1冊の見方。
風邪をひいていましたが、「出版直後の大事な時期に風邪なんてひいて
いられない!」と思っていたら治ってました。
「病は気から」ってのはホントですね。
さて、また拙著をご紹介いただいているブログをご紹介させていただきます。
1冊の本でも、色々な読み方、捉え方がありますね。 ほんと勉強になります。
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近年、この一冊ほど
人間その気になればいつでも、どこでも、何からでも学べる、ということを
深く考えさせてくれる本はないでしょう。
▲かをりの本棚
http://blog.livedoor.jp/kaworibook/archives/51809005.html
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大泣きしてしまいました。
もがいてる子供達へそっと手渡したい一冊です。
▲人生の原理原則
http://blogs.yahoo.co.jp/mr02160216/25154218.html
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昨夜じっくりと読みましたが、書斎でひとり涙してしまいました。
フレッシュマンや新天地に乗り込んだ社会人が読んでためになる本は
数多くありますが、その多くはやはり知識や理論を身に付けようという
視点で書かれた本。
だから、なかなか工場や屋外で働く現場肌の人たちには、馴染みません。
でも、この本は、ひたすらクルマの整備工場という現場で
繰り広げられる物語です。
だから、理屈でなく、「感覚」で伝わるメッセージが凝縮されています。
新たに社会に出た原青年が、何を見て、何を考え、何に悩み、何に苦しみ、
何を学び、何を得て、何を勝ち取ったのか。
物語を読み進めるうち、ぞくぞくするほどに、人間が忘れてはならない
「本質」が伝わってきます。
散る桜をよそに、新たな覚悟を決めるこの季節だからこそ、読みたい本。
「現場」で働くすべての人に、読んでほしい1冊です。
▲三重県鈴鹿市の社会保険労務士の挑戦
http://ameblo.jp/koiwahironori/entry-10506230854.html
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皆様、ありがとうございます!
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★今日のプラスドライバー
色々な視点があることを知ろう。