国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -81ページ目

お客様の声=神様からの一言 [2007年04月03日(火)]

こんばんは。
今、会社帰りの電車です。

先程、お客様の所へ行ってきました。

仲間が担当しているお客様のWEBセミナーの配信で行ってきたのですが、受講者の声を直に聞くことができるので、

受講者の方が快適にWEBセミナーをご覧いただけるようにするには、どうしたらいいんだろう?

と考えさせられました。

受講者の中には、攻撃的なコメントを書き込んでくる方がいるのですが、

「真剣に考えてくださってるんだ」

と、とてもありがたく感じました。

中には、私達が思いもつかない意見を言う方もいて、勉強させてもらいました。

お客様の声は、私達の提供しているサービスをbetterなものにするために、必要不可欠です。

たまには厳しいご指摘をいただくことがありますが、これも神様からの声。

そう思って精進していきたいと思います。

『神様からひと言』 [2007年03月11日(日)]

ご無沙汰です。

ようやく、携帯ではなくPC使ってブログ書けます。

コメントの書き込みをしてくれた皆さん、ありがとうございます

さて、今日は、つい先ほど読み終わった本について、ちょこっと書きたいと思います。

先月、今月と、雑誌以外に書籍を4冊ほど読んでいるのですが、全然レビューをブログに載せられてません・・・。

ですが、今日を境に、読んだ本の情報を皆さんに届けられたら、と思います。

今日紹介させていただく本は、

『神様からひと言』(荻原 浩,光文社文庫)

です。
実は、私小説なんて半年ぶりぐらいに読んでいるんですが、実際は1年に1冊小説を読んでも多い方、といえるほど、小説読まないんです。

社会人になってからは、ビジネス書と俗に呼ばれるものを、ただ我武者羅に読んでいました。

ですが、先週末、私の弟が東京に遊びに来た際に、
「面白い小説読んだから、今度読んでみてよ」
と紹介された本が、この『神様からひと言』。

これ、WowWowでもドラマ化されてたんですね!

これは、大手広告代理店を首になった主人公が、組織体制の古い食品メーカに再就職し、成長していく様子を表したストーリー。

私、はっきり言ってハマりました、この本。

442Pもある長編小説なのですが、一気に読み終えてしまいます。私は、通勤電車の中で、2日間、そして今日の15時~18時の間に読み終えてしまいました。

このストーリーの面白いところは、私と同じ一会社員として奮闘する主人公と、周りの人間模様だけにとどまらず、話の中で見え隠れする、主人公のプライベートでの苦悩と成長を垣間見ることができる点だと、私は思っています。

とやかく私が感想を書き綴るより、まずは皆さん、読んでみてください☆

レビュー書きたくなりますよ☆

独り言@朝の総武線 [2007年03月08日(木)]

「結論→詳細の法則」。

これは、最近人生において、私が必要と感じている順序。

何かというと………

まずは、なんでも結論から。これは、何おいてもそう。

「わたしはこういう人生を送りたい!」
とか
「俺はこういう人間になりたい!」
という、まず結論を掲げてしまう。

後は、「結論→詳細」なので、詳細を。


「じゃあ、そうなるためにはどうしたらいいか?」
これを埋めるのが「詳細」です。

その「詳細」は法に触れるようなことでなければ、どんなものでもいいわけで、回り道してもいいし、近道してもいいわけで。

ちょっと違うかもしれないけれど、絵を描くときもそう。まずは絵の全体像や、モチーフ、コンセプトを決めてしまう。

それで自由な発想で以って詳細を埋めていく。


逆に、「詳細→結論」の順序だとどうか。

私個人としては……結論があやふやになってしまわないか、疑問である。詳細のpieceがまるでバラバラな、先にある目的が明確でない場合、どこまでも「詳細→詳細→詳細」となってしまう。

やはり、私は「結論→詳細」だなぁ。
みなさんはどちらですか??

満員電車@総武線から [2007年02月24日(土)]

満員電車の中でいつも思うこと。

「日本の満員電車の中は、なぜこんなに殺気立っているんだろう?」


皆、眉間に皺を寄せて、険しい顔して必死に肩肘に力を入れ、自分のテリトリーを確保している。

そんな顔してると、皺だらけの顔になっちゃうよ?

笑顔なんて酔っ払った団体の人達ぐらい。
こんな車内で笑顔なんて難しいけれど……。


満員電車で皆何してるか?

携帯でゲーム、メール、読書中の人もいたり、音楽聴いてる人もいる。

共通しているのは、みんな自分のスペースを確保し、人に無関心であるということ。

傍から見れば、私もこうして周りを見ながらブログを書いているわけで、この一人に入るのかもしれない。

「なんて無関心で冷たいんだろう」

なんてよく思う。

電車の中で、ぶつかったぶつからないでつまらない言い争いをするサラリーマンと若いお姉ちゃん。

イライラする気持ちもわかるが、普通に考えると、どう考えても暇としか考えられない。

これは、心に余裕がないからだと思う。

外国へ行って乗り物に乗ってみると、車内で寝ている人はほとんどいない。少なからず、私は見たことがない。
音楽を聴いている人も、周りの人を見ながら微笑みかけたり、知らない人同士話していたり、外の景色を楽しんでいたり。
殺気を感じたことは、私自身一回もない。

皆、心に余裕があるんだろうなぁ。

昔の日本は、見知らぬ子供も自分の子供のように面倒をみたりしていた。

たまに、そんな時代の日本を見てみたい時がある。日本が、あまりに他人に無関心な国に見える時があるからだ。

無関心は、人から存在意義を奪い、命まで消してしまう、残酷なものである。

無関心の反対に愛で包まれた世の中にしたいものだ。

まずは、家族、友人という身近な人にも関心を持とう。


そんな、満員電車から愛を叫びたくなったアチコでした。

松井−2=53 [2007年01月31日(水)]

昨日、1/30は私の大好きで、女性として尊敬している母の誕生日★〓〓

中・高生みたいですが、日付が変わりすぐに、旦那と一緒に実家に昨晩電話をし、お祝いの言葉を伝えました。

大学進学と同時に、母とは離れて暮らしていますが、本当に、母には感謝しかありません。

社会に出て働き始め、女性として仕事と家庭の両立が、こんなに難しいものかといえのも、本当の意味で初めてわかりました。

私の両親は自営業で不安定な時から、私たち子供を育ててくれました。

特に、母はとても我慢強く「誰が育ててやったの思ってるの?!」なんて、言葉も吐いたことありません。

私と姉が言うことを聞かない時は、裸足のまま外に放り出したり、頭を思いきり殴ったりと、手をあげることもよくある母でした。

その半面、仕事の合間に時間があれば、特技であるバレーボールを教えてくれたり、バドミントンで遊んでくれたり、家の前の河原を散歩してくれたり。
母が何より、そうすることを好み、楽しんでいたのが、幼い頃の私にも感じとれました。

深く子供に干渉せず、私達の特性を認め、それを褒めて伸ばしてくれました。

挙げるときりがないですが、そんな母が今日また歳を重ねました。大きな病気もなく、健康に、です。

娘として、それが何より嬉しいんです★★

本当に、お母さん、いつもありがとう!これからもよろしくね♪♪♪