美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -15ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

桜前線が北海道に上陸しましたね。

今年は、例年ほど桜を愛でてないのね…
うむむ。

今年も、京都にでも…なんて思いはしたものの、日常のあれやこれやに追われバタバタしていたら、気づけば3月も下旬になり、そんで、月が変わり4月に入り、何を着たらいいものかと相も変わらず毎年この時期思うことを思い、寒々しかった景色がパッと明るくなって、桜が開花し、勢いよく満開になり、はらはらと散ってった…そして、また燕がやってきた。
そんな感じで。

今年は、近所の桜と、

ここだけ↓





千鳥ヶ淵。
出かけついでに思い付きでふらっと寄ってみました。


さてさて、今年はどこに旅立とうか。
大体の見当はつけてます。

無事に行けることを願う。
あ、無事に帰ってこられることも、願う。
日帰り小旅行。
「遠足」なのです。はい。

世間は春休み。
なので「青春18きっぷ」発売中 ↓

使ってみましょう。

東京駅の1、2番線 ↓

車内で発車を待っていると、ホームでブザーが鳴り響く。

騒がしいのーなんじゃ?

誰かが電車のドアに指を挟んでしまったらしい…
おっとっと。危ないよー

数分遅れで発車しまして、
立川駅で青梅線に乗り換えかまして、
青梅駅へ ↓

自然が増えた。
暖かいねー
もう春だねー

で、ここから単線です ↓

わくわく。
単線、すき。

川沿いを進みます。
車窓からの景色楽しみます。
花を咲かせている梅の木が視界に。
なんとも可愛らしい。
桜とはまたちがったよさがありますね。


青梅線の終着駅
奥多摩駅 ↓

人はポツポツ。
夏はめちゃ混むんでしょうに。

駅前の観光案内所へ。

鍾乳洞と湖&ダム、どっちに行こうかな。

…鍾乳洞はかなり歩くし時間が足りない。
ということで、湖&ダムへ、と。

バスの発車まで少し時間ある。
駅前の食堂で昼食を取ります ↓

おろし蕎麦。
こしのある蕎麦にピリッと辛い大根おろし。うまし!

最近、お蕎麦にはまってますな。
体が蕎麦を求めてるっぽい。


ではでは、奥多摩湖を目指します。

駅前から路線バスに乗りまして、約15分。
片道@350
(Suica使えるよ。ピピッ。)

多摩川を奥多摩湖・小河内ダムでせき止めてます。
で、都内にお水を供給してます。
都内の大部分の地域で、この水にお世話になっとります。
ありがたやありがたや。

と、感謝しながらの、

奥多摩湖 ↓

寒々しいぞ。
お天気良ければ、もっとステキな景色なのですが…
これもこれでよし、と。

で、
小河内(おごうち)ダム ↓


ダムのえん堤から見下ろす ↓

絶壁。
なんか、ムズムズしますな。

えん堤の途中に展望台が。
登ってみます。

展望台から奥多摩湖を望む ↓

よい眺め。

1926年(大正15年)候補地の調査を開始、
1938年(昭和13年)起工式、
1957年(昭和32年)竣工。
約30年。
945世帯が移転し、87名の方が亡くなったそう。
ダム建設は大事業です。

生命が生きていくにはお水は不可欠。


ダムのすぐ側にある「奥多摩水と緑のふれあい館」へ。

奥多摩の歴史、小河内ダムについて、等の展示があります。

土器なんかも出土してるんですね。
縄文時代から人が住んでいたとか。
ふむふむ。

路線バスで奥多摩駅に戻り、駅構内の売店でお買い物。
お、おろす前の生わさびが売ってる!
が、扱いに戸惑うので購入を断念。

では、奥多摩駅を発ちます。
行きの車内から見つけた「花祭り」ののぼりが気になったので、途中下車してみます。
せっかくの青春18きっぷ。
使わなくちゃね。


吉野梅郷花祭り。

日向和田駅で下車し、多摩川に架かる神代橋を渡り、徒歩で10分くらい。

梅の公園 ↓

病気(ウメ輪紋ウィルス)の拡大を防止するため梅の木を伐採したそうです。
で、こんな感じの風景に。

しばらくの間は「梅祭り」でなく「花祭り」にて開催されるそうです。

梅たち、がんばれ!数年後に君たちが咲きほこる勇姿を見に来るから!
とエールを送り、去ります。


はい。おつかれさまっしたー
極寒の中、
雪を眺めながら、
ちょっと熱めの湯につかって、
手先足先からじわじわ温まってきて、
骨から内蔵から血管から細胞一つ一つまで、じわじわーっとする感じをー

