美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -18ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

京都市バスが大変なことになってる、というニュースが。
来年度の市バスはどうなってしまうのか!

所用で京都へ。
いつものように日帰りにするか。
いや。
秋なんですから、泊まりで紅葉でも楽しみましょうかー大混雑覚悟で!

京都に行く前々日くらいに、ここの景色が浮かんだ。
松尾大社。まつのおたいしゃ。
醸造の神として信仰されている。
最近、味噌汁ほぼ毎日と、アルコール類は日本酒ばかりチョイスしてるからね。


秋晴れ!
だが富士山は雲に隠れてしまってる。
最近、 富士山ヒット率、下がったな。

京都駅で、混み混みのJR嵯峨野線に乗り換え、
嵯峨嵐山駅で下車。

紅葉見頃前だっていうのに、嵐山は大混雑。

天龍寺の裏の方 ↓
鮮やかな赤と竹の緑のコントラスト。
脳が刺激される。

せっかくねぇ、
嵐山にやってきたのだから、
やっぱり行っちゃうのよ。
ぞろぞろ。

んで、ここも↓行っちゃうの。
はぁー
いい天気。
空がきれー
気持ち良いすー
と、くつろいでいたら、ブーンと言う異音。
むむむ。

アジア系の人がドローンを飛ばしてる。
蜂の羽音かと思って、ビビったわ。
そして、情緒ぶち壊しじゃ。
チッ、とささやかに舌打ちし。
この場を立ち去ります。
イライラは心身によろしくない。

渡月橋を渡り ↓
まーぎょーさん人がおるおる。

嵐山の紅葉は、まだまだ ↓
空気がおいしい!
心地よい!
全身を伸ばして、あーきもちえぇー


あ、なんだか、お腹がすいてきた。

露店でみたらしと草団子を買って食べ歩き。
やっぱり、京都のみたらしの味は、東のそれと違う。さっぱり。
関東のものは、もっと甘みと醤油味が強い。


阪急線の嵐山駅へ。
ひと駅乗り、松尾大社駅で下車。

駅を出てすぐ。

松尾大社 ↓
まつのおたいしゃ。

醸造の神を祀る。
鳥居の説明 ↓

御祭神は、
大山咋神 おおやまぐいのかみ
市杵島姫命 いちきしまひめのみこと
京都最古の神社とのこと。
古代から松尾山(別雷山)の神霊を祀っていたのが起源で、朝鮮から渡来した秦氏によってこの地が整備され発展し、701年に現在の場所、松尾山山麓に社殿を造営、と。

社殿の背後にある松尾山223mの存在感がすごいの。
参拝す。

庭園へ。@500

曲水の庭 ↓

磐座へ続く登山道は、今年の集中豪雨の時に大木が倒れ、登山道が崩れ、整備の目処が たたず、と。

霊亀の滝 ↓

亀の井で、ご神水をいただく。
この湧き水を酒に混ぜると腐らない、ということから、醸造の神として信仰されるようになった、と。

そして御朱印をいただく。


近くにある月読神社に寄り、
なつかしい。
うん年ぶりだわ。

再び駅へ。

この景色 ↓桂川
が、先日、脳裏に浮かび、ここ松尾大社を訪れることにしたの。


阪急と地下鉄を乗り継ぎ、
二条城の お堀 ↓

所用を済ませ、地下鉄に乗りホテルへ。
チェックインし、一休み。

松尾大社で汲んできたお水を沸かして、お白湯をいただく。
ほっ。

あ、そうだ!
ライトアップだー

検索さくさく。
お、永観堂が「見頃」とな!
数年前のこと。
この永観堂に行こうとした時、閉門時間前に入場規制がかかり、断念したの。

地下鉄東西線蹴上駅。
空気が水気たっぷり。水のにおい。
この辺りって…なんか出るらしい、
っつー噂を思い出す。

南禅寺を通りすぎ、
着いた。

中に入らなくても、キレイなのです ↓

でもねせっかくだから、
受付けで入場券@600を購入。
ほぼ待ち時間なし!
ほっ。

つづく…
つづき。

まちに待った、昼食です。

五志喜 本店さん ↓
300年の歴史を持つ老舗店。
開店前に到着。
店の前で待っていたら中から店員さんが出てきて、開店前に席へ通して下さった。
ありがとございます。

