美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -16ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

つづきー

帰りのバスの時間がせまる。
1時間に1本なのさ。
ラハイナの滞在時間は1時間、予定通りといきましょう。
散策しゅうりょー

バス停周辺の景色 ↓
かなりレトロな集合住宅。
人は住んでいるのだろうか?

だいたい時間通りにバスが来た ↓
バス停は、シネマセンターの裏通りにある。
始発。
1day パスを見せて、乗車。

ほどなくして、海の景色に。
バス車窓からの景色 ↓
しばらく、こんな感じの海沿いの道を進む。

お隣の島が見える。
多分、ラナイ島。

お、虹ではないですか ↓

肩をトントンとたたかれる。
後ろの席のおばさま。
髪の毛に何かついてるよ。ちょっと前を向いていて、と。
髪の毛に絡まっていた小さい葉っぱを取ってくれた。
虫かとおもったわよ、と。
あなた、ビジター?
あ、はい。日本からきました。

おばさまに、虹だ虹だ、と興奮気味に告げるも、あら、そうね。的な反応。
日常のことらしい。

昔体験した虹の話を、と。
車に乗っていて信号で停止した時、隣の車に視線を向けたら、ちょうどその車から虹が出ていたのよ。ほほほ。と。
虹の端っこ、見たことない。

バスに揺られうとうとしていると、終点クイーン・カアフマヌ・センターに到着。

次に乗りたいルートのバス発車まで、少し時間がある。
さらっと、ショッピングモールを見て回る。

微妙に空腹。
スナック菓子を買って空腹を埋める。

次はKULA行き 39路線。
Kula Hospital まで行って戻ってくるルート。
ハレアカラの麓近くまで行く。
先日降った雪、残ってるかな。
この目で見てみたくてね。

1日券をフル活用。
あら。
ドライバーさんが、アジア系のお顔をしている。
日系人の方かな?
なんかホッとする。

このバスに乗って、19時までにまたここに戻ってきたいのと。
戻るのは1915になるよ。
OK

乗客は、カップルと、中年男性と、私、の4人。
雨が降りだす。
段々雨足が強くなり、あら、大雨。

途中、ジャクラッセルを連れたおじさんが乗ってきて、ドライバーさんと乗客の中年男性と3人で、わいわい話して盛り上がってる。
陽気だね。
なんかあたたかい気持ちになる。

しばらく街中の道路をいき、途中、横道に入り登り道。
山道を行く。
見える山は、ハレアカラかな?
山の上の方が白い。
お、 雪積もってるかも。

道路わきに多くの車が停まっていて、やたら賑わっているお店発見。
レストランかな?

次第に雨足が弱まり、
一瞬晴れて ↓
めちゃ美しい光!
雨の後の晴れ間。空気が澄んでいる。
 
また、虹がでてますよ。
海も見える。
夕暮れの海。

この辺りの景色、
穏やかで、美しくて、
神聖さを感じる。

バス車内 ↓
は、こんな 感じ。

Kula Hospital で折り返し、来た道を戻る。

また、雨ザザー。
よく降って、よく晴れますね。
虹は日常茶飯事、うんうん。納得。

クイーンカアフマヌセンターに戻る頃には、辺りは真っ暗。

バスを降りる時ドライバーさんに、
雪のハレアカラが見たかったんです。見られて嬉しいです、と言うと、
夕日も見られた?よかったね、と。
とてもよい路線バスの旅でした。


はぁー
はらぺこちゃん。
目指すはショッピングセンターのフードコート!
中華に、韓国料理に…悩む。

せっかくだから、ハワイ的なものを。
ガーリックシュリンプヘルシープレート的なものを注文し、テイクアウト。$13
ホテルの部屋で、夕食。
殻付きエビのニンニク炒め、サラダ、玄米。
これが、なかなかいける〜

デザートは、引き続き、ハワイ島で入手したコーヒークッキー。

よっぽどお腹空いてたんだろう。
テイクアウトしたえびの写真を撮り忘れてしもた。あちゃ。


バスタブのない部屋。
熱めのシャワーだけ浴びて、おやすみなさい。
心ゆくまで寝なさいな。

翌日は、オアフ島へ移動する。
都会だわー
ハワイ島を発って、あら、もう…

こんにちは。
マウイ島 ↓
目立つあの山は、ハレアカラかな?
とすると、山頂に雪…は?
山の上の方が雲で覆われていて、見えんぞ。

パックの飲み物が提供され、
マウイ島の地図が配られ、
着陸体制へ。

ハワイ島とは、雰囲気が違う気がする。
溶岩大地が見えないから、かな?