あー想像するだけで満たされるわ。

電車で、ローカル線で、ゴー

ガタゴトガタゴトと揺られ、
高崎駅で吾妻線に乗り換えまして、
右手に立派な山が、多分、赤城山。
雪をかぶってますねー
(麓のとうもろこし街道を想う…)

なんやかんやで家を出て4~5時間。

吾妻線の中之条駅↓

もちろんSuica使えますよ。

乗ってきた電車↓

万座鹿沢口駅行き。

んで、遅めのお昼御飯を駅近くのお蕎麦さんで済ませ(辛味大根おろし蕎麦、うまし!日本酒は我慢)、駅前のバス停から路線バスに乗ります。
始発。混んでます。
立っている人もちらほら。

街を抜け、山道に入ってくると道路脇に残雪が。
雰囲気でてきましたよ。わくわく。

中之条駅から約40分で四万温泉に到着。
@930


四万温泉です。
群馬県吾妻郡中之条町(群馬県の北西に位置する)
発祥は諸説あり
発見が、西暦700年代とか900年代とか?
歴史のある温泉で、初めて宿が開業したのが1563年。戦国時代?やね。
泉質は硫酸塩泉。飲めます。微かに塩味。


お宿へは、温泉街を散策しながら向かいましょう。
ということで、終点より少し手前のバス停で下車。

バスを降りたら、香ばしいあまーい香りがしてきたぞ。
そう、それが途中下車の目的の一つでもあり!

早速で恐縮ですが、
上州名物、焼きまんじゅうを↓

島村商店さん。

本数を伝えると、
炭火で焼いてくれます ↓

ふかふかの饅頭(パン風)に、甘いたれを塗って香ばしくなる程度に炭火で炙り…

焼きたてほかほか。むしろあっちっち。
小腹を満たし、散策開始。


積善館(せきぜんかん)↓

ジブリアニメ、千と千尋の神隠しに出てくるの油屋のモデルになったお宿の一つだとか。
うむ。この赤い橋の感じは…

なーんか湯屋のあの雰囲気に惹かれるよのね。

氷柱↓

あー雪国に来たねー
って感じがする。


で、お宿に到着↓

浴場が七つくらいある。

館内には足湯もある↓

夜も更け、待望の雪が降ってきた!
うっすらと雪が積もってます。

売店で生卵を購入し、
温泉卵をつくります↓

セルフサービスお夜食。
源泉の温度が70~80度くらい。
売店の店員さんのアドバイスどおり、1時間くらい放置してみます。

お湯から籠を引き上げて、冷まして、殻を剥くよー

どうかしら?
黄身がほどよく固まり、白身はトロトロ。
塩をかけて、いただきます。
うまし!

温泉も堪能。
チェックイン直後、夕食後、目覚めの一風呂、朝食後にトドめ。
川が流れる音を聞きながらの露天風呂、源泉サウナ、内風呂、そして、飲泉と。
中からも外からも!


復路は東京駅八重洲口行きの高速バスで。
バス停まで、温泉街を散策しながら向かいましょう。

ザ・温泉街な景色 ↓


せっかくなので、
スマートボールをやってみるか ↓

一回500円
生まれて初めてかも。なかなか難しいぞ。


四万温泉の景色 1↓

川沿いにいくつもの温泉宿が立ち並んでいます。

四万温泉の景色2 ↓

無料で入れる共同浴場があります。
(この写真の左にちらっと写ってるとこ)


バス停に着いた。

四萬舘 ↓

文豪の井伏鱒二や太宰治も宿泊したというお宿。

このお宿の前にバスがあります。
(始点はもうちょい手前にある)

