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K4GP用33の整備記録~その2



↑友人宅の基地で整備中の33




アルファロメオ33の続報です。夏のK4GPに向けて整備の真っ最中なのですが、とりあえず2年間放置の間に腐ったボディに修正を入れるコトとなりました。まー塗装弱いのは現行も同じなんですが、錆にゃぁ弱いんですねぇ。特に70~80年代は鉄の輸入先がロシアだったらしく、この年式はサクサクになるので有名とか。全くノーメンテで放置されてましたから、偉そうなコトぁ言えませんけどね。兎に角ボコボコの穴をパテで埋める作業をやりました。左右ドア4枚の下とリアハッチ左側。サクサクでした。パテで埋めて耐水ペーパーで磨き、サーフェイサー吹いてとりあえず終了。でも問題があるんだよね。あの焼けた赤、合う色あんのかねぇ?とりあえず2c~3cのパターンで塗装することになりそーです。あと、マフラーサイド出しして、出来ればダウンドラフトのキャブも換えたいな~。

 

つーかその前に10時間持つかな・・・・。

ヨーロッパGPはキミライの勝ち?!

kimirai


やっと見ましたF1ヨーロッパGP。いや、すげぇ面白かったっすね。FIAとかB・エクレストンとか大嫌いですが、奴らの目指した「エンターテインメントなショーとしてのF1」になってましたねぇ。最後のキミライのクラッシュなんぞ、ファイナルラップで起きましたから、ここ数年ドラマなしなF1では久々に起きた事件でしたねぇ。オンボードでキミライが振動出てたとき、
 
「あれ、ホイール飛ぶんじゃねぇかなぁ~?」
 
と思ってました。何を隠そうワイ、レース中にホイール3度も飛んだことあるんで・・・・。あんな振動出てたらハブボルト持たないっすよ普通。F1はセンターロックなんで普通と違うと思いますけど、それにしてもサス壊れちゃうくらいすげぇ振動だったんっすね。んな感じのダメダメなマシン操って周回してたキミライはすげぇっす。アロンソも詰めてたけど、あのまま走れてたら逃げ切ってただろーしね。
 
つーことで今回はキミライの勝ち!!意見は受け付けませんあしからず。
 
ここんところ、N・ハイドフェルドがいいパフォーマンスですな。イギリス人のオヤジ顔、M・ウェバーの方が下馬評高かっただけに、ジャーマン魂全開ですな。頑張ってもらいたいっす。
 
フェラーリ、ん~どーしちゃったんでしょうなぁ。タイヤだけじゃない、ねあれ。やっぱ「黄金計画」なんでしょーか?
 
#黄金計画については過去スレ参照↓

災害に強い車輌

サッカー日本代表もBARも靖国問題な日本政府のバカ外相も終わってますね、こんばんわろいしゃいだーです。今日は東京地方、大雨。横殴りで電車遅れるしいいことありません。ワイが良く仕事で行く溜池山王周辺は、むか~し溜池だったこともあって集中豪雨だとすぐ冠水します。営業車で突入するのは楽しいですが、周辺歩いてる方は堪りませんよねすいません。
 
ワイはちょっち不思議なトコありまして、中ボー辺りから良く同じ夢見るんですな。まー「世紀末思想」ちゅうか。まー、自分の知り合い以外は消えてしまう手前勝手な思想なんですが、余りに同じ夢見るモノで「世紀末」モノなメディアは良く見るんですなぁ。マンガでは、「サバイバル」とか「ドラゴンヘッド」とかね。大抵、巨大地震に襲われて地下鉄に逃げ込むのが常套手段なんですが、都内の山の手線内側で仕事してる方は逃げられないでしょーなー。都市火災とか起きちゃうともー、東京大空襲んときみたいに、火災旋風で死者100万人とかになっちまっしょ。阪神淡路大震災んときの長田区みたいにねー。 ←ワイ、小中ボー時代は須磨区在住。
 