ハワイ島を飛び発ち、わずか32分。
コナ空港からマウイ島カフルイ空港まで、直線距離で約150kmくらい。

到着 ↓
ドアが開くのを待つ間、窓から外の様子を眺める。
窓から見える雨。
やや荒れ。

雨風、気温低く、肌寒い。
南国でも冬はさすがに寒い。
いや、たまたま寒波がきている時、訪れてしまっただけ、か?

ターンテーブルの前でしばらく待つ。
やっと出てきた濡れたキャリーケースをピックアップ。

公衆電話を探すためにキョロキョロしていると、空港窓口のおじさまが、何かお困り?と声をかけてきた。
ホテルの送迎バスを呼びたくて電話を探しているのだけど、 見つけたところ。
公衆電話を指差す。
ホテル名は?電話番号わかる?これでかけてあげる。と、カウンターの電話からホテルに連絡してくれた。
神だわ、これ。

屋外のバス停で、迎えを待つ。
目の前を、路面電車的なものが行ったり来たりしてる。試運転?

待つこと約25分。
お迎えのホテルの車がやってきた。
ほっ。
バスじゃなくて、普通の乗用車だ。


10分ほどで、ホテルに到着。
チェックイン時間前だけど、部屋の準備ができているので入っていいって。
翌日の空港までの送迎を予約し、部屋へ。

荷ほどきは後にして、さっ、出かけるのよっ。
1時間に1本のバスが出てしまうっ!

念のため、雨具を携帯。
荷物になるけどね…
Winter Stormが滞在してますんで。

晴れてきたよ ↓

徒歩で、クイーン・カアフマニュ・センターを目指す。
さてさて、路線バスターミナルはどこだ〜い。

お、あった ↓

バス係員のおばちゃまらしき人を発見。
ルート20に乗りたいの、と。
往復で?チケットを持ってるか?
ノー

1日フリーパスを勧められる。$4
21時まで使えるって。
通常片道2ドルだから、1往復すれば元は取れる。

主要な路線バスルートの基点となるバスターミナルなので、結構、人が待ってますね。

時間通りにバスが来た ↓
Lahaina ラハイナへ。

乗車口でドライバーさんにチケットを提示して、乗り込む。

余裕で座れる。

1day pass ↓
手書き…

前の座席に座っている人が、なんかゴソゴソやってる。
と、スナック菓子を食べだした。
次にソーセージにかぶりつく。
なかなかの香りです。

気にせず、車窓からの景色を楽しもう。

右手にPuu Kukui プウ・ククイ 1764m
左手にHaleakala ハレアカラ火山 3055m
を見ながら進んでいくと、海が見えてきた。
しばらく、海沿いの道路を走る。
くねくね道。ドライバーさんは、この道を走り慣れているんだろうね。軽やか。

約1時間で、終点のLahaina ラハイナの街に到着。
帰りのバスが出発する時間は、約1時間後。
早速、散策をスタートっ。
 
ハワイ王国最初の首都になった街。
捕鯨船の基地としても栄えた19世紀。
ラハイナ。

まずは、
フロントストリート 。

右側が、
有名(らしい)な、巨大バニヤンツリーエリア↓

行ってみる ↓
まるでバニヤンツリーの城。
ベンガル菩提樹とも言うらしい。

結構車が行き交う道 ↓

海に面したメイン通りに ↓
さまざまなショップが並ぶ。
名物のアイスクリームを食べよっかなー
いや、おなか空いてないので、そして体が甘みを求めていないので、やめてみる。