高速バス、ほぼ満席。

では、東京まで爆睡、で。
西日が眩しいー

事故渋滞があったものの、4~5時間くらいで東京駅に到着。

毎週…いや、月1でもいいから、温泉に浸かりたい~
そう思っちゃったんだから、実行あるのみ。
今年もようこそおいでなすった。
冬将軍。

寒いけど、出掛けるの。
防寒はしっかりとね。
マスクも装着。
うがいと手洗いを侮らないのね。


下北沢ついでの北澤八幡神社↓

境内からの富士山シルエット。
めでたいですね。

冬の晴れた日の夕方。
この淋しげな空気感がなんかすきです。


西へ向かっている途中で↓

滋賀県竜王付近で、雪。


んで、京都。

八坂神社から祇園を眺める↓

お着物をまとった女子たちと、外国からいらっしゃった方々。
午前中なので、まだ、人もまばらです。

で、にゃんこ↓

少しだけ警戒された。
もふもふしたいだけなのに…
でも無理強いはしません。


伏見稲荷大社↓ ふたたび。

朝、早い時間は空いてますね。

四ツ辻付近から↓


で、またお山する。

御膳谷奉拝所付近の苔むした狐さん ↓

顔面としっぽに苔がもっさり。

山を下り、

子猫の塊↓との遭遇。

君たちも寒いんだね。
うん。わかる、わかるよ。

稲荷山を下りてくると、本殿付近は既に大混雑です。
ですよね。


大阪へ。

道頓堀↓をふらふら。

なんかキラッキラッしてるのね。

とりあえずメジャーどころをと、
戎橋↓

にぎやかにぎやか。
海外からの観光客の方々、いっぱいです。

593年の創建の四天王寺と
2014年全面開業のあべのハルカス↓

五重塔に入って、登ってみる。
何度も立て直して、今は鉄筋コンクリートでできています。


予定になかったけど、
ふらっと奈良へ。

大神(おおみわ)神社 ↓

大和国一宮
奈良県桜井市
御祭神 大物主大神
創建 不詳 (神話の世界?)
相当古いらしいです。

狭井神社で御神水をいただき、

展望台から
夕焼けな景色↓

大和三山を眺める。
天香久山152m畝傍山199m耳成山140m


冬はまだまだ続きます。

次のターゲットは、温泉雪見露天風呂と美味しい日本酒、ですかね。
今のところ。

ここ数年、外国からの観光客のみなさんにめっぽう人気がある、伏見稲荷大社。

稲荷神社の総本社です。
お稲荷さんの親玉ですな。

何回か訪れていて、でも四ツ辻までしか行ったことなくて、その先は未踏の地。
大体時間がなくてね。

しかし、今回は、きちんと稲荷山を参ります。お山します。

京都駅からJR奈良線で約5分。
近いです。便利です。
京都駅の南東に位置します。

京都駅始発の車内を、さりげなくちらっと見回す。
ふむ。乗客の半数以上は外国の方々。

発車。

あっという間にJR稲荷駅。
改札を出てすぐ、そこは伏見稲荷大社。

鳥居と楼門 ↓

8割は、海外の方、かな?

鳥居をくぐり、
手水舎→本殿→千本鳥居
連なる朱色の鳥居のトンネルを進みます。
そして奥の院・奥社奉拝所、と。
いつもはここで、願って、石を持ち上げて、満足して、引き返す。

しかし、今回は違います。
お山をめぐるのが目的なので。

いざ。

はじめは緩やかなアップダウン。

ズンズン進みます。

熊鷹社。
この辺は、大小様々な大きさの祠と狐さんがひしめき合っていて、かなり独特な雰囲気ですね。
そうね…ダメな人はだめかも…な感じ。

引き続き、頂上を目指して進みます。

段々と坂がきつくなってきます。

三ツ辻→四ツ辻。よっしゃ。

四ツ辻からの景色 ↓

登ってきた甲斐あり、のこの景色。
突き抜けた感じ。

ではでは、巡ります。お山。

時計回りが正式な回り方、とか。

薬力社で蝋燭を奉納。

御膳谷奉拝所に寄ます。
この辺りも祠と狐さんがひしめきあってます。

まだまだ。
ひたすら登ります↓


石階段を登りきり、
一ノ峰↓

ここが、稲荷山の山頂です。
賑わってます。
ほとんど外国の方。

お社の回りを、祠と狐達さんが囲んでいます。集落みたい。

少し行くと、
二ノ峰 ↓

参拝。

ほどなくして、
三ノ峰 ↓

参拝。

ぐるっと巡り、また四ツ辻まで戻ってきました。

この独特なお山の雰囲気。
万物が入り混じってる。
それでいいんだと思う。


では、山を下りましょう。

子猫 ↓

お水をペロペロしてる。

にゃんこ ↓

触ろうとすると、スルリと逃げちゃう。

姿を見てるだけで充分です。


下界に戻って参りました。
足がガクガクですわ。

夏にお山するのは絶対にやめた方がよい、と思いました。

(これ。少し前に行った時の。アップするの忘れてやした。)
知人から高野山に行った時の話を聞いて、自分もなんだか空海さんに会いたくなってね。
ちょうど紅葉の季節ですし。

