美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -16ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

二度寝、してもうた。
さすがに旅の疲れが出てきたかな。

体と頭が目覚めるまで暫くベッドでもぞもぞし、のそのそと起き上がります。

朝食を食べましょうか。
日本に持ち帰ろうとスーパーで買った、マルちゃんのカップ麺(ライム&チリ味)を朝食に。

うん。やっと体と頭が目覚めたよ。


ホテルを出発。

晴天と、心地よい風と、低い湿度と、ちょうど良い気温。

ベリグーです。

まずは、ホテルと空港を循環しているシャトルバスでサンフランシスコ国際空港へ。

ほぼ時間通りにバスが来ました。


またまた空港にやって参りました。

ここからBART(バート) という電車に乗ります。

切符の買い方が変わってる。
まず運賃表で目的地の駅までの運賃を探して、次に券売機に現金(できるだけ運賃に近い金額)orクレジットカードを入れて、金額を自分で入力設定して、最後に購入ボタンをタッチ。

日本のように、既に券売機に運賃が表示されていて、購入額のボタンを選んでタッチするのではく、自分で金額を入力設定しなくてはならないのです。

入線です ↓

始発駅なので、余裕で座れた。

ダウンタウンへ向かいます。$9

途中、地下を走ったりします。

30分ちょっとでEmbarcadero駅に到着。
電車を降りて、地上へ出ます。

そこからバスでFisherman's Wharfへ向かう予定、が、ちょうどタイミングよくケーブルカーが来たので乗ることにします。

片道$7

車内でスタッフのおじちゃんに運賃を支払い、切符を受け取ります。

California St.を西に線路が走っています。


途中から急な坂上り坂。
ザ・サンフランシスコな景色です。

スタッフのおじちゃんに「ここで降りたいです」と告げると、ケーブルカーを停めてくれて、降りることができます。

カリフォルニア線から、パウエル線に乗り換えるため、Powell St.で降ります。

停留所でパウエル線を待つ人の列ができています。

ケーブルカー ↓がやって来ました。

が、満員でっせ。

列の先頭で待っていた二人だけを乗せて去っていくケーブルカー。

この調子だと、かなり待ちそう。
待つか、歩くか。
私の前に並んでるおじさんにどれくらい待ってるか聞いたら、10分くらい、と。

私の前に10人くらい並んでる。
単純計算で1時間くらいは待つ?

歩きますか。

せっかちだな、自分。


地図を片手にケーブルカーの線路に沿って、歩きます。

ChinaTownを通り、Mason St.を北へ。
下り坂ですね。

遠くに海とBay Bridge ↓が見えます。

はぁ。ほんと、いい天気ー


ケーブルカーの終点 ↓まで来ました。

ケーブルカーがたまってます。

ここから海方面へ向かいます。


Fisherman's wherfに到着 ↓

観光地は混み混みですね。


まずはランチを、と。

ベタに、Clam Chowder ↓

$9
お腹ふくれました。
くり抜かれた部分のパンには手をつけず。持ち帰ります。
どう見積もったって、食べきれませんので。


海沿いを歩きます。

Pier39↓を、隣の桟橋から眺める。

アシカ達が日向ぼっこしているのを見学する人間、の図。
アシカの鳴き声が辺りに響いてます。
そう、Sealion。

振り返ると、街が ↓

きらきらしてる。

では、PIER39へ。


土産物屋さん、飲食店が多数。

観光客で賑わってます。

とりあえず色々なお店を見ながら、Tシャツなどを買って、突き当たりまで進みます。

Alcatraz Island ↓を眺める。

島全体が監獄だった。

1963年まで監獄島として使われ、その後、国立公園となり、1973年から現在に至るまで、船で島に上陸して見学できるようになってます。
ギャングのアル・カポネも投獄されていた、と。
当時の施設が保存されていて、リアルな監獄生活を垣間見ることができます。

そして、様々の映画の舞台になってます。
ニコラス・ケイジ出演の「The Rock」とか。他にも沢山。

昔行ったから、今回、上陸見学はスルー。
他にも行きたいところがあるので。


アシカ ↓を近くから見てみる。


じゃれてるのね。鳴いてるね。

Pier39をあとにし、
セブンイレブン ↓で水を買う。

店内で売っていたドーナツが美味しそう。ドーナツに後ろ髪を引かれつつ…

サイクリングするのです。

レンタサイクル店を探します。
ウワサじゃ、この周辺には、レンタサイクル店が多数あるらしい。

続く…
早朝4時過ぎに目が覚め、再び寝付けず。
そのまま目を閉じて今回の旅のあれやこれやを回想。
いろいろ楽しみました。


呼び鈴。朝食の時間です。
ダイニングへ。

ブルーベリークリームチーズフレンチトースト(長っ)、スクランブルエッグ。

この席で、壁に描かれた絵を眺めながら朝食をとるのも、今日で最後です。ホロリ。
御馳走様でした。


チェックアウトです。

とってもお世話になったお宿の方々と別れを惜しみ…
「あなた来た時よりも元気になったわね」と言われ。
ありがとございます。
本来はこんなに元気なんです。

シャスタ山が見える場所に寄り、山にもお別れの挨拶を。


では、フリーウェイでSanFransiscoに向かいます。

5号線 ↓

今更ですが、右側を走ります。
日本とは逆。

あらためて、日本車が多いな、と。
トヨタ、スバル、ホンダ、マツダ、ニッサン。
軽自動車は見かけませんが。
トラックは超巨大でかっこいい。ど迫力。
キャンピングカーも多いですね。


