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インタークラブ・レース耐久第二戦

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SCCJインタークラブレース第2戦、耐久レースに再び参戦。ハンディ・レースでしたが前回を上回るラップを刻み、見事2位入賞っ!しかもTOPとは0.4秒差。表彰台でシャンパン・ファイトしてきました!!エライスゴイ。しかもこの車輌のオーナー様はAR-CUPでも3位とダブル入賞。耐久レースのTOPは、じつは同じクラブチームでTeam M.M.1-2フィニッシュとまさに大騒ぎでした。

 

 

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↑地獄から天国(?)のご満悦オーナー様。パチパチ~。



いやぁ、オーナー様、監督、(影)監督。マジでお疲れさま&おめでとーございます。次回は安定したラップ刻みますデス・・・スンマセン。

軽井沢ロケハン

この梅雨時期に軽井沢にロケハンしに行ってきました。もち日帰り♪


強行スケジュールでしたが、まだまだ新緑で綺麗でした。普通、この時期にあそこ行かないですよね。初めての6月軽井沢はナカナカ良かったっす。特についでに寄った「白糸の滝」。薄曇りで霧が出てたんですが、もーね、緑が降ってくるよーな、緑地獄というか見たことない透明感のあるライトグリーンで非常に幻想的かつマイナスイオン出捲くりな感じでした。


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レースゲームする?2

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ボルボのレースゲーム配信その2です↓

http://volvocars-jp.com/html/game/0506_ex2_race2/


ベストはやり込み時間なし!の14秒56・・・。

こ、こないで・・・。

その1↓

http://ameblo.jp/blog/tbinterface.php/e464f41b97d3292b845e618c9e7548f8

業界のお仕事~6月編~

ふつうウチの業界の自動車やバイク関連の業種って、初夏~秋口が忙しいんですよ。輸入車に良くある”モデルイヤー”というまぁ、年度毎に行うマイナーチェンジみたいなモンなんですが、それが出るのが9月前後が多いせいなんですねぇ。各種プロモーションやらSPツールやら教育ツールやら、刷新されるモンですからてんやわんや。そんな中でも今年は例年より少し早く、新車がデビュー間近となっているため、プロモーション企画やらビジュアルのコンセプト・ワークやらで多忙期に入ってしまいました。
 
今年なんで例年より早いかっちゅうと、10月19日~東京モーターショーがあるからなんデスねぇ。新車や2006年度モデル・イヤーをこの時期に出しても、国産各社が出してくる新車やコンセプトカーの陰に隠れてしまいますから、10月より前にとっとと発表してしまおうちゅう計画のせいです。お陰さまでエライ忙しいですわはい。ありがとーございますですよー
 
なモンで、ここ数日でゲリラ的にロケが目白押しなモノですから、ナカナカUP出来ません。更に今週末は筑波で「SCCJインター・クラブレース耐久第二戦」もあるしなぁ。読者の皆様すみません当分不定期です。ま、ネタはレースに広告に新車にと、豊富にストックしてますんで、時間が出来次第UPしていく予定っす。お楽しみに!
 
 

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↑これがどーしたとか言った覚えはありませんからね。

最新型の安全性能

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昨年発売されたボルボのエントリー車(ちゅうには立派になりましたが)S40/V50。先代より45mmほど全長が短くなりましたが、お家芸の衝突安全性については、最上級車種のS80と同等になっています。これを実現するためのギミックを見ていて1つ気が付いたコトがありました。
 
乗用車の旋回による運動性能、つまりノーズの動きを作る要素はイロイロありますが、基本構造としてフロントにEgがある場合、慣性モーメントを縮小するためなるべく車体中心に近くより低いところにマスを集中させます。FFやFRでは「フロント・ミッドシップ」という言い方をしますよね。フロント・エンジンルームのバルクヘッドに寄せてEgを搭載する手法で、フロント・タイヤの車軸より後ろに重心が行くように搭載します。入らない場合は、斜めに傾けたりもします。
 
衝突安全性を高めるためには、フロント・エンジンルームのサイドフレームに衝撃を吸収する構造を取るのですが、前後に潰れるスペースを稼ぐことも大事なんですな。←前後に長い方が有利ちゅこと。 この際、Egを中心として、前部にスペースを稼ぐか、後部にスペースを稼ぐかは、前出のEg搭載位置によって決まります。
 