和歌山県へゴー。

お決まりの、
ナガシマスパーランドを通り
(伊勢湾岸道) ↓

実は一度も入ったことない。

伊賀を通り(にんにん)、
橿原を通り(飛鳥にも惹かれ)、

で、和歌山県に入り、橋本市。
温泉に立ち寄ります。
ゆの里。金水、銀水に浸かる。
出た後のさっぱり感がすごいのね。
月のしずく(お水)も飲み放題。
体の内と外の両方から浄化です。

九度山町を通り(真田を押しまくり)、
山道を進みます。

町を見下ろす ↓

よい眺め。
ここ、中央構造線なのよね。


まずは、高野山の入り口、と言われている
丹生都比売神社へ ↓

にうつひめじんじゃ
紀伊国一宮
和歌山県かつらぎ町
「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界文化遺産(2004年7月に登録)

御祭神は、
丹生都比売大神
高野御子大神
大食津比売大神
市杵島比売大神

昔から、高野山と深い関わりがあるそうです。

楼門 ↓


本殿 ↓

楼門の左奥から見られます。

紅葉が始まってます ↓

御朱印をいただく。

神仏習合の名残を感じます。

山奥なのに、参拝者が途切れません。
路線バスでも来られるようですね。


翌日。

早朝から高野山へ。

真言宗
弘法大師が816年に開山
今年で1200年
こちらも「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界文化遺産(2004年7月に登録)

HPより
「弘法大師が唐より帰国される折、明州の浜より真言密教をひろめるにふさわしい場所を求めるため、日本へ向けて三鈷杵(さんこしょう)と呼ばれる法具を投げたところ、たちまち紫雲(しうん)たなびき、雲に乗って日本へ向けて飛んで行きました。」それが高野山に飛んでいったと。


