国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -83ページ目

Simpleで大切なこと [2006年12月06日(水)]

ご無沙汰してました。

最後にこのblogを更新してから、体調を崩し入院までしたりと、色々とありましたが、何とか復活し、このblogをまた再開してます。

さて、今日は1つ耳にして考えたことがあるので書こうかな。

これは、すごくSimpleなこと。
ある社長さんが、「ビジネスは、相手ありき」というお話。
これ、一見当たり前ですね。
この社長は先日、醤油を主に扱っている某大手企業の会長のお話をお聞きになったのだそうです。
どうやら、その企業がU.S.Aに進出して成功した際の話を耳にされたようなのですが、成功の秘訣はこういうことらしいです。

醤油をU.Sで売る際は、アメリカ人の食生活を知り、それに合った醤油の味に変えて売ったり、既存の食生活にどう醤油を取り入れていくのかといったことを考え、感じ、U.Sの人達の生活に醤油を根付かせたらしいです。

つまり、「相手ありき」という当たり前でsimpleなことを基にした成功ですね。

私は今営業職なのですが、お客さんに買っていただきたい一心で、こちらの都合で押し付けてしまっていると自分で感じる時があります。

相手のニーズを満たせば、少なからず相手だって悪い気はしないはずです。いつも相手の立場に身を置いた自分を想像し、何を相手が欲しているのかを感じられる人間になりたいですね。

ビジネスに限らず、全ての人間は相手ありきで生きています。決して自分だけ存在しているわけではないので、周りの人達への感謝を忘れず、simpleで大切なことを見失わないよう、生きていきたいですね。

『プラダを着た悪魔』 [2006年11月26日(日)]

観ました、この映画。

ストーリーは、大学を卒業したばかりの新卒の女の子アンディが職を得るところから始まります。

ジャーナリストになるための夢を持つアンディは、超人気ファッション雑誌制作会社で、鬼編集長ミランダのアシスタントとして働くことになります。

この映画は、そんなアンディの日々の成長を描くストーリーです。

私も新卒で現在の会社に入り、アンディの生活は私と重なるところが沢山ありました。
アンディは何をやってもミランダに認めてもらえない。それが悔しい彼女は、ミランダを見返そうと、痩せてゴージャスなブランドの服を身に纏い、ミランダから与えられた仕事に関しては、ミランダの期待以上のことまでやってみせるのです。

ですが、やはり仕事仕事で毎日が過ぎれば、友人も恋人も離れていきます。仕事と恋のバランスがうまく保てないアンディ。

最終的にはミランダのアシスタントを1年経たずに辞め、新聞社に就職するのですが、アンディのこの状況は、女性なら誰しもあり得る状況だと、私は感じました。

アンディは結局仕事を辞めましたが、彼女の同僚の中には、周りからの期待や、「私の仕事は世の女性の憧れの仕事だから」と、その仕事に執着している女性達が沢山いました。
たとえ、自分の家族を犠牲にし、キャリアをとっても、です。

ですが、人は何のために仕事をするのでしょうか。

大切な人達を犠牲にしてまで仕事をする必要は、あるのでしょうか?

まだ社会人経験が浅い私には、正直まだ仕事の位置づけがわかりません。

皆さんにとって、仕事って何ですか?

生まれかわっても [2006年11月22日(水)]

今朝、ラジオで寂しいニュースがやっていました。

それは、40代50代の日本の既婚夫婦にとったアンケート結果です。
アンケートの質問は2つ。

「定年退職後、夫婦で過ごす時間が持てることが嬉しいですか?」
という質問が1つ目。結果が“YES!”と答えた男性が46%、女性が26%だったそうです。

また、2つ目の質問「生まれ変わっても、現在のパートナーと結婚したいですか?」に対しては、男性41%、女性21%が“YES!”と答えたそうです。

熟年離婚が多い現状を表しているようですね。

結婚に対する女性の不満が高いのが伺えますが、このブログを読んでくださっている方、パートナーと幸せな生活してますか?

