10万部突破の先生が・・・
フォーカスリーディングってご存知ですか?
フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術/寺田 昌嗣
¥1,155
Amazon.co.jp
10万部突破のベストセラーを誇った速読本なんですが、
その著者である寺田さんは出版するずっと前から「ビジネス速読術講座」という
講座をやっています。
実はわたくし、そこの受講生でした。
本が好きで、特にビジネス書を早く読めるようになりたい!という思いから
受講させていただいたのですが、このスキルは今でも役立っています。
そんな、「ビジネス速読術講座」のメールマガジンで、
私の本を取り上げていただきました!
http://www.office-srr.com/biz/column/articles/mmbn/mm20100413.html
ストーリーものなので、速読向きではないはずなのですが、
自分の先生が自分の本を紹介してくれる。こんな嬉しいことはありません・・・
<一部抜粋>
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今、メルマガの記事を書いているだけなのに、そのストーリーを思い出すと、
涙がこみ上げてきます。
それぐらい、その這い上がっていく原さんの姿と、それを支えてくれた一人の
先輩の話は深い感動を与えてくれます。
#本を読んだ時も、スタバでボロボロ涙を流してました。(^^ゞ
この本を読むと、人間が成長していくために、自分の弱さとどう戦っていかな
ければいけないのか、「職場で学ぶ」ために、どういう心がけが必要なのかが、
主人公である原さんの体験を通してリアルに学ぶことができます。
学びの本質は、何をインプットできたかではなく、アウトプットを通じてどんな
フィードバックを手に入れることが出来たか、です。
そのフィードバックは、鏡を見ることによってのみ手に入れることができます。
そして、人に何かを教えるということは、どれだけ本人の中に「気づき」を生む
フィードバックを手に入れさせられるか、です。
今回、萌え系の表紙で軽く読むつもりで読んだ本から、すごく深い学びを
もらいました。(ついでに涙も…)
もし、あなたが「なんで思ったように成果が出ないんだろう」とか「どうして
努力してるほど評価されないんだろう」というような悩みを持っているなら、
ぜひ、この本を手にとってみてください。
職場での若い人への教育に悩んでいる上司の方にもお薦めです。
(ただ、職場で表紙が見えるようにして読むと…)
☆『人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた』
(原マサヒコ著)
>> http://www.office-srr.com/info/JumpTo.php?id=PlaDora
ぜひ、原さんがどうやって「鏡」を見るようになっていったか、どういうポイントで
自分自身の姿を見ていったか、学んでください。
きっと、明日からの仕事の仕方、学び方が変わるはずです!
#あ、1読目は単純にストーリーを楽しんでください。純粋に泣けるいい話です!
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寺田さん、ありがとうございます!!
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★今日のプラスドライバー
アウトプットを通じて、どんなフィードバックを手に入れることが出来たか。
今日発売のアソシエに・・・
今日発売のアソシエは、特集が「今、読むべき本」。
「500冊完全ガイド」というだけあって、名著から話題の本まで
幅広く取り上げられています。
先日のパーティーで、この企画を担当された編集の方とお話をさせて
いただきましたが、「毎日のように終電や徹夜で作り上げた」とのことで
ページをめくってみても、かなり読み応えがあります。
これは、隔週号の雑誌とは思えないほどの魂の入れようです。
そんな特集号に。
私の本の広告が!
ページで言うと116ページ。
勝間さんの写真が118ページにあるので、それをめくると
私の本です(笑)
同じページにも、田島弓子さんとか木村剛さんとか、そうそうたる
著者の方々と並んでのハチロク萌え表紙。なんだかスイマセン。
こりゃあ色んな意味で保存版です☆
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★今日のプラスドライバー
1冊の雑誌にも、多くの人の魂がこもっている。
ココだけの話。
インターネットの世界では有名な原田翔太さんにメルマガでご紹介いただきました。
原田さんといえば、19歳で起業し現在はユナイテッドリンクスジャパン代表取締役社長や
株式会社ウィルゲート社外取締役を務める若手マーケティングコンサルタントです。
年商100億超えの有名企業のWEB顧問を務めたりしながらも早稲田大学に通い、
神田昌典さんに推薦文を書いてもらうほどの書籍ももう5冊くらい執筆されている
とんでもない25歳。
これとか。
- 22歳の大学生が1億円稼いだ ありえないマーケティング/原田翔太
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これとか。
¥1,500
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そんな原田さんが発行しているメルマガで、「ココだけの一冊!」として
拙著を取り上げていただきました。
ガッツリ書いていただいて、とても嬉しかったのでご紹介させていただきます!
