Barたまブログ   ФAlfaromeo+Volvo+BuellФ -34ページ目

HarleyとBuellのエンジン関係 ~2~

dyna v2evo

さて、ハーレーダビッドソンのエンジン遍歴続きです。
第二次世界大戦に勝利したアメリカはこの時期、最もアメリカらしい時代を迎えます。

★★★
戦争に勝利したアメリカの勢いそのままに「パンヘッド」を登場させ、1966年にはセルモーターが採用された「シュベルヘッド」なるエンジンが登場します。FLとかエクストラグライドなんてモデルはここらに登場します。この当時は、日本製のバイクが世界進出し出した頃。ハーレーも日本製に押されて経営が悪化。AMF傘下となります。ベトナム戦争や世界恐慌、オイル・ショックなど激動の時代を経験するのもこの時代です。余談ですがイタリアで操業していたイタリア・ハーレーの工場は1978年にイタリア人に売却されており、これが後に「カジバ」となります。

1981年にAWF傘下を離れ、経営権を取り戻した後、1984年に有名なオールアルミ製「V2エボリューション」エンジンが登場します。これは1999年まで生産。ハーレー独特のポテトポテト感が残るエンジンで、普段聞きなれているハーレーのエンジン音はこれのイメージが強いでしょう。

1999年には現行型が採用するエンンジンが登場します。V2エボリューションをツインカム化した「ツインカム88」です。この頃、ロングツーリング時の振動解消が一つの技術テーマになっていて、二次振動を打ち消す方向に向かっていました。2000年にはカウンターバランサーシャフトを追加した「ツインカム88B」がデビューします。この88Bは現在も主力として使用されています。

2001年には新エンジンが登場します。V-RODが採用し、遂に水冷化されたDOHC4バルブヘッドの「レボリューション」。エンジン開発にはポルシェが絡んでおり、超高性能モデルとして送り出されましたが、賛否両論。保守派には受け入れられず、その名の如く革新派への新たなアプローチ・モデルとなっています。
★★★



次回へ続く・・・・

アルファのゲーム、デモ版

tz2

アルファロメオが出てくるゲームは数あれど、アルファロメオしか出てこないゲームはこれしかない!!イギリスの「S.C.A.R.」がそれ。まーすげぇのはTIスーパーからGTamから156GTAからなんとSZやTZ2、果てはコンセプトカーの8cまでレース仕様で出てくるんっすよこれが!!動きも特徴掴んでて面白い良く出来てるスゲェ。

デモ版が配信されてますデス↓

SCAR


デモねーデモ版でTZ2使えちゃうのがねー・・・バシバシぶつけてたらいたたまれなくなってきた・・・。もーお腹一杯かも~・・・。


ソースに出所はyuuくんでした。yuuくんサンキュ!

フランスGPの失態

stサトタクやっちまいましたねフランスGP。トゥルーリに仕掛けたのはナイストライとは言い難い。パッシングが見られなくなったF1で果敢に攻める姿勢はサトタクの存在意義でもありますが、ワイがBARのメイン・スポンサーでサトタクが母国人でなければ来年はデビッドソンに交替だな。つーかBARに現在必要なのはポイントであって上位進出はその次。結果論だがバリケロ抜き返しただけでも十分だった気がするなぁ。トゥルーリ巻き込んでたら相当バッシングされてるところでしょ。欧州のF1ファンはジョーダンの黄色いマシンを操る危ないサムライのイメージが強いと思うんだが、進歩してねぇな感があるんじゃ?

しかし、今回は決まった感あるかな~ドライバーズ・タイトル。アゴアロンソ、ちょっとスゴイ。もーね、イイよアンタ。チャンプ行っちゃってください。

キミライもう追い付かないですなぁ。ワイ的にマクラーレンのクルマって疑惑があるんですが、フルタンクの方がバランス良いんじゃナイでしょーかね?ここんところ燃料フルに近く積んでタイム出してるよーですし。それでもTOP5に入っちゃうのがスゴイっすけどね。

さて、混迷のコンストラクターズ・タイトルですが、現在はこーなってます。#TOP順

●ルノー:89●マクラーレン:71●フェラーリ:69●ウイリアムズ:53●トヨタ:47●レッドブル:22●ザウバー:13●ジョーダン:11●ミナルディ:7●BAR:5