真鯛の養殖量日本一の愛媛県。
その鯛を使った郷土料理、鯛めし。
炊き込みご飯の松山鯛飯。
鯛を生で食す宇和島鯛飯。
鯛めし二大巨頭。

メニューを見て、
数量限定の松山(北条)鯛めしか…
宇和島鯛めしか…
どうしたものか。

悩みに悩んで…

どちらでもない、
鯛茶漬けランチ ↓
@1600
鯛のお刺身を、すりごま入りの醤油に漬けて、あたたかいご飯の上に乗せて、これまたあたたかいお出汁を注ぐ。
トッピングに、あられときざみのりとおろした山葵を。

こんな感じに漬け↓
まさに舌が求めていた、このお味。
鯛と出汁を味わいながら、米一粒一粒を感じる
。そして、時々感じるあられの香ばしさったら、ぅんもー

ゆっくりかみしめて。
温かいお出しを注いで、ちょっと時間をおいて半生になった鯛も、うまい。

満たされる。
ごちそうさんでした。

食後の運動。
食後は、更にアーケード街を歩き進み、松山市駅にある髙島屋へ。

地下の食品エリアを物色し、スイーツ達の誘惑を振りきりエレベーターで、9階へ。

観覧車に乗るのです。

一機しかないシースルー観覧車 ↓
@900
5分くらいまって、やってきた。
nhkの72時間という番組で取り上げられてたね。

なかなかのスリル感 ↓
高所好きでも、さすがに全身がムズムズする。

すごーく良い眺め。
午前中に行った松山城を発見。
石槌山らしき山を発見。
ま、とにかく、市内を一望できるのです。

そして、観覧車内は直に日の光が差し込むから、暑い。
クーラー入ってるけど暑い、 眩しい。


アーケード街を戻る。
地元のパンを買い、宝くじを買い、賑やかな御神輿行列とすれ違う。
ホテルに戻り、預かってもらっていた荷物を受け取り、徒歩で六角堂へ。
暑いー日陰求む!

道後温泉へは、市電で。
上一万駅で市電を待っている時、反対方向の線路に、
坊ちゃん列車 ↓が、
通過。
手を振ってみる。

市電がきた。車内は混み混み。
なんとか、乗り込み、再び道後温泉駅へ。

帰りの飛行機に乗る前に、汗を流すのよ。
道後温泉別館 飛鳥乃湯泉
@600
昨年末にオープンしたばかり。
新しくてきれーねー
空いていて、お湯もよくて、外湯もあり、最高。
内装は、様々な工芸品芸術品で彩られていて、なんとも贅沢な気分にひたれる。
時間があればも少しのんびりするのだが…
空港に向かうリムジンバスの時間があるのね。

温泉の受付のおねいさんに、「一六タルトと六時屋タルト、どちらが好きですか?個人的な意見でいいです。」とたずねてみる。

なるほど。
とりあえず、両方買って食べ比べてみよう。
商店街にある六時屋さんでタルトを買って、バス停へ。
一六タルトは、ゆず感がしっかりあってさっぱり。
六時屋のタルトは、甘さがしっかり。
勝敗つけられん。


