国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -80ページ目

『世界の日本人ジョーク』 [2007年06月24日(日)]

皆さん、読んだことありますか?

これ、すごく興味深いです。ジョークに笑いながら、外から日本人がどう思われているかよくわかります。

大体、世界から見た日本は「お金持ち、何でもお金儲けに結び付ける、技術に長けた国、アジアの中でも英語が下手な人種」のような印象が大きいよう。
ハズレではないですが、高度経済成長期の日本のイメージなのか、と思いました。
今後の日本のイメージも時代と共に変わっていくでしょうね。

飽き性の私には、とっても嬉しい本でした。

総武線の旅 [2007年06月18日(月)]

お久しぶりです。

今は通勤電車ですが、膝が痛い今日この頃。

というのも、昨日自宅最寄り駅である総武線「下総中山」駅から「上野」駅まで、歩いてみたんです。

動機は単純。
「天気が良かったから」
「久しぶりにだるくなるぐらい体を動かしたい」
以上。

上野に着くまで、川が沢山あって、途中河川敷でリラックスしたりもしてました。いつも電車から見ている景色がリアルに広がり、体が痛いですが得した気分。特に、市川~小岩、新小岩~平井の間にそれぞれ広がる川が圧巻でした。
途中、公園なんかも通り、目を閉じて歩いてみると、私が旅したオーストラリア、ドイツを思い出すほどでした。

そんなことを思い出しながら通勤電車に乗ると、いつも総武線に乗ってる30分が、とても短く感じるもので不思議です。

全てにおいてストーリーがあると感動しちゃいますね。

さて、次はどこを歩こうかな。

地球人の呟き。 [2007年05月07日(月)]

ちょっとした先日の出来事。

旦那さんと一緒に夕飯を食べに行った時のこと。

隣のテーブルに座っていたおじさんが、旦那さんにこう聞きました。

「あなた、どこの国の方?」

旦那さんは

「私は日本人です。」

とニコニコして答えました。
法律に違反なく日本人とな結婚を認められ今に至る彼にとって、日本は「第2の故郷」に感じるわけです。

そんな気持ちで「私は日本人です」と答えた彼に、そのおじさんは激怒。


「お前みたいに黒い奴が日本人なわけねーだろーが、バカヤロー!!」
と旦那さんに一言。

おじさんが日本語で何を言ってるのかわからない彼が、唯一わかったのは「バカ」と言われたことだけ。

彼も「バカ」と言われて腹を立てていましたが、それよりも呆れて言葉を失っていました。


そのおじさんの年齢を考えると言ってることも勿論わからなくないですが、「日本人=黄色人種」という時代から変わり始めているのになぁ~と私も思ったり。


日本国籍を持つ黄色人種だっと沢山いる現代に、そうした外見だけで日本人枠から排除しようとする意識は、この先しばらくは変わらないのかもなぁ、と感じた瞬間でもありました。


「日本人はこうである」という定義は、今の時代には実際なくなってきているわけですが、まだ日本にも色んな見方があるものです。


あれだけ多人種が移り住むアメリカ合衆国でも、あれだけ有色人種が差別を受けているわけです。

アジア人に寛容な、私がいた国オーストラリアでも、多人種が仲良く暮らしているようでそうでない現実も見てきました。


結局は、こうした差別現象は、これまでの国同士の歴史的背景や伝統的考え方に留まらず、メディアからの刷り込みなんかも、大いに影響してるんでしょうね。


でも、私が勝手に思うのは、人に優劣をつけるのではなく、個々の存在を認め合い、愛し合うことなのだと思います。


みな人間である以上、愛情というのは生まれながらに持っています。
その共通言語を使って、もっと多くのものを知り、認め合い、愛せるようになれば、この世はもっと素敵になるんだろうなぁ……


まずは個人レベルでも、これを自分の近くの人とshareしていきたいです。

好きなことって [2007年04月24日(火)]

やってて楽しいですよね、本当に。

今も会社帰りの電車@総武線なのですが、昨日も夜11時までオフィスに残って、展示会向けの会社のサービス紹介文の英訳をしてました。

これがまた楽しい楽しい♪
ついつい時間を忘れて、「このフレーズの方がビシッとハマるなぁ」とか、どんどん追求してました。
しばらく英語の文章を書いていなかったので、頭が鈍ってしまってましたが、やればやるほど、どんどん色んなフレーズが頭に浮かんでくるんです。

仕舞いには旦那さんとうちのweb会議上で訳文のデータを見せながら、自分の訳した文章を見てもらったりまでしてました。:)

思えば、私は大学生入学当初、英語を全く話せませんでした。

自分で何も見ないで話せることといえば、、、、

”I...I THINK SO.”


そう顔を真っ赤にして言うのが精一杯。CMの松嶋菜々子さん状態。相手が何を言ってるかわからなくても、とりあえず一言”YES.”

映画も字幕がないとわからない。
そんな私が、外国語対応が必要な案件の仕事をいただけたり、通訳業務を任せていただけるまでになりました。

これは、大学時代に大好きな語学を、大好きな外国の文化、友人達を通して一生懸命吸収したからです。


ここまでやれたのも、やっぱり「好きだから」です。好きこそものの上手慣れなれ
とはよく言ったものだな、なんて思います。


今自分がやっている仕事に対しても同じで、今の仕事の中で一つで好きなことが見つかれば、それを追求できるはず。


今の私にとってそれに当たるのはなんだろう。

それはやっぱり、

お客様の喜ぶ顔を見ること

なのだと思います。

そのために私は何ができるのか。そんなことを考えると楽しく感じてきます。

そんな毎日です。

皆違って、皆よい。 [2007年04月23日(月)]

こんばんは。

最近思うことなんですが、判断て人それぞれだな、なんて思います。

仕事の例を出しますが、私のように営業職の場合、

「おたくの製品高いよ」

とおっしゃるお客さんもいれば

「安いね。価格面でも問題ないです」

なんておっしゃる方もいます。

ここで、どっちが正しい、なんてことはありません。


相手のbackgroundがそもそも違うので、「高い」「安い」の判断基準も違います。

これは、忙しくなると見失ってしまいそうな視点ですが、ビジネスに限らず当てはまる考え方だと思います。

個人レベルで考えると、こんな感じです。

「自分は小さい人間だ」
(背丈ではなく、人間の器の大きさの話。)

なんて言う人がいます。

ですが、他の人から見れば、彼/彼女は偉大な人、と言うかもしれません。

それでも自分で
「違う!私は小さい人間だ!!」
と言い張るのであればそれまでですが、人の価値なんて他人を通して決まるもんだと、改めて最近思います。


この世は自分以外全て他人なわけなので、他人が自分のことをとやかく評価したりするのがほとんどなわけです。


また、他人から見た自分は、見る人によって様々で、正しいかどうかなんてありません。

そう考えると、人の意見ってそれぞれ魅力的だなぁ、と思いませんか?

人の意見は大体主観的ですが、それぞれの主観なんて違うので、いい、悪い、正しい、間違いなんてないんですよね。
なんて思います。


この世の生物(植物、人間を含めた動物全て)ってpreciousだぁ!
と思うこの頃。