国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -76ページ目

無我。

昨日は久しくお会いしていなかった方と夜食事に行きました。

最近週3ペースで食事行ってます。私にしては珍しい。

さて、昨日は彼と話していて色々な気付きがありましたが、1番心で得た気付きは、

「この世に存在するものは全て自分である」

ということ。

私はそれを聞いた時意味不明に感じたのですが、その意味を聞いて納得。

それはこういうことです。


つまり、この世に存在するものは全てそこに存在しているだけであり、自分という人間もその1つ、ということです。

もっとかみ砕けば、目の前にあるモノ、例えば家具や食器といったモノの存在を説明しろと言われても誰もできません。人間だってそれと同じ。

自分が人に褒められようがけなされる対象になろうが、それは他者の勝手であって自分はこの世に存在している、それだけ、ということです。つまりは無我、です。

そう思うとモノも人も大事にしたいなって思いますよね。

身近な人が。

今日私の直属上司が偉大な人物であることが発覚した。

私の会社は外資系ですが、日本法人としてシンガポールの親会社の出資を受けて独立した会社です。ですが大元は米国本社のグローバルカンパニー。

日本法人の人間の90%以上が日本現地での採用なのですが、私の上司はワールドワイドの方で採用された人間で、うちの社長に続く唯一の存在らしいのです。

しかも、全世界で社員19,000以上いて36名しか受けることのできない会社の幹部を育てる研修に彼が選ばれて受けたのだそうです。

そんな世界でも認められている上司を持っているので、学ぶべきところは学んでいきたいです。

近況@仕事。

また今日から新たな1週間の始まりです。

新しい職場にきて2週間と少し。短い時間ですが、見よう見まねでいろいろなことを覚えました。

前働いていた会社はIT業界であったため、あまり書類をハードに落としてファイリングする、ということはほとんどしたことがありませんでした。
他の部署はやっていたのかもしれませんが、少なくとも私の部署はほぼすべてのデータを電子データでやりとり。


一方、今の会社は、見積1つにしてもプリントしてファイリング。
しかも、その業界でずっと働いてきた皆さんは、それが常識かのように言っています。

前の会社はプリントということはそんなに頻繁にせず、プリントするにしても紙を無駄にしないよう割付プリント、両面プリントは当たり前

一方、今の会社は、割付プリントはできても、プリンタ自体両面印刷ができない!!

なんだか私にとっては小さな罪悪感・・・・。


それはさておき、今の会社に入ってから、
・英語メールの書き方
・その会社流の見積の作成方法
・海外オフィスとのコンタクトの仕方や注意点
・顧客情報の管理の仕方
・顧客から貨物の問い合わせがあった際の社内システムでの検索の仕方

等々、細かいことを挙げればきりがないほどのことを学びました。

その企業その企業で会社の方針ややり方が異なりますが、前の会社の習慣が個人的に必要と感じる時があります。

それは、例えば朝のミーティングで自分の1日のやらなければならないこと(TODO)の確認をしたり、1日の最後に書く日報で、自分のその日の強調文行動を振り返る。
これは、非常に大切なことであると思っています。

そうでないと、自分が何をしなければならないのか不明確になり、達成感もなく、明日への改善もできないからです。

なので、私は毎日自分の手帳にTODOを書き、時間に区切ってスケジュール化しています。
また、自分が今日学んだことも手帳に書き、小さいけれど自分の成長を確認できるようにしています。

また、このブログもうまくつかっていこうと思います。

コンスタントに更新することで自分の考えも整理できるわけですし。

今の環境はとても自由ですが、毎日のミーティングや日報が無い分、しっかり自分の行動管理をしていかないと、毎日何やってるんだか見失うので、とにかく文字に書き出して、アウトプットしていこうと思います!

今MacDonaldなので、今からお家に帰って英語の勉強をしたいと思います。
3ヶ月後には英語メールなら任せろ!というレベルにまでバリエーション増やせるセールスアシスタントになります!!

皆さんも近況等々教えてくださいね。





ドップリ当事者から離れて。

今朝、会社で海外の取引先とのテレカンファレンスに参加させてもらいました。(電話会議。)

といっても傍聴してただけなんですけど。


韓国、ニュージーランド、オーストラリア、米国、日本から合計5名程度参加したのですが、非常に意思疎通が難しいと感じました。


まず、電話で複数名話しているので、誰が話してるのか判別がつきにくいんです、本当に。


勿論、発言しない人はそこにいるのか電話から離れているのか、相手からすると判別しにくかったです。


また、予めアジェンダは参加者にメールで送られていますが、たまに話題が飛んだり戻ったりがあるので、どの話をしてるかわからなくなりそうだ、と感じました。


私は前職でネットミーティングのサービスを扱っていたので、テレカンファレンスを当事者として使ってみて、いかにアナログに近い形のビジュアルコミュニケーションが理想か、ということを身を持って感じました。



やはり、当事者として体験しないと私は納得しない性格のようです。
今は前の会社を辞める前よりビジュアルコミュニケーションの必要性を感じています。


このblogを見てるブイの仲間がいたらこの気持ちを伝えたいですね。


以上、小さな話でした。


今日のテレカンファレンスで自分の英語力はまだまだだと感じました。
早速今夜から英語のシャワーを浴びています。

がんばるわ★★

説明のつかない出来事。

みなさん、説明のつかない出来事って経験したことありますか?

最近テレビで「世界のアンビリーバボーな出来事」みたいな番組がやってますが、その大半がこの「説明のつかない出来事」ですよね。

つまり、
「はぁ??そんなことあるわけないでしょ!!そりゃおかしいわー」
と信じてもらえないような出来事です。

それは神様がいて初めて引き起こされたことではないかな、と私は思います。

私も先月、そんな出来事を体験しました。

私はその時会社から電車で帰っている途中でした。

その日は体調もいつも通りよい日だったのですが、電車に乗った途端、急に息ができなくなり、深呼吸ができなくなりました。

このままあと40分間電車に乗っているのはキツイ……。
目を開けていると倒れそうだ。気持ちが悪い。心臓が痛いし苦しい……。

そんな落ち着かない感じは家に着くまでおさまりませんでした。

家に着いてしばらくし、夫と話していると、その苦しさは急に消え、いつも通り呼吸ができるようになりました。

今までそんな経験はなかったので、自分は心臓が悪くなったのかと心配になりました。(>_<)

その後就寝すると、夫の携帯に電話が。

いつも通り、母国の家族や友人からの何気ない電話かと思っていると………

その電話は、夫の母親の死の知らせの電話でした。

あの日起こった胸の苦しみはあれ以来過去にも今にも起こっていないことで、あの痛みは夫のお母さんが私と夫に会いにきてくれた印なのだろうと思っています。

結局お母さんには1度も会えませんでしたが、最期に会いにきてくれたのでしょう。

こういった説明のつかない出来事は、人間の魂のパワーと神様が授けて下さった偶然を生む特別な力が引き起こすことなのだろうと思います。

こうした偶然を偶然だけととらず、1つ1つに意味があり、私はその世界中の誰かからのメッセージを感じとっていきたいと思います。