国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -75ページ目

25歳になりました。

昨晩、以前勤めていた会社の友達と主人と一緒に、恵比寿でご飯を食べました。

私の25歳の誕生日が10月13日だったこともあり、10月19日誕生日の友達との共同で誕生日をお祝いしてもらいました。

いや~、久しぶりにあんなに笑ったなぁ。。。
他の仲間が今どうしているのかや、それぞれの近況を聞きながら、素朴な気持ちなのですが、”友達っていいなぁ”って思いました。
そこにいた仲間は皆、何でも話せる人たちで、人を妬んだりする人間ではないので、すごく一緒にいて心が楽で、自分らしく接することができる人たちです。

誕生日のお祝いは勿論嬉しかったですが、気兼ねしない仲間との時間が、何より幸せでした。

本当に、こういう仲間を大切にしたいな、って思います。

おひさしぶりです。

みなさん、おひさしぶりです。

お休みしている間に、色々とあり、少し今落ち着いたところなので久しぶりのブログです。

今年1月に入った会社の仕事も、入社後10ヶ月ということもあり、大分慣れ責任ある仕事も任せてもらえるようになりました。

以前もブログで書いたかと思いますが、私は前の会社で、インターネットのシステムを使って会社、学校、一般の方の生活や活動、ビジネスを豊かにしていくお仕事をしていました。
現在の私の仕事は、会社の心臓となる”物流”の仕事で、IT業界とは大分異なるのですが、システム同様”滞ると人々が困ってしまう”という点では共通しており、非常に重要な裏方の仕事です。

今の会社の仕事は(会社の同僚がどうであれ!)、とても楽しく、海を越えて毎日色々な貨物が輸出入されるのを手配しながら見ていると、すごくやり甲斐を感じます。

仮に、私が手配した貨物が無事目的地に到着しなかったら、その企業の工場のラインが止まってしまったり、お客さんが商売のチャンスを逃してしまったり、という大きな損害を生んでしまいます。

例えば、今私が手配している貨物で、ベルギーから来年のバレンタインへ向けたチョコレート原料の輸入案件があります。バレンタインまではまだ時間があるのですが、その原料を基に、日本顧客の工場でバレンタインチョコが製造され、来年皆さんがもらう、もしくはプレゼントするかもしれないチョコレートになる・・・・・そんなことを考えながら仕事をしていると、すごくワクワクしてきます。

勿論、遅れなく届いてナンボの世界なので、貨物がなんらかの理由で遅れた時が苦しいのですが、毎日勉強しながら、楽しく仕事をしています。

最近は、あるお客さんで立て続けにトラブルや超急ぎ案件等が勃発し、大分エネルギーを使ったのですが、おかげさまで学ぶことが多かった上、鍛えられました。

まだわからないことが多い中で、試行錯誤手配を進め、お客さんからも同僚からも色々と教えていただき、無事貨物の手配→目的地に到着した際は、本当に嬉しかったです。
こういう苦労の末「やり遂げた!」と感じられる経験の積み重ねが、”やりがいを感じる”ということに、自分の中でですが繋がっているのかな、と最近思います。

誰でもできる楽な仕事を毎日やっていても、頭がボーっとしてしまいますよね。
そこで、あえてよく知らない仕事に挑戦してみたり、一見ハードそうな仕事に挑戦してみると、結果、自分の自信へ繋がりますし、仮に失敗して悔しい思いをしても、やはり次への自信となり、それがやりがいへと繋がっていくんだと思います。

最近は任される仕事が多いので、必死ですが、こういう”やりがい”を感じながら、日々仕事ができるので毎日が楽しいです。

この間TVで、
日本は世界の中でも仕事に対する「やりがい」を感じている人が少ない
という調査結果が報じられていました。特に、働き盛りの30代がそうみたいですね。
その理由が「忙しすぎる」という理由だそうで、”workholic”と言われる日本人のイメージそのままな感じはしますが・・・・。

もっと心に余裕を持って働きたいものですね。

皆さんは仕事に”やりがい”感じてますか?
皆さんの思う”やりがい”って何ですか?









『バベル』観ました。

今更観ました、この映画。賛否両論なこの映画ですが、私は好きです、こういう観る人が考えないとわからないような映画。

自分のしたことは最後には自分に返ってくる、というのがメッセージなのかな、なんて思いました。

そのメッセージを国を跨いだストーリー構成で伝えている意味は、今の環境汚染等の問題が背景にあるんではないか、なんて思います。

これ観た方がいれば、感想聞かせてください★

『フォレスト・ガンプ』 Forrest Gump

6年ぶりぐらいに観ました、この映画。
きっかけは、フラッと立ち寄ったTSUTAYAで見つけたことです。
以前観たのですが、真夜中に観たこともあり、あまり内容が頭に残っていない映画でした。
私はTom Hanksが好きなこともあり(ちなみに主人もTom Hanks好きです。)、もう1回観てみることに。

観終わった感想は、本当に「手放したくない映画」!
先に述べましたが、私がこの映画を初めてみたのは大学生の時。しかも、大学入って間もない、何も考えていない時期です。

ところが、その間色々経験をし、社会人になってまた社会の中で経験をしてきてこの映画を観ると、本当に主人公Forrestのようにsimpleに生きていくことを忘れてしまっている気がしました。

まず、この映画を観たことがない方への簡単なあらすじですが・・・
これはForrest Gumpという1人の男性の半生を描いたとてもわかりやすいもの。登場人物も、勿論メインがForrest。

私がこの映画を観て本当に感銘を受けたのは、Forrestの物事への捉え方です。
決して期待ばかりせず、自分に起こる幸せ、不幸を含め、全てをポジティブに捉えるのです。

Forrestのお母さんはいつも彼にこういいます。

”Life is like a box of chocolates. You never know what you're gonna get.”

