志ある企業は、デザインを経営に結びつける、が今後のキーワードに。#05
こんにちは。
クライアントさまの
こころざしを、ひたすら伺い
デザインを経営に結びつける
お手伝いを現在生業にしている
+d&cの上田です。
私事なのですが、実はお盆明けから
腎臓&尿路結石の発作が時々あり、
今日から入院することになりました。(汗)
もしかしましたら、少しの間ブログの更新をすることが
できないかもしれませんが、
MacBookProは持ち込む予定ですので、
何かあれば、書き込みたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
さて、今日は、前回のお話しの続きをしたいと思います。
少し長い話になっていますので、
これまでの話をお読みでない方は、
こちらからお読み下さい→
前回は、私がかつて在籍していた
営業主体の企業が抱える問題の一つ、
社員の定着率をあげる方法について
当時の私が考えたことについてでした。
こころざしや、存在意義を含めた
企業情報や社風を正しく社会に発信できているか?
社内で起こっている事実を、
客観的に見つめ直し、ポジティブに伝え
共感してくれる人を集める。
入社前の企業像と、入社後の企業像のギャップを
縮めるということ。
そうすれば、雇用のお見合い失敗の多くは
未然に防げるのでは、と当時の私は考えました。
企業活動の目的は、売上を上げることではない。
こんなことを言うと、「何を寝言言っているんだ」っと
言われそうですが、社会に必要とされない事業や
企業は、必ず淘汰されるようです。
創業時に描く、想い。
社会に新しい価値を生み出すという想いを
実現する手段として、営利活動を行うのです。
ですから、社員もこのことを共有する仕組みが
必要なのだと思います。
これは、恐らく毎日朝礼で企業理念を唱和する、
というルーティーンなものではなく、
具体的に自分がどう動けば、会社の目標に
近づくことができるのか、そんな能動的な
行動を生み出すだろうな、っと密かに考えていました。
また、その他に
当時の私が考えた事としては、
企業が何を目指しているのかという、
ぶれない目標の明文化と共有の仕方、
労いの仕組み作りについてでした。
営業ですと、結果に対する報酬が最大の労いで
当時、報奨旅行や競争を促すイベントなどは
非常に恵まれた環境にあったのですが、
私自身は、自分の仕事が社会に役立っている。
顧客に喜ばれているという事実を社内で
些細なことまでシェアできる仕組みや
企業の存在意義を共有できる仕組みがあれば
嬉しいなあということを考えていました。
かつて、デザイナーという職業を目指して
制作会社に7年程いた私が、
企業の顔として、或いは広報として
一般家庭に毎日100件近く
地図をもとに歩いて営業をするという
泥臭い社会の現実に足を踏み入れて学んだこと。
それは、
企業が会社案内で定義している
企業像と、社会(或いは顧客)が認識している企業像には
ギャップがあるということ。
そしてこの問題は、
デザインとコミュニケーションの仕組み作りで
解決できるということを
体験を持って確信したのでした。
この後
デザインという職業を一度捨てた私に
転機が訪れることになります。
~続く~
★お知らせ(といいますか、ちょっと宣伝です。)
9月15日にナゴヤスタイルプロモーションで
セミナー講師をすることになりました。
ざっくりとした
内容は、こんな感じにしようかと思っています。
面白い内容になりそうですよ。
タイトル ↓
ワークでシェア!
明日から実践できる、ブランド力の磨き方
1. 名刺で検証、自社のブランドチェック
2.みんながHAPPY! ブランド経営の考え方
3.小さな企業のブランディングプロセス
4.自社の価値に向き合うワークをしましょう
5.発表&シェアタイム
6.ブランド価値を向上させる、ステップを考えてみましょう。
7.質疑応答
また、ご意見いただければ嬉しいです。
因みに、ナゴヤスタイルプロモーションさんは
→こちらになります!
あれ、既に申し込めるようになっているのかな?
→FaceBookのプロフィールなど、更新しました。
よろしければ、遊びにいらしてください!
→
私が事業代表の、+d&cオフィシャルサイトはこちらです。
些細な質問やご相談も歓迎です♪
★時々本音?
Twitterでもつぶやいてますので、
よろしければフォローくださいっ。
→上田のつぶやきは、こちら♪
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腎臓&尿路結石の発作が時々あり、
今日から入院することになりました。(汗)
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できないかもしれませんが、
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何かあれば、書き込みたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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少し長い話になっていますので、
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前回は、私がかつて在籍していた
営業主体の企業が抱える問題の一つ、
社員の定着率をあげる方法について
当時の私が考えたことについてでした。
こころざしや、存在意義を含めた
企業情報や社風を正しく社会に発信できているか?