▲<メルマガ>原田翔太のココだけの話 より抜粋
http://archive.mag2.com/0000137785/20100415153207000.html
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■ 本日のココだけの一冊!
人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた
(原 マサヒコ著 経済界)
▼Amazonで購入する
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766784634/haradashota-22
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成功を引き寄せる人と、成功を逃してしまう人の違い。
それは、挫折を経験したとき、どのように対処するかです。
そして、その挫折から何を学ぶかということです。
一番、最悪なのは、挫折したことのない人。
挫折しても、そこから学ばない人も同じくらい悲劇です。
自分の前に、なぜその出来事が起きたのか?
考えても出ない答えかもしれませんが、その思考のプロセスの中に、
次の成長を生むことができるのです。
この本の著者、原マサヒコさんは、
なんと、あの19代総理大臣・平民宰相こと「原敬」の子孫!
…にもかかわらず、先天的な身体的ハンデをもっていて、
苦い青春時代を過ごした経験をもっていたり、
親から勘当され家から追い出されたり…
やるせない気持ちを抱えながら、ボロアパートで染みついた壁を見つめる
荒んだ毎日を過ごしていたそうです。
本作は、そんな「いけてなかった」彼が、カーメカニックという仕事を通して、
目の前に立ち塞がる様々な困難・ピンチを悩み苦しみながらも
一つ一つ乗り越えていくなかで、生きていくために必要な大切なことを
学び成長していくというお話。
その過程の中に、業界は違えど、全ての「働く人」が普遍的に必要な
仕事のエッセンスを感じることができるでしょう。
どんな人が読んでも本書の主人公に自身を重ねることで、
新しい気付きを得ることができると思います。
個人的には若いビジネスパーソンで、今「苦しい」と感じている人、
この本の主人公と同じく「今、あんましイケてない」と感じている人に、
仕事を投げ出す前に、是非読んでもらいたい一冊です。
困難を、どういう思考回路で乗り越えていくか?
本を通じて、他人の人生の縮図を覗くことで、
自分の中に取り込めるものというのは、
潜在意識レベルで長い間自分を支える糧になります。
僕は、他人の過去を知るのが好きです。
その人の「今」は、その人の「過去」が形づくっているからです。
その人がなぜ成功したのか?というのを知るためには、その人が
何をやったか以上に、どのような過去を経験してきたか?というところに、
成功の本質が根ざしているのです。
テクニックの話は一度聞いても覚えていることは稀ですが、
過去の話というのは「ストーリー」ですので、なかなか忘れません。
これが結構大事で、いかに自分の潜在的なレベルへ落とし込むかというのは
現実を動かす「思考」を変えるという意味で効くのです。
ノウハウ、テクニック本もいいですが、たまには他人の人生を凝縮した話を
読んだり、聞いたりするのもいいですよ。
表紙の「萌え」な雰囲気とは裏腹に、物凄く熱くなれるビジネス小説です。
読み口も軽くてすぐ読めちゃう。
歴史を作った男の子孫は、平成の世でまた、こうして
新しい歴史を紡いでいるのだと思うと、ぐっときますね。
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原田さん、ありがとうございました!!
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★今日のプラスドライバー
どのような過去を経験してきたか?というところに、成功の本質が根ざしている。
人生を変えたければ休活を!
土曜日。
「愛妻家」太田正文さんの出版記念パーティーに行ってまいりました。
- ¥1,365
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太田さんとは、リーラボでよくお会いしたり、日経アソシエ勉強会などに
参加させていただいたりとお世話になっているわけですが、そんな
「休活」をテーマに書かれた初の著書。
愛妻家と名乗るだけあって奥様と共にパーティーを進めるあたり
結婚式とか2次会のような雰囲気でしたが、とても楽しいパーティーでした。
太田さんと奥さんに挟まれてパチリ。
参加者みんなでパチリ。
今後ともお世話になります!
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★今日のプラスドライバー
休日の活動が、人生を変える。






