国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -84ページ目

1年で1回 [2006年10月15日(日)]

見てください、このお花!!
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【ドリームインテリジェンスの久保社長からいただいたお花です!】

これは10/13(金)に、私の勤める会社に届いたお花です。
なぜかって?
それは、10/13は私のBIRTHDAYだったからです☆

摘みたての4色のバラの花をいただきました。

これに加え、手書きのメッセージカードも添えられていました。

その日は、自分のデスクにそのメッセージカードを置いて、それを見ながら仕事をしました。

すると、俄然、やる気が出て、元気に仕事ができました。

手書きのメッセージというのは、その方が私にお話しているようで、気持ちが伝わってきます。

本当に、ありがとうございました。


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【同僚による撮影☆23歳になりました】

いつもお世話になっているドリームインテリジェンス様や、つい最近お知り合いになった企業の方から、メールでお祝いのメッセージをいただいたりと、小さなことがとても嬉しく感じる1日でした。

家族からもメールや電話を自分からし、

23年間生きてこれたのも家族のおかげ
だと、感謝の気持ちを伝えました。

そして、家に帰ってからも、サプライズが!
私の大切な人が、お花、ワイン、ケーキ、フルーツがテーブルの上にきれいにセッティングしてくれていました。


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【家に帰ったらこんなに素敵な光景が!】

セッティングされたお花、ワイン、ケーキ、フルーツには、それぞれ意味が込められており、その1つ1つを話してくれました。

その1つ1つが、とても嬉しくて、思わず家で号泣してしまいました。

彼は、本当に心に届くサプライズを思いつく天才です。

贈り物は、それにかかる値段が重要ではなく、それに込められた思いが1番大事なぁ、と思います。
贈り物は、贈りたい相手のことを考えて、「何をしたら相手が喜ぶか」を考えるわけです。

私は、贈り物をくれた方々が、私のことを考え、プレゼントを選び、メッセージカードに私への言葉を綴ってくれ、それにかかる時間がとても短いものでも、

1分でも、私に大切な時間を費やしてくださったこと

が、何よりも1番嬉しいんです。

毎日、忙しくい過ごしている中で、

人に何かしてもらえるほど、私は日頃から、人にgiveできているのだろうか?

そんなことをふと思うことがあります。

いつも何かしていただく度、それ以上のことを相手に返したい、と強く思っていますが、自分がそれをできるほどの能力やキャパシティがない、と悔しく思うこともあります。

自分のできる範囲で、お返しができれば、と思っていますが、いずれはドカーンと、相手が喜ぶことができる人間で、いつもありたいと思っています。

そのためには、自分を日頃から磨くことが大切です。

どうしても、毎日の忙しさで「心」が「亡びて」しまいがちですが、自分と向き合う時間を5分でも設けていこうと誓いました。

それがこのブログなり、日記なり、手紙なりになるのでしょう。

自宅のPCが故障し、今日、ようやくリカバリーしたので、早速またブログを再開したいと思います。上手く使っていかなくては。

今の自分の先にあるものに向かって前進していけるようになっていきたい、そう改めて思った誕生日でした。

改めてみなさん、ありがとうございました!

これからもよろしくお願いします。


HAPPY PEOPLE! [2006年09月20日(水)]

しばらくブログをお休みしてました。

今日は、昼間から楽しい出来事がありました。           

まずはこちらをご覧ください。



この映像は、ナイジェリア出身の知人のお子さんの1歳の誕生日のホームパーティーの映像です。

パーティーは身内だけで密やかにやるハズだったのですが、招待された人たちが、それぞれお子さんを連れてきて、最終的に、知人の家はいっぱいに!


【招待していただいたご夫妻です】                                                                              
アフリカ諸国の様々な国の人の主催するイベントやパーティーに行ったことがありますが、いつも感じることがあります。                                        
それは、「初対面の他人も仲間として扱う」ということです。

これは、アフリカ諸国に限ったことではなく、南米諸国出身の人々にも共通することだと思います。

国民性や地域性というのがあると思いますが、人種、出身地、言語も関係なく、他人を「brother & sister」と受け入れてくれます。                  
挨拶をしたら、もうあなたもBROTHER & SISTERです★                                        では、ここで少しパーティーの様子を。

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【今日のヒーローDonaldくんとbirthday cake!!】                                     
今日のパーティーは、Donaldくん(上の写真中央の泣いている子)の1歳の誕生日だったのですが、1歳の誕生日はかなり豪華に祝福する週間があるのかな、と感じました。                  

まず、ナイジェリアンコミュニティで、ステータスの高い方が、Donaldくんを抱え、お祝いの言葉を述べます。周りの人はその周りを囲み、「Amen!(アーメン!)」「Amen!」と言葉の合間に叫びます。

最後に「God Bless him!」という言葉、そして皆の温かい拍手と共にお祝いの言葉を締めくくられます。

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【知人夫妻の同僚のお子さんです】                                                当たり前ではありますが「人類皆兄弟」という言葉があります。

これはどこから出てきた言葉なのでしょう?

彼らの言葉なのではないか、そんなことを思った一日でした。

日本 in 海外 [2006年09月18日(月)]

せっかくの連休なのに、雨・・・・・・

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でも、そんな中、昨日はブラジル映画祭2006に大学時代の友達と行ってきましたー!

