北海道 3 | 美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

ベットの中でケイタイをいじっていうるちに寝落ちし…夢を見た。
普段気にも止めてない人が登場する。
潜在意識って、よくわからんのー
それが、潜在ってなもんだ。
しばらく、このよくわからん夢の余韻に浸り、朝温泉へ。
朝の外気はフレッシュでひんやりして、気持ちよい。

ホテルで、遅めの朝食を。
地の物、洋食、などなどのビュッフェ。
咀嚼し味わい、雨の景色を眺めながら。
まあ、当然のように、食べすぎるよね。

列車の時間までしばらくあるので、ホテルのロビーで本や雑誌を読んだり、ロッキングチェアに揺られてうたた寝したり。
余白的時間を楽しむ。


ホテルの車でニセコ駅 ↓まで送ったていただき。

秋田犬の子犬 ↓、
との出会い。

もーね、キャーワシャワシャってなる。
ほんと、かわいい。
もっと飛び付いてきてっ!そしてじゃれて!
まだ、生後3ヶ月未満、と。
秋田犬の子犬に触れる機会なんて、そうそうないぞ。

幸せメーターが振り切れたまま、
長万部駅行き列車 ↓に乗車。

あいにくの雨ですけど。

一級河川の水質ランキングで何度も1位を取っている、
尻別川 ↓
しばらく、こんな感じの景色が続く。

喉が渇いた ↓
旅のお供を、ごくり。

ニセコ駅を出て75分くらいで、
終点、長万部駅に↓到着。
そう、ここは、おしゃまんべ。

おしゃ・まん・べぇ
って、声に出して言いたくなるんだな。

次の電車まで、この駅で1時間ちょっと待つ。

その間に、海を見に行こう。
荒れてる海。
けっこうな雨風の中を行く。

内浦湾 ↓
たまに、内浦湾震源の地震があるよね。
ここがそこなのね。
風強いし、横殴りの雨だし、さっむいし。
傘さしても役立たず。
長居は無用。
とっとと、駅に引き返す。

ここ長万部は、「かにめし」が有名らしい。
が、朝食をホテルでたらふく食べたので、お腹すいていなーい。
またの機会に。
おしゃまんべはかにめし、
と覚えておくね。

駅の売店で、かに最中とあめせんを購入す。


室蘭本線、
東室蘭駅行きの列車 ↓に乗車。
しばらく乗客1人です。

一部の座席、使用不可。
窓がきちんと閉まっているにもかかわらず、窓の隙間から雨水が入り込んできてるぞ。
で、シートが水浸しになったからかな?


海でーす ↓

複数のながーいトンネルを通ったり、
通学の学生さんがたくさん乗ってきたり、

また、海 でーす↓

海に面した駅 ↓
これ、ホーム。なんか絵になるね。
確か北舟岡駅。

長万部駅を出て90分程で、
終点の東室蘭駅 ↓ 
遠いんだか、あっという間だったんだか。

雨と強風で、天候が荒れとる。

取りあえず、本日泊まるホテルを目指し、
チェックインし、はてさて、夕飯は…

室蘭と言えば、カレーラーメンか焼き鳥。
らしい。 
カレーラーメンを狙って、検索。
気になるお店は、概ねホテルから距離がありますな。
この雨風で、決心が揺らぐ。

と、比較的近くによさそうなお店が。
ごー

しかし、カレーラーメンではなく、
焼きそば ↓を注文。
玉ねぎがたっぷりのやきそば。
これ、病みつきになる系のやつだー
むしゃむしゃと、完食。

カレーラーメンは、またの機会に。
楽しみは取っておくのだ、と自分を納得させてみる。


ホテルの大浴場で疲れを癒し(って、ただひたすら列車に揺られるだけの1日だったが)、やりすぎ都市伝説をみて、ギョベクリ・テペ来たか、とつぶやき、寝る。

明日はいざ札幌。