美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -17ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

下北半島の形がすき。
見れば見るほど、グッときますな。

シルエットが、斧なんだか鉞なんだか。


では、宿を出発。

いいお湯でした。

それから、
奥薬研温泉で足湯に浸かり ↓


本州最北端をめざします。

山道を下りまして、
海に出まして、
水平線の向こうに北海道を発見↓

津軽海峡の夏の景色です。
爽快。


そして、
本州最北端 ↓に到着

北緯41度32分 東経140度55分

と、
その周辺 ↓

水平線の向こうに見える北海道。
函館付近らしい。
お、五稜郭タワーらしきものが見える。
良いお天気ですからね。

大間は、まぐろの一本釣りで有名な町。
今年の築地の初競りでは、大間産の本まぐろ(200kg)に1400万円の値がついたそう。

だか、鮪は食べずに、たこ足の干物を買って、大間を後にします。


途中、地元スーパーに寄りつつ、海岸沿いの道を南へ。


佐井港から、 船に乗り↓

ぐわんぐわんと荒波に揺られること約30分。

仏ヶ浦↓が見えてきました


海↓ きれいすぎだよーため息

岩の白色と海の青色のコントラストが、南国っか!って。

着岸 ↓


上陸 ↓


散策 ↓


散策 ↓


約2000万年前の海底火山活動で、海底が隆起したり火山灰が堆積したりして形成された緑色凝灰岩が風化して、このような景色になったらしい。
霊界の入り口…かもしれない、って。

うっすらと緑がかった白い奇岩の景色が約2kmほど続く。

タイムスリップした感覚になる。


そして、
本州の北まで来たんだから、ね。
もちろん行きますよ。

本州最北の駅
JR大湊線の大湊駅 ↓

二両編成の列車。発車オーライ。

海岸線を走る ↓

西日がまぶしい。
心地よい揺れと車窓からの景色。
たまりませんな。


で、青森市内のお宿に泊。
ねぶた祭りの通りの近くに。


※
夕食は青森駅近くの食堂で。
ホタテの貝みそ焼き
ホタテフライ
イガメンチ
…等々。
そして日本酒がおいしいねー
うっ。
青森禁断症状…
という事で北へGo

ひたすら、ただひたすら北上します。

途中、 岩手山 ↓

その名の通り岩手県の山。
標高2038m。
活火山。
気象庁が発表している「火山防災のために監視・観測体勢の充実等が必要な火山」の一つ。


でもって、青森県八戸に到着。

とりあえず、朝風呂温泉などを堪能しまして、さっぱりします。

八戸は早朝銭湯の文化があるんだとか。
5~6時からやっている銭湯、多数あり。

それと、朝市も名物。

八戸港 館鼻 ↓

この辺で、日曜日の朝に館鼻岸壁朝市が開かれる。
景色が青いねー


それから、
本八戸駅近くにある龗(おがみ)神社 ↓

御祭神は、
高龗神
法霊大明神
八幡町鎮座八幡宮(八幡神・応神天皇)
常海町鎮座月山神社(月読命)
沼館村鎮座新川神社(瀬織津比売命)


今年1月のふるさと祭りで法霊神楽を拝見したご縁で、お参りに来てみました。


昼食
八食セーターにて↓

お寿司とイカ焼きとアジフライと鯖と。
至福のひととき。


では、下北半島を北に進みましょう。

三沢市(三沢基地)→六ヶ所村(再処理工場)→むつ市→山道を進み、突然視界が開けたかと思うと、そこは恐山。

ほのかに硫黄の香りがしてきました。


恐山菩提寺。
曹洞宗。
ご本尊は延命地蔵菩提。
862年に慈覚大師円仁により開かれた。
日本三大霊場の一つ。 (他は比叡山と高野山)
5/1~10/31まで開山。
入山@500