正面衝突やオフセット衝突時、エンジン・ルーム内のフレームは変形して衝撃を吸収しますが、その際、一番やっかいで重いものはEgなんですな。この重たいEgが衝突の度合いによっては、キャビンに侵入して前部座席を潰します。こーやって乗員を危険な目に逢わすワケです。で、最近はEgをサブフレームで固定してまして、フロントミッドシップなどEgがバルクヘッドに近い位置に搭載されている場合、衝突時サブフレームのジョイントが断絶して危険なEgを下に落とす構造になっています。こーやってキャビンに侵入するのを防ぐんですねぇ。
 
して、ボルボの新型車はどーなっているのか?ちゅうと、Eg後部にスペースがあります。まず、重くて硬いEgで衝撃を受けるんですな。して、サイドフレームが3段階に潰れ、最後の部分が潰れるとバルクヘッドの強化クロスメンバーとAピラー、サイドビームに衝撃を分散します。これで受け切れない衝撃のときは、サブフレームが外れEgが下に落ちるようになっていまして、度合いに応じて3段階に対応するんですな。
 
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↑サブフレームが落ちてます。
 
さて、ナンか難しいお話ですが、よーは
 
「ボルボはフロント車軸より前にEgを搭載している」
 
のですな。しかも普通はエキマニがラジエタ直後にありますが、ボルボは逆向き。バルクヘッド側にエキマニがあるんです。(これは触媒を早く暖めるため)更に5気筒を横置き(前後長短く左右長い)。
 
つーことで結論。
 
「アンダー出易い体質なれど、流石に衝突しても相当安全。」
 
 
ボルボは今も昔も安全を買うおクルマです。 ヨイショット

自動車評論家のお仕事?!

前に自動車評論家について書きましたが、先日、自動車専門某紙の編集部に元在籍していた方とお知り合いになりました。いろいろなお話をしましたので、ちょっと紹介しましょう。題して「ワイは知っている!!自動車評論家の実態っ!?」 ←あくまで聞いた話
 
自動車評論家は大別して、各業界の専門職(例えばメーカーの開発者だったりプロドライバーだったり)出身の方と、自動車専門誌などの編集部を経て独立した方の2通りに分類できます。現在、大御所と呼ばれる方は前者が多く、最近の若手は後者が多いのが特徴です。ワイの好きな3人の方で後者なのは清水氏だけですね。(草一さんは自動車専門誌出身でわありませんけど)
 
ここ数年、COTYの腐敗が進んでる報道が多いですよね。COTY選考委員を辞退する編集部や評論家も多くいらっしゃいます。メーカーの事前工作とそれを受け入れる体質、ここが問題なのですが、別にこの体質というのはCOTYに限った話ではありません。
 
 
例えば、ある御大の評論家がメーカーの新車発表会に呼ばれたとします。例えばですよ・・・。
 
メーカー広報担当者:「○○○さん、月末、スペインで新車××のワールド・プレミア試乗会があります。是非、お越しください。」
注:試乗会などは旅費宿泊費全部メーカー持ちです。
ある御大:「あ~そ~。まぁ、来月は東京モーターショーあるからダメだなぁ~」
注:海外試乗会などは拘束される時間が長いため、国内で記事が書ける大きいイベントがあるときは行きません。国内に居た方が記事多く掛けて儲かる、という寸法。
メーカー広報担当者:「まま、そこは大丈夫ですよ。10日前には帰国できますし。マラガですからこの時期、気候もイイですし三ツ星付いてますよ。」
注:飯も付いてます。接待なんですなぁメーカーから見れば。
ある御大:「ん~ど~しよ~かなぁ~。ちょっと考えてみるわ。」
 
数日後・・・・・
 
ある御大:「あ~先日の件ね、OKよ。ただし、帰りはフリーでよろしく。」
メーカー広報担当者:「全然OKです。その替わり××よろしくお願いします。社運掛かってますからっ!」
ピッポッパッ・・・(御大、電話掛ける)
ある御大:「あ~○○編集部?月末に××の試乗会行くんだけど、記事入ってる?あ~そ~。じゃ、2pでヨロシコ。」
ピッポッパッ・・・(御大、また電話掛ける)
ある御大:「あ~△△編集部?月末に××の試乗会行くんだけど、どぉ?ナニぃ?!日下部が入ってる?あ~そ~。じゃさ、帰りにフランクフルト・ショー寄ってくるからそっちはどぉよ?あ~そ~。じゃ、4pでヨロシコ。」
ピッポッパッ・・・(御大、またメーカーに電話掛ける)
ある御大:「さっきの帰りなんだけどさ~、フランクフルト経由でお願いね。」
メーカー広報担当者:「りょ、了解いたしましたっ!くれぐれも××よろしく・・・」
 
