手法の話。
またまた久々の更新です。
明日は名古屋にてN1グランプリという企業展に出展します。
ブースナンバーは43番!よろしければ遊びに来てください!!
N1グランプリはこちら...
さてさて、今日のお話は先日目薬を薬局で買ったお話です。
この時期ですので、花粉症の目薬はすでに持っていまして、
パソコン作業で悩まされています、かすみ目・疲れ目を癒す目薬です。
スギ薬局の店頭で目薬を見つけると、
選択に迷うほどの種類と価格の幅!
(是非皆様も一度見てみてください~。)
300円程度のモノから1500円しようかというモノまで千差万別、
それぞれのパッケージが我こそはと主張しているすごい状態です。
因みに今回の私の頭に立ち上がったニーズは極限まで疲れて見えなくなった目を
癒してくれるモノです(笑)。
何の根拠もなく、すぐさま私は高額商品をいくつか品定めしていました。
(だって何となく効きそうですよね~。)

さて、そこで1000円以上する商品のなかでどれを選ぶかで今度は迷いが生じてしまいました。
一つの判断基準としては、よく知っている名前の商品というモノがありますが、
698円の「ロートV40」より、知らない名前でも1000円以上すればなんだか効きそう...。
そこで、やはりパッケージに書かれている商品名の上か下につくコピーに目がいきます。
A「目のかすみ・目の疲れに 新ロートV40」
B「眼疲労に有効成分 最大濃度配合 メディカル10」
C「目を酷使する人のつらい疲れ目に11の有効成分が効く ロートV11」

いかがでしょう? 皆様ならどれを選びますか?
Aは698円 Bは機能成分の優位性をうたって1260円
Cは、具体的にターゲットの状況を「目を酷使する人」と絞って1365円でした。
これらのコピーはブランディングというよりはマーケティングの「手法」です。
ただ、商品を提供する側は、自分たちの企業としての立ち位置を、
予めブランド定義していなくてはいけません。
簡単に言いますと、顧客や社会にどんな価値を提供してどう思われたいかということです。
その定義さえ(社内共通認識として)していれば、目先のレスポンスのために
ブランドに背く小手先の戦術に走ることを防ぐことができます。
以上、私自身が最近のセールスレターや反響営業を見て感じることでした~。
おまけ
Cのように、ピンポイントまでターゲットを絞ると
顧客が情景をイメージできたり、強い共感が生まれるので
非常に強いメッセージとなります。
因みに私は、コピー的には間違いなくCでしたが、
値段でBを買ってしまいました(笑)。
顧客の購買意志決定心理って、本当に気まぐれで曖昧ですね。
おまけのおまけ
弊社+d&cが、本日の中部経済新聞に出ていました~。
人から言われて初めて気づきました(笑)。

明日は名古屋にてN1グランプリという企業展に出展します。
ブースナンバーは43番!よろしければ遊びに来てください!!
N1グランプリはこちら...
さてさて、今日のお話は先日目薬を薬局で買ったお話です。
この時期ですので、花粉症の目薬はすでに持っていまして、
パソコン作業で悩まされています、かすみ目・疲れ目を癒す目薬です。
スギ薬局の店頭で目薬を見つけると、
選択に迷うほどの種類と価格の幅!
(是非皆様も一度見てみてください~。)
300円程度のモノから1500円しようかというモノまで千差万別、
それぞれのパッケージが我こそはと主張しているすごい状態です。
因みに今回の私の頭に立ち上がったニーズは極限まで疲れて見えなくなった目を
癒してくれるモノです(笑)。
何の根拠もなく、すぐさま私は高額商品をいくつか品定めしていました。
(だって何となく効きそうですよね~。)

さて、そこで1000円以上する商品のなかでどれを選ぶかで今度は迷いが生じてしまいました。
一つの判断基準としては、よく知っている名前の商品というモノがありますが、
698円の「ロートV40」より、知らない名前でも1000円以上すればなんだか効きそう...。
そこで、やはりパッケージに書かれている商品名の上か下につくコピーに目がいきます。
A「目のかすみ・目の疲れに 新ロートV40」
B「眼疲労に有効成分 最大濃度配合 メディカル10」
C「目を酷使する人のつらい疲れ目に11の有効成分が効く ロートV11」

いかがでしょう? 皆様ならどれを選びますか?
Aは698円 Bは機能成分の優位性をうたって1260円
Cは、具体的にターゲットの状況を「目を酷使する人」と絞って1365円でした。
これらのコピーはブランディングというよりはマーケティングの「手法」です。
ただ、商品を提供する側は、自分たちの企業としての立ち位置を、
予めブランド定義していなくてはいけません。
簡単に言いますと、顧客や社会にどんな価値を提供してどう思われたいかということです。
その定義さえ(社内共通認識として)していれば、目先のレスポンスのために
ブランドに背く小手先の戦術に走ることを防ぐことができます。
以上、私自身が最近のセールスレターや反響営業を見て感じることでした~。
おまけ
Cのように、ピンポイントまでターゲットを絞ると
顧客が情景をイメージできたり、強い共感が生まれるので
非常に強いメッセージとなります。
因みに私は、コピー的には間違いなくCでしたが、
値段でBを買ってしまいました(笑)。
顧客の購買意志決定心理って、本当に気まぐれで曖昧ですね。
おまけのおまけ
弊社+d&cが、本日の中部経済新聞に出ていました~。
人から言われて初めて気づきました(笑)。
