Volvo Ocean Race 限定車
ボルボがスポンサードする世界最大のヨット・レースってご存知でしょうか?ボルボ・オーシャン・レースと言って2001年に第一回大会が開催されました。もともと1973年に始まったウィットブレッド・レースと呼ばれていた大会でしたが、ボルボが冠スポンサーになって第二回大会が今年あります。スペインのガルシア島をスタートしてケープタウン~メルボルン~リオ~ボルチモア~アナポリス~NY~ポーツマス~ロッテルダムと、殆ど世界一周します。最終ゴールはスウェーデンのイエテボリ。これを9ヶ月掛けて6万キロ弱を航海するワケです。#クルーは普段、ナニの仕事してるんでしょうか?もー旅ですねぇ既に。日本に寄港しないこともあって余りマスコミも取り上げていませんが、壮絶なヨット・レースです。
で、このオーシャン・レースは4年に1度の開催。前回大会の時にはこのオーシャンレースをイメージした限定車が企画され、販売されてます。当時は「V70XCオーシャンレース・リミテッド」という車輌でした。鮮やかなブルーのボディカラー+サイドモール&ルーフレールをシルバー塗装した、そりゃ派手なクルマでしたが、えれぇカッコいいんですわ。今年もレース開催に併せて企画されてました。
今回はXC90、XC70、V70の3車種に設定されました。このクルマは相当目立つので、他人と違う車輌に乗りたい向きはチェケラな限定車になるでしょうねぇ。因みに前回のV70XC、台数少なくて2Wで完売しました。今回の日本導入台数は未定ですが、特にXC70はすぐ売れちゃうでしょうなぁ。因みに今回のレース、大きなプロモーションが掛かってるので、普段よりちょっと注目されると思いますよ。
グローバルサイトのソース↓
http://www.volvocars.com/_Tier2/NewsEvents/geneva2005/VOREdition.htm
で、このオーシャン・レースは4年に1度の開催。前回大会の時にはこのオーシャンレースをイメージした限定車が企画され、販売されてます。当時は「V70XCオーシャンレース・リミテッド」という車輌でした。鮮やかなブルーのボディカラー+サイドモール&ルーフレールをシルバー塗装した、そりゃ派手なクルマでしたが、えれぇカッコいいんですわ。今年もレース開催に併せて企画されてました。
今回はXC90、XC70、V70の3車種に設定されました。このクルマは相当目立つので、他人と違う車輌に乗りたい向きはチェケラな限定車になるでしょうねぇ。因みに前回のV70XC、台数少なくて2Wで完売しました。今回の日本導入台数は未定ですが、特にXC70はすぐ売れちゃうでしょうなぁ。因みに今回のレース、大きなプロモーションが掛かってるので、普段よりちょっと注目されると思いますよ。
グローバルサイトのソース↓
http://www.volvocars.com/_Tier2/NewsEvents/geneva2005/VOREdition.htm
巨人戦15分
フジテレビが発表したところによると、フジ系列で放送するプロ野球巨人戦ナイター中継の延長時間を、「8月以降最大15分にする」
と発表しました。今日の広島戦から実施。これまでは30分延長が基本線でしたが、視聴率がアレじゃぁねぇ。先月27日に放送された”伝統の”巨人-阪神戦の視聴率は最低の5.2%だって。そりゃ放送しなくなるワ。
そのせーもアルんでしょうが、フジのライバル、日本テレビは視聴率低迷が深刻化してまして、業績予測を下方修正しました。4月から急激に視聴率が低迷し、CM収入が落ち込んでおります。で、視聴率の単純回復を狙った単発番組を多数制作するよーで、制作費がかさんでるんでしょうなぁ。
ま、視聴者としては日本テレビの面白い特番に期待しましょう。
いち業界人の下っ端としては、
「バードぢゃ役不足」
ちゅうところでしょうか。
これからのクルマとバイク
最近、慢性的に渋滞してますよねぇ土日とか。ちょっと気候が良いと何処もかしこも大渋滞。中央の上野原なんて20km程度なら当たり前に混んでますよねぇ。東名は秦野界隈が3車線になってからまだマシですけど、もークルマで遠出する気が無くなります。箱根行くのに
「やっぱロマンスカーでサケ飲みながら~が一番」
とか思ちゃうのはオヤジ化してるからナンでしょうか。だってサ~楽だよ~箱根湯本にロマンスカー・・・。