生まれ変わっても、今のパートナーと一緒になりたいですか?
私は40代の時から「この人と一緒にならなければ良かった」なんて言いたくないなぁ、と今から思います。

ある男性は、稼ぎのいい仕事を辞め、子育てのために数年間過ごしました。

その男性は、今は結婚して20年以上経っていますが、今も奥さんと新婚同様の愛を育んでいます。
日本で最近、親子同士の殺人が増えているように感じます。

この背景には、このような両親間の不信感、そんな冷たい家庭で育った子供たちが愛に飢えている結果なのではないでしょうか?

なぜこんな話をしているのかというと、私が俗に社会人と呼ばれて7ヶ月経過し、本当に育ち方が今の人間性に出ているなぁ、と今日、改めて感じたからなんです。

お金に不自由なく好きなことばかりやってきた人は、なかなか、人の気持ちに敏感になるのが難しかったり、困っている人の気持ちを汲みとるのが、あまり上手ではなかったりします。

愛に溢れる夫婦を見て育った子供は、感性に富み、他人のことを理解しようとし、また優しくなれます。

子供を育てることは、人を育てること、また、その逆も同じなはずです。


夫婦愛を大切に、また、「生まれ変わってもこの人と一緒になりたい」といえるライフパートナーでいたいですね。

自分という木 [2006年11月14日(火)]

今日は、「もし自分という木があったなら」と思って、このブログを読んでくれたら嬉しいです。


あなたにとって、自分という木は、どんな木でしょうか。
どっしりと根を張り、緑の葉が生い茂り、沢山の鳥たちに安らぎの一時を提供する、そんな木でしょうか?

また、根が浅く、風や嵐で簡単に倒れてしまうような、そんな木でしょうか?

逆に、細くても倒れても、何回も立ち直れる木でしょうか?

また、太く見えて、実際もろい木もあるでしょう。

木によっても、土壌の質が合わず、腐ってしまう木もあります。

また、絵になるようなしなやかな木ではなくても、その独特のshapeや希少な品種により、注目を浴びる木もあります。

さて、みなさんはどんな木になりたいですか?

気持いいお金の使い方 [2006年11月08日(水)]

昨日、私は珍しく、とても大きな買い物をしました。


昔からお金に関してケチケチしてる私ですが、昨日の買い物で大金を払うことに、ためらいなど感じませんでした。

こんなにお金を使うのは、学生時代に海外一人旅行をした時以来かもしれません。


その大きな買い物は、宝石を買ったとか、ブランド物のバッグを買ったとか、そんな話ではありません。


私は、あるサービスと、それが持つ目に見えない価値と、それを通して見える、自分らしく生きる将来の自分に投資をしました。

その価値を買った私は、1つのことを実感しました。
「どんなに高いモノ・サービスでも、そこにある価値がそれを上まれば、人は何でも買う」と。金額じゃないな、そう思います。


今まで、いわゆる「お金持ち」といわれる方々を「うまく儲けるビジネスを思いつき、発展させ、お金を沢山得て好きなことできて、いいもんだぁ。」としか思ってしませんでしたが、昨日、それが私の中で変わりました。


お金持ちの方々がイキイキしていらっしゃるのは、「心が気持ちいいお金の使い方をしているからだ」ということです。

よく
「感性を磨くために、自己投資をしなさい。少しでもお金を出して、質の高いサービスに直に感じる機会をつくりなさい。」
とお金もちの方がおっしゃいます。

これは、質の高いサービスに日々触れ、新しいアイディアを、自分のビジネスにドンドン盛り込んでいく上で、不可欠なことなのだろうと思います。

どうしても、自分にあまりお金がないうちは、もったいぶって自己投資を怠ってしまいがちになります。

ですが、そこで、

「払ったお金の分以上の価値や自己成長が将来得られる」
という希望を持ってお金を使うのなら、そのお金はエネルギーを持ったお金になるのではないでしょうか。


そうやって、気持ちよく使ったお金を無駄にしないように、お金をエネルギーに変えて生きていきたいです。


そんな使い方を教えてくれた、いつもお世話になってる久保さん、田中さん、佐々木さん、ありがとうございます。