国道480号を登り進めていくと、高野山の入り口、大門(だいもん)が見えてきます。

ここから、街が始まります。

標高800m高野山仏教都市という感じ。

壇上伽藍や金剛峯寺の正門などを眺めスルーして奥の院へ向かいます。

奥の院燈籠堂は6時~開いています。

奥の院(中の橋P)から ↓

まだ、人出はそれほどでもないです。

まずは手水舎で浄めて、と。

しばらく行くと、景色が変化して…

英霊殿付近 ↓

紅葉してます。
はぁ~美しいですね。
日本の秋ですね。

左に曲がり、
武将達の供養塔が多く並ぶ道を進みます。


しばらく行くと、
御廟の橋 ↓

いよいよ聖域に。
この奥に空海さんがいらっしゃいます。

ここからは、撮影禁止です。
念のため、携帯の電源も切りましょうかね。

では。
橋の前で合唱一礼。

燈籠堂
→燈籠堂をぐるっと時計回りに進み奥の弘法大師御廟の近くへ
→燈籠堂の地下へ
地下は静かで厳かな雰囲気です。
すきです。この感じ。

おはようございます空海さん

……


来た道を戻り、そのまま一の橋まで行きます。
武将達の供養塔を見つけながら。

有名な武将の供養塔には立て札があるから、見逃すことはありません。

じっくり見ていくと、いくら時間があっても足りません。

一の橋 ↓に到着


一の橋を渡り、逆アングルから↓

ここが奥の院の入り口 らしい。
御廟からここまで約2km。
あっという間ですね。

満足まんぞく。

おでんを食べて、
高野山土産を買い、
周辺の景色 ↓を堪能し、

きれいに色づいてますね。
鮮やか。
ため息と笑みがこぼれます。

さ、帰りましょうね。

壇上伽藍周辺も回りたいのですが、時間がないので諦めます。
次回はいくつもある宿坊に泊まって、ゆっくりするのもありかな、と。


※お土産
ごま豆腐
みろく石・やきもち(かさ國)
柿の葉寿司
干し柿
高野山のお線香
ぐっすり寝てるつもりなのに、朝起きても、なんかびみょうな感じの今日この頃。

そんな時は温泉ですね。
クリアリングして、チャージもしてきます。

国内の旅と言ったら、ほぼほぼ、温泉と美味しいご当地食と神社、の三点セット。自分の場合。

それにしても、すっきりしないお天気が続いていますね。秋雨。


とりあえず、レインボーブリッジ↓

渡ります。

進路を西に。
ひたすら西に。


真清田神社 ↓

ますみだじんじゃ、です。

尾張国一宮
愛知県一宮市
御祭神は天火明命(アメノホアカリノミコト)

鎮座は、初代天皇の神武天皇33年の時、とされているそうです。
2650年くらい前?のこと。

手水舎 ↓

龍神さん。

御本殿・拝殿 ↓


境内に放されてる鶏 ↓

多分、烏骨鶏。

失礼して。
「触るよ、触るからね。いやならあたしのこと避けてね。」
そっと手を伸ばす…
お、逃げない。
触らせてくれた。
ふわっふわ。


一宮市を後にし、北へ。

郡上八幡を抜け、下呂の街を眼下に。
山道を登って行きます。


御嶽山 ↓

雲に隠れて拝めませーん。

大平展望台にある地図 ↓

地図↑中央よりやや上に表記のある、濁河温泉を目指します。
にごりご と読む。

濁河温泉に宿泊します。
標高1800mに位置する温泉。
晴れていれば、満点の星空…
なのですが、あいにくの雨。

雨と強風の中、露天風呂を堪能します。
どうせ濡れてるんだからね。

三本の源泉から湯を引いているそうで、内湯と露天風呂の泉質が異なる。
そして100%源泉かけ流し。
嬉しいですね。

雨風により、渓谷露天風呂は断念しました。
またの機会に。

地球内部のエネルギーで癒され。
夕食も堪能。
地酒の飲み比べセットを注文する。
最近、やや日本酒にはまってる。
そして、飛騨牛にも、ありがとう。


翌日も雨。
いやいや、より悪天候になってますから。
山間部の一部の道が、雨量が多いため通行止めに。

飛騨御岳尚子ボルダーロードなるものを、突き進む。
マラソン等の高地トレーニングのコースになっている。
あ、「尚子」って高橋尚子さんのことらしい。

こんなに山奥の道路なのに、きちんと整備されてるのね。
大自然の中の人工物(整備されたきれいな道路)。

それにしても雨が激しい。


神社に立ち寄ります。

水無神社 ↓

みなしじんじゃ。

飛騨国一宮
岐阜県高山市

ご神体は、位山(くらいやま)
御祭神は、御年大神(みとしのおおかみ)