しばらく走りまして、途中、ランチします。

Nut Tree Plaza ↓

ショッピングモール?的なところで。

ピザ屋さん ↓

Pieology Pizzeria
オリジナルピザを注文できる。

生地とソースとチーズと具を選んで、焼いてくれる。
あなただけのオリジナルピザをどうぞ。

プチトマト、ベーコン二種、ホウレン草、ブラックオリーブ、マッシュルームをチョイス。$8.5
生地がクリスピーでおいしいのね。


食後はスタバでお茶し、再びフリーウェイを走ります。

徐々に交通量が増えてきました。

そう、もうSanFransiscoです。

Golden Gate Bridge ↓が見えてきました。

赤いのね。

渡ります ↓

両端の歩道は、歩く人や自転車に乗っている人でやや混雑。

お宿(McCloud)からSanFransiscoまで約450km。
東京から京都くらいの距離ですね。

ダウンタウンを抜けて、

サンフランシスコ国際空港SFO ↓に到着。

ここでガイドさんとお別れです。
要望を沢山聞いてくださって、ほんとうにありがとうございました。
寂しくなります…


では、ホテルへ行きましょうか。

空港の出発ロビー階にあるホテル行きシャトルバス専用のバス停で待ちます。

次々に、色々なホテル行きのバスが到着しては客人を乗せ、出発していきます。

私が泊まるホテルのバスはまだ来ない。
ほんとにこのバス停でいいのかな?と不安になっていると、

お、来ました ↓


ここで先に帰国する友人ともお別れ。
バイバーイ。
誘ってくれて、ほんまありがとなー


眺めのよい海岸沿いの道を走り、10分ほどでホテルに到着。

スーツケースを受け取りドライバーさんにチップを渡します。
チェックインし、シャトルバスの時刻表をもらい、お部屋へ。

5階の部屋 ↓


一息つきます。
Wi-Fiも使える。よしよし。

今は17時過ぎ。
さて。
ダウンタウンへ行くか。
空港探検するか。

とりあえず、再びシャトルバスに乗り空港へ行きましょうか。

シャトルバスは、ホテルと空港の間を約30分おきに回ってます。


再び空港に。

決めた。
やはり、ダウンタウンへは明日行こう。
今日は空港探検だ。

国内線1~3と国際線ターミナルを結ぶ、
コネクトトレイン(無料)↓に乗って

静かにはしゃいでみる。
車窓からは、とても開放的でいい景色が。

乗り物で一周したら、次は歩きで国内線ターミナル1~3までぐるッと歩いてみたり。
国際線ターミナル ↓

良い運動になります。

満足した。でもちょっと疲れた。

空腹具合が微妙だったので、空港のフードコートで中華をテイクアウトし、シャトルバスでホテルに戻ります。

バスを待っている時の目の前の景色 ↓

まだまだ明るいです。

ほぼ定刻通りにバスがきました。
さっきと同じドライバーさんだ。

部屋で夕食 ↓

日本で食べ慣れた中華の味 $11.5
焼きそば(太麺)、いんげんと鶏肉の炒め物、厚揚げと野菜の塩味炒め、三品プレート。
味もまずまずです。
昨年ロンドンで食べた中華は微妙だったのを思い出す。

テレビでもみてみますか。
約一週間ぶりのTVです。

とりあえず、NHK World(44ch)を。
築地が紹介されている。

あーもー帰国するんだー
テンション下がるわー
やっぱりテレビ消そー

そして明日に備えてさっさと寝る。

その前に、湯船に少し熱いお湯をはり、浸かり、長旅の疲れを癒しましょうね。

今時期のSanFransiscoは、涼しくて過ごしやすいです。
今朝も外では鳥が囀ずっています。


呼び鈴の音。

待ってましたとばかりにダイニングへ向かいます。
昨晩、夕食を控え目にしたので、腹ペコなんです。

ここでの朝食もこれを含めあと2回か…
なんか寂しいね。

バナナパンケーキとマーブルパウンドケーキと野菜オムレツ。
ヤミーヤミー


9:30出発。

途中、カフェでランチ用のデニッシュ$3を購入。トマトバジル入り。

外の席で食事しているご家族のベイビー。
透き通ったスカイブルーの瞳で、こっち見てニッコニコ笑ってる。
もーユーは天使かいな?
おもむろに近寄り、ほっぺをつんつん。

やはり天使だった。
超絶かわいい!


Castle Lakeに到着 ↓

標高1700mくらい。

水が透き通っていて、湖面がキラっキラしている。

おじさん、泳いでるし。
水面から頭を出す姿は、まるで海坊主。


では、Heart Lakeを目指します 。

トレッキングスタート。

湖を右手に、山道を登っていき ↓


途中、道に迷ってる他の団体さんと合体して一つのパーティーになったり ↓

ドラクエかっ。

賢犬(かしこけん) ↓との遭遇

右奥が飼い主さん。
ちゃんと待ってるのね。賢い。

ハスキーだかシェパードだかの血が入ってる犬なんですと。Ladyよ。

登り始めて45分くらいでHeart Lake ↓

ハート形(逆さ)をしているの。

更に、岩場を登って行く ↓

Mt.Shastaを右手に望む。

柵もなんもない自然のまんまの岩場。
落ちたらあの世行き。
少し緊張しますな。
丹田を意識して、気を引き締めて、と。

ビューポイントに到着。

早速、絶景の中でランチ ↓

正面はMt.Shasta。
下に見えるのは、さっきトレッキングをスタートしたCastle Lake。

きれいなブルーグリーンの色をしている。
こっちも何気にハートの形をしてる?