日本人に合わないなー
と思ったら、いた。
けど、ハワイ島よりは少ない。

ハウオラ・ストーン ↓
かつて、王族の女性がこの石の上で出産していたそうで、パワースポット、らしい。


    ↑
この平たい石が、それらしい。

つづく…
早起きして、清々しい空気に包まれて、早朝散歩。
と、意気込んで眠りについた昨晩。

結局、睡眠優先の朝となりました…
これでいいのだ。
ハワイには、己を労いにきたのだから。
がんばらぬスタンスで。

むむむ。
部屋の窓から見える景色が…
あれぇ?
あんな所に、ビルのような建物あったっけ…?
ま、いいや。

ちゃちゃっと荷造りを済ませ、チェックアウト前にファーマーズマーケット へ。

てくてく。
あ、まだ準備中。

ではその前に、アリィドライブを散歩。

大型客船だ ↓
ホテルの部屋から見えていた建物とおぼしきものは、これだったのね。うん。

みなさん朝食タイム。

目の前の海を ↓眺めながら。
ぜいたくぅ〜
こんな、時間の流れがゆったりな素敵な生活に憧れるわぁ。
まぁとにかく日本はせわしない。

ビーチバレーのコート ↓

とか、

ハワイの小鳥 ↓

とか。


そろそろ、オープンするかな?

ファーマーズマーケット ↓

で、生ハチミツfrom Big Island $10
ゲットだぜ。
欲しかったモノに出会い、手に入れる幸せ。
私の健康生活にようこそ。
格安なのも嬉しい。


ホテルに戻り、
シャトルバスが来るまで、朝食を ↓
バターとピーナッツバターをた〜っプリ。

予約しておいたシャトルバスがきた。
コナの街からコナ国際空港までは、車で15分ほど。

今日もフアラライ山が、そこにおはします。

野生のヤギの群れ発見。
草をムシャムシャ。
ヤギって目が怖い。目の中が。

コナ国際空港 ↓
2017年から、 
Ellison Onizuka Kona International Airport at Keāhole
に名称が変わったそう。
羽田と成田への直行便が飛んでいる。

とても開放的な空港↓で

途中からシャトルバスに乗車してきた日本人の女性。ハワイアン航空スタッフさん。
行きの飛行機内にダウンジャケットを置き忘れてしまい、忘れ物として空港に届いていないか確認したい、と相談したところ、遺失物窓口まで案内してくれて、私の代わりに確認までしてくださって、おまけにチェックイン機の操作方法までつきっきりで教えてくださって、 感謝感激。
ハワイ島を離れる間際に、こんなステキ体験をしちゃうとまた絶対ハワイ島に来たい、って思ってしまうではないですか〜(涙
ふぇえ〜ん。ここから離れたくないよ〜ってなってしまうではないですか(涙
また、泣けてきた〜(涙
終始涙腺ユルユル。
日本にいる時の自分とは、明らかに様子が違う。
ハワイ島の力やね。

待ち合い所 ↓
も、とっても開放的。
雀がエサをさがしてる。
見ていて飽きないね。
肩に乗ってきてくれないかな。
絶対危害を加えないのに…
自由に飛び回る存在である鳥を、カゴに閉じ込めて本来の姿を歪めて飼うことなんてできない。
でも触れあいたい〜
人と鳥との間の埋められない溝を感じる。シュン…

搭乗 ↓

固定タラップのない空港。
コンクリートの上を徒歩で ↓

乗り込む ↓
新感覚。

機内は、混んでる。


ばいばーい
ハワイ島 ↓
帰りにまた寄るからねー

向かう先は、マウイ島。
つづきー

Hiloの街 ↓
Konaの街とは、雰囲気違う気がする。

カメハメハ大王像 ↓
3体存在するうちの1つ。
あと2つは、オアフ島ホノルルと、カメハメハ大王生誕の地であるハワイ島北部のカパアウにあるらしい。


ヒロにあるクッキー工場へ。
ハワイ3大クッキーの1つ。
(んなもんが存在するのね)

BIG ISLAND CANDIES ↓
日本人いっぱーい。

工場に併設の直売所 ↓へ。
試食でお出迎え。
ちょーWelcome感。

生産ライン↓が見学できる。

店内は、試食天国!
おまけにコナコーヒー付き。

次々と違う味のクッキーの試食が配られる。
んで、この味を試食してみたい、とリクエストすると、わざわざ持ってきてくれる。
よし。 諸々お土産はここで済ませてしまおう。
買い物本気モードオンッ。