んでまー、良く考えることは、
 
「巨大地震とか火災のとき、移動手段はナニがえぇの?」
 
なんですわ。阪神淡路~んときは、原付とか自転車が重宝されたそーですね。先般の新潟中越沖地震は、ジムニーとか軽トラが活躍したとか。まー、瓦礫とかで道路は寸断されてるでしょーから、燃料補給抜きにしても普通のセダンやワゴンは難しいでしょーなー。最低地上高が欲しいですな。元4駆乗りとしては、ランクルみたいなのに行きたいトコですが、幅大きすぎ。しかもライフラインは寸断されるでしょーから、車内である程度、生活出来るスペースも欲しいし。ミニバン・タイプで車高高いクロカンタイプなんて、デリカしか思いつかん・・・・と思ってたらこんなん出ました。↓
 

gra

↑ミツビシ グランディス スポーツギア
 
まー早いハナシが、グランディスのマイナーチェンジに併せて、デリカ・スペースギア的な装飾と、ちょっと高い車高とタイヤを装備した派生モデルですわ。しかし4駆システムは災害時に強い(?)デフロック付きのマルチセレクト4駆。リアがトレ・アームなのがちと気になりますが、地上高170mmですからまぁOKでしょ。2.4LSOHCちゅうのもイ~イね。室内も広いし7人乗りだしね。
 
つーことで、災害時に重宝すること間違いなし!!いざとなったら真っ先に近くのミツビシDLRへ行って借りましょう。 ←かわんかい


まーでもバモスが一番だったりするんだろーなー・・・・。

今頃モナコGP

終わりましたヨーロッパGP。未だ観てませんあしからず。やっとモナコGP観終わったトコですすみません。なモノでモナコGPから。
 
いやね、JPモントーヤがナニかやらかしてくれるのを期待していたんですが、やらかしてくれてましたねぇ困ったモンだ。ジャックがベリ怒ってましたよオモシロイ。そりゃイイとして、キミライが強いですねぇ。更に印象的だったのはウイリアムズが俄然良くなってきました。ナンか今年のF1って勢力図がグルグル変わって面白いですな。従来、シーズン途中でTOPポテンシャルのマシンはほぼ固定されてきてましたからねぇ。今年はルノーで始まり、レッドブルが良くてマクラーレンが来て次はウイリアムズですか?予想しても意味ありませんねでもしますけど。
 
ヨーロッパGPは予選まで観ました。BARは置いといて、後半セクションのマシンの動き、燃料搭載量もありますが、マクラーレンとウイリアムズは別次元ですな。超シャープ。対してトヨタとかフェラーリの動き悪いこと悪いこと。FFなんじゃねぇーかと思いますわ。アンダーステアで苦しんでるのが良く分かります。まー今年のマシンは空力削減効果がすげぇ出てますよね。危ういシャシーバランスの上に成り立っていて、データが十分じゃないとセットアップ出来ないんですなぁ。例年もマシン差大きいですけど、今年は特にベースポテンシャル+セットアップ能力が問われそうっす。
 
さーここでモナコGP終了時点のランキング予想ですわコーレー。
もー流石にフェラーリはないね。
 
 
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2005年予測ランキング<コンストラクター編> ~ 5月23日時点
 
優勝:マクラーレン・メルセデス(↑)
2位:トヨタ・レーシング(→)
3位:スクーデリア・フェラーリ(↓)
4位:ルノー・レーシング(↓)
5位:ウイリアムズBMW(↑)
6位:BARホンダ(↓)
7位:レッドブル・コスワース(→)
8位:ザウバー・フェラーリ(→)
9位:ジョーダン・トヨタ(→)
ドベ:スクーデリア・ミナルディ(当確)
 
※( )内は前回やった予測からの変動
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バジェットの問題で引け腰のルノーが落ちるのは予想してるんですけど、マクラーレンとウイリアムズの動きがよー分からん。落ちるよーな気がするのはウイリアムズだけどなぁ・・・。ここらは2戦欠場で落としたBARが鍵を握ってそーです。
 
 
 
今日ヨーロッパGP観てまた変更なんだろーなー・・・。

CM好感度調査

CM総研の調べによると、2004年度の好感度No.1テレビCMは12年連続で「サントリー」でした。「燃焼系燃焼系ぃあ~っみっのしっきっ」が耳に残ってるかと思いますけど、作品にユニークなのが多いのが特徴。2位はコカ・コーラ。3位はキリンビバレッジで飲料メーカーが上位独占。昨年で、特に好感度がUPしたCMは、前年度189位から一気に20位へUPした「東京電力」。デン子ちゃんから一転、オール電化を打ち出した「Switch!」のキャッチで、鈴木京香と印象的な子役で視聴者から好感を得ました。
 
