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耐久第三戦、最終ラップにドラマが?!

001lSCCJ 耐久レース第三戦が筑波サーキットでありました。何と再びTOP争いから、最終LAPにドラマが・・・?!

詳しくはオーナー・ドライバー、PaPaさんのブログへ↓

http://ameblo.jp/papaseye/

気球に乗ってぇ~

kkuケアンズではいろいろアクティビティに挑戦しましたが、初体験で不思議な乗り物だったのは「気球」でした。

まー気球つっても早いハナシが熱風船なワケで、ボイラー焚いて飛ぶモンですから、とにかく音がない。最初はガンガン焚くんでそれなりなんですが、気流が安定する高度まで行くと、無音なんですねぇ。しかも、舵はありませんからまさに風任せ。高度調整のみで行く先を調整するんですなぁ。これが、まさに「鳥瞰」って奴ですわ。すーっと滑るような、味わったことのない感覚。グライダーなんかもそーなんでしょうけど、ヘリコみたいな無理々具合は無くて、ホント、気持ちよい。

しかし、広大な土地あってのアクティビティでしたね。結局、風任せなんで何処行くか分かりませんから、回収する地上班と連絡取りながらあっちこっち行くんですわ。挙句、どっかの民家の庭先に着陸しちゃう始末でしたが、凄く面白かったデス。

このアクティビティ、最後に気球を折り畳む作業付(笑)意外に布薄い
で、A$200以上しますから高いんですが、十分お釣りが来ますね。いや、いい経験させて貰いました。

サトタク撃沈!!

ts

BARホンダ・チームは2006年度のドライバーズ・ラインナップを確定し、代表のニック・フライが発表しました↓

http://fmotor.nifty.com/f1/2005/09/bar_2006_97a5.html

来年はRバリケロとJバトンで確定。つーかやっぱりでした。ジェンソンの去就で注目されてましたが、ウイリアムズに移籍金を支払うことで合意したみたいね。一説では50億とか。ま、ジェンソンもBARに残りたい意向を示していたので、来年は個人の年棒下げて残ったんでしょうなぁ。とは言え、来年はV8の2.5リッターですからコスワース・エンジンになってウイリアムズが遅くなるとは限りませんしね。先を見る力に欠けるジェンソンくん、どーなることやら・・・。


さて、サトタク。やっぱダメでしたか。「ミハエルに追突」が決定打になったのは間違いないでしょうけど、バリケロ移籍決定の時点では既に決定事項だったかも知れませんねぇ。当のサトタクは微妙な言い回しのコメント出してます。↓

http://fmotor.nifty.com/f1/2005/09/post_4e16.html

そのまま、BARのサードドライバーって手もあるけど、どっちにしても移籍するしか無いでしょうなぁ。移籍先にはジョーダンとかミナルディとか挙がってますが、何れにしても下位チーム。移籍話を本格化するためにもあとの3戦で十分な結果が必要だわな。

鈴鹿が勝負かな?!


にしても残念っ!!

ただいまデス

無事ケアンズから帰って来ました。

溜まったメール処理で1日終了しました。たった2日なのに・・・。

そうだ、バカンス行こう・・・

ということでバカンスに行ってきます。

暫く留守にしますが、探さないでください・・・特に仕事関係の方・・・・

FUJIYAMA空中停止?!

fuji

富士急ハイランドの名物コースター「FUJIYAMA」が地上60mで停止しました。↓

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/theme_parks/?1126755999

えぇ?!停止したの??!!
しかもあすこで???!!!



更にレール脇の下丸見え階段使って地上60mから歩いて降りたって。



あすこから、歩いて降りたの?!




