さすがに旅の疲れが出てきたかな。
体と頭が目覚めるまで暫くベッドでもぞもぞし、のそのそと起き上がります。
朝食を食べましょうか。
日本に持ち帰ろうとスーパーで買った、マルちゃんのカップ麺(ライム&チリ味)を朝食に。
うん。やっと体と頭が目覚めたよ。
ホテルを出発。
晴天と、心地よい風と、低い湿度と、ちょうど良い気温。

ベリグーです。
まずは、ホテルと空港を循環しているシャトルバスでサンフランシスコ国際空港へ。
ほぼ時間通りにバスが来ました。
またまた空港にやって参りました。
ここからBART(バート) という電車に乗ります。
切符の買い方が変わってる。
まず運賃表で目的地の駅までの運賃を探して、次に券売機に現金(できるだけ運賃に近い金額)orクレジットカードを入れて、金額を自分で入力設定して、最後に購入ボタンをタッチ。
日本のように、既に券売機に運賃が表示されていて、購入額のボタンを選んでタッチするのではく、自分で金額を入力設定しなくてはならないのです。
入線です ↓

始発駅なので、余裕で座れた。
ダウンタウンへ向かいます。$9
途中、地下を走ったりします。
30分ちょっとでEmbarcadero駅に到着。
電車を降りて、地上へ出ます。
そこからバスでFisherman's Wharfへ向かう予定、が、ちょうどタイミングよくケーブルカーが来たので乗ることにします。

片道$7
車内でスタッフのおじちゃんに運賃を支払い、切符を受け取ります。
California St.を西に線路が走っています。
途中から急な坂上り坂。
ザ・サンフランシスコな景色です。
スタッフのおじちゃんに「ここで降りたいです」と告げると、ケーブルカーを停めてくれて、降りることができます。
カリフォルニア線から、パウエル線に乗り換えるため、Powell St.で降ります。
停留所でパウエル線を待つ人の列ができています。
ケーブルカー ↓がやって来ました。

が、満員でっせ。
列の先頭で待っていた二人だけを乗せて去っていくケーブルカー。
この調子だと、かなり待ちそう。
待つか、歩くか。
私の前に並んでるおじさんにどれくらい待ってるか聞いたら、10分くらい、と。
私の前に10人くらい並んでる。
単純計算で1時間くらいは待つ?
歩きますか。
せっかちだな、自分。
地図を片手にケーブルカーの線路に沿って、歩きます。
ChinaTownを通り、Mason St.を北へ。
下り坂ですね。
遠くに海とBay Bridge ↓が見えます。

はぁ。ほんと、いい天気ー
ケーブルカーの終点 ↓まで来ました。

ケーブルカーがたまってます。
ここから海方面へ向かいます。
Fisherman's wherfに到着 ↓

観光地は混み混みですね。
まずはランチを、と。
ベタに、Clam Chowder ↓

$9
お腹ふくれました。
くり抜かれた部分のパンには手をつけず。持ち帰ります。
どう見積もったって、食べきれませんので。
海沿いを歩きます。
Pier39↓を、隣の桟橋から眺める。

アシカ達が日向ぼっこしているのを見学する人間、の図。
アシカの鳴き声が辺りに響いてます。
そう、Sealion。
振り返ると、街が ↓

きらきらしてる。
では、PIER39へ。

土産物屋さん、飲食店が多数。

観光客で賑わってます。
とりあえず色々なお店を見ながら、Tシャツなどを買って、突き当たりまで進みます。
Alcatraz Island ↓を眺める。

島全体が監獄だった。
1963年まで監獄島として使われ、その後、国立公園となり、1973年から現在に至るまで、船で島に上陸して見学できるようになってます。
ギャングのアル・カポネも投獄されていた、と。
当時の施設が保存されていて、リアルな監獄生活を垣間見ることができます。
そして、様々の映画の舞台になってます。
ニコラス・ケイジ出演の「The Rock」とか。他にも沢山。
昔行ったから、今回、上陸見学はスルー。
他にも行きたいところがあるので。
アシカ ↓を近くから見てみる。

じゃれてるのね。鳴いてるね。
Pier39をあとにし、
セブンイレブン ↓で水を買う。

店内で売っていたドーナツが美味しそう。ドーナツに後ろ髪を引かれつつ…
サイクリングするのです。
レンタサイクル店を探します。
ウワサじゃ、この周辺には、レンタサイクル店が多数あるらしい。
続く…
























































































