汗ばむ陽気。
入浴してさっぱりしたばかりなに。

ノーマル坊ちゃんからくり時計の姿 ↓

鳥居が見える。
伊佐爾波神社。
あー行きたいっ。
しかし、バスが来てもうた。

あきらめ、松山空港へ。

40分ほどで空港到着。
鯛めし かどやさんへダーッシュ。

席空いてる。待ち時間なしで。
搭乗前に ↓
ほろ酔いセット+丸ずし。
冷酒は野武士。

この、丸ずし。
シャリの代わりにおからをつかってる。
ちょー好みの味。
はまっるねー

そして、その名の通り、ほろ酔いのいい気分になる。
お土産の買い残しがないか売店をふらついてから、搭乗口へ。

定刻通りの離陸。
台風の影響なしか。

夕日と瀬戸内海と↓
穏やかなこの海がたまらなく好きなんだな。 

ぎゅいーんと旋回中 ↓

松山空港と市内 ↓
さいなら。

弾丸旅行、すき。

そして、やっぱり四国(今回は愛媛)の空気感と食は、めちゃ好みと再認識。

年末に向かってお仕事が忙しくなるらしいので、次の旅は年明けてからかね。

おっと。
今年まだお伊勢さん参りしてなかったか。

目覚ましをセットしなくても、いつもの時間に目が覚めてしまうこの悲しさよ。
いや、えらいぞ。

支度して、出かけましょうか。

朝食として、コンビニで果汁ドリンクを買って、歩きながら飲みほし、

松山城ロープウェイ乗り場 ↓
往復のロープウェイ、リフトと松山城入場で
@1020

始発8:30
もっと早い時間に上へ行きたい方は、散策路で自分の足を使ってどうぞ。

松山市内と、
並走するリフトと、
すれ違うロープウェイ ↓
約3分で到着。

ロープウェイを降りて城の入場口までは、徒歩10分くらい、と。

天守有料エリアのオープンは9:00なので、ゆっくりのんびりふらふらしながら、本丸エリアへ向かう。

立派な石垣 ↓
この迫ってくる感じがたまらん。
圧迫感。

立派な門をいくつかくぐり、本丸広場に着く。

入口 ↓

標高132mの、勝山に築城された松山城。
賤ヶ岳の合戦で活躍した七本槍の一人で、築城の名手でもあるらしい加藤嘉明が手がける。
関ヶ原の戦いで東軍について、家康からこの地を与えられ、松山と呼ぶことにした。
しかし、城の完成前に会津へ転封。
無念だったろうに。

土日だけの特別企画。
9時ちょうどに、太鼓の音が鳴り、それを合図に入場客で門を押して開けて入城する、というセレモニー?イベント?

ドンドコドン。
はーい。せーの。
ぞろぞろと雪崩込む人々。

天守入り口で下足し、靴は下駄箱へ。
スリッパに履きかえる。

さすが現存12天守の一つ。
階段が狭くて急なの。
譲り合いの気持ちが大切。

城の作りのことはよくわからんが、連立式天守なんですと。
まずは、小天守 ↓
松山市街の奥に瀬戸内海が見えて、良い風が吹き込んできて、いやぁーなんて居心地よろしなの。
暫く、風と景色を堪能する。

歴代藩主の家紋 ↓
だよね。

天守内には、様々なものが展示されている。
天守博物館ですね。

日本刀の重さを体感してみよう。
とか、
銃の重さを実感してみよう。
とか。
大人げなく列に並んで体験してみる。

んで、天守へ。
天守からの景色 ↓

それはそれは、急な階段 ↓
きけん。

天守を後にし、来た道を帰る。

見つけた! ↓
エサをあげちゃダメなのね。
そっとしておこう。
姿を優しい眼差しで見るだけにとどめる。

復路はリフトで ↓
ロープウェイの乗客に手を振ってみる(心の中で)。

商店街をぷらぷら。
小腹どころではないくらい腹へりさん。

昼食まで我慢できないと胃袋が主張しているので、

じゃこてん ↓
素材の味全開!
日本酒のお供、決定!
近く、新橋の瀬戸内アンテナショップで実演販売やるらしい。
こりゃ、行くしかない。

司馬遼太郎の小説坂の雲の上の主人公、
秋山兄弟の生家 ↓
兄の好古(よしふる)さんは日本陸軍で騎兵部隊を創設し、軍を辞めた後は教育者となり、弟の真之(さねゆき)さんは日本海軍に所属し海戦戦術を作った方で、俳人の正岡子規と幼なじみ。

昨晩、この近くで出会ったふさふさ黒猫にまた会えないかなーとキョロきょろしてみるが、おらん。
日中は活動を控えてるのかな?

あきらめて、大街道を目指す。

フレッシュジュース店を発見。
極早みかん100%の絞り立てジュース ↓
前菜ですね。
フレッーシュ!
この天然の甘みが最高です!
じゃこ天で刺激された胃袋にみかん汁が流れ込む。

では、昼食へ。
待ってましたー

突然気づく。
マイル有効期限が10月で切れて、パーになってしまうではないてすか!
なんと、もったいない!

が、6000マイルという微妙なマイル数…
諦めきれず、JALのサイトで検索してみる。

すると6000マイルで使える「どこかにマイル」という、なんちゃら賞を取ったシステムがあるではないですか。

希望の往復日、時間を設定し検索すると、4つ行き先空港の候補が提示される。
気に入らなければ、再検索。

弾丸日帰り旅にする?
いやいや、せっかくなので一泊はしよう、と。

んで、松山、広島、岡山、福岡がでた。
このいずれかならOKですね、と。
で、申し込みポチッとすると、3日以内に行き先決定メールが来る。

いま、自分、四国な気分なんだなー
松山がいいなー

ビンゴー
愛媛の松山!
早速、宿も予約、と。

旅行当日がやって来るのを楽しみに待つ、待つ、待つ。

しかし、これ、台風接近。
進路予想では直撃でこりゃあかんと思い、予約したホテルを早々にキャンセル。

しかーし。
進路が少し変わり、天気予報は晴れ。
飛行機飛んじゃうのね。

キャンセルが効かないマイル使用の予約なので、行くしかないのです。

焦って出発当日にホテルを予約し、ゴー

使用機材 ↓の遅れとかで、 
やや遅れて搭乗、離陸。
多少は台風の影響あり?