丁度折り返し地点です。
やっても無駄なポイント予想を3戦振りに再び。


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1位:マクラーレン(→)
2位:フェラーリ(↑)
3位:ルノー(↑)
4位:トヨタ(↓)
5位:ウイリアムズ(→)
6位:BAR(→)
7位:レッドブル(→)
8位:ザウバー(→)
9位:ジョーダン(→)
10位:ミナルディ(→)

※( )内は前回やった予想からの変動
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ポイントTOPのルノー、アゴアロンソはタイトル一直線ですが、フィジケラが安定せずマシン開発も進まず後半失速する予想は変わらず。ここのところマシン1番のマクラーレン優勝も変わらず。調子出ないモントーヤが気になるところですがね。ブリヂストン復調でフェラーリが返り咲きの2位進出。チームとしては最強変わらず。替わりにラルフが落ち目のトヨタがダウン。BARは後半巻き返し、やはり開発ペース遅いレッドブルを捕らえる、も変わらず。

HarleyとBuellのエンジン関係 ~1~

knuckle head

Buell(ビューエルと読む)の量産第一号となったのは実質、RR1200です。これのエンジンはハーレーダビッドソン製エボリューション系のVツインを搭載・・・・と、あっちこっちに書いてありますが、エボリューション系ってナニ?って思いませんか??そこら辺知るにはまず、ハーレーダビッドソンのエンジン遍歴を知る必要があるので、3回に分けてちょっと解説してみましょう。

★★★
ハーレーダビッドソンが搭載するエンジンがVツインになったのが1909年です。最初期は吸気バルブを負圧で作動させていたため、非常に効率が悪く一旦、生産中止させています。その後、技術開発を続け1911年に発表した1リッターのモデル7Dが成功作となります。このエンジンは「F-HEAD」と呼ばれています。これは1929年まで生産。

その翌年、サイドバルブを採用した「FLAT-HEAD」がデビューします。このエンジン、750ccモデルは1973年まで実に43年間も使用されるロングセラーモデルとなります。余談ですが1919年に一度、フラット・ツインを作っていた時期もあったんですねぇ。技術的に問題が多くトルクが出なかったため、4年ほどでVツインへ移行します。で、この「FLAT-HEAD」は1932年に生産設備とともに日本へ売却され、後に有名な「陸王」となります。

1936年にはVバンク角を45度という侠角で横置OHVの「ナックルヘッド」と呼ばれるエンジンが登場します。OHV化され高性能化の第一歩となります。ちなみにナックルヘッドとは、ロッカー・カバーの形状が拳に似ていたから付いたよーです。このエンジン、1942年に起きた第二次世界大戦のお陰で、軍需モデルで整備性の良い「FLAT-HEAD」に生産が集中したため、1947年には生産を中止しています。

してその進化型として1948年にアルミヘッド+油圧タペットの「パンヘッド」がデビュー。750ccモデルはバルブ駆動に4カムを採用。後にスポーツスターに繋がります。
★★★




次回へ続く・・・・

USA GPにおけるFIA公聴会

usgp

アメリカGPの前代未聞のボイコット事件、ちょっと整理してみましょう。

★★★★★
事の発端は金曜日のフリー走行時。トヨタのR・ゾンタとR・シューマッハーの2台が履くミシュラン・タイヤのサイドウォールが割れるトラブルでスピンからクラッシュ。ラルフは病院送りでDr・ストップが掛かった。フリー終了後にもトラブルのあるタイヤが見付かり、ミシュランが原因調査したが不明のまま。とりあえず空気圧を上げ、10周以上の連続走行をしないよう、ミシュランから指示が出たようだ。

土曜日AMのフリーでは問題が出なかったが、午後のフリー開始直後、ヤルノが1周周回後にタイヤをチェックしたところ、左リアに亀裂が発見され、10周も持たないことが発覚した。トヨタはレス・ダウンフォース仕様で逆のセットを行っていたBARには不具合が見られなかった。