若年層のクルマ離れは深刻みたいで、殆ど興味ないみたい。都内でフェラーリのF430スパイダーとかが渋滞に嵌ってるの見ると、こっちまで苦しくなるモンなぁ。しかも左車線縫って下品に走ってたりしてね。アンタなんかプジョー106でも乗ってなさい息苦しいから。そりゃ、4.3リッターのV8フェラーリサウンドは魅力的ですが、全開カマせるのが僅か数秒じゃ、憧れもクソもありません。ワイドトレッドも渋滞じゃ邪魔なだけだし、地下鉄工事の山手通りじゃ、マンホールの出っ張り縫って走らんと、真っ直ぐ走るのも無理。そりゃ、ワケェもんはもとよりオッチャン達まで興味なくなるわな。
替わりにナニに興味持ってるかっちゅうと、流行はバイクのよーです。こりゃ、ヤングもオヤジも同じ。一応、渋滞関係ナイからねぇバイクは。唯一違うのは、「オートマ」か「ミッション」か、ちゅうコトですわ。
若年層~20代後半までは、400cc以上のいわゆるビッグ・スクーターに行きます。楽ですからね。で、30代~50代なんかで昔乗ってた輩がリターン・ライダーとして帰ってきてるよーです。モチ、帰ってきた半分はハーレーなんかの緩いアメリカン系に行ってます。楽ですからね。
ほ~ら、ちょっと気が付いたでしょ?
どっちの年齢層も結局は”楽”なほーに行ってるんですねぇ全体的に。渋滞はヤだからより楽なバイク、ミッションは面倒だし窮屈な前屈よりだる~く乗れるスクーターの方が楽、脇道走るなら小型車の方が楽、とね。
つーことで、普通のバイク、例えばハーレーみたいなVツインのアメリカンなども、そのうちプーリーですわおそらく。予言しときます。ミッションは絶滅危惧種ですな。ヒルトゥでダブル踏めても偉かぁない時代なのねぇ・・・。
まぁ、オッサンから一つ忠告しときますけど、楽=自由と仮定するなら、
「自由を得る為には、その何倍も不自由しないと感じない」
デスよマジで。
NEW XB12X ULYSSES
Buellの2006年モデルが出ました。ブランニューの新車が2車種追加です。1車種目が、過去になかったクロスカントリー・タイプの「XB12X ULYSSES」(ユリシーズと読む)です。ユリシーズとは、ギリシャ神話に出てくる神様の名前らしいですが、読みにくい名前です。従来のホイールベースを50mm延長した、フレームからスイングアームまでブランニューです。EgはXB12系のサンダーストームをキャリーオーバーしてますが、前後サスペンションはフルアジャスタブルの専用品。ホイールも強度UPした専用品。タイヤも当然ダンロップの専用品が付いてます。流石にオフ走行を意識して相当強化してあるそーで、BMWのGSなどとは違うエクストリーム系なのはBuellの真骨頂ですねぇ。
なんかそーとー楽しそー。価格は税込み150万円也。
http://www.buell.jp/buell/special/2006new/index.html
New Volvo C70
久々にボルボ・ネタです。
ボルボのスウェーデン本社、ボルボ・カー・コーポレーションが先日、新型C70の発表をwebサイトで行いました。とりあえず、9月のフランクフルト・モーターショーで初公開するよーです。↓
http://www.volvocars.us/
新型C70は従来型と違ってメルセデスで言うところの「バリオ・ルーフ」を装備してるコトが特徴のよーです。しかも4シーター。4シーターでメタルトップちゅうことですから、長い屋根をどう畳むかが、ポイントになってくるでしょうねぇ。C70とは言え、外観から見るとS40のプラットフォームを流用しているように見えます。インテリアは踏襲しているとすれば、センタースタックが鎮座した室内空間でしょう。Egは5発のコンパクトなRNC系で、最上級グレードはターボ付き。写真ではT-5の文字が見えます。
現行C70は、854ベースですから既に2世代前の古~い基礎設計のクルマ。最終型「C70T-5Classic」は、ハイプレターボ積んで200psもありますが、車体そのものはゆる~いんですな。ワイも乗ったコトありますけど、開けて走ってると、古いスパイダーに共通するゆったりした空気が流れます。いや、あそこまで主張してないので、もっと緩いかも。とは言ってもソフトトップの遮音性は高いし、ダイナオーディオのクリーンな音質は心地いいし、エレガントな外装などなど、個々を評価しても
屋久島の縄文杉
みたいなスローライフを地で行く良さがありました。
で、今回のは流麗なのはともかくとして・・・・堅そうデスなぁ~。
スカンジナビアの金髪田舎娘がコペンハーゲンでデビューしちゃったみたい。さて、どうなりますか・・・?
