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イタリアGP

smイタリアはイモラでのF1ga遂に開幕!!年間通しても次のスパと鈴鹿、シルバーストンなどが好きなワイは要チェケラなGPです。

しかしフェラーリどうしちゃったんでしょうねぇ。嵌ってますね完全に。地元イモラは豊富なデータがあるんでしょうに、エライ苦労してます。タイヤだけのせいにするのは酷かもなぁ。ティフォシの前で醜態晒すのはシューミーも我慢ならんでしょうなぁ。

昨日の予選ではサトタクはいい仕事しました。当面の敵、ウイリアムズとレッドブル、フィジケラは蹴散らしての予選5番手でしたからねぇ。よっしゃ!頑張れサトタク。表彰台行けるぞー!!

新型Jaguar XK

xkということでフランクフルト・モーターショーです。現在、新車で販売されているクルマで最も好きな1つ「Jaguar XK」がフルモデル・チェンジします。

年初のニューヨーク・ショーでデビューした新型はボディ・サイズが現行とほぼ同じサイズ。妖艶な感じは薄れましたが、ま、オーソドックスなスポーツカーって感じでまま、カッコいいです。

つーか新型はアストンマーティンに似過ぎかも。殆どヴァンキッシュって感じです。やっぱ現行の方が好きだな~。

フランクフルトで新型車がエライことに

c70a

9月12日からフランクフルトで開催されるモーターショーは、10月の東京モーターショーの前哨戦とも言うべき大事なモーターショーです。欧州の自動車メーカーはここで東京モーターショーに持ってくる新車を公開しますので、ある意味情報を先取り出来るワケです。


ボルボは今回のフランクフルトで新型C70を一般公開します。写真は既に出回ってますが、実車公開は初。で、このクルマの特徴と言えば・・・


●P1系プラットフォームを使用していること。
→従来のC70は、旧850系シャシーに構築されてました。新型は現行S40のスモール・プラットフォームをベースにしています。

●三分割ハードトップ機構を備えていること。
→通常のバリオルーフタイプは屋根面積を短くしてトランクに収納するため、必然的に2シーターとなります。C70はもともと4シーターなのでルーフ面積が大きく、ハードトップ化するには無理がありました。これを解消するため、屋根中央部から二分割に折れ、折り畳むようにトランクへ収納する機構を、ピニンファリーナと共同で開発しました。(写真の↓)

●カーテンエアバッグを標準装備。
→安全性を確保するため、オープンボディと言えどもサイドカーテンエアバッグを装備。とは言っても通常はピラー部に収まってますから、今までのオープンボディでは装着不可でした。これをサイドドアのアッパー部に装着する方式を新規に開発しています。


この中で、三分割式ハードトップはこのクルマをアピールするうえで重要な要素でした。

ところが!フランクフルト・モーターショーのプレリリースを見てましたら、ナント、オペルのアストラ・ツイントップちゅう新車が

全く同じ機構を備えてるぢゃナイのぉ!!(写真左側)

こりゃイカン。世界初!!とか微妙~な雰囲気で言えそうもなくなって参りました。こーゆートコ、出したモン勝ちみたいなトコがありますんで、言ったモン勝ちっちゅう方向もアリかな~・・・・。ビミョ~。





(デザイナーから電話・・・・)
「ナニ?!三分割バリオがもう1台あるってぇ?!!がくぅぅぅ」

8月の輸入車登録台数

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8月の月間輸入車販売台数の統計が取れました。単月順位と1月からの累計を見てみましょう。


<8月度>
1:BMW=3,422(27,987)
2:M-B=2,971(28,926)
3:V-W=2,579(34,840)
4:VOLV=958(9,273)
5:AUDI=957(9,480)


ベスト5はこんな感じ。以下、Peugeot-Ford-GM-Jaguar-LandRoverと続きます。

通常、8月期は閑散期に入りますので台数落ちるんですが、その中でも目立ったのはBMW。新型1シリーズを始め、新型3シリーズやMCした5シリーズが好調なためです。都内でも新型3シリーズは見るようになりましたからねぇ。なんと前年同月比で+62.4%!!凄ぇっす。

対して落ち込みが厳しいのがVW。売れ筋の新型ゴルフとかゴルフベースミニバンのトゥーランがあるにも拘らず前年同月比▲20%。他社に較べて平均販売価格の低いVWとしては死活問題。欧州での前評判通り、ゴルフⅤ売れてません。危うしVW。

その他では、一時期の落ち込みから徐々に回復基調なのがMB。といっても一時期の勢いはありません。相変わらずBMW、AUDIに食われてますな。イタフラ車ではARとPG、RUがありますが凋落著しいです。OPも新型ベクトラなどの効果薄。JGもXJやSなど上級移行に伴って台数は落ちてます。

このような感じで推移しています。ここ数年はイタフラの小型車に人気がありましたが、またもやドイツ車、それもBMWの独壇場と化してきました。MINIも入れると凄い勢いですなぁ。フランクフルトでは新型3シリーズのエステートも出ましたし、暫く勢いは続きそうです。AUDIは昨年の勢いがありませんね。新型A4のフェイスリフトに失敗した感じです。