私が観た映画は短編2本と長編1本。

その長編映画が、ブラジルに多く住む日本人移民のコミュニティを題材として取り上げた映画『がんばれ』でした。

昨日映画を観に行ったのも、私の友人、そして日系ブラジル人である彼女の同僚でした。

なので、あの映画は、まさに彼らの歴史を描いたものでした。

ブラジル国内に住む日系移民の数は、100万人を超えるほどで、私のブラジル人の友人も、日本人にはとっても親近感を持ってくれています。

日本にも、群馬県や静岡県を中心に、母国を離れて暮らす日系ブラジル人の方々が大勢いるんです。

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【★"DoBrazil"で働く友人の同僚たち(日系ブラジル人)と★】

その映画の中で、サンパウロの日本人街で、仏教のお祭りに参加する日本人の大人から子供までが描かれており、日本で暮らす日本人が忘れてしまったような、そんな強かさが感じられました。

彼らは、日系のブラジル人ですが、自分達のルーツを強く感じて生きている、そのように感じたのです。

私のような、日本人として日本に生まれた人間は、海外に出た時に、初めて「日本人である」という意識を感じます。
普段、暮らしながらルーツについて考えたことはあまりありません。

みなさんはどうでしょう??

自分の「ルーツ」ということを考えたときに、一番顕著なのが、アメリカ合衆国だと思うのですが、USでは、自分の名前と共に、自分のルーツを知っていることがそれと同じぐらい重要なんだそうです。

これは、大学時代に私が、アメリカ黒人の歴史を学んでいたときに先生が教えてくれたことです。

自分が何者なのか、ということを知るのには、自分の先祖が生きてきた国や文化をはじめとする、つまり、「ルーツ」を知ることがとても、重要なんだそうです。

そんなこともあり、私が卒業論文で「nationalismとidentityの構築」について、アフリカ大陸を題材に書こうと思いました。

(結局、題材が大きすぎて別の題材にしました・・・・悔しい!)

グルーバリゼーションを騒がれている今、日本国内でも、独自の文化や意識を強く持つことが必要になってきている気がします。

外国人労働者なしでは人手不足になってきている時代なので、

「日本にいる限りは、自分のアイデンティティなんて関係ない」

なんて、思っているのも、今のうちかもしれませんね。

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【DoBrailで働く男性陣。ユーモアたっぷりで皆笑顔が素敵です★】


昨日観た映画を通して、感じたことでした★

今からお出かけしてきます★

明日からしごとだぁ~

Webライブセミナー実施!! [2006年09月13日(水)]

ブログ、ちょっとご無沙汰です。

今日は少しだけ、書きます。

大好きなドリームインテリジェンスさんが、今週12日(火)にwebセミナーのライブ配信を行いました!

いや~、これは、本当に良かったですよ!

私の会社のサービスを利用して、ラジオのように、web上のセミナールームでセミナーをライブで行う、というものです。

イメージが浮かばない方もいらっしゃるでしょう。

浮かばない方は、コチラをご覧ください。

さて、何が見えましたか??

これは、ドリームインテリジェンスの久保ひろし社長の映像です。

先日のセミナーで利用した、セミナー配信システムをオンデマンド配信(録画して後で何回でも見る)用に、久保さんに試しで撮っていただいたものです。

このwebライブセミナーは、この映像をwebで生中継する、というものです。

これを見て、私は自分の会社のサービスに一層自信を持てるようになりました。

目の前で、お客さんが喜んで使っているのを見るのは、誰にだって励みになることです。

自分の作った料理を、大好きな人が、美味しい美味しいと言って目の前で食べてくれる、そんな喜びです。

もっと、お客さんをHAPPYにできるように、お客さんが求めているものの「本質」を見抜けるよう、しっかり勉強していきたいです。

☆新しい家族と☆ [2006年09月10日(日)]




彼女は、私と同じ年で22歳で結婚しています。                                    
学生時代のアフリカ関連NGOインターン生時代に一緒に働いていた仲間だったのですが、今も変わらず仲良くしてもらってます。                                       彼女は現在妊娠8ヶ月。                                                 
11月の初旬には、ママになります☆                                           
彼女はいいわゆる国際結婚で、旦那さんは外国人なのですが、今、二人で彼の母国で家を建てようと計画中だそうです。                                          現代、親が子供を、そして子供が親を殺害するような事件が急増しているように思えます。                             
私が、学生時代にホームステイをした、オーストラリアの家族のママは、ある日、私にこんなことを言いました。                                            
 
「いいかい、愛する人と結婚し、子供がいることが幸せなことなんじゃないよ。育児に時間をとられて、夫婦がお互いを見ていないようじゃダメ。子育ての合間にも、夫婦として過ごす時間を作って、お互い向き合っていかないと、子供が家を出て行ったら、何も残らなくなっちゃうよ。」                             


本当、そうですよね。
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【☆友人夫婦☆】                                                        日本は、日頃から人と人とのスキンシップが少ないので、相手への愛情を伝えるには、日本人独特の感情の細やかさで相手の気持ちを汲み取るか、言葉やモノで伝える。

もしくは、無言の中からも相手からの愛情を感じ取る、

そういう表現の仕方が多いのではないかなぁ、そう思います。                    
挨拶として(国によってキスをする回数は違いますが)頬にキスをする。それだけでも、とっても温かい。                     
人間は、スマートにふるまっていても、動物には変わりないわけですから、こういう、スキンシップは、無条件で愛情を感じる・伝えるためには、欠かせないのではないかなぁ、なんて思います。                                   
話はそれてしまいましたが、この友人夫婦には、これからが結婚生活の本番ですが、支えていきたいです☆