名古屋発、御社の立ち位置をデザインする、ブランド・デザイナー ◎商標・ブランド・デザインマネジメント -46ページ目

N1グランプリ

21日・土曜日は、N1グランプリに出展して参りました。

デザイン&ブランディングコミュニケーション-n1_01

約60社程とお名刺を交換させていただきました。

また、本イベントで行われた「情熱動画大賞」という
動画コンテストで、弊社+d&cの事業PRが優勝させていただきました。

デザイン&ブランディングコミュニケーション-n1_02

副賞としましては、キリンビール1ケースの他に

本物の動画編集サービス(60秒)約20万円を受けられる権利をいただきました。

カメラを前にすると、緊張して話せなくなる私は、
ちょっと困っております(笑)。

ばたばたしましたがとても有意義な一日となりました。

因みに受賞した動画は、こちらの動画です。

デザイン&ブランディングコミュニケーション-CM

手法の話。

またまた久々の更新です。

明日は名古屋にてN1グランプリという企業展に出展します。
ブースナンバーは43番!よろしければ遊びに来てください!!

N1グランプリはこちら...

さてさて、今日のお話は先日目薬を薬局で買ったお話です。
この時期ですので、花粉症の目薬はすでに持っていまして、
パソコン作業で悩まされています、かすみ目・疲れ目を癒す目薬です。

スギ薬局の店頭で目薬を見つけると、
選択に迷うほどの種類と価格の幅!
(是非皆様も一度見てみてください~。)

300円程度のモノから1500円しようかというモノまで千差万別、
それぞれのパッケージが我こそはと主張しているすごい状態です。

因みに今回の私の頭に立ち上がったニーズは極限まで疲れて見えなくなった目を
癒してくれるモノです(笑)。

何の根拠もなく、すぐさま私は高額商品をいくつか品定めしていました。
(だって何となく効きそうですよね~。)
デザイン&ブランディングコミュニケーション-megusuri01

さて、そこで1000円以上する商品のなかでどれを選ぶかで今度は迷いが生じてしまいました。


一つの判断基準としては、よく知っている名前の商品というモノがありますが、
698円の「ロートV40」より、知らない名前でも1000円以上すればなんだか効きそう...。

そこで、やはりパッケージに書かれている商品名の上か下につくコピーに目がいきます。

A「目のかすみ・目の疲れに 新ロートV40」

B「眼疲労に有効成分 最大濃度配合 メディカル10」

C「目を酷使する人のつらい疲れ目に11の有効成分が効く ロートV11」

デザイン&ブランディングコミュニケーション-megusuri02

いかがでしょう? 皆様ならどれを選びますか?

Aは698円 Bは機能成分の優位性をうたって1260円
Cは、具体的にターゲットの状況を「目を酷使する人」と絞って1365円でした。

これらのコピーはブランディングというよりはマーケティングの「手法」です。


ただ、商品を提供する側は、自分たちの企業としての立ち位置を、
予めブランド定義していなくてはいけません。

簡単に言いますと、顧客や社会にどんな価値を提供してどう思われたいかということです。

その定義さえ(社内共通認識として)していれば、目先のレスポンスのために
ブランドに背く小手先の戦術に走ることを防ぐことができます。

以上、私自身が最近のセールスレターや反響営業を見て感じることでした~。

おまけ

Cのように、ピンポイントまでターゲットを絞ると
顧客が情景をイメージできたり、強い共感が生まれるので
非常に強いメッセージとなります。

因みに私は、コピー的には間違いなくCでしたが、
値段でBを買ってしまいました(笑)。
顧客の購買意志決定心理って、本当に気まぐれで曖昧ですね。


おまけのおまけ

弊社+d&cが、本日の中部経済新聞に出ていました~。
人から言われて初めて気づきました(笑)。

デザイン&ブランディングコミュニケーション-chukei

続 大須にて

なんと、一週間も更新が滞っています。

最近読者登録など立て続けにいただいておりまして、
本当に申し訳ございません。

プレゼンが重なったり、21日の企業展の出展や
28日のセミナー、準備も頑張らないといけません~。(汗)

因みに、28日のセミナーはこんな感じです!


さてさて、1週間も前の話になりますが、あのあと大須にて(前回参照)

商店街を歩いて回り、3人でこんなおもちゃ屋さんに立ち寄りました。

デザイン&ブランディングコミュニケーション-おもちゃ02

デザイン&ブランディングコミュニケーション-おもちゃ01

良い意味で昭和で時間が止まっている、とても私の好きなおもちゃ屋さん。

ご主人は、全く商売っ気がない無口な感じでしたが、三輪さんのお知り合いで

客層を聞いたり、お話をこちらから伺うと色々とお話をしていただけました。

(もちろん買い物もしましたよ~。)

やはり、昨今の大須は外国の人が多い。

そこで、外国の人の観光スポットをキーワードにしたら、おもしろい集客手段があるのではと、

デザイナー視点のアイデア、営業システムエンジニア視点としてのアイデアをシェアして

3人で楽しい集客プロデュース談義となりました。

大須の街自体は、昔のオーディオとパソコンといったイメージはなくなり、

ファッションと外国の方の観光スポットになっています。
(集客面では、うまく脱却したとも言えます。)

近い将来、こういったおもちゃ屋さんの集客を請け負う仕事を是非したいと考えてます。


大須観音

今日は朝直行で、今大須プラザというホテルのラウンジにいます。

9時30分の待ち合わせで

営業システムエンジニアの高木さんに

財団法人社会経済生産性本部コンサルティング部

経営コンサルタントの三輪さんをご紹介して、

三人で大須のレトロな佇まいのおもちゃ屋さんを訪ねる予定です。

営業とブランドの面から見て何か集客等についてアイデアを

シェアできればおもしろいかなあと思っています。

では、行って参ります。

出会いと出会いの化学反応 #02

2月に入ってばたばたとあっという間に1週間が過ぎてしまいました。

営業システムエンジニアの高木さんとの出会いがあって

協同セミナーのお誘いを受け、とてもおもしろそうな営業セミナーができそうです。

「究極の営業セミナー(エクストリーム)vol.1の案内はこちら!

営業の究極セミナーなのですが、ブランドがどう絡むのでしょうか?

こうご期待!!