「創立鎮座の年代は神代にあり」と。
神話の世界ですね。

境内は静寂に包まれています。
こういう場所は、自分の内側に入れるからなんか好き。

本殿右に鎮座する稲荷社にもお参りして、と。

しかし参拝の人が途切れることはありませんね。


移動します。

途中、ちょいちょい道の駅に寄ります。

ニホンカモシカ(の剥製 )↓との遭遇。

この地方のほとんどの道の駅に、ニホンカモシカの剥製が置いてあります。


あまりおなかすいてないけど、昼食。

鶏ちゃんと豚ちゃん。 ↓

ケイチャンとトンチャン。

みそ味。
飛騨地方のご当地グルメ。
大安食堂さん。
ザ・食堂って感じがたまりません。
味よし。コスパよし。


満たされて…下呂温泉へ。


すごく賑わってる。
若人カップルとか若人グループが多いのね。

日本三名泉の一つ。

約1000年前。平安時代の頃。
一羽の白鷺が、温泉の場所を伝えて、発見されたのが始まると。

足湯は9ヵ所くらいある、らしい。
足湯天国~きゃはっ。

街中の足湯は、どこもかしこも人でいっぱいです。

鷺の足湯 ↓

アルカリ性単純温泉。

浸かりまーす↓

やや、いや、かなり高温。
足が真っ赤じゃ。
5分が限界です。

岐阜と言えば栗です。
和菓子屋さんで栗のお菓子を買って。
栗きんとんに、和菓子やさんの栗モンブラン。
どちらも最高。


岐阜を後にします。

中央道を松川ICで降りて、中央構造線に沿って国道152号線を北上。

なかなか手強い道ですね。

分杭峠 ↓

「分杭峠」と表記してある標識を撮ってみたけど、反射してもうた。

なんのこっちゃよく分からんが、ゼロ磁場、なんだとか。

夜来るところではありませんね…

帰りましょうね。


濁河温泉、下呂温泉。
どちらもほんとよいお湯でした。
リピートしますよね。
あー。
あつい。あっつい。暑い。
涼みたぁい。

シャスタとサンフランシスコが恋しい…

クリスタルガイザーを飲んでみる。
少しだけシャスタな気分になるね。

あの空気を感じられる場所が日本にもないかな…
そうだ。
シャスタにいたとき
「日本でもこういう自然と同調できる場所を探してみよう」
って思ったんだ。

きれいな空気と水がある場所に行くべし。

ひらめいた。
ぐんぐん群馬へ。
水上をめざします。


たまたま見つけた、
名胡桃城址 ↓に立ち寄ります。

大河ドラマ真田丸の昌幸さんの台詞の中に度々登場していたお城。
「なぐるみーなぐるみー」って。

小高い場所にあり、沼田の街を一望できます。
よい眺め。
確かに、重要な場所にあるお城ですね。


更に山奥へ進みます。

遠くに谷川岳が見えてきました。

道の駅に立ち寄り、新鮮な野菜を買って、ランチへ。

手ぶらでBBQ。
火は施設の人がおこしてくれる。
食材も用意してある。
やることは、火加減に注意を払いながら、お肉と野菜を焼いて、食べるだけ。

持ち込み可、なので、道の駅で買ったプチトマトも焼きます。
火傷に注意しながら頬張る。
皮ごと熱したプチトマトの攻撃力は侮れません。

う~ん。
甘味が増しておいしいです。

好物のとうもろこしは売り切れだったので、泣く泣くあきらめました。

そして焼きそばでシメる。

おなかいっぱいです。
満たされた。


はぁー
涼しくて爽やかないい風。
なんてきれいな青空。
青色が濃い。

と、

あやしい雲 1 ↓

時々こういう雲、いますよね。


もっと涼むために、河原に行きましょう。

あやしい雲 2 ↓


怪しい雲を眺めながら、
水に足をつけて、
涼みます ↓

あーきもちいー
ほんと水がきれい。


少し離れた場所で、子供たちが水遊びしています。



水の流れる音を聞きながら、しばらくぼーとします。

シャスタを思い出す。

これ、病みつき。

夏は毎週通いたくなりますね。


そうだ。桃の季節だ。

帰りも道の駅へ。
採れたての大きなサイズの桃が一個150円くらいで売ってる。
ありえん安さです。
もちろんゲット。

暑くてきつい夏は、夏にしかできない事で楽しむべし。
目覚めて窓から外を眺めると、道路のアスファルトが湿っている様子。
雨、ですか?

そして、なんだかお腹がいたい。
思えば昨日の夜から様子がおかしかった…
野菜うどんの仕業、なのかい?

