京都府 京都市 2 | 美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)


つづき。

禅林寺
浄土宗西山禅林寺派の総本山
863年に弘法大師空海の弟子・真紹僧都が禅林寺を建立、初めは真言密教。
七代住持職の永観律師は、境内に治療院を建て病人を救う活動を行う。この永観さんにちなんで「永観堂」と呼ばれるようになる、と。

もみじ↓の永観堂
という通称で、有名。

緑が残る中の紅葉。
この色合い、きれいね。赤も緑も鮮やか。

では、境内を散策。
お、雅楽の音が。
あれれ。微妙に音がずれていて、ちと…

ご本尊のみかえり阿弥陀如来にお目にかかる。
左を向いてるの。
こんばんは。

水面に景色が映る ↓

閉門時間、間際。
人が減って、快適だわさ。
よし。もう一周。
冷たい空気を感じながら、紅葉を楽しむ。

あーもー空腹限界値に到達と体が言ってる。
紅葉よりめしー

永観堂を後にし、蹴上駅へ。

検索さくさく。
ホテル近くの居酒屋へ。
ホタルイカの沖漬(大好物)
もやしナムル
砂肝ポン酢
おでん
福井の酒黒龍
で、ちゃちゃっと済ます。

んで、〆に、セブンイレブンのおでんをテイクアウト。
関西仕様出汁、うまし。


目覚ましタイマーをセットせず、自然と目覚めたら早朝散歩。
目覚めなかったら睡眠優先。
と決め、眠りにつく。


シャッキーン。
目覚める。
てか、最近、家でもそうなのだが、ほぼ毎日、朝方に一度目を覚ます。
やーねぇーほんと。
よく眠れてないのかな。

大浴場で朝風呂。さっぱり。
さ、防寒をしっかりして、出かけますか。


鴨川を散歩。
てくてく。
ランニングする人、犬の散歩をする人、体操する人、なんか唱えている人…ちょっと足早になる。

適当なところで、腰を下ろしてぼーっと。
冷たい空気を鼻から吸い、口からはぁー
新鮮な空気を体内に取り入れる深呼吸。
昔は、この辺も死体だらけ。
その景色が脳裏に浮かぶ。
時が重なってる。

日が昇ってきた ↓
やっぱり太陽はあたたかい。

お腹がすいてきた。
ホテルへ帰りましょうか。

鴨川沿いの旅館?のベランダで、日の光を浴びてる外国人おじさんに「おはよございます」と挨拶される。
手を振ってこたえる。

鴨川をはずれ、高瀬川沿いを行く。

逃げるニャー ↓
ごめんね。驚かせて。

偶然見つけた豆腐屋さんで、出来立てのおとうふを買う。キャッ。
賀茂どうふ近喜さん。

歩き疲れたので、地下鉄に乗る。
コンビニでホタルイカの沖漬けを買い、ホテルに戻り、朝食。
早速、パクっ、と。
おぉー
大豆のあまみが、すごーい。
バクバク、ホタルイカをはさみ、パクパク。


ホテルで無料でかりられるチャリ ↓
で、ミッションを遂行せねば。
リンリーン。

高瀬川沿いを北ヘ北へ。
ほっほっほっ。

朝は人がまばらで、快適ね。
ニ条辺りで鴨川へでて、
せっせとチャリをこぎ、
着いたー

出町ふたばさん ↓
朝8時開店。
まだ、8時台なのに、既に並んでる。
さすが。
約25分並び、豆餅ゲット。
今回は、田舎大福(よもぎ)、おはぎも購入。

行列は想定済みだったが、予想以上に待った。

復路はダーッシュ。
ほんと、時間配分を見誤りがちな自分…
いや、全てはかんぺきなのだ!
と己に言い聞かせる。
「全ては完璧」って、ほんと素敵な言葉。


京都大学の横を通り、
いつかは訪れたいと思っていた吉田神社。
駐輪場に駐車し、階段をあがっていく。

良い眺め。

859年創建
奈良の春日大社の四神を勧請した。
藤原氏の氏神として崇敬を集める。
室町時代、吉田神道の拠点となる。

 まずは大元宮↓


八百万の神々をを祀っており、ここを参る=全ての神社を参る、んだとか。

現在の本殿 ↓へ。

時間がないので、のんびりできないのが残念。
御朱印だけいただき、帰る。

再び京都大学の横を通りながら、
Q.次、生まれ変わったら何になりたい?
A.京大生…
と、つぶやいてみる。

かるく立ち寄りだけ、
平安神宮 ↓
ひちごさんやー
753

あれ?
道に迷ってもうた。
げ、袋小路。
ぎょっ、急な上り坂。
迷走。

で、気づけば知った景色。
白川 ↓
ほっ。

知恩院、祗園、建仁寺を認識だけして、スルーし、

人混みを避け裏路地を↓
すいすーい。

2時間ちょっとの自転車散策。

自転車を返し、
早めに京都駅へ ↓

復路のお供に、
蓬莱の肉まんとシュウマイ。あとハイボール缶を。
車内で551。あまり混んでないから勘弁してねと、心の中で終始恐縮。

隣に座っていたおねいちゃんに話しかけられ、人生について語り合い、うちとは真逆の人生を歩んできていて、接点が皆無。
物語を聞いているようで、とても興味深い。
んで、気づけばとうきょー

翌日、風邪ひいたの。
気合いで治る!と、信じ込む事がポイントですね。