カヌーを漕いでる人が見える。
手を振ってみる。
さすかに気付いてくれない…

絶壁を感じたい、と ↓

岩に腰をかけて、見下ろしてみる。
スリルあるね。

風、やや強し。
万が一、突風で吹き飛ばされる事がないよう、心してかかる。

食後は、ビューポイントにある平らな岩を探し、そこ横たわり昼寝します。

目を閉じ、自分の感覚に意識を向けてみる。
なんか、地球に吸い込まれてく感じ。
そして、この地球上の誰一人として、いま私の事を認識してない。誰の意識の中にも私は存在してない、って感覚が。
このまま、全ての存在の記憶から私という存在が消える。
存在していたことも、そして消えたことさえ記憶にない。
それも悪くないかな。解放。


ん?どこからか人の声が。
登山者ですね。
この特等席を譲りましょうか。


岩場を下り、Heart Lakeに戻ります。

湖に突き出た岩場でボーッとする。

視界の端で、何かが動いている。

蛇 ↓との遭遇

神の遣い?
ばいばーい。


来た道を戻り、Castle Lakeへ。

帰りは速いね。
往路の半分くらいの時間で到着。


街に戻り、お茶しましょうか。

Shasta Cityのコーヒーショップで ↓

アイスコーヒー$2.5 と、
キャロットケーキ。
シャリシャリした具が入っている。
すごいボリューム。
一人では食べきれないよね。
でも、おいしいから結構口に入る。

はい。
血糖値は上がりましたよ。
フィジカル面では準備万端。
これから、飛び込むからね。


一旦、お宿に戻り水着に着替え。

Lower Fallsへ。

飛び込み台に立っていると、見物人が集まってきました。
もう後には引けませんね。

メンタルの準備もむりやりOK。

ゴーグルを装着して、鼻から水が入らないように、鼻をつまんで。

右手を挙げて、行きますっ!

滝壺にジャーンプ ↓

ドボン。

体が水面に浮き上がるまで2~3秒ほど。
その間、水中に光が差し込み泡が上昇していく景色を眺める。
きれー
魚の視線。
ゴーグル持ってきてよかった。

ぷはッと浮き上がり、岸まで泳ぎたどり着くも、寒さなのか?恐怖なのか?
足が震えてる。

ゆっくり岩場を上っていく。
滑るわ。寒いわ。

恐怖心を抱くのは最初の一歩の時。
やっぱり「未知」って怖いのよね。

なので、一度やって経験してみると病みつきになる、事もある。

懲りずに2回目のジャーンプ。
ドボン。

やばい。この感じ。足がつる気配。
耐えるのだ。
ここでつったら笑えないよね。
ほんとやばいから。溺れるから。

無事、岸にたどり着く。
自然と「神様仏様ありがとうございます」って気持ちになるよね。

自然の怖さを感じつつ、同時に達成感。

3回目は…止めておきます。


お宿に戻り、熱いシャワーで体を温め、徒歩で夕食へ。

McCloud Hotelで↓

地ビール$5
トマトクリームスープ$8
カニとホタテのコロッケ$14

旅の思い出話等に花が咲きます。

食事してたら、
にゃんこが遊びに来た ↓

ふわふわー


夜10時過ぎ。
人工の光がない場所に星空を見に行く。

無数の星々に、天の河に、北斗七星に、北極星に、流れ星×4。
宇宙にはこれだけの星があるんだから、地球外生命が存在しない方が不自然よね。


明日でこの地ともお別れです。
やや感傷的。

お宿に戻り、ちゃちゃっと荷造りを済ませ、おやすみなさい。

ベッドの中でスマホをいじってたら、
日本で緊急地震速報、関東地方M9、震度7のニュースが。
え、まじ!?

誤報と知り、一安心。
いやいや、悪い冗談は心臓に良くないです。
いろんな事が頭をよぎったわ。
とてもよい目覚め。
気分がよいので、散歩にでましょうか。

お宿近くのMt.Shastaビューポイントへ。

今朝のシャスタ山 ↓


朝日に照らされて、尾根の陰影がくっきり。

朝日が昇る。
あったかい。これが太陽の熱なのね。
あらためて、太陽の恩恵に感謝です。

山を眺めていると、目の前を小鹿が左から右に横切っていくのが視界に入ってきた。
ひゃはっ。跳ねてる。
鹿との遭遇。
この旅、これで4度目。

体が、冷えてきた。
15分で限界でしたね。
お宿に戻りましょう。


本日の朝食 ↓

チーズオムレツ。
フレンチトーストに、手作りミックスベリーソースをかけて。


本日は、10時くらいに出発。

Castle Crags State Park に到着です。

展望台へ続く道 ↓

5分くらい歩いて到着。

正面に、Castle Crags ↓

右にはMt.Shasta、左にはGray Rocksが。

3つの山を眺められる、おいしい展望台ですね。
よくまあ、こんなおいしいビューポイントを見つけましたね。

展望台でまったりしていると、犬を連れたファミリーが来ました。

ラブラドールのチャーリー ↓

9才。
人懐っこいの。
顔をペロペロされる。
もぅーやめろよー(嬉)


来た道を戻り、川辺を目指します。

30分ほどで到着。

森の中の小川、という感じ。
すごく素敵な場所。

早速、足だけ浸かります ↓

ひゃっこ気持ち良い。

水に射し込む光がきれいです。

泳ぎたくなる衝動を抑え…

駐車場に戻り、移動。


ランチ ↓

フライドポテト Sサイズ $5
ブラックビーンズスープ Cup $4.5
パラペーニョ入りのピリ辛サワー味
@Dunsmuirのカフェ

ジャンクな昼食ですな。


移動。

Shasta Cityでお買い物 ↓

石屋さんへ。

一つ目。
Lemurian Seedのペンダントトップ $13
気になった2つをどちらにするか決めかねていたら、店員さんが「ペンジュラムで決める?」って聞いてきた。
「Yes」
名前を聞かれて、答えて、グルグル、ぐるぐる。
ものの数秒で「はい、あなたはこっちね。」って。
おぉー
たまには他力本願も悪くないね。