景気が悪くなると業界内ではキャンペーンなどで失敗しないよう、著名なタレントを起用するケースが増えます。つまり冒険的なプレが通らなくなるんですな。ところが2004年見てますと、「クレっクレっクレラップ」の呉羽化学工業などに見られるよーに、ユニーク路線が徐々に増え出しましたね。企業側もそーゆーイメージ戦略やる余裕が出てきたっちゅうことで、景気回復?みたいな指標にはなります。
 
んで、好感度UPした企業もあれば、悪化(つーかもともと悪い)した企業もございますです。
 
日本PTA全国協議会によると、小中学生の保護者を対象としたアンケートで「子供に見せたくないCM」No.1は「消費者金融関連」でした。具体的に何処?とは公表してませんが、アンケート結果見ると何処か分かりますかネェ。↓
 
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<消費者金融CMを見せたくない理由>
 
1位:官能的な場面が多い ~ 28%
2位:内容がばかばかしい ~ 23%
2位:常識やモラルが逸脱している ~ 23%
 
                        以下
出演者に共感が持てない
夢がない
生命を軽んじる場面がある
残酷な表現
etc・・・・
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まぁ、思い当たる節はありますわね。この手のCMは、タレントとしてイメージが悪くなりますから、大手のプロダクションはプロモートしませんからねぇ。ワイ的にサイアクだったのは曙ですけどね。
 
逆に小中学生に一番人気だったのがグリコの「ポッキー」のCM。松浦亜弥・仲間由紀恵・柴咲コウ・石原さとみ、と一気に起用して大当たりだったよーです。これもコミカル&ユーモア系ですわね。
他には携帯電話関連、グリコ、オロナミンC、auの順になってます。まーどっちにしても上戸彩とか絡みますから、好感度なんぞタレント・イメージとユーモアとバジェットですなぁ。
 

uu

ま、制作側から言わせていただければ、これらのCMやプロモーションで奇抜なのや、ユーモアなのや、笑っちまうのや、本っ当に偉いのは制作した代理店じゃなくて、それを採用してOK出してくれたクライアントさまが偉いんです。これ、間違いなし。
 
 
 
よいしょよいしょよいしょ・・・・・・・・・こんだけ担げばOKくれるだろ~・・・・・・・・・・え~~~~~~また直しですかぁぁぁ?! ←日常茶飯事

たいれる6輪スマート?!

富士SWに行ったとき、K4GP関係者のパドックでヘンテコなクルマ見付けました。主催のマッドハウステント近くに駐車してあったので関係者のクルマと思われますが・・・・。↓
 
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って、なんじゃこりゃぁ?
 
極端に短いキャビンとトレッドに6輪付いてるよヲイ。よーく見ると前部はメーターなどからスマートがベースのようですが、面影は全くありません。都内ではそこら中にスーパーカー走ってますし六本木ヒルズにゃロールスロイス・ファントムとかが路駐してますから大抵のクルマじゃ驚かないんですが、こりゃよっぽどインパクトあるわ。
 
下回り見てみます↓
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なんと、最後ろ2輪はサブフレーム介して付いてるだけですわ。ブレーキもなし。(要らないか)サスなんどリーフの板バネ。まさにレゴ状態。発想もすげぇが、実車造ってしまうところが更に凄い。こりゃ、杉山氏ですわ絶対・・・。




不調フェラーリの青写真?!

2輪のスーパー・チャンプであるバレンティーノ・ロッシ。最高峰のmotoGPで最強ホンダからヤマハに移籍してなお、4年も連続タイトルを奪取している天才です。走りは情熱的でクール。フルブレーキングで荷重の抜けた暴れるリアを捻じ伏せての鋭いパッシングは、ケビン・シュワンツを彷彿とさせ、スーパーラップを刻む姿はフレディ・スペンサーのようです。しかもエディ・ローソンのようにクレバーで殆ど転倒しません。まさに2輪界のミハエル・シューマッハー。イタリアの星。そのくせ、若いし凄く人間的な面も垣間見えるスーパーマンです。

