Hawaii Island 3-1 (Hawaii 3) | 美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

本日は、晴天なり。(いまのところ)

今日はホテルで提供される朝食を食べてみようかしら。
フルーツ
食パンwithたっぷりバター&ピーナッツバターコーヒー
だけのコンチネンタルスタイル。
簡素だけど、朝食はこのくらいが体に負担がかからなくてちょうどよい。
それにバターがとても腹持ちをよくする。

ホテル近くの海岸 ↓へ
朝からぼーっと。
新鮮な空気を細胞たちに。

すこーんとぬけた空。
やっぱり、ここ、居心地よい。

至る所に溶岩 ↓
この、ワイルドでむきだしの自然がハワイ島の魅力。キャッ


本日は、現地オプショナルツアーに参加。
ホテルまで送迎あり。

座席は、バンの助手席だ。
満員の中の一人参加。必然的にこうなる。
車窓からの景色が堪能できるぜ。
ラッキー
レッツゴー

左手に海、右手に山。
ワイコロア・ビーチ・リゾートに寄り、他の参加者をピックアップ。
まさしくリゾート。ホテル、レストラン、ショッピングモール、ゴルフ場、等々、あらゆる施設があって、この敷地内だけで十分楽しめるそう。(個人的には、あまり興味そそられないが)


ではでは、ハワイ島周遊へ。
助手席からの眺め最高。
今度はレンタカーを借りて、個人であちらこちらに行ってみたい、とか思ったり。

マウナ・ケア(白い山) ↓
やっと見られた〜
標高4205m
頂上に白い建物が。
マウナケア天文台。
13基の天文台があり、その一つは日本のすばる望遠鏡。1999年の観測開始から約20年。今も現役、活躍中。

昨晩、あの頂上に行く予定だったのよね。。。
残念っちゃーざんねんだが、気持ちの切り替えが大切。


パーカー牧場を両側に見て…
牛はいないなー
広大な敷地に放牧飼い。牛舎はない、と。
その放牧された牛たちを捕まえるために、カウボーイがいて、ハワイでは、パニオロと言うらしい。

あ、ヤギの群れ発見。野生とのこと。

で、しばらくいくと、
マウナ・ロア(長い山) ↓
標高4169m
平たく幅のある山で、世界一体積の大きい山、と。
なんか、4000mも高さがある山には見えないぞ。

マウナ・ロア ↓のアップ
幅がありすぎて、裾のが写真におさまらない。

ハワイ島は、5つの火山地形により形成されている、と。
マウナケア、マウナロア、キラウエア、フアラライ、コハラ。

まずは、ヒロの街に行く途中で、
カウマナ洞窟 ↓に立ち寄る

急な階段を降りていく ↓
足元注意で、慎重に。

溶岩洞窟、とのこと。
全長2〜3kmで、民家の庭に繋がってるとか、ないとか…
1881年、マウナロアの噴火よって流れた溶岩により形成された、と。
地球の懐に包まれてる感。
洞窟って場所は落ち着くね。
あ、富士山の周りにも沢山の洞窟あったね。


次は、
レインボーフォールズ ↓
この奥に滝が。

虹がみられるのは、主に午前中、と。

近寄ってみる↓
夏に、この滝つぼで泳いだら、 えらいきもちいいだろうなー
でも、多分、遊泳禁止?

遊歩道の階段を登って行くと、上から滝を眺めるビューポイントがあり、その近くに、
巨大なバニヤンツリー ↓
圧巻。こりゃ生命力そのもの。生きるパワーを少し分けてくださいな。


移動。

遠くに海が見えてきて、
ヒロの街に近づいてきた ↓

カメハメハ通り ↓

滞在しているKonaはハワイ島の西で、ここHiloは東。マウナケアとマウナロアがハワイ島を東と西に分ける壁となり、同じ島でも気候や天候が異なる、と。
Hiloは降雨量が多く、日本から移住した日系人が作った街で、空港もある。

つづく…