入り口 (総門) ↓

一礼。

奥に見える山門↓をくぐると、温泉小屋があります。

足だけ浸からせていただきます。
硫黄の香り。
木製の湯船が白く染まってます。
地球からのエネルギーチャージ完了。

宇曽利山湖 (宇曽利湖)↓

所々、地中から煙(湯気?)が出ています。

高台から境内を眺める ↓

この世とあの世、生と死、極楽と地獄、な景色。
コントラストがすごい。

賽の河原 ↓

ここにも青い景色が。
この色、たまらなく好き。
もー好きすぎてどうしましょう。


本日のお宿は薬研(やげん)温泉。
開湯400年。
無色透明の単純温泉。
いいお湯です~
よって、三度(夕食前後と朝)浸かる。

それにしても涼しくてとても過ごしやすい。
出雲へ行く。
お伊勢さんばかりではバランスよくない感じがするので。

でも、山陰って、関東からだとちょっと遠くない?という印象が。
だから、よっしゃ行ったるぞーって気合いをいれないと、なのね。

よっし。


出雲国一宮 出雲大社

一般的には、いずもたいしゃ、
または、いずもおおやしろ、
と呼ぶことも。

創建は……色々な考え方があるので。
とりあえず「古代」ってこと?
神話の世界。

御祭神は、大国主大神 (国津神)。
「国土を開拓され、国づくり、村づくりに御苦心になり、農耕・漁業をすすめ、殖産の法をお教えになり、人々の生活の基礎を固めて下さいました。」とのことです。

60年に一度、遷宮を行います。
2013年の遷宮では、伊勢神宮のそれと重なりました。

ではまず、
一の鳥居(大鳥居)をくぐり、
神門通りを進み、
二の鳥居から参道に入り、
祓社で心身を浄め、
ゆるやかな下りの参道を抜けて、
三の鳥居、そして、

四の鳥居と拝殿 ↓

四の鳥居は銅製です。
かるく、さりげなく、触れてみる。

そして拝殿まで進み、二礼四拍手一礼。

更に進み、
拝殿の奥にある御本殿へ ↓

国宝です。

本殿の周囲を時計回りにぐるり。

真裏からみた本殿 ↓


本殿裏(北)には、大国主さんのご先祖である素戔鳴尊を祀る「素鵞社(そがのやしろ)」があります。
で、その背後に八雲山が。
実はご神体?諸説あるらしく…

神楽殿の大注連縄 ↓

拝殿の注連縄より、ずいぶんと大きい。
ふっといね。
重量感たっぷり。ずしりっ。
もし、これの下敷きになったら…こわっ。


出雲大社を後にし、
神在月(旧暦10月・新暦では11月頃)に八百万の神々がやって来る稲佐の浜方面に進むこと徒歩5分くらい。

出雲阿国のお墓へ。

この階段を上がった小高い丘にお墓が↓


説明の看板↓

歌舞伎の創始者、と言われている女性。

とても静かで穏やかなところ。
気持ちよい風が吹いてます。そよそよ。


松江市へ。
島根県の県庁所在地。

松江城 ↓

別名・千鳥(ちどり)城。
破風の形が千鳥に似てるから。

堀尾吉晴の子・初代松江藩主 堀尾忠氏により築城、1611年に落成。
その後、藩主は京極氏→松平氏と変わって、明治時代の廃城令の時、有志の方々の尽力によりなんやかんで現存。

一度は国宝に指定されたが、重要文化財に改称。
しかし、行方不明になっていた、年号が書かれた祈祷札が見つかり、それらの札が打ち付けられていた場所も城の地階にある柱である、と特定され、2015年7月に再び国宝に指定される。


では、靴を脱いで下駄箱に入れて城内へ。
当時の感じがそのまま残っている様子。いいですねー
建てられてから一度も壊れることなく現存している天守なだけあります。

各階には、様々な展示物が。
全国のお城の写真や説明書き、また、甲冑等もあります。

後藤又兵衛の具足↓ですって

わぉ。

大阪冬の陣の時に、真田丸に突進してくる松平直政(松江藩松平初代藩主)の勇敢さを称えて、真田幸村が真田丸から投げ与えた、と言われている軍扇 ↓

わぉ。
こんなもん、残ってるんだねー

さ、引き続き階段を上りますよ。

到着。
天守最上階(5階)から。宍道湖を望む ↓

きもちいい風が通り抜ける。

5階に展示されている、国宝指定書↓


とても急な階段なので、下りる時は手摺をしっかり持って集中してね。

松江市は城下町。
古い町並みが所々残ってます。塩見縄手周辺(小泉八雲旧居、武家屋敷)などなど。


では、南へ。


玉造(たまつくり)温泉。
古代、勾玉作りが盛んだっ地域だそうです。
そして、美肌の湯~

温泉街の外れに鎮座する玉作湯神社 へ。

御祭神は、
櫛明玉命(玉作りの神)
大名持命(大国主命)
少彦名命

入り口の鳥居 ↓

奥の階段を上がり、本殿へ。

境内の森 ↓

雨上がり。
空気がみずみずしくて、木々も生き生きしている感じがする。

神社にいた数十分の間、参拝に訪れる方が途切れることはありませんでした。
叶い石、願い石がお目当てのようです。

願い事。

うーん。
何を願おうか。。。
と悩む今日この頃。
じゃ、なんで神社に行くんだ?自分。

あまり深く考えないでおこう。うん。


※
出雲そばを食す。
割子そば三段。
そばの実の甘皮ごと挽くので、蕎麦の色が黒くて風味が濃いです。
しめの蕎麦湯もうまし!
梅雨入りしましたけど、雨の京都もまた、
しっとりとした感じでよいですよねぇ。