 
そのバレンティーノは現在コロワーズ・ヤマハに所属していますが、チーム監督が語ったところによると、
 
「2006年は契約更新してウチで走るが、2007年に彼はF1に行くだろう」
 
とのコメントを出しました。確かにバレンティーノは今シーズン、F1開催される前にフィオラノでフェラーリF2004Mをテスト・ドライブしています。その時は、初めて乗ったフェラーリF1で初めてのサーキットにも拘らず、ミハエルの1秒落ちだったとか・・・・。事実ならもの凄い才能ですわねぇ。
 
んで、ここに巷で騒がれているミハエルの引退動向が絡んで来ると、何かルカ・モンテゼモロとバーニー・エクレストンが描いた壮大な青写真が見えて来ませんか?
 
数年に渡って帝王ミハエルを擁してF1選手権の覇権を握ってきたフェラーリ。背後ではFIAとGPWCの覇権争いがあり、フェラーリ1強の単調なシーズンを送るF1は改革を迫られるワケです。やれガソリン給油をやれだの、タイヤ交換しろだの、やっぱ1セットしかダメだの、予選は2回やるだの、EgはV8だの。エインターテイメント性強調して競ったレースをショーとして魅せようと。だが一向に1強時代は終わらない。んじゃ、速いマシン造る天才:ロス・ブラウンがマシン設計から離れればOKなんじゃないの?みたいなコトになったんじゃないのかな?で2005年、目論見通り不調なフェラーリがあるワケですよ。ミハエルも36歳ですから引き際が大切でしょ?何時までも帝王のまま居てもらっても困るんですよ。新しい世界チャンプ=新ヒーローが必要だし。そりゃ、ルーベンスじゃ役不足でしょ。んじゃそのためには、2005年、フェラーリ・チームが一度王座から数年振りに落ちて貰わないとね。2006年、陥落したフェラーリを再び建て直すため奮起するミハエル。ここで天才:ロス・ブラウンがテクニカル・ディレクターに復活。かつてのF2002のよーなマシンを作るワケですよ。で、
 
2006年はフェラーリ見事返り咲きでダブルタイトル+ミハエルの復活チャンプで大団円。
 
そして2007年、motoGPで6年連続チャンプとなった英雄が登場する・・・・
 
新ヒーロー、待ちに待った母国の英雄、バレンティーノ・ロッシがフェラーリ入り、と。ティフォシが夢に描いた
 
「イタリア人ドライバーによるフェラーリの選手権制覇」
 
が完成するんですよ。こりゃ、盛り上がりますよ。GPWCなんぞ目じゃないっすね。
 
 

rosi

 
 
すげぇ完璧なシナリオだと思いませんか?
 

違うっ!フェラーリが弱いから言ってるんじゃナイんだぁぁぁ~

新生・富士スピードウェイ









8月に開催される「富士K4GP1000km耐久」のテスト走行とライセンス講習かねて、新生なった「富士スピードウェイ」に行ってきました。茂木が出来てから老朽化激しく東のエビスと化していた富士SWですが、すげぇ綺麗になってましたよ。流石トヨタです。が、ゲート前に到着して感動ーの隅にちょっとした違和感が。どっかで見たコトある風景だなぁ~と思ったんですよね。あれね、ツインリング茂木の雰囲気っす。中入っても茂木町に居るのか?!と錯覚します。そーとー意識してんなトヨタ。しかし、ピット施設など全部シャッター付きだし、200人規模のコンベンション・ホールやプレス・ルームが完備されてて、最新の設備でした。

 

コースは全面改訂になって、特に後半セクションはレイアウト変更で距離が伸びました。前半部は微妙にRの感じが変わっていて、雰囲気は残ってますが走ってみないことには良く分かりません。ゲームのGT4に新レイアウトが設定されてますので、散々走って覚えようと思ってマス。

 

さて、中は最新だけあって綺麗で広いです。が、施設は茂木のほーが開放感あって好きですなぁ。キャンプ・スペースもあるしね。オーバルもあるからアメリカンだし、コレクション・ホールもあるし、家族連れで楽しめるのは断然茂木ですな。レストランの飯も茂木のほーが旨い(そーです)。更に施設使用料も旧コースの2割り増しだそーで。時間外もキッチリ料金取るらしく、各ローカルイベントするにゃ、エントランス集まらないと苦しいそうです。(交渉も「まぁいいよ」とナァナァな部分が皆無らしい。流石トヨタ)