東京の空はくすんでるねー
毎度同じ印象と感想。

夕日に向かって飛ぶ感じ ↓
 地球と宇宙を感じるこの景色がすき。

どんだけ荒れるのかと構えていたけど。
着陸時にちょっと揺れたくらいで、概ね快適な空の旅。


松山空港から、リムジンバスで道後温泉へ。
@610

道後温泉駅の
坊ちゃんからくり時計 ↓
ちょうど、ぴーひゃら動き出す。

さ、次。

共同浴場の、
道後温泉本館 ↓
来年1月から部分的に改装スタートするらしいので、その前に入っとこ。
@410

道後温泉
3000年の歴史がある、とされている。
白鷺が、お湯で傷を癒しているところを人が見つけて、温泉を発見した、とか。
道後温泉本館の屋根の上にも、白鷺の模型が乗っている。
6:00〜23:00の営業。

アルカリ性単純泉。
18本の20〜55度の源泉をブレンドすることで湯温を調節。
無加水、無加温の源泉を掛け流しで!
まぁなんて贅沢なのかしらねー

チケットを買って、靴を下駄箱に入れて、受付でチケットを出して、みかん石鹸付きのタオルを買って、脱衣所へ。

高湿度と高密度。
洗い場も並んでるー
アジア系外国人の方々が体洗わずに浴槽にはいってくるもんだから、きもくてね。
記念入浴だから、と割り切りさっさと出る。

ドライヤー使用料3分10円。レトロ。

明日、時間があったら、また入りに来よう。


本館を外から見学。
玉の石 ↓
この地で重い病にかかった少彦名命が、同行していた大国主命の手のひらに乗せられて温泉に浸かって温まったら完治して、んで、この石の上で喜び踊った、とか。

杓で温泉をくみ、石にをかけて無病息災を祈る。

本日の宿へ向かうよー

駅をめざし、
商店街 ↓を行く

にゃんこー
微動だにしない。
前も会ったことある?

商店街を抜けると、
市電(路面電車)の道後温泉駅 ↓
いよてつさん。
レトロな車両。
後ろドアから入る。
海外からの方々が多いいね。
降りたい駅でブザーをおして、前ドアから降りる。
運賃後払い。

大街道(おおかいどう)で下車。
@160

これ ↓に乗ってきた

温泉のおかげか、やっと空腹感。

さっ!
夕飯 ↓
ザ松山的なもをチョイス(したつもり)。
しらすと大根おろし
魚卵の煮物
鯛の皮といくらのみぞれ合え
じゃこかつ揚げ
愛媛の日本酒を。花へんろ(雪雀酒造)、石槌(石槌酒造)。


毎度の事ですが、食べ過ぎたので…
食後の散歩。

松山城方面へ。

東雲神社の階段を、登る登る。

生き物が、こっちをじっと見てる ↓
境内は空気が違う(気がする)。

下界に降り、ふらふらしていると、
どこからともなく黒猫が寄ってくる。
んでゴロンする ↓
ひゃー
撫でまくりますよね。

ふさふさの黒い塊 ↓

黒い動物の愛おしさたるものや。

つづく…


とりあえず忙しさの谷間なので(多分)、気分転換しまーす。

北陸へ。

日照時間が短いのね。
特に、冬。
降雪でいつもどんよりしてる印象があるけど、福井県民の幸福度は高いらしい。(何調べだ?)
今年の幸福度ランキングでも1位だって。
石川県富山県も上位常連らしい。

なぜか?
財源がたっぷりで北陸の産業も持続発展してて、疲弊してないから?
働く子育てママさんにも優しい、とか?


東名道を西へ。
途中、足柄SAで入浴さっぱり!
岐阜羽島あたりで新幹線と並走。
養老SAで五平餅(生姜風味)。
米原から北陸道へ。

福井県にイン!