新緑が生き生きしてます。
緑色が濃いです。
青もみじがきれいです。

鴨川沿いにはもう川床が設置されていて、夏はすぐそこ、ですね~


祇園 花見小路の突き当たりにある建仁寺
臨済宗で、京都五山第三位のお寺。

法堂の双龍図↓


2002年に完成したそうなので、まだ新しいもの。
後世に残っていくんでしょうね。

俵屋宗達の風神雷神図屏風↓


これは、キャノンが作成した複製品。
原本(国宝)は、京都国立博物館にあるそうです。


最後は


京都タワーにさよならして、帰る、
と。



おまけ】
古都つながりで、
鎌倉 明月院の紫陽花 ↓


見頃です。
おみごと!
ふっと、伊豆半島があたしを呼んでいるような気がしたので、行くことに。

伊豆半島は日本で唯一、フィリピン海プレートにのっている土地(島は除く)。

プレートが北へ動いて、60万年くらい前に伊豆半島が本州にぶつかってくっついて、今の形になったそうです。

壮大なストーリーですこと。

至る所に温泉が湧いています。
こりゃたまりませんな。


まず、修善寺温泉へ。
伊豆半島最古の温泉で、約1210年前、弘法大師空海が温泉を湧出させたのが始まり、と言われている。

温泉街の中心部にあるお寺、
修禅寺へ。

807年に空海によって開創。
初め真言宗→臨済宗→現在は曹洞宗。
漢字は「禅」の字を使います。

手水舎 ↓

水が温かい。温泉?
飲泉可、とのことなので飲んでみます。
無味無臭。
ずばりお白湯。

本堂 ↓


修禅寺のすぐそばにある、
独鈷(とっこ)の湯↓

修善寺温泉始まりの湯。
以前は入浴できたそうですが、今は入浴できません。見るだけね。

虎渓橋から独鈷の湯↓を眺める。


いざ、足湯♪ ↓

適温。
きっもちよいぞ。


西へ。

土肥(とい)温泉。
土肥金山があった町。
江戸時代の1600年代に温泉が涌いたのが始まりで、源泉の温度はだいたい60度前後。

松原公園にある足湯、黄金の湯 ↓


ではでは。

かなり手強い。
温度50度近くはあるんじゃなの?
根比べじゃ!


北上し、沼津市へ。

碧の丘 ↓ からの眺め。

伊豆半島+駿河湾の景色。


海岸線に沿って北上す。
戸田(へだ)温泉。

道の駅 くるら戸田 にある足湯 ↓


う~ん。実に適温。

気持ちよすぎ。
長湯しちゃうよねー

源泉かけ流しの日帰り湯もあります。
@500


まだまだ北上。

出逢い岬↓から駿河湾を眺める。

海面に反射する陽の光がとてもきれい。

煌めきの丘↓から富士山の方角を眺めてみる…

霞んでいて、富士山が見えませーん。
えーん。


更に北上し、
伊豆半島の北西端、大瀬崎へ。

ねじねじのビャクシン樹林を抜けて、

大瀬神社 (引手力命神社) ↓

海を隔てた真北に愛鷹山があります。

北東を向いてます↓

鳥居の足元に下駄が。天狗さん?

