目覚ましをセットしなくても、いつもの時間に目が覚めてしまうこの悲しさよ。
いや、えらいぞ。
支度して、出かけましょうか。
朝食として、コンビニで果汁ドリンクを買って、歩きながら飲みほし、
松山城ロープウェイ乗り場 ↓

往復のロープウェイ、リフトと松山城入場で
@1020
始発8:30

もっと早い時間に上へ行きたい方は、散策路で自分の足を使ってどうぞ。
松山市内と、
並走するリフトと、
すれ違うロープウェイ ↓

約3分で到着。
ロープウェイを降りて城の入場口までは、徒歩10分くらい、と。
天守有料エリアのオープンは9:00なので、ゆっくりのんびりふらふらしながら、本丸エリアへ向かう。
立派な石垣 ↓

この迫ってくる感じがたまらん。
圧迫感。
立派な門をいくつかくぐり、本丸広場に着く。
入口 ↓

標高132mの、勝山に築城された松山城。
賤ヶ岳の合戦で活躍した七本槍の一人で、築城の名手でもあるらしい加藤嘉明が手がける。
関ヶ原の戦いで東軍について、家康からこの地を与えられ、松山と呼ぶことにした。
しかし、城の完成前に会津へ転封。
無念だったろうに。
土日だけの特別企画。
9時ちょうどに、太鼓の音が鳴り、それを合図に入場客で門を押して開けて入城する、というセレモニー?イベント?
ドンドコドン。
はーい。せーの。

ぞろぞろと雪崩込む人々。
天守入り口で下足し、靴は下駄箱へ。
スリッパに履きかえる。
さすが現存12天守の一つ。
階段が狭くて急なの。
譲り合いの気持ちが大切。
城の作りのことはよくわからんが、連立式天守なんですと。
まずは、小天守 ↓

松山市街の奥に瀬戸内海が見えて、良い風が吹き込んできて、いやぁーなんて居心地よろしなの。
暫く、風と景色を堪能する。
歴代藩主の家紋 ↓

だよね。
天守内には、様々なものが展示されている。
天守博物館ですね。
日本刀の重さを体感してみよう。
とか、
銃の重さを実感してみよう。
とか。
大人げなく列に並んで体験してみる。
んで、天守へ。
天守からの景色 ↓

それはそれは、急な階段 ↓

きけん。
天守を後にし、来た道を帰る。
見つけた! ↓

エサをあげちゃダメなのね。
そっとしておこう。
姿を優しい眼差しで見るだけにとどめる。
復路はリフトで ↓

ロープウェイの乗客に手を振ってみる(心の中で)。
商店街をぷらぷら。
小腹どころではないくらい腹へりさん。
昼食まで我慢できないと胃袋が主張しているので、
じゃこてん ↓

素材の味全開!
日本酒のお供、決定!
近く、新橋の瀬戸内アンテナショップで実演販売やるらしい。
こりゃ、行くしかない。
司馬遼太郎の小説坂の雲の上の主人公、
秋山兄弟の生家 ↓

兄の好古(よしふる)さんは日本陸軍で騎兵部隊を創設し、軍を辞めた後は教育者となり、弟の真之(さねゆき)さんは日本海軍に所属し海戦戦術を作った方で、俳人の正岡子規と幼なじみ。
昨晩、この近くで出会ったふさふさ黒猫にまた会えないかなーとキョロきょろしてみるが、おらん。
日中は活動を控えてるのかな?
あきらめて、大街道を目指す。
フレッシュジュース店を発見。
極早みかん100%の絞り立てジュース ↓

前菜ですね。
フレッーシュ!
この天然の甘みが最高です!
じゃこ天で刺激された胃袋にみかん汁が流れ込む。
では、昼食へ。
待ってましたー