働く女子の料理を基本でととのえる
パーソナル料理教室のなんばです。
毎日いろんな情報が飛び交うなかで
どんな情報を自分がキャッチしていくかって
けっこう大事ですよね。
意識しておかないと
どうしてもマイナスな言葉だったり
強烈なインパクトがあるキーワード
にひっぱられてしまいます。
そんな情報過多な日々で私が
気になってる話題はやっぱり
料理、ビジネス、働く女子
そこにはコスパとかタイパとかは
はいってきません。
もちろん効率を考えてないわけじゃなくて
必要なところに必要なだけの
効率をいれるようにしています。
だから我が家では効率重視といえる?
炊飯器はありませんww
(ここ何年もストウブGOHAN愛用中です)
とそんな中で確かに!って思った内容がありました。
元プロサッカー選手で実業家の本田圭佑さんが
とある番組の対談でここ最近の働き方改革の
キーワードでもある
タイパ、効率
これまでの超時間労働が正義というのではなく
いかに短時間で結果を出せるかということに
対しての対談でした。
何にしても結果と効率ばかりの風潮に
本田圭佑さんは注意喚起をしていました。
「質は量をやってきた人だけが見えてくる」
なんか仕事でも料理でも一緒だなって感じたんです。
仕事なんて特にいきなり質を語る前に
一定量の仕事量をやらないと
なにが効率よくてなにがよくないかわからないですよね。
私たちもその時期あるって知ってたから
動画始めた時も最初は量やろうと
自分たちにものすごい負荷をかけて
理想とする動画をみまくって
どうやったらできるかを考えて
とにかく時間もキツキツにつめて
撮りまくりましたww
(きつかったー💦)
でもその量があったからこそ
できることが増えてきたからこそ
必要なこと、不必要なことが
見えてきたんだなって思うんです。
料理もけっこう似ててまずは
王道をたくさん、繰り返してみて
いろんな料理を作ってみると
その家族に必要なメニューが
厳選されていくんですよね。
何を隠そう我が家もあれだけのメニュー
あれだけのレッスンをやっていながら
20メニュー前後をローテーションしてるんですww
どうしても子どもたちの
食べれる、食べられない問題もありますし
季節で変わることもありますが
我が家の定番としてローテーションしちゃってます。
タイパ、コスパが正義みたいな風潮も
わかりますが、まずなにかにチャレンジするなら
最初の内は質や結果を気にしすぎるより
量をやってみて下さいね。
きっとその先にやった人しか見えない
世界がみえてくると思いますよ。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
