ポットでお湯を沸かし、お白湯をたっぷり飲んで調子を整える。
よっしゃ。

チェックアウトし、ロビーにスーツケースを置いて、ホテルの近くを散策します。

シャトルバスが来るまでの時間を有効に。


海沿いのランニングコース↓になってます

雲から日の光が放射状に漏れていて、きれいです。
天使のはしご。Angel's Ladder

走っている人は、ぽつり、ぽつり。

穏やかですね。

しかし空港の近くなので、ジェット音がゴーゴーと響いてます。

次々に飛行機が着陸、離陸していきます。

見ていて飽きないね。
あの中に何百人という人が乗ってるんだよね。

本日も良い天気になりそうです ↓

朝、地面が湿っていたのにね。


そろそろホテルに戻りましょう。

シャトルバスが来ました。

私以外の乗客は、制服を着たユナイテッドのパイロットさんばかり。
これからフライトなんですね。


国際線ターミナルに到着。

事前にオンラインでチェックイン済みなので、荷物を預けるだけ ↓

オンラインチェックイン、すてき。
待ち時間が少なくてほんと快適。


お腹がすいてきました。
あ、朝食がまだでした。

またまたフードコートで ↓

舌がアジアの味を求めてる。

酢豚プレート $13
スウィートサワーポーク。
胡椒がききすぎのスープ付き。
お米はタイ米です。

ボリュームある。
食べきれないよね。
がんばって、酢豚だけは完食。


そろそろいきましょうか。

手荷物検査場を通ります。
そうそう、靴も脱ぐんでしたね。

両手を挙げて、全身をスキャンされて…


搭乗まであと1時間くらいある。

チョコレートを買いまくる。
See'sにGhirardelliに…
成田から自宅までの間に溶けないかな?
日本の夏は暑いですから。


これ ↓に乗って日本に帰るの。

ほぼ定刻通り。

離陸↓


SanFransiscoの街が見えます ↓

丘の向こうに見えるのがダウンタウン。
Golden Gate Bridgeの柱が雲から飛び出てるのが見えます。

サンクスグッバーイアメーリカ。


帰りも10時間弱くらいかかる予定。
ずーっと昼間。
星が見られないのね。

食べて、映画観て、読書して、むりやり寝て。そう、むりやり。


日本に近づいてきました。

夏空 ↓ですね。


陸が見えてきました。
どこだろ?

茨城の海岸線 ↓


サッカースタジアムらしきものを発見。
多分、鹿島アントラーズのだ。

北浦に霞ヶ浦も見えます。

間もなく成田。

着陸。
ソフトランディング。
ほっ。


入国審査を通り、
スーツケースを受け取り、
税関のチェックを受けて、
解放です。
と同時に現実世界へようこそ。

暑いのだ。
湿度高いのだ。
あーここは日本なのだ。

いやしかし、眠い。
数日の間は、時差ボケと格闘ですね。

そして、その後、一週間近く…
20時くらいには眠くなって、夜中の2~3時くらいに目が覚める、という日々を過ごすこととなりました。

($1=102~105円)


犬と共にサンフランシスコに住みたいなー





続き…

レンタサイクル店が結構ある。
どの店にしようかな。
悩んでいる時間がもったいない。

目についたBeach St.沿いのお店。
即決。

「自転車をレンタルしたいんですけど。」

1時間$8。
1日$32。
安いのか?高いのか?

返却時に支払、だそうです。

申込書に諸々記入して、手続き完了。

Golden Gate Bridgeまでの道順を説明してくれます。

「あなたは一番小さいサイズの自転車だね。これ以上サドルが下がらないけど、足は着く?」

ギリギリつま先がつく。

では、これのチャリで。

ヘルメットをかぶります。
絶対かぶらなくてはいけないわけではないようですが、万が一に備えて、ね。

15時出発。
Golden Gate Bridgeを目指します。

スタートして5分くらい。
いきなりの上り坂。
きつい。

早速、自転車を停めて景色を楽しみます。
最初から飛ばすと体力もたないからね。

海に浮かぶアルカトラズ島が見えますね。

公園の中を抜け、下り坂を軽快に飛ばし、せっせと自転車をこぎ続けます。

向かい風を受けて体が冷えてきたので、フリースを着込みます。
持ってきてよかった。


Golden Gate Bridge ↓が見えてきました。

でも、まだまだ。


柴犬を連れて散歩してるお兄さんを発見。

「柴犬ですか?」
「そうです。Shiba-ken です。」

写真を撮らせてもらう。

柴犬のDaiちゃん ↓


他にも犬を散歩してる人が多数。

小型犬から大型犬まで、様々。
あーかわいいなーかわいいな。
自然と顔がほころびます。

犬を見かける度に立ち止まっているわけにもいきません。

自分をたしなめ、向かい風の中ペダルこぎます。
にんにん忍耐。


おー
間近まで来ましたよ ↓

金門橋。
1937年に完成。
全長約2.7km。


橋の真下まで行ってみます。

煉瓦でできた砦だか要塞だかがあります。
Fort Point National Historic Site
1850~60年頃、海からの侵攻に備えて建てられたものらしいです。

見学できるので行ってみます。(無料)

大迫力。
支柱の高さがあるから 、雲がかかってますね。


いよいよ。
橋を渡るには、ここからぐるっとまわって上りの細い道を行きます。

道に迷うことはありません。

なぜなら、目的地が同じ自転車に乗っている人が沢山いますので。


橋の入り口に着きました。

渡ります ↓

西側が自転車専用。
東側が歩きの人専用。
どちらも無料で渡れます。
ちなみに車は有料です。

むちゃくちゃ強風。
西側からの横風にあおられ倒れそうになる。
耐えるんだ、自分!