FUJIYAMA乗ってるよりコワー

ベルギーGP~ハラキリ・タクマ~

harakiri楽しみにしてたベルギーGP決勝。やっぱり超面白かったデス。最後の最後、スマートにモントーヤかわしたキミライでしたがマクラーレンなんでナンかあるかな~と期待してました。が、ホントにあるとはね。モントーヤがクラッシュしちゃうんだから、ロン・デニスは呪われてるとしか思えん。それにしてもアゴアロンソのツキは続いてましたねー。まーキミライは追い付けないでしょーけど、最後まで楽しまして貰いたいモンです。

光ってたのはジェンソン・バトン。後半にスローコーナー侵入で完全に並んでバリケロかわしたトコなんて超頭脳的です。ワイもああやって抜きたい!と思わせました。勢いで行くサトタクと全然違いますわな。やっぱBARとしては24億円払ってでも欲しい逸材です素晴らしい。

してサトタク。ジェンソン抜いたトコまではヨカッタんですが、日本国民の悲痛なる願いも空しく、オールージュに散りました。シューミーが珍しく激怒してサトタク小突き、メディアに非難されてましたが、サトタクは昔から王者フェラーリに仕掛けるハラキリ・サムライだったんですよねぇ。で、バリケロとは勢い余って接触すること度々。パッシングしたことも度々。シューミーに至っては、

「あいつがどーしたらちゃんとブレーキ踏めるよーになるか分からん」

とか言われてるし。
まーいーんですよ、別に。最終的に生き残れりゃ。鈴鹿では派手にチャンピオン争いに影響するドライビングに期待しましょう。生き残るにはもぅ優勝しかないぞ!!

Buellレースに岩城滉一さんが参戦

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んで、今回からスペシャル・ゲストも参戦してまして、俳優の岩城滉一さんです。ハーレー好きで有名な方ですが、最早御歳54歳になられます。今だにアニキ!な感じが素敵です。この岩城さんがXB12Rを駆ってワンメイクに参戦されてたんですねぇ。

で、予選は8位でしたが、シグナル・オール・ブラックと同時に飛び出し、TOPのXB12Sと共に後続を引き離して行きます。スタート前に西ストレートで土砂降りの雨となり、メインスタンド前もポツポツ来てた微妙なコンディション。雨天の経験無ければ飛ばせるモンじゃありません。ワイも4輪で何度もウエット・レースやってますが、丁寧に走ればタイム出るってモンぢゃありません。ある意味

「若さに任せてオラオラ系」

の勢いが無いとタイム出ないんですねぇ。それでもTOP2台と後続とは5秒近い差が出来てましたから、最初からそーとー飛ばしてたんですねぇ。セカンド・グループには国際A級のライダーも含まれてましたから素晴らしいペースとしか言い様ありません。一時はTOPに出るものの、終始バトルして2位チェッカーを受けました。

何度も言うよーですが、54歳ですよ。恐れ入りましたアニキ。

Buell Battle Field 鈴鹿

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ということで、先週末にBuellの国内最大のワンメイク・レース「Buell Battele Field第二戦」の取材で鈴鹿サーキットに行ってきました。昨年の大会では台数も少なかったんですが、今回は20台以上のエントリーがありまして盛況でした。事前にドカのワンメイクもあったんですが、予選のラップではBuellの方が速かったんですなぁ。意外に速いのが発覚したBuell。エントリーはXBシリーズのみでした。スタートも迫力十分でした。ドカはノーマル・クラスとオープン・クラスに分かれてて、Egや排気音が微妙に違いますが、Buellは音デカいし特徴あってカッコ良かったデス。

決勝直前にパラパラ雨が降りまして、微妙なコンディションでしたが20台以上の全開加速音はシビれましたねぇ。このイベント、来年も開催予定です。

鈴鹿の新グランドスタンド

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2006年まで契約の鈴鹿サーキット開催のF1日本GP。歴史ある大会ですが、開催候補地に名乗りを挙げているのが、先日オープンしたばかりのトヨタ「富士スピードウェイ」です。現状で2開催/1国してるのは、ドイツとイタリアだけ。しかもロシアとか開催希望国も多くて、日本で2GP開催は難しい状況です。

鈴鹿はドライバーからもテクニカル・サーキットで有名。オーガナイザーの対応も国際格式を経験してるだけに、流石鈴鹿!というだけあります。ただ、富士や茂木と比較すると如何せん施設が旧いんですなぁ。つーかコース脇に雑草生えてるし。で、最新設備の富士と比較すると、鈴鹿の継続開催にはリニューアルが必要だろーなー、と常々思っとりました。したら、グランドスタンドを新設で作ってました。ピットのモニターも全部プラズマに変更。壁も塗装し直して、スタンドも増設してました。やっぱF1開催前だから綺麗にしてんのね。

でも、「死人に厚化粧」な感じも・・・。