そのまま予選が開始された。ミシュランは前戦バルセロナスペックのタイヤを手配。日曜日朝に到着する新タイヤを使用出来るよう、FIAと交渉に入る。予選後に調査した結果、サイドウォールに複数のクラックが発見。危険な状態と判断された。ミシュランが追加手配したバルセロナスペックも同じ仕様であるため、安全性を確保出来ないと各チームに伝達。13コーナーにシケインを設置して速度低下を促す提案がされたが、FIAに却下される。

この時点でのミシュラン・ユーザーの選択肢は、
1>13コーナーを速度低下で走る。2>シケイン設置により通過速度を落とす。3>10周以下でペナルティ受けつつタイヤ交換。4>レースへの不参加
となった。

9チームが協議の結果、13コーナーへのシケイン設置を採択。ノンタイトル戦として実施するようFIAに提案されたが、マックス・モズレーにより却下。理由は、

「適正なタイヤのブリジストンに不利益となり、シケイン設置も安全性に問題あり」

とのこと。

9チームは協議のうえ、フォーメーション・ラップ終了時点でピット・インし、リタイヤを選択した。このとき、ジョーダンとミナルディの4台もリタイヤに同意していたが、ジョーダンは継続。これを見てミナルディの2台もグリッドに戻り、レース・スタートした。
★★★★★


ここまでが当日の動き。
この後、6台によるグランプリが行われ、事実上フェラーリの一騎打ちとなり、ミハエルが優勝。バリケロが2位。3位モンテイロのリザルトが確定します。ポイントも規定通り与えられました。

して、FIA会長Mモズレーは大怒り。ボイコットしたミシュラン・ユーザーを場合によってはペナルティを課すと脅しつつ、昨日公聴会に招集してペナルティを課す、と通告しました。(罰金となる模様)

さて、ネット上では様々な意見が出ていますが、総じてレースを6台で行ったことを疑問視しているようです。非難はFIAが6~7割かなと。ワイの意見ですが、FIAは別に悪いと思いません。至極当然の対応でしょうねぇ。ミシュランが問題のあるタイヤを作ったのが原因なんで、ミシュラン・ユーザーも被害者ですしね。他のミシュラン・タイヤ保護のレギュ変更も、ブリジストン・ユーザーは面白くないでしょうから、FIA提案と9チーム提案の折衷案、「ブリジストン・ユーザーのみタイトル掛け、ミシュラン・ユーザーはポイント外でシケイン設置」を実施するのが一番良かったんじゃナイかな?シケイン設置はモズレーが安全性を理由に却下しちゃいましたけどね。代替え案は「13コーナーを速度監視」でしたが、そりゃ無理っすね。まーオーガザイザーからすれば、どの程度で壊れるか分からないミシュラン・タイヤで、事前テストなくシケイン設置するのは危険、と判断してもしょーがないですからねぇ。


まー兎に角、マトモにレースしてくれよなー。折角面白いシーズンなのにねぇ。これで来年、ブリジストン・ユーザーが増えれば願ったり叶ったり。

無料ブロバン放送

usen昨日、某映像プロダクション系の方とお話していてブロバン放送の話になりました。なんと今時、地上波TV放送と同じCM収入で運営していて、コンテンツ視聴完全無料のブロバン放送が立ち上がってるんですねぇ。

GYAO(ギャオ)↓
http://www.gyao.jp/

経営母体はUSEN。ま、USEN前社長は強引な拡販で話題だった方ですが、現社長(前社長の次男)はIT系の取り込みとこのブロバン放送などで経営の多角化に乗り出してます。ホリエモン曰く、

「TVとインターネットの融合」

を戦略的なやり方で先んじてやったんですな。通常のBSやCSなどの衛星系やケーブルテレビなどと最大に違う点は、

「video ondemand」

ちゅうことでしょう。つまり見たいときに見たい番組を見る、ちゅうレンタル・ビデオ感覚?みたいな。しかも地上波TVと同じ方式で視聴者はタダ。タダより安いモンはありませんから、普及するのにさして時間は掛からないでしょう。4月から始まったコンテンツ配給で既に80万人の会員が居るそーで、年内には200万人、将来的には500万人目指すそーです。500万人つったって、WOWWOWが現在会員400万人と言われてますから、そりゃブチ上げたよーに聞こえるでしょーが、なんつったってタダですからねぇ。こりゃ伸びるでしょう。