二つ目。
Crystal Point $27
アラスカ産かと思ったらArkansas産だった。透明度が高いことで知られているらしい。

ようこそ私の手元へ。
よくぞ来てくださった。

あとは、フレーバーティー(シャスタラベンダー入り)…等を購入。


スーパーに寄り、夕食を買い、お宿に戻り水着に着替えて、いざ川へ。

今日という日は、まだ、終わりません。
終わらせません。

McCloud Riverの上流の池で水遊び ↓

地元の子供達にまぎれて、ターザンジャンプ遊び。

木にぶら下がっているロープにつかまり、勢いをつけて岩から足を放す。
ひゃっほーぅ。
ロープから手を放す。
じゃぼん。

思いっきり鼻から水が入る。
げぼけほっ。ちょっと苦しい…

水は冷たいのに、岸まで泳ぎ着いて陸に上がると、全身が発熱して熱いの。
不思議。

ターザン。
結構、病みつき系です。

2度目ジャーンプ。。
3度目ジャーンプ。。。

そのうち、地元の子達も帰り始めました。

体も冷えて震えてきたので、引き上げましょうか。


帰りがけの景色 ↓

雲の間から、夕日の光が放射状に広がる。

ずっと快晴続きでしたが、この日は珍しく雲が。

幻想的です。
自然の演出にはいつも脱帽です。


お宿に戻り、シャワーを浴びて、ダッシュで夕日に照らされたシャスタ山を見に行くっ!
美しい瞬間を見逃すなっ。

のはずが、途中、道路脇にいたにゃんこにつかまる ↓

寄ってくる。
寄ってくるんだもん。

そして、じゃれてくるもんだから ↓

そりゃぁ、こっちもじゃれるよね。
ユーの気持ち、無下にできないよね。

いちゃついた結果、

夕日に間に合わず… ↓

それでも充分、美しいですって。

あたしの価値観を再認識。
猫>美しい景色 (>人間)


お腹がすかないので、夕飯は、お白湯とポテチの残りを。

お白湯、最強です。


まとめ。
今日は、動物との遭遇が多かったです。
小鹿、黒ラブラドール、介助犬の訓練中のゴールデンとラブのミックス、公園の木にいた野リス、じゃれ茶猫、お宿の芝生にいたふさふさ黒猫。
ラブリー!エニモーズ!
おはようございます。
目が覚めて少しずつ意識が戻ってくる。
外で鳥が鳴いているのに気づく。

えっと、ここはどこだっけ?
あー、自分の家じゃないんだ。

日焼けの具合は…どう?

赤みは引いてないけど、そこまで悪くなってない。
ヒリヒリ感も軽い。ほっ。


呼び鈴の音です。
バルコニーで朝食です。

バルコニーからの眺め ↓

朝日に照らされた木々が美しいですね。

本日の朝食 ↓

トルティーヤに卵とサルサソースをはさんでブラックオリーブを乗せて焼いたもの、
ワッフルにバターとハチミツをかけて。


朝食を手短に済ませて、9時過ぎにお宿を出発。

本日はハイキングです。

Shasta Cityのサブウェイで、
ランチ用のサンドをテイクアウト ↓

テリヤキサンド $5.25
パンはハニーオーツ。

野菜は何を入るか聞かれたので、オニオンとペパロニ以外で、と。

日本では「嫌いなもなはありませんか?」だけど、こちらでは「どれを入れますか」なのね。

鼻唄を歌いながらサンドを作る朝からご機嫌な店員さん。

最後に、オニオンをドバッと乗せる…
おっとっと……ま、いっか。

なんか、おおらかになるよね。
あまり細かいこと気にしなくなるよね。


トレイルの入り口に到着。

では、スタート。
ハイキングコースを進みます ↓

ここ、標高2000mくらいある。

景色を楽しみながら、ゆっくり、自分のペースで進んでいきます。
登りが苦手なの。

アネモネの綿帽子 ↓

とか、

残雪 ↓

とか、

遠くの山 ↓

とかとか。

時々立ち止まって、景色を楽しむ。

1.5mile 約1時間ほど歩いたところで
ランチ休憩 ↓

パンがちょっとしっとりしちゃったね。
SunChips。
サブウェイに売っていたので、思わず買ってしまった。
今日はチーズ味。鼻歌店員さんおすすめの味。

再び歩きます。

かなり眺めが良いところまで、登ってきました。
酸素がなんとなく薄い気がする。

岩に腰掛けて ↓しばらくぼーっとする

山肌を下っていく水の音が心地よいです。
時々吹く風もとても気持ち良い。
遠くの山々の壮大な景色。

自然達と戯れる。

高いところに来ると、いま自分は地球の表面に立っているんだ、という事を心の底から感じる。

いま、突然重力が消えたら、このまま宇宙に放り出されるのかな。
それはそれでおもろいかもー

残雪の下から雪解け水が流れ出ている ↓

まだまだここにいたいけど、そろそろ帰ろうかな。
登ったら、下らなくちゃね。

来た道を戻ります。

途中、登っていく人達とすれ違う。
えー今から登るんですか?


さすがにお腹すきました。

Shasta Cityに戻り、早めの夕食です。

今晩はタイ料理。

生春巻 ↓

野菜のつまり具合が半端ない。

やっぱり、パッタイ ↓

具を豆腐かチキンか選べる。$10

その他、タイチャーハン、汁麺、タイ風野菜炒め、等々。
アジアンテイスト、ほっとする。

お腹がはち切れんばかりに食べる。
よっぽどのことがない限り、食べ物を残せない性分なもので。
三つ子の魂百まで。


お宿に戻り、ちゃちゃっとシャワーをあび、夜の散歩へ。

日が暮れると、ほんと、涼しくなる。

シャスタ山 ↓

いま20時半よ。
で、この明るさ。
山のシルエットもくっきり。

今は廃線になっている線路に腰かけて、ボーッとする。

穏やか、ほーんと、穏やかな世界。

犬の散歩をしているロン毛のおじさんが、こっちを見て遠くで手を振ってる。
ハーイ。

フレンドリーな街です。
ここMcCloudは、映画スタンドバイミーのロケ地の1つらしいです。


今日はよく歩いたね。
お疲れちゃん、自分。
グッナーイ。


あ、その前に洗濯。

そして今晩も、濡れタオルで体を冷やしながら寝ます。
日焼けは侮れんぞ。
なぜだろ?
お肌の調子がすごぶるよい。

すべすべーのつやつや。
なんとなく顔色もよい気がする。

多分、水のおかげ?
水道の蛇口から、所謂ミネラルウオーター(シャスタの水)がでてくる。
飲むだけじゃなくて、浴びるシャワーの水のもそう。
贅沢の極みですね。

それから、
湿度が自分に合ってる(と思う)。
空気がきれい。
なんと言ってもストレスがない!