 
とまぁ、こんな感じなんですわ。メーカーは殆ど言いなり。これで交通費は全部タダ。しかも1行程で記事は2本分書けるワケです。現地では接待が続きますしね。そーやって癒着していくワケなんですなぁ。勿論、全てとは言いませんし、真面目にユーザー視点で見ている方沢山もいらっしゃいます。が、COTYを始めとする古い体質の集団には、この手が多いのも事実でしょう。メーカーも分かっているけど辞められない・・・。
 
ま、それだけ影響力が大きいちゅうことナンでしょーけど、その癒着記事読んで踊らされてる一般読者も考えなきゃイケません。鵜呑みはイカんですよ。
 
で、この話をしてくれた方はこー言ってました。
 
「ボクはね、若手の編集部出の評論家しか信じませんし、それ以外は記事も読みませんね。だって、ロクに運転もしないで記事書いてるんですからね、あの人達・・・・。場合によっては編集部でゴーストライトも・・・」
 
 
ウソか真実かは現場見ないと分かりません・・・・。判断するのはあなた、です。

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↑ぢつはその写真、カメラマン鳥かもよ?

3輪が2輪?!


3輪車なんだけど、2輪車になる不思議な自転車が開発され話題になってます。↓
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低速走行するときは3輪状態で、ネガティブ・キャンバーみたくハの字に開いていて、高速走行に移るときの前より荷重移動で左右後輪が段々くっついてきて、最終的にはピッタリ張り付いて2輪状態になるそーです。デザインも面白いし、ギミックも楽しいですな。詳しくは分かりませんが、高速走行から低速に移行する過程で再び左右後輪は離れて行くんでしょうけど、タイミング覚えれば必要に応じて任意に開いたり閉じたり出来そうです。もともとは子供の補助輪を外す練習用なんだそーですけど、大人も十分乗れますねぇ。
 
ん~自転車乗れる大人が必要に応じなければならないケースが思いつかんのだけど・・・。
 
 
 
強いて言えばウンコ踏みそうになって避けそこなりそーなときとか?!

中がエライ!

勝ったね日本代表っ!!

中澤と中田がエライっ!!!

小笠原はキライだけどエライ!!!!


つーかサントス、ブラジル帰れよな・・・。

レースゲームする?

ボルボのオリジナル・レースゲームが配信されてます↓


http://volvocars-jp.com/html/game/0506_ex1_race/


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因みにワイのベストは14秒13っす。さーこい。

ばーたま的ステップワゴン評

ホンダから新しいステップ・ワゴンが発売になりました。オデッセイ → エリシオンと瞬間ヒットは出すものの、時間が経つと販売が落ちてしまうっちゅう、ゴーン体勢前のニッサン車のよーです。しかもドル箱のオデッセイが販売落ち込んでるモンですから、ステップワゴンは失敗出来ません。利益率の低いフィット売れても儲かりませんからねぇ。
 
さて、ワイ的に最も重要な外観↓ ま、はっきり言って
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「小野が骨折したっちゅうに
ナニがオカしぃんぢゃ?!」
 
と難癖付けたくなります。ほんだけ。
 
ふざけた外観は置いといて中身ですが、全幅が5ナンバー枠の1,965mm。全長が旧型比▲45mmの4,630mm。ホイールベースは若干伸ばしても、ハンドル切れ角を増やして最小回転半径をV70並の5.3mにしています。それに例の低床フロアを使って室内空間は確保してますし、サードシートはパジェロみたいな左右跳ね上げ式。フローリングな床とかワケの分からん装備もありますが、流行のパノラマ・ルーフも装備して室内はかなり広いですな。奥様が平日運転するには最適でしょーな。スクエアなフォルムは見切りいいでしょーし、全長も短くなったからバック下手な女性にも優しいし。ん~小馬鹿にした田舎顔のくせに中身はいたって真面目。早稲田の学生のよーです。
 
まーね、BARのためにも売れて欲しいんですけどねぇ~        
 
 
 
 
 
ワイはいらんわ。
あ、言うてもた。