ボルボのスウェーデン本社、ボルボ・カー・コーポレーションが先日、新型C70の発表をwebサイトで行いました。とりあえず、9月のフランクフルト・モーターショーで初公開するよーです。↓
http://www.volvocars.us/
新型C70は従来型と違ってメルセデスで言うところの「バリオ・ルーフ」を装備してるコトが特徴のよーです。しかも4シーター。4シーターでメタルトップちゅうことですから、長い屋根をどう畳むかが、ポイントになってくるでしょうねぇ。C70とは言え、外観から見るとS40のプラットフォームを流用しているように見えます。インテリアは踏襲しているとすれば、センタースタックが鎮座した室内空間でしょう。Egは5発のコンパクトなRNC系で、最上級グレードはターボ付き。写真ではT-5の文字が見えます。
現行C70は、854ベースですから既に2世代前の古~い基礎設計のクルマ。最終型「C70T-5Classic」は、ハイプレターボ積んで200psもありますが、車体そのものはゆる~いんですな。ワイも乗ったコトありますけど、開けて走ってると、古いスパイダーに共通するゆったりした空気が流れます。いや、あそこまで主張してないので、もっと緩いかも。とは言ってもソフトトップの遮音性は高いし、ダイナオーディオのクリーンな音質は心地いいし、エレガントな外装などなど、個々を評価しても
屋久島の縄文杉
みたいなスローライフを地で行く良さがありました。
で、今回のは流麗なのはともかくとして・・・・堅そうデスなぁ~。
スカンジナビアの金髪田舎娘がコペンハーゲンでデビューしちゃったみたい。さて、どうなりますか・・・?
意外に面白かったハンガリーGP
F1ハンガリーGPが終わりました。シューミーが久々にポールから2位入賞しましたが、タイヤのせーでシューミー追えず、異次元走行続けるキミライが逃げちゃいました。まー昔からハンガロリンクは抜き処が少なく、その前にやるポールリカール(フランス)やシルバーストン(イギリス)に較べると面白くないのが通例ですが、今回は何故か面白かったネ。超つまらんドイツよりゃ、全然楽しかった。何故か?こりゃ、理由はカンタン。赤いのが強くチャレンジャーと競ってたのと、サトタクがリタイヤせず完走してポイント計上したから。アゴアロンソが落ちてキミライがポイント詰めたのも、年間としては面白くなりましたねぇ。JPモントーヤも強かったけど、あそこで壊れるのはマクラーレンぽくて好き(?)
さて、ストーブリーグではJバトン争奪戦で盛り上がってますが、BARのもう一つのシート、Rバリケロの名前が挙がってます。そりゃ、サトタクがこの調子のままじゃ、今年でクビですわな。今回やっと初ポイント(全ドライバー中最遅)だって騒がれてますが、後方に居たウイリアムズ2台に先行されちゃいましたから実質、中断Grpのケツでフィニッシュでしょ?ジェンソンはちゃーんと5位行ってるからな~。やっぱ比較しちゃうと見劣りしますわな。
なモノで、サトタクの今後を考えると、バトンはウイリアムズに行っちまえと。替わりにRバリケロか、スコット・スピード辺りがパートナーに来ればイイんだよ。なら、何とか勝負になんでしょ。
ま、それにしたって残り7戦ですか?ここに残留掛かってるヨ~サトタク。せめて全戦完走で半分以上でポイント獲得、4位入賞1回位は要るゾリザルト。頑張れ~。
ディスカバリー打ち上げ
え~、非常に忙しくてUPもままなりませんがすみません。ここんところ、疲れ気味ナンですが、昨日のスペースシャトル・ディスカバリーの打ち上げは観ました。凄かったデスねぇ~。yahooではリアル・タイムでシャトルからの映像を流してますねぇ。↓
http://news.yahoo.com/news?tmpl=s&u=/shuttlereturn/static
今朝には打ち上げ時の映像を流してましたが、燃料タンクからの映像はナカナカ面白かったデス。地上から成層圏抜けて第一宇宙速度で大気圏出て、地球が丸いコトが認識出来る高度に上がるのに約10分。ナンか、実はたいしたコトないんだなぁ~と妙に感じましたね。例えば、初めてバイクを運転したときとか、初めてタバコ喫すとか、初めて○○したときとか。意外にナンでもナイんだなぁ~と感じるコトありますよね?今回はまさにそんな感じでした。事故って2機失ったスペースシャトル・ミッション。裏では壮絶な準備がされてたと思いますが、まさに人間がするコトなんぞ、視点を変えれば
「たいしたことない」
のかも知れませんねぇ。
ちゅうことでワイの仕事の悩みなんぞ、小さいコトですわ・・・。
福井晴敏がガンダム?!

