富士山の麓をぐるっと一周しつつ、
その途中、世界遺産の神社にちょいちょい立ち寄ります。
雨です。
富士山、見えませんねぇ。
心の目で見ることにしましょうね。
では、時計回りで。
レッツスタート。
山宮浅間神社 (静岡県 富士宮市)。
富士山を神の山としコノハナサクヤヒメを祀る浅間神社の中で、最古の神社、と考えられているそうです。
鳥居をくぐりまして ↓
燈籠が立ち並ぶ参道を進みまして、
奥に見える階段を上ると ↓
富士山遥拝所 ↓ があります
本殿のような建物はありません。
ここから富士山を直接眺めて拝む、という昔ながらの形です。
ここに社殿的なものを建てると様々な理由で壊れてしまうと、どこかの本で読んだことある。
(落雷とか台風によって、なのかな?)
鍵がかけられていて、柵の中には入れませんでした。
次、南へ約6km。
富士山本宮浅間大社 (静岡県 富士宮市)。
駿河国一宮であり、
全国に約1300社ある浅間神社の総本社。
富士山頂上にある神社は、こちらの奥宮。
境内の桜 ↓
咲き誇るには、まだかかりそうです。
次、富士山の西側を北上。
朝霧高原。
富士ミルクランドのヤギさんたち ↓
ミルクジェラート、おいしいよ。
牛乳の味が濃ゆーい。
それから、道の駅朝霧高原と隣接するあさぎりフードパークで、
甘酒とさつまいもコロッケと草大福と肉まんと鱒ずしと焼きそばと…でお腹を満たす。
山梨県へ。
鳴沢村を通り、
北口本宮冨士浅間神社 (山梨県 富士吉田市)。
木々に囲まれた参道↓を進みます。
苔むした燈籠が並んでます。
この道、すごくすきだわ。心が落ち着く。
しばらく行くと、
大鳥居が見えてきます↓
そして、拝殿↓
立派な彫刻が施されている。
神仏習合の名残を感じます。
そして、本殿の右手奥の道をしばらく進むと、
左手に、大塚丘 が↓
北口本宮冨士浅間神社発祥の地。
西暦110年、日本武尊が東方遠征のとき、この大塚丘から富士山を遥拝したので、この地に神社が創建された、とのこと。
8月に行われる吉田の火祭りは、日本三大奇祭の一つ。
次、南下します。
再び静岡県へ。
東口本宮冨士浅間神社 (静岡県 駿東郡)。
西暦802年に富士山が噴火。
この地で鎮火の祈願をし、噴火が収まったそう。
そして、807年に冨士浅間神社を創建し、現在に至る。
正面↓
大鳥居に掲げられた字は「不二山」。
二つと無い山、ですね。
鳥居をくぐりまして、参道を進み、随神門をくぐり、社殿へ。
参道に平行して小川が流れていて清々しい。
いや、清々しいを通り越して凍てつく寒さ。
社殿↓
参拝。
富士山の登山道・須走口の起点となる場所。
なつかしい。
My初めて富士登山は、この須走ルートを登ったね。砂走りをしたくて、この登山道を選んだんだった。
そして下山した翌日、まるで全身打撲をくらったかのように体中が痛くて、起き上がることができなかった。
以上で終了。
主に、国道139号と138号を通り、1周約100km。
同じ浅間神社でも雰囲気がそれぞれ違うのね。おもしろい。
最後に温泉に入る予定だっのですが、体調崩してしまい、諦めました。
多分、寒さにやられた。
3月の山、完全に油断してた。
とほほのほー
結局、今回は一度も富士山のお姿を拝めず。
慰みに昨年の富士山を↓ (新幹線からの)































































