これが本来の姿だねー
時間とか役割とか責任とか地位とか肩書きとかに埋もれて生活していると、つい忘れちゃう。あたしは何者でもない、ってことを。

この素敵な場所で、この貴重な時を、存分に楽しみますよ。


本日は、6時に出発。
朝のハイキングです。

朝焼けのシャスタ山 ↓

お宿の近くのビューポイントに立ち寄り、
グッモーニン。
朝のご挨拶。


McCloud Fallsへ。

ほんと、朝晩は涼しい。
森に入ると、むしろ寒いくらいです。
水辺だしね。

川に沿って滝が3つある。
下流から上流に向かって歩きます。

まずは、
一番下流にあるLower Falls ↓

飛び込み台↑がある。
よし、飛び込む、と決めた。

あ、昼間に、ね。
朝はほんとに寒いから、まじムリムリムリムリムリ。

McCloud River 沿いのトレイル(ハイキングコース)を行きます。


黙々と歩き、30分ほどで到着。
Middle Falls ↓

下流から2番目の滝。

岩に腰かけ、滝の音と周辺の景色を楽しみます。

滝の音が全身を通り抜けて行く。
日常で背負った全ての穢れを洗い流してくれる。そんな感じ。
軽く浄化。

滝の岩場に生えている苔がとても美しく、印象的。


寒いので帰ります。(朝の水辺を甘くみていて、かなり薄着で来てしまった…)

来た道を戻ります。

調度、木々の間から朝日の光が差し込んできました。
人も増えてきました。

Lower Fallsで釣り人 ↓発見

おじちゃん、釣れるのかい?

リス ↓との遭遇

一定の距離を保ちつつ、コンタクトを試みる。
うむ。少しは通じ合えた(気がする)。


お宿に戻り、朝食 ↓

ブロッコリーのオムレツと、パンケーキ。
もちろん、フルーツもね。
オムレツの具が何か、毎朝の楽しみになってきた。

食後は、仮眠を取り、昼過ぎにお宿を出発。


McCloudのカフェで、ランチをテイクアウトしてから、湖へ向かいます。

Medicine Like ↓

なんだか懐かしい感じがする。
ネーミングがいいよね。直訳、お薬の湖。

標高2400mくらい。
カルデラ湖。
ネイティブアメリカンの聖地。癒しの湖。
秋~春は、雪の為近寄れないそう。
今だけ。

涼しい。とても爽やかです。

まずは、湖畔のベンチでランチ ↓

チキンとスモークベーコンのラップ。
ジーザードレッシング味 $9。

かなりの重さ。ずっしり。
食べきれず、1/3残す。

SunChipsトマト味。
手が止まらないうまさ!

さ、さっ。
食事が済んだら泳ぎますよ。

ひゃー水がひゃっこい。
水風呂のようです。
肩まで浸かり、しばらくじっといていると、体が水温に慣れてきた。
よし。

しばらく、足がつかなくなる深さの手前で、ばちゃばちゃ泳ぐ。

遊泳可能範囲にロープが張られている。
そこまで、泳いでみますか。

なんとかたどり着きました。もう足がつかない深さ。

ロープと浮きにつかまりながら、しばらくプカプカ浮いてみる ↓

良い景色。
気持ちいいー
今、心身共に癒されてる、あたし。

あ、空高くに、鷲?鷹?3羽が旋回しながら優雅に飛んでます。
あのーあなた方の仲間に入りたいんですけど、ダメですか?むりですか?

体が冷えてきたので、岸に戻って砂浜に寝転び、太陽の熱で熱くなった砂で体を温める。
体が冷えてなかったら、かるく火傷する熱さよ。

影絵 ↓

陰影がくっきり。
日差し、かなり強いです。
ん?指のシルエット、おかしくない?

近くでは、子供達がめちゃはしゃいで泳ぎを楽しんでいます。
結構シニアの方も泳いでる。
日本では見ない光景ですね。


何度か、泳いでは砂浜で温まり、を繰り返し。
名残惜しいですが、帰りましょうか。

水面に反射する光がとてもきれい ↓


もうpm5:00まわってます。
明るいですね。


途中でスーパーに寄り、夕飯のお買い物。

折角だから外食して色々なものを食べてみたい気もするけど、昼がヘビーでそこまでお腹が空かないから仕方ない。
食べ過ぎると体調を崩すし…

買い物ついでに、スーパーでお土産も買っちゃう。
グリーンジャイアントのコーン缶、マフィンミックス、ドレッシング、等の食材を中心に。

スーパー、めちゃ楽しいね。ルンルン。


宿のバルコニーで。
ランチの残りを夕飯とする ↓

プラス、
ポテチとイチゴ + プレーンヨーグルト$1.4

このバルコニーは特等席ですね。
通り抜けていく風が気持ち良い。

あれれー?
顔と肩と腕が微妙にヒリヒリする。
太ももも。
この症状は…
焼けた、焼けちまったよ。
日焼け止めの塗りが甘かったのね。
反省。
この失態は、明日以降に活かそう!