更に違うところが、

「視聴者を絞れる」

ところ。入会や視聴には一切費用は掛かりませんが、住所や氏名、年齢や職業などのパーソナル・データを入力する必要があります。このデータを元に、配信するコンテンツを絞ることや、視聴データの詳細を調べることも出来るワケです。つまり曖昧なTVの視聴率をかなり正確な数字で追えるメリットがあります。コンテンツによって詳細な視聴者データが得られますから広告主にとっては、提供番組を選択してより絞り込んだ顧客層に広告を打てるワケですな。
こりゃ、嗜好品の広告主は有効ですよ。今まで専門誌にしか出稿してなくても触手動くでしょうねぇ。

一番金持ってる筈の30代独身男性は夜10時~午前1時くらいに一番TV見てるワケですよ。しかも下手するとHDDレコーダーでCMカット機能使ったりしてね。なモノで正確な視聴率が不透明なこの頃。更にCM飛ばしなども重なってTV媒体を敬遠する向きもありますしね。しかもTVCFって電博が枠押えちゃってますからねぇ。広告出したくてもパワーバランスで出稿出来なかったりします。これにはまだ枠がありませんから、それもメリットですわな。


視聴者が伸びているのには理由もありまして、コンテンツの充実も要因の一つ。なんと映画配給会社のgaga comunicationsを100億で買収。更にAvex Tracksまで傘下に収めてしまいました。後はスポーツ系なんでしょうけど、着々と準備してるよーです。今後は日テレの子会社の制作会社使って、オリジナル・コンテンツも作っていくそーで、暫く目が離せませんね。

気になる雑ネタ

na暑暑っ。去年も異常でしたが今年も異常。「東日本は冷夏」とか予想した東大も終わってるナ。暑いのでタイトルにもならん雑ネタっす。

●トピック1
さて、ここ数年の首都圏の地下鉄、駅が異常に暑いと思いませんか?東西線大手町とか高田馬場、日比谷線とか暑い暑い。外が30℃以上あれば駅構内は場所によって40℃あるんじゃナイかってくらい暑い。どーも友人Aさんによると、

「昔は地下鉄構内は全て冷房してたんでしょ。」

とのこと。それを

「車輌主体の冷房に切り替えた」

のではないかと。まー確かに昔の地下鉄は涼しかった記憶あるからねぇ。ヒートアイランドのせいで暑いのかと思ったら、冷房してたのね。地下は涼しい、は大都市では通用しないってコトか。


●トピック2
ワイは喫煙者なんですが、普段愛煙しているのは「マールボロ・ライト・メンソールBOX」。BOXじゃなきゃダメ。ソフトと微妙に味が違うんだこれが。そんな微妙な変化に敏感なワイが、昨日すげぇ~ショック受けました。ここんところ、パッケージ・デザインが変わりましたよね?例の「タバコは毒」って表示義務で。で、昨日良く行くコンビニでタバコ買ったら、愛煙のこいつも遂にパッケージが変わりました。

んで、まーデザインだっさいけどいっかー程度だったんですけど、吸って見てクリビツ!!

「味までだっさいじゃんか!!」

なんとすげぇ不味い。なんでもJTとマルボロのライセンス切れでとパッケージ変更の時期重なってるのが影響してんのかしら?くらい不味い。抜けが少ないだよきっと。メンソール量けちった感じ。

いやぁ~パッケージに書いてあるけど、

「喫煙はあなたにとって心筋梗塞の危険性を高めます。」

心筋梗塞の危険冒してまでこの不味いタバコ吸う気にならんぞ。辞めるかな~そろそろ・・・。

WEBデザインの到達点?!

neo


業界では広告媒体としてWEBが伸びているのは当たり前で、ここ数年、各社WEBコンテンツ制作の補強に余念がありません。グラフィックスを中心としたデザイナー構成だと、WEBコンテンツのグレードUPには時間が掛かります。
 