 

新コースでちょいと気になってたのは、旧々コース名物だった「40度バンク」。改修でツブされたかな~と思ってたら、しっかり残ってました。(しかも公園にするらしく整備中でした)場所は、ショート・サーキットの最終コーナー外側に200mほど残ってます。んで、整備中なのをいいことに潜入してきました。↓


 


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↑向こうに見えるのが関谷選手が設計した新ショート・コース。

 

これがすげぇバンクなんですわ。路面は古いとは言えザラザラで、ウインターシーズン明けの長門街道(長野県)みたい。んでまぁバンクが凄いんですよねぇ。まともには立てません。登るのもタイヘンですから。一番高いところに立つとスキーの検定コースのよう。ここを300kmで抜けて行くなんて、そら飛び出したら死にますよ。走ってみたい気も起きません。しかしまぁ、日本のモータースポーツ創世記を支えた歴史的なバンクですから、公園保存はいい考えですね。



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↑恐ろしいほど傾斜の付いたバンク。


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↑路面がザラザラなの分かります?



 

しかしね、トヨタがこの急勾配バンクを子供に解放するとわ思えん・・・・。

 

 

 

PS:富士SWご利用になった方ならご存知でしょうけど、東名御殿場ICで降りてバイパスから行きますと、R246からゲート前行く手前にコンビニが2軒あったでしょ?どっちも改修中にお客さんが居なかったらしく、閉店となっておりました。下り線にあるローソン利用しましょう。

 

新型DISCOVERY3目撃!

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5月14日発売になった新型LandRover DISCOVERY3です。最上級のHSEはV8 4,393ccのDOHCでレンジローバーと同じEgです。下のSEとSは、V6 4,009ccのDOHC。
 
外観は旧型比で相当デカく立派になりましたねぇ。外寸がL4,850/W1,920/H1,890mmで、レンジが4,950/1,955/1,900mmですからほぼ同じ。ところが、並べて見てみるとDISCOVERY3の方が押し出し強いんですな。まるで、出涸らしの兄貴より態度もナリもデカくなった弟のよう。これはフロント・ヘッドライト周辺の厚みがレンジに較べて高いのと、DISCO特有の後半部、Cピラーから後ろのセクションがヴォリュームあるためです。まぁ、余り肥大しても良いコトありませんから、DISCO3ではリア後半部をコンパクトに魅せるため、リアバンパーに向かって絞り込むデザイン処理をしています。V70と全く逆方向です。
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↑分かり難いですが、後方に行くに従って絞り込むデザイン
 
内装はレンジと同じ系列。ただ圧倒的にレンジの方がオシャレでセンスありますね。ただ、7シーターでDISCO特有の後方へ行くに従って高くなる着座位置や、ツイン・サンルーフは継承されています。
 
この新型DISCOVERY3、ワイはまぁまぁだと思いました。外装の質感も高くてシンプル。センスもあるし、基本は評価の高いレンジですから品質も良いでしょーし。青山辺りじゃ、ジャバ・ブラックの車輌が増えそうです。まーSUVとしちゃ、85点は差し上げられますねワイ的に。
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さて、価格です。最上級HSEが@¥759万円。レンジのHSE比▲190万ですか。まぁTOPグレードですからねぇ。革だしオーディオもハーマン・カードンだし装備も満載だし。その下がSEで@¥648万円。ん~~~~~。一番下のSが@¥568万円也と。
 
 
えーっと、やっぱ40点。
 
 
今更、300万円切ってたディスカバリーに500万以上出せねぇや。すげぇムリして(中古の)レンジ買います。

インタークラブレース参戦

6月19日のインタークラブ・レースに、CLUB L.Lからアルファロメオ スパイダーで耐久に参戦します。今回、オーナー以外のメンバーが都合で1人変更になりましたが、AR-CUPの強兵なだけにある意味、スパイダーの実力が計れて面白い!!




つーことで、当日、観戦に来ていただいた、更にワイを探していただいて、




「ワレ、Barたまのろいしゃいだーやろっ?」




と声を掛けていただいた方に限り、スパイダーのワックス掛けを手伝っていただきます。よろしこ。




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