VOLVOですが、ほぼ前年同期比並み。出だしが極端に悪かったので、ここ数ヶ月は健闘してます。V70偏重からV50に少しづつ流れているようです。

VOやJG、LRの親と言えばFord。先日、米格付け会社のムーディーズがFordとGMに「投資不適格」の烙印を押しました。財政状況の悪化に歯止めが効かない状況のようです。お陰様で子会社化されているブランドは予算削りまくられてます。まるで知らないうちに親子2世代ローン組まれてた息子のよーです。
自分の不始末は自分で付なさいみっともない。

トルコGPでほぼ決まり?!

tk初開催となったトルコGP。新設サーキットでコースレイアウトが近年稀と言っていいほど良く出来てますね。特にS字状の8コーナーと2コーナーの高速切り返しと、鈴鹿のスプーンのよーな高速複合コーナー6、5コーナーが凄くイイ感じ。リズムとテンポ良さそうです。ストレート手前の最終コーナーが、クリップに向かって登り、頂上が頂点にある富士とかセパンなんかは、最終コーナー勝負でタイム詰めるダイナミックさに欠けます。ここのコースはS字状にタン・タンと切り返してからストレートに出ますからリズム良いですよね。映像から見るにアップダウンも相当ありそーで、逆バンク状になってるコーナーもあって微妙なカントも付いてるよーです。難しそーですが走ってみたいサーキットの一つになりました。

とまぁ、初開催ちゅうことでデータありませんから均衡したレース展開かなーと思ってましたが、ある意味予想通り、キミライが独走。ファンパブロが最後にやっちまいましてアゴアロンソがタナボタで2位と。まーこの展開、面白かったんですが明らかにアゴアロンソに流れがありますわな。ってことで今シーズンはアゴアロンソが最年少チャンプ行っちゃうと予測しますね。コンストラクターズはやはりクルマの差でマクラーレンで決まり。

ほんでまぁ、BARへのバリケロ移籍が決定しましたが、サトタク、今シーズンで終わりですなぁ。ホンダも結果出ないから焦ってるでしょーし、何時までも習熟するの待ってられないんでしょう。バトンの動向如何では残留の可能性もあるでしょーが、よっぽどインパクトあることやらんとダメでしょう。バトンは妖怪エクレストンが

「契約があるなら移籍するべき」

と明言してますからフランク・ウイリアムズはダダ捏ねさせないで移籍決定でしょう。んでもBARにサトタクが残れる可能性は30%くらいかな?最低でもウイリアムズとレッドブル、フィジケラくらいはかわしてゴールしないとね・・・・。頑張れサトタク!!

K4GP参戦 ~vol.12~

k4gp10原因はブレーキパッドが無くなってピストンからシール破れでオイル漏れちゅう最悪の状態。ブレーキオイルが発熱したディスクに接触して発煙してたんですねぇ。やっぱダメでしたか。つーかあの状態でもベスト出してたワイの仲間はすげぇ。ちゅうか良く帰ってきたもんです。そのまま行ってたらブレーキ抜けて危ないところでした。

ちゅうことであっけなくリタイヤでした。このレースでリタイヤは初めて。つーか、アルファって余り壊れないモノで、リタイヤ自体凄く珍しい。耐久では初めてに近いですねぇ。つーことでかなり悔しかったですねぇ。

まーロクな整備せずに良く持ったと言うべきでしょうか。とにかく気持ちは富士に置いてきましたが、充実したレースであったのは言うまでもありません。

とりあえず関係者の皆様と、お手伝いいただいた皆様、残念ながら参加できなかった皆様、ホント、お疲れさまでした。

K4GP参戦 ~vol.11~

k4gp122回目が終わりワイはお役ごめん。さーて、グランドスタンド行ってビールでも買って来ようかなんて行ってみたら、友人の息子が一言。

「右後輪から煙出てるヨ・・・。」

なにぃ~?と思ったらそのオトーサンがピット帰って来てしまったじゃないのっ?!何でしょ?!えらいこっちゃ。

K4GP参戦 ~vol.10~

k4gp13とりあえず労わりつつ走行を重ね、みんな順調にベスト更新してゆきます。まーホントみんな走るの好きですねぇ~。酷暑なんぞ関係なし。燃費も気にせず全く・・・。

K4GP参戦 ~vol.9~

k4gp14ワイが2回目の走行中、ミゼットが接触から1コーナー向こうで横転する事故があり赤旗中断となりました。そのローリング中、ブレーキから異音がします。かなり酷使してきましたが、車重が軽いのでそんなワケないかな~とか考えてましたが・・・?

K4GP参戦 ~vol.8~

k4gp8今回のドライバー・ラインナップ考えると、ホント何年もレース・シーンで活躍してた方とか、ライダーとして百戦錬磨の方とかが揃ってました。なモノでラップ・タイムも非常に高いレベルで安定してましたねぇ。クルマさえ完成していればTOP争いも出来るメンバーで、順調に走行を重ねます。して8時間が経過。そろそろ2回目も1順しそーな状態でした。