2Dグラフィックスに対するWEBの特徴、そりゃ何と言っても「動く」ことに尽きるでしょう。Flashが一般的ですが、SHADEのような3Dグラフィックスで制作してからFlashに落とすなどの手法もあります。が、通常のWEB制作はグラフィックスが出来てから制作に入りますから、スピードが要求されますので、ナカナカ満足の行く制作時間が取れないジレンマもありますが、もはやFlashで静止画を動かすだけじゃ、目の肥えた消費者を動かすコンテンツは制作できません。
 
もう数年前からWEBデザイナー達に凄く有名なコンテンツがあります。新人デザイナーには必ず見せます。素晴らしい動き。テンポの良さ。センス。どれを取っても超一級品です。WEBデザインとはある意味、アニメーションとの融合が課題なのかも知れません。是非、刺激を受けてください。
 
 
「neostream」↓

軽井沢 石の教会

軽井沢ロケハン行った時に、ロケ候補地として目を付けていた「石の教会 内村鏡三記念館」にも寄ってきました。

 
この教会、中軽井沢からR146を鬼押し方面に行った途中の林の中にありまして、隔離された雰囲気があります。ホテルやレストランも少し離れた場所に併設されていて、ちょっとしたリゾートの雰囲気もあります。
 
しかし、なんつっても建築家ケンドリック・ケロッグが設計した「石の教会」が素晴らしい。
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↑正面から。折り重なるように岩が地面に対し段々に刺さっている感じ。
 
その段々になっている岩の間にはガラスがはめ込まれていて、自然光が不思議な感じで入ってきます。
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↑微妙に各ユニットの傾斜角が異なる側面。どうやって嵌めたか不思議なブラインド式のガラスがあります。
 
内部がまた素晴らしい。エントランスはガラスと岩に囲まれた異次元空間ですが、ローマの遺跡のような荘厳な雰囲気があります。ガラスドアを潜ると思ったより奥行きが小さいスペース。しかし、一旦視線を上に移すと、折り重なった岩の間に埋め込まれたガラスから入る陽光と、中央を頂点とする高い天井、十字架もない正面の大きなガラス窓、回り込んだ石壁から流れる清水・・・それらが織り成す空間は過去、見たことがありません。強いて言うなら、オペラハウスに入った時の驚きに似てるかも。
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↑内部は撮影禁止のため、WEBから拾ってきました。
 
上の内部写真の左右にある石壁、実は内側が通路になっています。いわゆる「バージン・ロード」。左壁の後方から教会に入った新郎新婦が、正面まで歩いて来るワケです。実は正面のガラス窓の下にも隠し通路があって、係員や神父が正面から出入りすることはないようです。
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↑教会の後方。ガラス窓の下方左右にある出っ張りが隠し通路みたくなっています。
 
いや、マジ良かったですわ。もう一回、ここで式挙げてもえぇか思いましたわマジで。これから結婚式される方は絶対お勧めっすよ。因みにすげぇ高いイメージありますが、式だけなら10万くらいですわ。30人招待して宴会付きでも100万くらいでイケるよーです。
 
 
 
石の教会 内村鏡三記念館HP↓

アメリカ・インディ走行会

america

↑すくなっ!

なんじゃF1。アメリカGPどーなっとんねん。スターティング・グリッドに6台って、キッズ・カートでももっとエントリーあるわ。しかもフェラーリはともかく後の4台がジョーダンとミナルディだって。図らずもブリジストンがどんだけ苦労してタイヤ開発してるか証明した形ですわな。ミシュランばっかに寄り過ぎなんだよ。ジャパンなんだからブリジストン履けよトヨタとホンダ。ミシュランのレース後コメントも
 
「今回のはタイヤはダメで原因不明っした。残念です。」
 
だって。観に行った人が残念だわボケ。謝らんかいワレ金返せ。←と観客は言う
まーとにかく今回ので今年の予想すんのもバカらしくなったワ。今回のポイントはナシだろーやっぱ。
 
まーでも危険だからってシケイン作ろうって提案しても却下するFIAってどーなのよ。そんでボイコットみたく全ミシュラン・ユーザーがリタイヤってか。アメリカで興行したくナイらしいなどーも。
GPWCか、いよいよ。
 
 
 
しかし、事実上3/4、入賞確率75%で、
 
そんなに嬉しいかカーティケヤン。