(=人生はチョコレートボックスのようなもの。何を得るかはわからない。)

このように、彼も人生で何を得るかに関しては期待をせず、起こることから沢山のものを得ていきます。

それがベトナム戦争での戦いという、一見地獄に思える場でも、彼は親友と呼べる人物を見つけ、戦死した彼との約束であるエビ漁の船を購入、毎日エビ漁をする毎日を送るようになります。
結果として、そのビジネスは大成功し、億万長者になるほどの大金持ちに。

その傍ら、戦争の時に怪我をして療養していた病院内で卓球と出会い、毎日一人で壁打ちをしているうちにどんどん上達。仕舞いには、米国代表卓球選手となったりと、ふとしたきっかけをものにし、コツコツと取り組むことで成功していったのです。

戦争の場でもForrestはこう言います。
「戦争は恐かったが、毎日やることがあったから楽しかった。それに、とても綺麗な夕日を見られたし。」と、彼が見ている世界は1つの事柄でも多方面。

彼は物事を難しく考えず自分のやるべきことを知り、それを実行し続ける、ただそれを行っているだけなのだな、そう思います。


私事になりますが、今日私は仕事で失敗をしてしまい、お客さんを怒らせてしまいました。
初めはヘコむことばかりが先行し、自分が今何をしなければならないか?が全然見えていませんでした。それは、自分にばかりフォーカスし過ぎているから。自分へのショックであったり、「なんて自分は・・・」という気持ちが初めは沸き立ちました。ですが、それは全て自分のことばかり考えた結果のこと。お客さんの気持ちはあまり考えていなかったような気がします。

そこで思い出しました。「人生はチョコレートの箱のようなもの」という言葉。

「この経験から学べることは沢山ある。何を学べるのか楽しみだな。」
しだいにそういう気持ちになってきました。外を見ると日が出ており、とてもキラキラしていて、落ち込んでいる自分がアホらしく思えてきたぐらいです。

こうやって、失敗も失敗というよりは、学びの種だと思って楽しむぐらいではないと、人生って損かもしれませんね。本当にいい時にこの映画に会えたと思います。

観ていない人、是非是非観てください。





近況+反省。

お久しぶりです。だいぶブログをさぼってしまいました。
外は雨ですね。
このブログと同様、雨もしさしぶりですね。
夜の雨の音って落ち着くなぁ・・・。そんな夜に部屋で1人ブログを書いています。

最近の私ですが、平日夜に人に会うことが多くなり、家に帰ると寝てしまい・・・という日々。
土日も高校時代の友人や前の会社の同僚との食事があったりと、人に会う時間が多い
今日この頃です。

ですが、それはとても自分にはプラスになることだな、と思っています。
そりゃあ、仕事で疲れてもう休まないと明日もたない、という日や体調の悪い日は仕方が
ないと思いますが、人に会うことは自分にとってもとても大切にしたい時間、そう思います。
自分を高めていけるのは、自分以外の人だと私個人的には思うからです。

もちろん、人に会っていない時間でも、本を読んだり、音楽を聴いたりと、人が創ったものに触れる時間も大切です。
ですが、最近の私はこの「本を読む」ことをしていません・・・・。
その結果として、頭がぼーっとしてしまったり、物事を考える力が鈍ってしまっています。(反省。)
このブログをサボッてしまったこともその表れだと思います。

時間がなかったわけではなく、時間を作ろうとしなかったんです。
新年、自分でさまざまな目標を立てましたが、それをしっかり見直して、ただ「なんとなく」生きている毎日ではなくて、きちんと自分で自分に緊張感を持たせて生きていきたいな、と思います。

そうしていないと、自分がすごく歳をとったような、ぼーっとした感覚に陥ってしまいます。

ある本の中に、こんな話がありました。


”若さは年齢ではありません。
気持ちです。

理想を捨てて、若いという自覚がなくなった時、
人は初めて年をとるのです。

歳月は肌にしわを刻みますが、
情熱を失うと魂はしわだらけになります。

疑い、恐れ、絶望すれば、それだけ老け込みます。

若さを保つためには、
若いという信念と自信、希望を持ち続けることです。

                     ~ドクター・L・F・フェラン~”


ついつい「もう自分も歳だなぁ」なんて口に出してしまいますが、
「将来現役」と言うように、いつまでも若さを持って生きていたいなぁ、
と思う今日この頃です。

このブログを機に、本を読み始めます。
実は、ずっと洋書を読んでいるのですが、なかなか読み終わりません。
英語の勉強をもっとしなければ。がんばります☆

皆さんは目標を立てて生きていますか?