階段を上り本殿へ。
本殿を飾る彫刻がすばらしいです。


大瀬崎を後にし、
沼津港 ↓

月明かりがゆらゆらと。


気温よし。湿度よし。
色よし。光よし。
新緑の季節、大好きです。イエスッ。

今年は4/16(土)に開通した立山黒部アルペンルート。
富山県と長野県にまたがる北アルプスを貫く。

除雪作業おつかれさまでした。


まずは、

称名滝(左)とハンノキ滝(右) ↓

落差が350mと500m。
これ、落差日本1位と2位の滝。

でも、ハンノキ滝は水量の多い時期にしか出現しないので、ランキングからは外されてます。


水源は立山連峰。水量豊富ですね。
で、この滝ツボ↑でも標高1000mくらいに位置する。

ハンノキ滝の右にあるソーメン滝も、

水量の多い時だけ(雪がとけ出す時期)出現します。


雪の大谷 ↓

雪の壁。

今年は雪が少ないらしい。
一番高いところで11mくらいでした。
この時期にしては低い?とか。


ちなみに、最高は、1981年(昭和56年)の23mとの事。

この年は、東北~北陸で記録的な大雪(五六豪雪)だったそうです。


そして…
(多分)中国香港台湾タイシンガポールの人 8:2 日本の人
って感じ?(主観です)
わちゃわちゃしててなぁー。


ホテル立山と、
立山 (富士ノ折立・大汝山・雄山) ↓

立山の高さは3000m前後。
ホテル立山は標高2500mくらい。
この左に劔岳がある。


みくりが池 ↓

ホテル立山から徒歩10分くらいで行ける。


水面が凍っていて、その上に雪が積もっているので。
現在はまだ、これ池なんか?というビジュアルですが。
鏡のような水面が見られるのはもうちょい先ですね。


室堂平 ↓

風の音だけ。


生きた化石 雷鳥 ↓

手前がオスで奥がメス。
足先まで毛がフサフサなのね。

国の特別天然記念物。
神の使い、と言われている。
2~3万年前の氷河期の生き残り。
そりゃ「生きた化石」だわ。
日本では、中部地方の標高が高いところに生息している。

日本では約3000羽いる、と考えられている。
鳴き声が特徴あって、オスとメスとでは鳴き声が違うらしい。

夏になって雪がなくなる頃には、羽毛の白い部分がなくなる。



大観峰から見下ろす 黒部湖 ↓


黒部ダムからの黒部湖 ↓

きれいなエメラルドグリーン。

1971年に開通した観光山岳ルート「アルペンルート」は、

4月中旬~11月末までの期間限定です。

日に日に暖かくなっている今日この頃。

やり残したことは…
あっ、
毛を刈られる前に触りに行かなくちゃだ。

で、那須アルパカ牧場へ。

ちょっと北へ行くと、もう栃木県と福島県の県境。

トラネコがお出迎え。
そして近寄ってくる↓

撫でてちょ、と言わんばかりに寄ってきたで、撫でまくる。
かわいすぎるぞ。
大概の猫って、知らない人を見ると逃げるのにね。



約400匹のアルパカを飼育しているらしい。

アルパカはラクダ科の動物。
毛を利用するために品種改良された家畜。
南アメリカ大陸の高地アンデスに生息している。ペルー、ボリビアなど。
食用にすることもある。
上の歯がない。下の歯だけ。


カメラ目線↓

くつろいでますね。

餌に夢中↓


鼻毛↓


柵に顎をのせて何が言いたげ↓


CMで活躍しているジャンプくん ↓

自分の名前を認識している、とのこと。

ジャンプくん↓ 正面から


失礼して、
毛に手を突っ込んでみる↓

すごく温かい。
体温38度くらいらしい。
ふわっふわ。
余裕で指がすっぽりうまる。
顔をうずめたい衝動にかられる。
けど思いとどまる。

羊の毛は油分を多く含むので、同じように毛に手を入れると少しベトベトするけど、アルパカはサラサラでした。

焦げ茶、茶、黒 のトリオ↓


赤ちゃんアルパカ ↓

はぁーかわゆい。連れて帰りたい。
アルパカの赤ちゃんをクリアと呼ぶらしいです。

様々な色のアルパカ達↓

基本は、白、茶、黒、灰色。

顔は白だけど、体は茶色というアルパカもいる↓


怒ったり身の危険を感じると、相手に唾液を吐きかける。
強烈な臭いを放つ唾液を。
かわいい顔してなかなかやるわね。

手のひらに餌を乗せて、あげてみた。
刷毛で手のひらを掃かれてるみたいな感触。

6月に、本場ペルーから職人さんを呼び寄せてアルパカ達の毛を刈るそうです。
桜前線北上中。
追いかけてみましょうか。


若松城 (鶴ヶ城) ↓

1384年葦名氏が黒川城を築上し、長いこと治めていて、伊達政宗に攻めこまれ→蒲生氏郷→上杉景勝→加藤嘉明→と城主がコロコロ変わり、保科正之→松平を名乗り、9代目藩主松平容保→1874年に廃城。
1965年に天守再建。(天守閣入場@410)