今晩は、水で濡らしたタオルで脚や腕を冷やしながら、寝る。

どうか、どうか、悪化しませんように…
おかげさまで、熟睡。
機内で数時間しか寝ることができなかったので…

そして、体内時計をリセット。

日本とCalifornia州の時差は、16時間です。(サマータイム中)

昨晩干した洗濯物が、からからに乾いてます。
空気が乾燥してる。いいですねー
しかし、喉がちょっと痛い。
のどぬーるスプレーをピュピッと。
よしっ。


8時過ぎ。
朝食が出来た合図。
廊下から呼び鈴の音が聞こえます。

ダイニングへ。

グッドモーニングです。

フレッシュフルーツと、トマトとアボカドのオムレツと、ポテト。
アメリカンですねー
おいしっ。

肌に感じる空気が、とてもきもちいいです。
湿度、気温ともにベスト。


しばらくお世話になる、
Stoney Brook Inn ↓

オーナーが日本の方なので、言葉には困りません。
宿内の案内表記なども、日本語と英語の両方で書かれています。


本日は、10時頃の出発です。
いざ。


中央の山は、Black Butte ↓

1931mあるらしい。
目立つね。

Mt.Shasta Cityへ。

街から望むMt.Shasta ↓

近い!


Sacramento River Headwatersへ。

説明の看板 ↓

シャスタ山からの水が湧いているところ。源泉。
シャスタ山に降った雪が解けて、何千年もかけて山で濾過され、ここに湧いてくるそうです。
そしてサクラメント川に流れ込んでいく、と。

Mt.Shasta City Park内にあります。

自己責任で汲んで、飲んでね、と↓

はーい。

汲んでみる ↓

めちゃめちゃ冷たい!
これ、手が凍るよね。

湧きたて、汲みたてを飲む。
おいしい!ぷはー


移動。

途中、景色を楽しむ。

裏側から見たシャスタ山 ↓

4322mあるそうです。
富士山+500mってとこですね。
休火山。
世界7大聖山の1つ。
ネイティブアメリカンのいくつもの種族と深い関わりがあるお山。


Pluto Cave という、19万年前に溶岩が冷えてできあがった洞窟へ行きます。

洞窟に続く道の入口 ↓

ここから歩いて5分くらい。
1つ目の洞窟が見えてきました。
なかなかの大きさです。

右隣に2つ目の洞窟。
入ります。

そこを通り抜けて3つ目の洞窟。
入ります。
天井の一部が開いていて、光が差し込んでいる。幻想的な景色。きれい。
昔、ネイティブアメリカンがこの下で儀式とかを行っていたらしい。
確かに「特別な空間」って感じする。

更に奥に行くと、4つ目の洞窟 ↓

一番大きくて深そう。

暗闇が出迎えてくれる。
どうする?行くの?やめておくの?
自問自答…うーん…
別に死にゃしないよ。
と、いうことで、この洞窟の奥へ歩みを進める。
外の光が入ってこない所まで進むと、さすがに歩みが止まる。恐怖心ね。
しばらくそこに座り込んで暗闇を感じる。
五感が研ぎ澄まされてく感じ。六感もまた同様に。

諸々、満足した。
では、光のある世界に戻りましょうか。


ランチタイムです。
Mt.Shasta Cityに戻ります。


Black Bear Diner。
地元のファミレス的なお店だそうです。チェーン店で、西海岸側を中心に80店舗くらいあるそう。
ここが、1号店。

何を食べるかな。
ウェイターさんが何度も注文を取りに来ても、まだ決められない…メニューが豊富なのです。

うーん…悩んで、質問して、更に悩んで。
えいっ。

Tri-Tip なるものを注文。

スライスされたビーフに、マッシュポテトに、茹でトウモロコシ。
あと、コーンマフィンとグリーンサラダもついてる。$14(スモールサイズ)
舌も胃袋も満足。むしろ苦しい。
こりゃ、自制しないと、体重が増えるぞ。

ウェイターのおねいさん。
金髪のベリーショートヘアが似合ってて、かわいいわ。
あんな髪型にしてみたい…憧れるわぁ。


移動。

朝はあんなに涼しかったのに。
この差は一体何なんだー
暑いので、涼みにいきます。

Lake Siskiyou ↓

岩に腰かけて、足だけ水につける。
きっもちいいねー
シャスタ山を眺めながらぼーっとして、うとうと。
そんなあたしの横では、蜜蜂が水浴び?してる。
遠くで犬が泳いでる。

…気付くと、1時間は経ってる。


ある程度気温が下がってきたので移動。


シャスタ山の5合目くらいに到着。

Panther Meadows までハイキングします。

入り口 ↓

シャスタ山が迫ってくる。
ここ、標高2300mくらいある。
なんとなく息が上がりやすい。

10~15分くらい歩き、到着。

Meadowsとは、草地という意味らしい。
ネイティブアメリカンの聖地でもあり、現在も、儀式を行っているところ。

神聖な気持ちで。失礼します。
意識を内に向けて。
自然と無口になります。

もう少し奥まで進み、水が湧いている源泉の周辺で岩に腰を下ろし、休憩を兼ね、景色を楽しみながら、しばらくぼーっとする。
心が平和です。

よし。
来た道を戻ります。


帰りに、
オーガニックスーパー ↓で買い物し、


イチゴ$4と、ココナッツオイルで揚げたポテチ$2.5と、ヤギのミルクで作られたヨーグルト$2.3、源泉で汲んだ水。
以上、本日の夕飯です。

お宿のバルコニーで、夜風に当たり、緑を眺めながら夕食。
時の流がスロー。


洗濯して、寝ますか。

深夜にパッと目を覚ましてしまい、なんかうまく寝付けない。
うーん。どうしたもんか。
部屋の窓から空を見上げてみる。
お、すごい。
三日月と、無数の星が。
闇が濃いですね。
友人から、シャスタに行かない?と誘われ、よし行ってみるか、と言うことでU.S.A.へ。

一応、アメリカのどの辺なのかを地図で確認はしたけど(California州の北部、
Oregon州に近いです)クリスタルガイザーの水が湧いてるところですよね、という薄い知識しかないまま…

