11歳のバフェットが
「11歳のバフェットが教えてくれる経済の授業」を出版した
田口さんの出版記念パーティーに行ってまいりました。
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
参加者にもリーラボで良くお会いする皆様が結構いて、
和気あいあいとした感じでした。
私の本は「プラスドライバーが教えてくれた」わけですが、
田口さんは「11歳のバフェットが教えてくれる」わけで、
変な親近感を抱いたりして。
色々な方とご挨拶して楽しかった~、と家路に着いたら
お店にコートを忘れたことに気が付きました・・・
こんな寒いのにコート忘れるって(笑)
★今日のプラスドライバー
何でもToDo?!
美崎栄一郎さんや小山龍介さんと並んじゃってる
マイコミジャーナルの連載も、ついに3回目!
今回は、【何でもTo Do】! ドーン!
元メカニックだけあってアナログな話が多いですが
どうぞ読んでみてください~☆
<メモの極意>原マサヒコさんに聞く「何でもTo Do」
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/04/15/memo_03/001.html
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★今日のプラスドライバー
何でもToDoにしてみよう。
福岡で展開中!
福岡の大型書店で専門書を担当しているイシゲンさんから連絡が。
イシゲンさんとは以前にパーティーで一度ご挨拶をさせていただいたのですが、
なんと拙著を店舗で展開してくださったとのこと!
はい、ドーン!
おおお!
神田昌典さんの訳書「お金のシークレット」よりも上に!
これは嬉しいっす・・・
イシゲンさんはブログにも拙著のことを書いてくださってて、
「名言と比喩表現が素晴らしい
小説形式の自己啓発本」
「とにかく読んだら明日から頑張る勇気をもらえ、
かつ、3度泣けます。」
という紹介まで!
イシゲンさん、ありがとうございます☆
ブログはこちら!
▲ブランド書店人を目指すイシゲンのブログ
http://ameblo.jp/ditosf2002/entry-10508791814.html
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★今日のプラスドライバー
一期一会に感謝。
1冊の見方。
風邪をひいていましたが、「出版直後の大事な時期に風邪なんてひいて
いられない!」と思っていたら治ってました。
「病は気から」ってのはホントですね。
さて、また拙著をご紹介いただいているブログをご紹介させていただきます。
1冊の本でも、色々な読み方、捉え方がありますね。 ほんと勉強になります。
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近年、この一冊ほど
人間その気になればいつでも、どこでも、何からでも学べる、ということを
深く考えさせてくれる本はないでしょう。
▲かをりの本棚
http://blog.livedoor.jp/kaworibook/archives/51809005.html
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大泣きしてしまいました。
もがいてる子供達へそっと手渡したい一冊です。
▲人生の原理原則
http://blogs.yahoo.co.jp/mr02160216/25154218.html
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昨夜じっくりと読みましたが、書斎でひとり涙してしまいました。
フレッシュマンや新天地に乗り込んだ社会人が読んでためになる本は
数多くありますが、その多くはやはり知識や理論を身に付けようという
視点で書かれた本。
だから、なかなか工場や屋外で働く現場肌の人たちには、馴染みません。
でも、この本は、ひたすらクルマの整備工場という現場で
繰り広げられる物語です。
だから、理屈でなく、「感覚」で伝わるメッセージが凝縮されています。
新たに社会に出た原青年が、何を見て、何を考え、何に悩み、何に苦しみ、
何を学び、何を得て、何を勝ち取ったのか。
物語を読み進めるうち、ぞくぞくするほどに、人間が忘れてはならない
「本質」が伝わってきます。
散る桜をよそに、新たな覚悟を決めるこの季節だからこそ、読みたい本。
「現場」で働くすべての人に、読んでほしい1冊です。
▲三重県鈴鹿市の社会保険労務士の挑戦
http://ameblo.jp/koiwahironori/entry-10506230854.html
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皆様、ありがとうございます!
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★今日のプラスドライバー
色々な視点があることを知ろう。
先生からの感想。
ある塾の講師をされている先生から、拙著を読んだ感想をもらいました。
とてもビッシリと書いていただいて嬉しかったので、ご紹介させていただきます。
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良かったです。
まずですね、私は原さんを 「本物だわ。」 と思いました。
これが、本を読んで一番強く思ったことです。
その理由は、背負っているものの大きさです。
私ごときが、どうこう、こういうメールでとても書けないものがありますが、
背負っているものが大きいです。
それは、意図的に手に入れたり、人間がコントロールできる類のものではありません。
運命といいますか、そういったジャンルの話になってくると思います。
数々の苦境を含めて、コレを、泥まみれ(オイルまみれ?)になりながら
乗り越えてきた原さんは、 「本物だ」 と思いました。
ちなみに、「本物」というニュアンスは、「有名」とか「お金」とかそういう薄っぺらいものではない、
「使命」だとか「困難克服」を常人にはないレベルで背負っているもの・・・
そういう気持ちをこめました。
そう考えてくると、今度は謙遜ではなく、自分の薄っぺらさを感じました。
苦労と思っていたことは、苦労と呼ぶにはおこがましいものに見えました。
そういうレベルの違いを考えた時、原さんに対する尊敬の念が湧いてきました。
以下、本のポイントポイントでの「感想」を書きます。
ちょっと、独り言っぽくなっていますが、「感想」の純度を高めるためにも・・・
■「自分は何をやってもだめだ。」
自分もこう思うことが多々ある。しかしそう考えてみると、世の中の多くの人が、
そういう気持ちを抱いているのではないだろうか。
「みんな」がそういう気持ちを抱いているのだから、だからこそこの本にある
原さんの気持ちと、その後の行動と結果をシェアできるというものだ。
■いじめにもめげることなく、「職場に入る時と、出て行くときに笑顔で挨拶をする」
これは言うは易く行なうは難しの最も足るところだ。これを実行したのか。すごい。
(自分も、同じことを試みている最中なので、一層そう感じました。)
■「原くんさぁ、どうでもいいけどアナタ、人の話をあまり聞かないわよね・・・」
こうしたアドバイスをいただいている。でもちょっと待てよ。自分や自分の周りの人で、
こんなにも沢山のアドバイスを先輩たちから頂く人って、そうそういないよ。
能力が低いからアドバイスをされるのではない。素直だから、あるいは
話しかけやすいから、何かを感じるから、人々がアドバイスをしたくなるのだ。
これは、別名「徳」というものではないのだろうか?
■「吸気はすなわち、人から教わったり本から学ぶこと。排気することは、つまり
後輩に教えたり、実際に仕事で実践すること。」
いいな。なるほど。これは使えるよな。質問ぜめで、自分も「うっ」となることがある。
しかし、この思考があれば、むしろ喜びに変えることができそうだ。
■「記憶にとどめるため、錆のにおいをかいでみた。」
知識を実践に移すレベルの高さを感じる。
ここまで徹底して応用することが、伸びるための秘訣の一つだろう。
・・・ とまあ、感想を並べてみました。
原さん、素晴らしい本を、本当にどうもありがとうございました。
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ありがたいです。
人それぞれの感じ方があって、そこから学ぶべきこともありますね。
次の世代の若い人達にも、伝えて欲しいです。
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★今日のプラスドライバー
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