思わず、ハワイ島産の塩も購入。
この塩をクッキーに使っているのか?とレジのおじさまに尋ねてみる。
いえいえ。

珍しいコーヒーの花  ↓
白いのが、それ。
2〜3日間しか咲かないらしい。
見られて相当ラッキーらしい。

クッキーの試食で満たされた。


次は、いよいよキラウエア火山へ。
待ってましたー

移動途中、雨が降ってきた。
島の東側は雨が多いってほんとね。

道中、激しい雨。
ハワイ島は、とたん屋根の建物が多いらしい。
学校もそう。
この量の雨なら、室内はかなりの雨音だろうな。


ハワイ火山国立公園
Hawai'i Volcanoes National Park ↓
ゲートを通る。
有料。
1987年にユネスコ世界自然遺産に登録。

アメリカとメキシコ国境の壁を作る作らんで揉めて、予算が通らなくて、最近まで国立公園の一部が閉鎖されていたらしい。
2019年のシャットダウン。
2018年末から35日間。過去最長、と。
空港職員の方々が、給料支給されないからか仕事を休み、人手不足で空港のセキュリティチェック等の待ち時間が通常より長い、等々の影響がでていて、出発前からこれ、ヒヤヒヤもんでだった。
ギリ、解除された。セーフ。

キラウエア火山は、と言うと、2018年夏の激しい火山活動後、35年間、常時流れ出ていた溶岩噴出が止まり、火山活動がストップしたとみられている、らしい。
期待していた流れ出す赤々とした溶岩の景色を見られないときたもんだ。
地元の人は、ひと安心でしょうか。


キラウエアビジターセンターでトイレ休憩。
その後、すぐ近くにあるVolcano Houseへ。
活火山に最も近いホテル、と。

エントランスを入り、ロビーを抜けて、火口側へ。

火山活動が活発だった頃、
ここから↓のように、
赤々とした溶岩が見られたらしい。
特に夜はすごい、と。

ガスっている ↓
天気が良ければ火口がみえる、のだが…

キラウエア火山の高さは1247m 

なかなか、靄が晴れませんな。
移動。

スチームベント ↓
蒸気の噴気孔。
火山活動の一端を見る。
温かい。
かなりもわっと。
これ、メガネがくもるやつやー


雨が止んできた。
チェーン・オブ・クレーターズ・ロードを南下へ。

お、溶岩大地と海が見えてきた。
海に雨が降っている様子がはっきりわかる。

壮大な景色を走る道。
海に太陽が沈むところ ↓



溶岩が流れてくると、時々、道路が寸断されてしまうらしい。
自然活動に対して人は謙虚であらねば。

車を停め ↓

溶岩大地↓に降り立つ。 
地球のかさぶた。
この景色も見たかったのです!

大地に腰を下ろし、掌を地面に付け、さて、キミは何を感じる?

風が強いの。
体が冷えてきた。

来た道を引き返し、ビジターセンターに戻りトイレタイム。


雨が止んできたね。

マウナケア中腹の標高2000mほどのところで、
星空観測 ↓
この日は、月と火星がほぼ、合。

カノープスがはっきりくっきり見える。
目視できたの、人生で初めて。
日本では低い位置にしか現れないので、なかなかどうして、観測困難。
地球から目視できる恒星のうち、シリウスに次いで、明るい星。
目立ちますな。
北斗七星に、カシオペア座、夏の大三角形、オリオン座、と。
日本で見る星座の位置とは違うので、なんか不思議。

おっと、米軍が夜間の演習中。
音と光がリアル。

気温4℃。
冷えてきたぞ。

帰りの車中で、ガイドさんと共通の趣味の話しで盛りあがり、まさか異国の地でこんなお話ができるとは思いもよらず。
ほぁー。長い1日でした。


寝ようかな、というところで、誕生日1日違いの友人から、ハッピバースデーのメッセージが。生まれた日は1日違うけど、日本とハワイでお互いに同時に祝い合う。

明日は、バイバイ〜ハワイ島で、目指すはマウイ島。
悪天候で、飛行機、遅れませんように。
うち、強運やねん、平気平気、と自己暗示をかけてから眠りに就く。

本日は、晴天なり。(いまのところ)