成田空港から発ちます ↓


スーツケースを預けて身軽になったら、昼食をたべよう。
お店を探して、空港内をうろうろ。

お、日本選手団がいますね。
テレビカメラもいますね。
なんの競技でしょうね。
さくらジャパン。
女子アイスホッケーのようですね。
いってらっしゃいませ。


目的地、サンフランシスコ国際空港までは約10時間弱。


機内は、家族とか学生の団体さんなどで混雑。

離陸 ↓


千葉県の形がよくわかる。
九十九里浜ですね。


映画を観たり、音楽を聞いたり、たまにストレッチして、ふと空を眺めて思いにふけったり。


宇宙と地球の境目にいる感じ。

アルコールをいただき、うとうと。

アメリカの西海岸側って比較的近い。
気付けば朝食が提供され、着陸体制に。

旋回し ↓


サンフランシスコ国際空港に到着。
何年ぶりだろ。十数年ぶり。色々変わってるんだろうな。


入国審査に長蛇の列。
ポッケモンゴーしてる人もいる。
待つこと約1時間。
やっと順番が回ってきた。
手続きしてる最中、審査員同士で「そろそろランチに行く?行かね?」「まだ腹へってねえし。ははは。」みたいな会話が。
えーあたし、いま入国の審査されてんすよね?ゆるい。

窓口では、旅の目的と滞在日数だけ聞かれて、指紋と目の虹彩を撮られたりして、数分で終わり。
入国。

荷物もレーンでまわってます。
すぐに発見。
毎回、緊張の瞬間。
結構、預けた荷物がどっかにいっちゃって、後日届く事があると耳にするし。
よかった。

別便で先に到着していた友人と合流し、
空港に迎えに来たガイドさんとも会えて、北を目指します。


SanFransiscoの街並みを眺め、遠くGolden Gate Bridgeを見つけ、Oakland Bay Bridgeを渡り、
途中でランチ ↓


オーガニックカフェ。
トウモロコシの季節ね。
丸いのはカニコロッケ。
計$15

デザートにキャラメルアイス $1.5
試食でほぼ満たされたけど、買わないわけいかないよね。
なので、スモールサイズにした。けど、日本のレギュラーサイズくらいある…

フリーウェイ5号線をひたすら行く。

途中で、フリーウェイ沿いのガススタンドで給油し↓


クルマのドアを開けると熱波が!
気温40度以上。

ものすごっく暑いので、だいぶお宿に近づいたところで、フリーウェイを降り、山の中へ行き、川で足だけつかって涼む ↓


先客がいます。
お楽しみのところすみません。おじゃまします。
水がひゃっこい!
まじで生き返る~


Castle Crags ↓


近くまでいって、自然の壮大さを感じる。
すごい存在感。
遠くから見ていると、うっとりする美しさなのに、近づくと人を寄せつけない険しさ。

車窓からMt.Shastaが見えてきて、テンションあがる。

夕食 ↓


外のテラス席で。

キッズメニューを注文 ↓


チェダーチーズサンド。
ジューシーでおいしい。
あと、焼きトウモロコシがついてる。
甘いの。$8
キッズメニューを注文したのに、黒地ビールも注文する。$5
ぷはーうまいっ!


お宿に到着 ↓


これでも夜の9時。
微妙に明るい。
昼の暑さがうそみたいに涼しい。

お宿の方々が温かく迎えてくださり、宿のジャグジーに入り、ちゃちゃっと洗濯して、さっぱりし。
はい、おやすみなさい。
時差ボケの影響なし。まずまず。

明日からはアクティブに行くらしいです。
よっしゃ。
男鹿半島へ。
おが。
なまはげが住んでるの?

ちなみに、女鹿(めが)という地名が、山形県にあるらしい。

左手に八郎潟、右手に日本海を望みなから。
ふむ。八郎潟といえば、小学校の社会の授業で習ったな。
確か、湖だか干潟だかを干拓工事で埋めて、農地にしたんだよね。
ほほーここがその土地なのね。


宿に到着。
海沿いに建つ、オーシャンビューの宿。

まずは、温泉で疲れを癒します。
お湯の成分が濃い。茶褐色。しょっぱい。
芯まで体が温まる。なかなか火照りが引きません。
ほんと日本に産まれてよかった、と思う瞬間です。

(アイスランドのブルーラグーンにも浸かりたいのね~)

どんどんぱんぱん、どんぱんぱん。
秋田民謡のドンパン節が耳から離れないまま、宿を後にします。

海岸線の道を行きます。

道路脇にある展望スペースに、男鹿半島の成り立ちの説明が ↓

なるほど、なるほど。

あんまりお天気よくなーい↓

けど、めげない。


男鹿半島の南西に位置する赤神神社へ。

ここから五社堂を目指します。

999段(あるとされている)の石の階段 ↓

のぼる。
段数、数えませんよ。
ぜーはーぜーはーのぼるのに必至なのよ。

約2000年前、漢(今の中国)の皇帝武帝が連れてきた5体の鬼が一晩で積み上げたという伝説が残されているそう。

社殿 ↓が見えてきました


到着 ↓ 五社堂

今年でちょうど創建800年。

御祭神も諸説あり。
瓊瓊杵命(ににぎのみこと)とか、
赤神山大神とか。

五社堂の中央堂に主神として赤神が祀られています。
1216年、叡山山麓の山王上七社を勧請し、二社廃れたので五社に。

各堂の名称は左から、
十禅師堂、八王子堂、中堂(赤神)、客人(まろうど)権現堂、三の宮堂
と呼ばれているそう。

説明の看板 ↓

霧がでてきました。
不気味な感じ。嫌いじゃない。
けど、小雨も…
地上に帰りましょうかね。
石段を下る。膝がわらう。


ちょっと寄り道。
JR男鹿駅となまはげの像 ↓

男鹿線の始発駅です。
ちょうど良い時間の電車がなくて、乗車は断念。

真山(しんざん)神社 ↓

男鹿半島のほぼ中央に位置する。

御祭神は、
瓊瓊杵命(ににぎのみこと)
武甕槌命(たけみかづちのみこと)

近くになまはげ館もあります。

なまはげ。
鬼、とか、神、とか諸説あるようですが、その人の捉え方によって、鬼か神か違ってくるよね。
日々悪行を重ねる人にとっては鬼だろうし…いや、悪行を諫めてくれるのだから神とも言える…のか?