平日の生活で嫌いなこととと言えば、時間を持て余すこと。特に通勤の電車内は何かやってないと退屈で死にそうです。往路は混雑しててもっぱらi-shuffle聞いてトランス状態に陥りますが、復路は殆ど本読んでます。今までは司馬司馬遼とか歴史モノが多かったんですが、ここんとこ、重松清とか市川拓司とか愛読してます。
んで、最近の流行としては「亡国のイージス」とか「戦場のローレライ」「戦国自衛隊1549」の作者、福井晴敏は抑えておく必要あるでしょうねぇ。と考えて、映画化された先の3作品を読む気にならなかったので、他に作品ないかな~と探してみました。江戸川乱歩賞受賞作の「Twelve Y.O.」にしよーかと思ったところで、「月に繭地には果実」という作品が目に付きました。題名からは文学小説か歴史小説っぽい重た~い感じがしますが、作品のプロフ読んでると、どーもSFみたい。最近、読んでないジャンルだしなーと思いつつ、上中下とあるのも確認して、
「ま、面白くなけりゃ上で止めるか~」
と軽い気持ちで購入してみました。
物語は未来。地球が何らかの理由で住めなくなり、人類が月に移住しています。数千年経て、ナノマシンにより修復なった地球への帰還計画が持ち上がり、地球環境を調査する目的で、貧困層から抜け出そうともがく孤児たちが環境調査員という肩書きと共に地球へ降下するところから始まります。実は地球には文明を放棄して残った人類も居るんですがね・・・。
まー、最初は違和感なく読んでたデスよ。文章の感じも読み易いし、余計な描写表現もないからスラスラ読めます。そのうち、主人公が地球に降り立ち、現地に馴染んでから成人式を迎えるのですが、ここで巨大なホワイト・ドールちゅう人型の石像が出てくるんですなぁ。なんかヤな予感・・・。この石像の前で成人式やるワケですが、そん時に月から降下してくるですよ月に移住した人類が軍隊の護衛連れて。その軍隊の兵器もどーも人型。なんかヤな予感・・・。案の定、ホワイト・ドール動き出しちゃいます。しかもビーム・ライフルとか撃っちゃうし。そのうち、軍隊の大尉が、
「そこの白いモビルスーツ!!」
とか言い出すし。・・・・・・ってモビル・スーツぅ?!
そーなんですよ。これ、「ターンA」ちゅうガンダムの1シリーズなんですな。なんと、江戸川乱歩賞取った作家がガンダム書いてルとわ思わなかったワ。すっかり騙された・・・。
とか言いつつ、ついついのめり込み既に下巻も中盤。これ、読み終わったらついでにTVシリーズのビデオも借りちゃうんだろーなー・・・。
遺憾ながら面白いデス。

K4GP用AR33整備
富士K4GP参戦用のアルファロメオ33を整備してきました。今回のメニューは、パテ修正行ったボディにペイントを施す作業です。デザイン案は幾つかあったんですが、イタリア本国のスクーデリア・ポルッテロの156CUPカーのカラー・イメージで行きました。塗布したのは、トヨタの純正色。イストとかの汎用銀メタリックです。業界用語では”青銀”ちゅうやつで、明るい銀メタです。下地処理で脱脂した後、マスキングしてプラサフ吹いてから耐水ペーパーで磨いて、色塗り。丸一日掛けて仕上がりがこれ↓

いやぁ~、一言いっときますけど、
ウルトラ警備隊ではありません。
#ゼッケンとかスポンサー・ステッカー貼ってないからそー見えるだけ・・・デス・・・多分。