歴代 ↓ 会津藩主


天守閣の最上階(5層)まで階段で登ります。

鶴ヶ城公園を見下ろす1 ↓


見下ろす2 ↓

南走長屋と干飯櫓

そして、遠くに磐梯山↓

上の方はまだ雪をかぶってます。

引きで眺めてみる ↓


壕 ↓

ほんの少し花筏に。

鶴ヶ城公園内には、ソメイヨシノを中心とした桜1000本くらいあるそうです。賑やか。


福島市へ。

花見山公園 ↓


JRの駅ポスターで目にする花見山。
引きで。

周辺にお花畑も広がっていて、カラフル!
「福島に桃源郷あり」と。
納得の美しさ。

花見山からの景色 ↓  


花卉園芸農家である阿部さんの所有地を、無料で解放してくれているそうです
。


田村郡三春町へ。

三春滝桜 ↓

樹齢1000年以上のシダレザクラ。
立派な枝振りです。
高さ13mくらいある。
国の天然記念物。
三大巨桜の一つ。(他2本は、岐阜の薄墨桜、山梨の神代桜)

そして、人人人。

三春町のまち全体が桜の名所で、町内に一万本くらい桜がある、らしい。
滝桜に向かう途中、多くの桜を目にしました。桃色の町。


そして、散るのも早いのね。
儚い。でもそれがよい。

古都 鎌倉の桜を愛でる。

最近、イイクニ1192からイイハコ1185に
鎌倉幕府の始まりの年号が変わったようですが、いやいや他の年だよ、という説もある?今更年号が変わろうとあたしたちの実生活には特に影響ないのね。


北鎌倉の建長寺。

臨済宗。
鎌倉五山第一位のお寺。

総門~山門を結ぶ参道 ↓

桜吹雪じゃー
花びらが舞って、落ちて、桜の絨毯になってます。

三門 (三解脱門) ↓


鐘楼 (国宝) ↓



鎌倉駅から江の電に乗りまして、
長谷寺 。

浄土宗のお寺。
ご本尊は、十一面観世音菩薩。
あじさいの寺としても有名。

山門 ↓


観音堂 ↓


見晴台から ↓

相模湾と三浦半島を見ることができます。
よい眺めとともに、ベンチで休憩を。
きもちよい。


で、再び江の電に乗りまして、
車窓から御霊神社の鳥居を見て、
鎌倉高校前駅を通り、
海に浮かぶ江ノ島を見て、この地を後にします。

鎌倉は、街がコンパクトにまとまってるんで、回りやすいですね。


※
ど定番、豊島屋さんの鳩サブレーは、やっぱりおいしい。
4月は、ウキウキと鬱々を行ったり来たりな感じ、ですが、願わくば針先はうきうきの方に振れていたいとこです。

よって、京都に行く。

バンザーイって、振り切れてみろー


醍醐寺。
洛南にある真言宗醍醐派の総本山。
世界文化遺産。

豊臣秀吉さんが、亡くなる年の春に女子1300人くらい集めて、盛大に醍醐の花見をしたところ。

西大門 (仁王門) ↓

2体の尊像は、元々は南大門にあったそう。

唐門 ↓

国宝です。
2010年に復元完成。

三宝院庭園の藤戸岩↓

中央のヌリカベみたいな石が、それ。
歴代の武将に引き継がれてきた天下の名石。

参道。桜の道 ↓



嵐山。
人が多いのは想定内だけど、
たぶん半数は海外の方。

渡月橋と桂川↓

向こう岸の桜は、嵐山公園中之島地区。
満開。おみごと。

桂川(大堰川)と桜↓

もうね、どこもかしこも満開よ、これっ。
バンザーイ。


天龍寺。
臨済宗のお寺。
京都五山の第一位。
世界文化遺産。

シダレザクラ↓


境内は、桜以外の花も咲いていて、色とりどり↓



天龍寺の北門を出て、
竹林の径↓

ど定番。
混み混み。人渋滞。
外国の方々に大人気です。
木漏れ日がキラキラしてて、もう。


嵐山公園亀山地区の展望台から、
桂川(保津川)を望む ↓

トロッコ列車の走る音が響いてる。

山肌が桜色 ↓

解放感、絶品。

ほ。心が潤ったよ。


最後はやっぱり、京都タワーを見ないとね。


年に一度の勝負。当たるかハズレるか。

今年は、大当りでした。
めでたしめでたし。

※
天龍寺の前の稲さんで、
わらび餅@1000とさくら餅2個を購入。



おまけ》
東京の行きたい桜の名所第1位

目黒川 ↓

ありがとう。
今年も大変美しく綺麗でした。