「遠足」なのです。はい。
世間は春休み。
なので「青春18きっぷ」発売中 ↓

使ってみましょう。
東京駅の1、2番線 ↓

車内で発車を待っていると、ホームでブザーが鳴り響く。
騒がしいのーなんじゃ?
誰かが電車のドアに指を挟んでしまったらしい…
おっとっと。危ないよー
数分遅れで発車しまして、
立川駅で青梅線に乗り換えかまして、
青梅駅へ ↓

自然が増えた。
暖かいねー
もう春だねー
で、ここから単線です ↓

わくわく。
単線、すき。
川沿いを進みます。
車窓からの景色楽しみます。
花を咲かせている梅の木が視界に。
なんとも可愛らしい。
桜とはまたちがったよさがありますね。
青梅線の終着駅
奥多摩駅 ↓

人はポツポツ。
夏はめちゃ混むんでしょうに。
駅前の観光案内所へ。
鍾乳洞と湖&ダム、どっちに行こうかな。
…鍾乳洞はかなり歩くし時間が足りない。
ということで、湖&ダムへ、と。
バスの発車まで少し時間ある。
駅前の食堂で昼食を取ります ↓

おろし蕎麦。
こしのある蕎麦にピリッと辛い大根おろし。うまし!
最近、お蕎麦にはまってますな。
体が蕎麦を求めてるっぽい。
ではでは、奥多摩湖を目指します。
駅前から路線バスに乗りまして、約15分。
片道@350
(Suica使えるよ。ピピッ。)
多摩川を奥多摩湖・小河内ダムでせき止めてます。
で、都内にお水を供給してます。
都内の大部分の地域で、この水にお世話になっとります。
ありがたやありがたや。
と、感謝しながらの、
奥多摩湖 ↓

寒々しいぞ。
お天気良ければ、もっとステキな景色なのですが…
これもこれでよし、と。
で、
小河内(おごうち)ダム ↓

ダムのえん堤から見下ろす ↓

絶壁。
なんか、ムズムズしますな。
えん堤の途中に展望台が。
登ってみます。
展望台から奥多摩湖を望む ↓

よい眺め。
1926年(大正15年)候補地の調査を開始、
1938年(昭和13年)起工式、
1957年(昭和32年)竣工。
約30年。
945世帯が移転し、87名の方が亡くなったそう。
ダム建設は大事業です。
生命が生きていくにはお水は不可欠。
ダムのすぐ側にある「奥多摩水と緑のふれあい館」へ。
奥多摩の歴史、小河内ダムについて、等の展示があります。
土器なんかも出土してるんですね。
縄文時代から人が住んでいたとか。
ふむふむ。
路線バスで奥多摩駅に戻り、駅構内の売店でお買い物。
お、おろす前の生わさびが売ってる!
が、扱いに戸惑うので購入を断念。
では、奥多摩駅を発ちます。
行きの車内から見つけた「花祭り」ののぼりが気になったので、途中下車してみます。
せっかくの青春18きっぷ。
使わなくちゃね。
吉野梅郷花祭り。
日向和田駅で下車し、多摩川に架かる神代橋を渡り、徒歩で10分くらい。
梅の公園 ↓

病気(ウメ輪紋ウィルス)の拡大を防止するため梅の木を伐採したそうです。
で、こんな感じの風景に。
しばらくの間は「梅祭り」でなく「花祭り」にて開催されるそうです。
梅たち、がんばれ!数年後に君たちが咲きほこる勇姿を見に来るから!
とエールを送り、去ります。
はい。おつかれさまっしたー