国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -78ページ目

『象の背中』

観てきました、この話題作。個人的には『ヘアスプレー』が気になっていたのですが、一緒に行った弟の希望でこの映画に。

映画館で邦画を観るのは何年かぶりだったのですが、シンプルかつ強いメッセージを受けた作品でした。

ストーリーとしては、末期の肺がんに体を蝕まれている主人公が、余命半年を必死に生き愛する者に囲まれて生涯を終えていくというもの。

主人公の回りの人間たちは、彼が精一杯「死ぬまでは生きていたい」という希望を叶えようと協力的です。

自分の余命があと半年だとしたら………

あなたの愛する人があと半年しか生きられなかったら………

自分に置き換えて考えると、”What am I waiting for!?”と問いたくなります。

人生はやったもん勝ち。本当ですね。

私が今できることは?
そう思い、私は今次の道へ向けて動いています。

それについて色々と意見がある人もいるでしょう。

ですが、私は後悔のない毎日を生きたいと思いますし、その道へ進もうと思います。

あなだが毎日輝くために、あなたが輝けるステージはどこでしょう。

この世に生きる人全員が輝けるステージでスポットライトを浴びてキラキラ生きられたら素敵ですよね。

そのためには、誰でもなく、一人一人がその道を模索することが第一歩なんでしょうね。

『すべては一杯のコーヒーから』

皆さん、この本ご存知ですか?

これはあのタリーズコーヒージャパンの松田公太氏の書籍です。
松田氏は今は社長の座から退いていますが、これも常に「初心を忘れない」という松田氏の決断だったのでは、と思います。

すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫) すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
松田 公太 (2005/03)
新潮社

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この本は、松田氏のユニークな幼少時代、USで出会った一杯のコーヒーとの出会いから今のタリーズに至るまで、そしてタリーズの将来を松田氏自身が綴った内容です。

単純に、読むとエネルギーが沸いてくるだけではなく、所々に生きるヒントや、ノートに書き写したくなる言葉がたくさん出てきます。

松田氏はまだお若いのもありますが、「どこか遠くの成功者」の話ではなく、隣のお兄さんの輝かしい半生を綴った長い日記感覚で読めてしみます。

本が読むのを遅い私も2時間で読み終わってしまいました。

タリーズでこの本片手に読んでみると、何か見えてくるかも!!??
(ちなみに、私はス○ーバックスでこの本を読みました。

いつ何時、自分の人生が変わるかわからない、そんなワクワクイ感を持ちながら、アンテナを張って生きていこう、そう思える1冊です。

ここからスタートです★

さてさて、皆さん、私が今までとりとめもなく綴り続けたブログ、ご覧いただけましたか?

こうやって見ていると、ブログを月に1回しか更新していない月も多くあるんだなぁ、なんて情けなく思ってしまいました。

ここからは現在進行形のブログです♪

このブログはクローズしてるものなので、書き込みも募集中です★

よろしくお願いします。

やっとできました [2007年09月17日(月)]

自分の成長は自分を客観視できた時に感じます。

今日私にはある大きな出来事がありました。

数年前の私なら感情的になって相手を罵倒して後悔していたはずですが、今日は感情的になるのを1分ほど抑え口から言葉が出る前に考えてみました。
これは私が幼い頃から両親に教えられてきたことで、なかなかできなかったことでした。

感情的になると言葉がどんどん口をついて出てきます。
それらは、その時の感情に合った言葉なのですが、大体が「自分は悪くない」という主張からくるもので、相手やそれに関わる回りの人のことを考えたものではありません。

今日はそれを考えて問題を対処できました。感情的になるとやはりいいことがないな、と思います。

それを第三者として自分に教えてあげられた気がしました。と同時に、小さな成長を感じられた今日の私でした。

出会いの数だけ [2007年09月14日(金)]

今日は短いですよ。

先程知り合い企業が主催する交流会に行ってきました。
私が仲良くしていただいている企業の方やそのお知り合いもきていました。

世界は狭いもので、なんだかんだでみんなどこかで繋がってるもんですね。

この世の人類の宿命かと思いました。

こういう繋がりを活かして将来に何か受け継いでいけ、という意味なのかなと感じたり。

ですが、その場がただの井戸端会議になってはあまり意味がありません。そこで本気で一喝してくれる人がいてこそバランスがとれるのかなーと思います。

やはり本気で物を言い合える関係をつくりたいと強く思います。

来週もあそこに行こうと思います。自分で発信しなくちゃな。