今日はホテルで提供される朝食を食べてみようかしら。
フルーツ
食パンwithたっぷりバター&ピーナッツバターコーヒー
だけのコンチネンタルスタイル。
簡素だけど、朝食はこのくらいが体に負担がかからなくてちょうどよい。
それにバターがとても腹持ちをよくする。

ホテル近くの海岸 ↓へ
朝からぼーっと。
新鮮な空気を細胞たちに。

すこーんとぬけた空。
やっぱり、ここ、居心地よい。

至る所に溶岩 ↓
この、ワイルドでむきだしの自然がハワイ島の魅力。キャッ


本日は、現地オプショナルツアーに参加。
ホテルまで送迎あり。

座席は、バンの助手席だ。
満員の中の一人参加。必然的にこうなる。
車窓からの景色が堪能できるぜ。
ラッキー
レッツゴー

左手に海、右手に山。
ワイコロア・ビーチ・リゾートに寄り、他の参加者をピックアップ。
まさしくリゾート。ホテル、レストラン、ショッピングモール、ゴルフ場、等々、あらゆる施設があって、この敷地内だけで十分楽しめるそう。(個人的には、あまり興味そそられないが)


ではでは、ハワイ島周遊へ。
助手席からの眺め最高。
今度はレンタカーを借りて、個人であちらこちらに行ってみたい、とか思ったり。

マウナ・ケア(白い山) ↓
やっと見られた〜
標高4205m
頂上に白い建物が。
マウナケア天文台。
13基の天文台があり、その一つは日本のすばる望遠鏡。1999年の観測開始から約20年。今も現役、活躍中。

昨晩、あの頂上に行く予定だったのよね。。。
残念っちゃーざんねんだが、気持ちの切り替えが大切。


パーカー牧場を両側に見て…
牛はいないなー
広大な敷地に放牧飼い。牛舎はない、と。
その放牧された牛たちを捕まえるために、カウボーイがいて、ハワイでは、パニオロと言うらしい。

あ、ヤギの群れ発見。野生とのこと。

で、しばらくいくと、
マウナ・ロア(長い山) ↓
標高4169m
平たく幅のある山で、世界一体積の大きい山、と。
なんか、4000mも高さがある山には見えないぞ。

マウナ・ロア ↓のアップ
幅がありすぎて、裾のが写真におさまらない。

ハワイ島は、5つの火山地形により形成されている、と。
マウナケア、マウナロア、キラウエア、フアラライ、コハラ。

まずは、ヒロの街に行く途中で、
カウマナ洞窟 ↓に立ち寄る

急な階段を降りていく ↓
足元注意で、慎重に。

溶岩洞窟、とのこと。
全長2〜3kmで、民家の庭に繋がってるとか、ないとか…
1881年、マウナロアの噴火よって流れた溶岩により形成された、と。
地球の懐に包まれてる感。
洞窟って場所は落ち着くね。
あ、富士山の周りにも沢山の洞窟あったね。


次は、
レインボーフォールズ ↓
この奥に滝が。

虹がみられるのは、主に午前中、と。

近寄ってみる↓
夏に、この滝つぼで泳いだら、 えらいきもちいいだろうなー
でも、多分、遊泳禁止?

遊歩道の階段を登って行くと、上から滝を眺めるビューポイントがあり、その近くに、
巨大なバニヤンツリー ↓
圧巻。こりゃ生命力そのもの。生きるパワーを少し分けてくださいな。


移動。

遠くに海が見えてきて、
ヒロの街に近づいてきた ↓

カメハメハ通り ↓

滞在しているKonaはハワイ島の西で、ここHiloは東。マウナケアとマウナロアがハワイ島を東と西に分ける壁となり、同じ島でも気候や天候が異なる、と。
Hiloは降雨量が多く、日本から移住した日系人が作った街で、空港もある。

つづく…