Hong Kong Island (HK3) | 美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

今朝も、雷と大雨。
香港って早朝にスコールがくるのか?

ホテルを出発する頃には、雨はあがったが…
厚い雲が空を覆っている。
雨具を携帯して。

本日は香港島を見てまわります。

まず、地下鉄で香港島の中環(セントラル)駅へ。


飲茶で朝食。
お目当てのお店にたどり着くも、満席。
朝から大盛況なのね。
待ってもよいのだけど…なんか空きそうにない感じ。
おまけに、店員さん、英語が通じなさそう…

予定を変更して、行きがけに見つけて気になっていたお粥店まで戻り、入店。

朝粥も捨てがたかったので、よしとするよ。

店頭にて ↓

油条+魚片粥 ↓
こりゃ、My人生のNo.1お粥だわ。
うまいうまい。
$34+$10


食後は、ピークトラム乗り場まで歩く。

徳輔道:Des Voeuxを走る、
二階建てトラム ↓
細い、スリム。
細すぎて、心もとない。
強風に煽られたら倒れちゃいそう。
あとで乗るからねー


迷走しつつ、やっと着いた。ほっ。
しかし、ピークトラム乗車待ちの列が。
並んでます。ですよね。気長に待ちましょう。

20分ほど並び、乗車。
土曜日の午前中。この程度の待ち時間で済んでラッキーかも?

ここでもオクトパスカード。
$45(往復)

めざせ、552m太平山のビクトリアピーク。

発車。ぐんぐん登っていく。
めちゃ斜め↘
10分ほどで山頂駅に到着。

頂上駅に着く頃、雨がポツポツと降りだす。

コーヒー&ケーキでブレイク。

よい眺めと共に ↓
Pacific Coffeeにて。
カフェラテ。$3.4
ミルク多め多めで自分好みの味。
調べてみたら日本にも出店してたらしいが、撤退しちゃったらしい。残念。

雨が止んだので、
獅子台(展望台)へ ↓
これこれ。この景色よ~

高層ビルが生えてます。
日本と違い、香港は地震がないのでこんな感じに高層ビルを建てまくることができる、と。
この密着度合で大きな地震でもこようものなら、ビル同士がガッチンコぶつかって…?…ひょえー恐ろし。
等々、妄想しながら、絶景を楽しむ。

再びピークトラムで。
山をくだり、香港公園をぷらっとして、金融街をめざす。

ビルにも風水をとりいれているらしい。
さすが香港。

そんなビル達↓ を見学する。
Bank of China Tower へ。
失礼します。

長江公園 ↓を通り、
都会のオアシス!

HSBC 香港上海銀行 ↓
1階が吹き抜けになっている。
そこを通り抜けて海側に出ると、
獅子の象 ↓が2体。
三越かっ。どこぞのマンションかっ。

と、目の前はトラムが走る通りですね。

おー、来た来た。
では、トラムに乗ります。

後方から乗り込み、
2階へ ↓
都バス感覚ね。

あてもなく、終点の上環(ションワン)駅まで来た。
オクトパスカードをピッとやって下車。
$2.3

地下鉄で中環(セントラル)駅に戻り、スターフェリーに乗る。

ここでもオクトパスカードをピッとやって、乗船。$2.5

向こう岸の九龍半島にあるハーバーシティへ。
約6分間の船の旅。

海の色と空の色がきれーねー


ホテルへ向かう途中、
ChungKing Mansions ↓に立ち寄ってみる。
1階をぷらぷら。
噂の通り、インドだわー
インドカレー屋さんが沢山ある。
ひかれる。けど、怪しげ。


気になっていたホテル近くの生ジュース屋さんで、レモン&ジンジャー生ジュース$2.5を、砂糖抜きで作ってもらい、テイクアウト。
体がクエン酸を欲っしている模様。

ホテルに戻り、小休止。
zzz…zzz…


体力回復。
夕飯に出掛けます。

またまた飲茶だよ。
だって好きなんだもん。

予約なしだけど、ダイジョブ?
15分くらい待って、と言われ…
結局30分ほど待って、やっと席に通される。

やはり、地元の人は、夜は飲茶を食べないらしい。
倫敦 Restaurant

お願いして、飲茶のメニューを持ってきてもらう。
夜は注文できる飲茶の種類が限られている。
チャーシュー饅、ちまき、ハムスイコー、野菜の湯葉巻揚…あと瓶ビールね。

満足満足。

果たして、体重はいかほど増量しているのだろうか…
恐いから、そのことはこれ以上考えない。