展望スペースから海を見下ろしてみます。

かなり高いですね。やばい。

ここから海面まで70m近くあるらしい。
飛び降りちゃう人、いっぱいいるらしい。
うん。海に吸い込まれそうになる。

ん?
海で、パラグライダーみたいなのをつけて、ボードしてる人がいる。


向こう岸まで到着。

来た道を振り返ってみる ↓


このまま北へ進んでSausalitoという街まで行き、街を楽しんでから、フェリーでダウンタウンまで帰る、というスタンダードコースのようなものがあるらしいのですが、時間がないのであきらめます。

とりあえず自転車を停めて、橋の下を通る連絡通路を通り、
ビューポイントへ ↓

左奥には、SanFransiscoの街が。

きっもちいいです。

石垣に腰かけて、しばらく景色を眺めます。

なんとなくお腹すいてきた。
昼の残りのパンをかじります。

と、「写真撮ってくださ~い」とラテン系ギャル3人組に声をかけられる。
はいはい。撮りますよ。
1・2・3 パシャり。


そろそろ、帰りますか。

出発して、ここまでは約9km。
また同じ距離を行くのね。

17:30に折り返す。

来た道をなぞるように戻ります。

ランニングしてる人も多いですね。

帰りは寄り道せず。
のんびりこいで、45分くらいで着いた。
追い風と下り坂。

いやしかし激寒。
フリースを持ってきてよかったよー

ランニングシャツで自転車に乗っている人もいた。
あなた、アイアンマンですか?
と、心の中で呟いてみる。


自転車を返し、清算します。
3.5hで$28


路面電車で、行きに乗ってきたBARTの乗り換え駅に向かいます。


$2。
入り口で先払い。
始発だから座れた。ラッキー
脚、ガクガクなもんで。

車両がレトロ。
このFラインは、他の街で使われていた古い車両を走らせてるらしく、日本で使われていたものもあるらしいです。


車内 ↓

海岸沿いの道をいく路線です。
車窓からの景色を楽しみます。

右折してMarket St.に入り、4th St.付近で路面電車を降りてみます 。

と、目の前にForever21が。
ふらっと入店。

なかなか混んでますね。

欲しかったタイプのサンダルを発見。
値下げしていて破格値。ラッキー
買いますよね。

おっと。ぷらぷらしてたら、もう何気にいい時間。
帰らなくては。
日の入りが遅くていつまでも明るいから油断してしまう。


街の景色を楽しみながら、Market St.をCivic Center 駅まで歩きます。



ケーブルカーが反転してる↓


徐々に街の雰囲気が変わってるきました。
ちょっと治安よくなさそうな感じ。
そうそう。Civic Center周辺はあまりよろしくないんでしたね。
怖そうな人たちがたむろってます。
速足で通りすぎましょ。

City Hall ↓


BARTの入り口が見えてきました。
よしよし。

と、広場にいた高校生くらいの男子が近づいてきました。

なに!?

「クッキー買いませんか?」
と手作り風のクッキーを差し出してきた。

え?なぜ、ここで?
悪そうな感じの男子ではないのですが…

急いでるので、とお断りし、さっさと地下に。
19:30をまわってる。

切符を買ってホームへ。

時刻表をみると数分後に空港行きの電車が到着します。

ほどなくして電車が来ました。
車内は、混んではいないけど、座れない。


今晩も夕食は空港で。

フードコートの日本食店で、
野菜うどん ↓をチョイス。

$9
カツ丼や肉うどんや天丼も気になりましたが、野菜を取らねば、と。

具が、なかなか…

人参、白菜、玉葱、ワカメ。
ここまではノーマル。

スナップえんどう、カリフラワー、ブロッコリー、ズッキーニ。
ざ、斬新。型破りだわ。

これらの野菜たちは、出汁に合うのか?

やはり、微妙でした。
なんとか青ネギで、調和を取る。
終始微妙な気持ちでうどんを食し、空港を後に。


シャトルバスでホテルに帰ります。

あ…
ゴールデンゲートパークに行くの忘れてた
。
あなた、いまさら何を…

それより、荷づくりですよ。