敦賀を抜け、鯖江、
茶色いやつ、サンドーム福井を発見。

福井インター↓

早速、
念願の、
福井市内deおろしそば ↓
と、そば茶。

太切りと細切りがある。
これは太いほう。
うまいうまい。
そばもつゆもおろしもうまい。
んでバランスがよい。上品な味。
あっという間にたいらげて、蕎麦湯を楽しみ、蕎麦はしごするの。


福井駅構内の立ち食いそば↓
肉そば冷。
庶民の味のレベルが高い。

食後は、駅のスーパーで買い物。
福井のおかき、米粉カステラ、即席味噌汁、福井の水、蕎麦(乾麺)。

移動。

福井駅から車で30分くらい。15kmくらい。
旅の目的。
永平寺 ↓
曹洞宗の大本山
1244年道元禅師の開創

多くの雲水さん(修行僧)達が毎日お務めに励んでいるそう。

参道を進み、正面入口。

入り口で参拝券を購入@500

下足し、畳の部屋に上がり、雲水さんの説明を聞く。
ふむふむ。

お話終了後、境内を回る。
傘松閣の天井画を楽しみ、長い階段を登り、承陽殿で手を合わせ、法堂で気持ち良い風に吹かれながらリラックス。
視界に入る緑が心地よいです。

階段を下り、山門 ↓この山門は、修行僧の方々が、修行のため入門する時と、修行を終え永平寺を去る時の二回だけしか通ることを許されていない、と。
この寺でいっちゃん偉いお坊はんは、通れる。
寺ヒエラルキー。

参道横の川 ↓

土産店で、名物のごま豆腐、よもぎ餅などを購入。
宿に向かう。

途中、彩雲? ↓

空がとても綺麗なので、明日の朝行く予定だったのを変更し、宿入り前に東尋坊へ。

日本海に沈む太陽 ↓

遊覧船が↓戻ってきた

多くの人が景色を堪能してる ↓

とうじんぼう
1300万年くらい前に、地中のマグマが固まり五角形や六角形の柱状節理ができて、地殻変動などでそれらが地上にモリモリと出てきた、と。
世界でも有数の柱状節理の規模、らしい。
崖。
サスペンスドラマのクライマックス的景色。

で、名前の由来は、素行のよろしくない暴れ坊さん「東尋坊」に困り果てた僧兵たちが、ここで宴を開き、彼を酒に酔わせて崖からつき落としたことから、この名前がついた、と。

微動だにしないニャンコ ↓

さ、宿へ向かいましょ。

宿では、美味しいご飯と日本酒と夜朝の温泉。
やっぱ、これだよねぇー
自分を労う。


翌日。

チェックアウト後、地元スーパー巡り。
福井産のあれやこれやを買い物。
とみつ金時(福井のさつまいも)、よしむらのおかき(福井の菓子メーカー)、お惣菜でソースかつ、蕎麦(乾麺)等々。
福井産の新米に惹かれたのだが。荷物になるので断念。

なんだかんだで。西のメーカーの商品が多い感じ?

北陸道の立山ICでおりて、富山のを称名滝を目指すも、途中から渋滞で全く進まず。
おそらく駐車場入庫待ち渋滞。

速攻あきらめてUターンし、来た道を戻り、

TKアルペンルートの富山側入り口
立山駅 ↓
で、立山の湧き水を頂戴つかまつる。
うまい生きた水、さいこー
自然に感謝感謝。

もう今年は予定的に無理なので、来シーズンあたり、立山いっとくか?

あるぺん村で富山の日本酒とか、プリンとかとか。

再び北陸道。
東へ。

新潟県に入り、海沿いの絶景を楽しみながら、糸魚川まで行くつもりが、親不知のネーミングに惹かれて手前で高速を降りる。

道の駅 親不知で、
カニ汁と、イカ焼き ↓
かに足と格闘し、
イカの弾力で顎を鍛える。


翡翠の地へ。

ひすい峡への道が通行止め。
なので、
高波の池 ↓
ハチの羽音にビビりながら、池の周りを散策。
生きた心地せんぞ。
黒い服は狙われやすいの。


国道148号線を南下。
八ヶ岳、諏訪湖と糸魚川、日本海を繋ぐ縄文の道。

またまた道の駅だよ。
道の駅小谷(おだり)。


大町温泉へ向かう。

真っ暗な農道を進んでいくと、おっと、目の前を横切る生き物が。
キツネさん!
野生の狐さんではないですか!
しっぽふさふさ。

上原の湯。
熱めの源泉かけ流しの湯に、ヒーヒーしながら浸かりさっぱり。
風呂上りに、立山駅でくんだ水をいただく。
デトックス。
飲んで出して飲んで出す。


まだまだ渋滞している中央道に入り、しばらく、諏訪湖SAで渋滞解消を待つ。
グレーのボーダーコリーと遭遇。
珍しいカラー。そしてめちゃキュート!

気付けば空が明るくなってる。
まじで、帰路に就く。 


福井で、買おうかどうしようか迷っていた五月ヶ瀬せんべいが、偶然会社で配られた。
引き寄せたか。
意識と現実。

さ、秋は行楽の季節でーす。