そして、寒風山山頂に行くも、濃霧のため視界ゼロ。


気を取り直し地元スーパーでお買いもの。
やっぱり、JA大潟村のパンプキンパイですよね。ゲット。


帰路は、雨模様だったため、十和田湖と奥入瀬渓流と大湯環状列石は飛ばし、
秋田市に寄り千秋公園をチラ見し、
日本海側を南下し、
鳥海山が雲に隠れていて見えず…
山形県に入り、
道の駅で玉こんにゃくを食べ、
酒田市で酒田ラーメンを食べ、
山形道を行き、暗くて月山が見えず…
東北道をひたすら南下す。


そんなこんな東北の旅、でした。
青森の独特な雰囲気がたまらないの。
また来るねー
やって来ました青森市。

日本一長い国道、4号線の終点 ↓

青森県庁の近くにあります。


さてさて、今回の旅の一番の目的地、

三内丸山遺跡へ ↓

見学無料です。(今のところは)

青森市内にあり、近くに青森県立美術館もあります。(美術館には奈良さん作のあおもり犬がいるよ。)

江戸時代から、この辺には遺跡らしきものがあると認識はされていて、1992年に野球場を作ろうと工事を始めるも、やっぱり大規模な集落の跡があるぞ、ということで野球場を作るのは止めて、遺跡を整備することにしたそう。

当時の集落は、現在、発掘・整備されている部分の何倍もの広さがあっただろう、と。
現在の畑や住宅街の下には、当時のあれやこれやがまだまだ埋まっているであろう、と。
なので、現在も、発掘続行中みたいです。

縄文時代。
BC13000年(15000年前)~弥生時代の始まるBC300年(約2300年前)の、約 13000万年間続いたであろう時代。三内丸山遺跡は、約5500~4000年前のものとされているそうで、今より、温暖な気候だったようです。

施設の中は、展示エリアと遺跡エリアがあります。

まずは展示エリアから。

遺跡のジオラマ ↓


や、

大型板状土偶 ↓

重要文化財。
板状なんです。
頭部と体が別々の場所から出土したそうです。意味深げー
儀式に使ったのか、藁人形的なものだったのか、魔除けか、子供のオモチャだったのか…
想像を巡らせてみる。ふふふ、楽しいねー

次に、
ボランティアガイドさんの案内で、遺跡エリアを見学。

まずは、縄文の道 ↓を行く

縄文時代の道を復元したもの。
道幅が広いのが特徴らしい。

しばらく進むと集落 ↓が見えてきます

約100軒、計4~500人くらいの集落だったであろう、とのこと。

集落には栗林があり、この栗をもりもり食べていたのではないか、と。
米はまだ作られてなかったので。

それから、 当時は現在よりも海面が数m高く、海岸線が内陸にあり、遺跡のすぐ近くに海があったそうです。
青森では採れないヒスイなども出土してるので、遠方の集落と交流があったと推測されるそう。

三内丸山遺跡のシンボル的なもの ↓

こんな感じの建造物だったであろう、と想像して復元されたそう。
もちろん用途は不明。
柱の根元部分が地中に残っていて、その大きさから柱のサイズを割り出してみたものの、現代の日本には、そのサイズの栗の巨木がなく、わざわざロシアから持ってきて建てたそうです。

大型縦穴式住居の中 ↓

おそらく、こんな感じであったであろう、と復元。
集会場か、体育館か…?


現在、三内丸山遺跡をはじめとする遺跡で「北海道・北東北の縄文遺跡群」として、世界遺産の登録目指してるそうです。

あ、自分、土偶、土器とか埴輪とか子供の頃からすきだったのを思い出した。よく上野の国立博物館に見に行ったっけね。


青森市を後にして南へ。
弘前市に向かいます。

途中、岩木山 ↓を眺め

標高1625m。
津軽富士と呼ばれている。
目立つ。周辺に高いものがないからね。


リンゴ畑が増えてきました。

弘前に到着。

まずはお昼ご飯を、と。
お蕎麦屋さんで津軽ラーメン(醤油味)を。
蕎麦屋のラーメンって、たまに食べたくなるのね。

では、桜の名所、弘前城へ。

濠を渡り ↓

春はピンク色の景色になるのね。

本丸へ続く下乗橋 ↓から

昨年まで、この石垣の上に天守があった。

本丸エリアへ(@310)

70m移動した天守 ↓と、岩木山

中に入れます。上れます。3層構造。
弘前藩・初代藩主津軽為信と二代目信枚が築城し、1611年に完成(高岡城)。
現存12天守の一つ。


弘前市の中心部から少し離れた、
岩木山神社へ。

参道の正面に岩木山↓が


逆立ち狛犬↓

愛らしい姿。頭に血のぼんないのかな…
恋愛運が上がる、と言われているみたいです。ん?触ればいいのか?携帯の待受にしたらえんか?

拝殿 ↓

御祭神は、
顕国魂神(うつしくにたまのかみ/大国主神)
多都比姫神(たつひひめのかみ/宗像三女神の多岐都比売命)
宇賀能売神(うがのめのかみ)
大山祇神
坂上刈田麿命

西暦780年に、岩木山山頂に社殿を創建したのが始まり、とのこと。
津軽国一宮。

なんか天狗が出てきそうな雰囲気だわ。

参拝し、ご朱印をいただく。


弘前は暑かった。
内陸だから、かな。


はい。
では、秋田県の男鹿半島へ向かいます。
なぐごはいねがー


※
弘前のとうもろこし、嶽きみのボイル真空パックを購入。
生がほしかったけど、とうもろこしの時期はもう少し後。
8/中~10/上くらいだそうです。