社内で起こっている事実を、
客観的に見つめ直し、ポジティブに伝え
共感してくれる人を集める。
入社前の企業像と、入社後の企業像のギャップを
縮めるということ。
そうすれば、雇用のお見合い失敗の多くは
未然に防げるのでは、と当時の私は考えました。
企業活動の目的は、売上を上げることではない。
こんなことを言うと、「何を寝言言っているんだ」っと
言われそうですが、社会に必要とされない事業や
企業は、必ず淘汰されるようです。
創業時に描く、想い。
社会に新しい価値を生み出すという想いを
実現する手段として、営利活動を行うのです。
ですから、社員もこのことを共有する仕組みが
必要なのだと思います。
これは、恐らく毎日朝礼で企業理念を唱和する、
というルーティーンなものではなく、
具体的に自分がどう動けば、会社の目標に
近づくことができるのか、そんな能動的な
行動を生み出すだろうな、っと密かに考えていました。
また、その他に
当時の私が考えた事としては、
企業が何を目指しているのかという、
ぶれない目標の明文化と共有の仕方、
労いの仕組み作りについてでした。
営業ですと、結果に対する報酬が最大の労いで
当時、報奨旅行や競争を促すイベントなどは
非常に恵まれた環境にあったのですが、
私自身は、自分の仕事が社会に役立っている。
顧客に喜ばれているという事実を社内で
些細なことまでシェアできる仕組みや
企業の存在意義を共有できる仕組みがあれば
嬉しいなあということを考えていました。
かつて、デザイナーという職業を目指して
制作会社に7年程いた私が、
企業の顔として、或いは広報として
一般家庭に毎日100件近く
地図をもとに歩いて営業をするという
泥臭い社会の現実に足を踏み入れて学んだこと。
それは、
企業が会社案内で定義している
企業像と、社会(或いは顧客)が認識している企業像には
ギャップがあるということ。
そしてこの問題は、
デザインとコミュニケーションの仕組み作りで
解決できるということを
体験を持って確信したのでした。
この後
デザインという職業を一度捨てた私に
転機が訪れることになります。
~続く~
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9月15日にナゴヤスタイルプロモーションで
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ざっくりとした
内容は、こんな感じにしようかと思っています。
面白い内容になりそうですよ。
タイトル ↓
ワークでシェア!
明日から実践できる、ブランド力の磨き方
1. 名刺で検証、自社のブランドチェック
2.みんながHAPPY! ブランド経営の考え方
3.小さな企業のブランディングプロセス
4.自社の価値に向き合うワークをしましょう
5.発表&シェアタイム
6.ブランド価値を向上させる、ステップを考えてみましょう。
7.質疑応答
また、ご意見いただければ嬉しいです。
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志ある企業は、デザインを経営に結びつける、が今後のキーワードに。#04
こんにちは。
クライアントさまの
こころざしを、ひたすら伺い
デザインを経営に結びつける
お手伝いを現在生業にしている
+d&cの上田です。
9月になりましたね。もう少ししたら事務所を出て
自転車で自宅に帰るのですが、
なんだか、今晩の外は少し秋っぽいような...。
さて、前回のお話しは
デザイン業界から転職した後、出向先の営業が主体の会社で
2つの衝撃を受けたというお話しでした。
一つは、挨拶ができる組織、明るくて人間関係が良い組織。
そして、もう一つは社内の評価制度が明確だということ。
辛いこと、楽しいことを共有できるからこそ
良好な人間関係が築かれるということを
身をもって体験できたのですが、
当時、社員の皆さまはそんな職場環境を
当たり前として捉えていたようでした。
もう少し補足しますと、ありがたみをあまり感じていない。
私は、今まで経験してきた世界とはあまりに真逆の世界だったので
客観的に見て、この会社の大きな魅力であると認識していたのですが
実は、この会社も多くの営業主体の企業が抱えている
同じ問題を抱えていました。
それは、社員の「定着率」です。
営業主体の会社であれば、
完全実力(というよりは成果)主義となります。
離職率が高いのは当然といえば、それまでのお話しですが。
でも、それを差し引いたとしても、
募集にかける大量のコストや貴重な時間の浪費は、
企業にとっても
辞めていく当人にとっても、残念なことです。
私は、この問題がどうしたら解決できるのか、
一般社員ながら、考えてみました。
思いつくことは、いくつもあったのですが
当時の私が一番考えるべきだと思ったことは
「企業情報や社風を正しく社会に発信できているかということ。」
私が入社時に受け取った会社案内を、入社後あらためてみると
非常にもったいない。
平成9年に私が入社した当時は、
二桁成長を続けている状況でしたので、
企業の業績や各種旅行イベントの紹介、
事業・商材の紹介、
あとは、充実した福利厚生などが
掲載されていました。
デザイン的には、洗練されていて可愛く
とてもしっかりとした企業にはみえるのですが、
外注先の制作会社さんは
企業の魅力や強みは汲み取ってくれません。
企業理念もキレイなコピーで書き連ねていますが、
当たり障りなく、内容が薄い。
恐らく、
その会社案内を見た人は
会社の業績の見通しが明るそうだということ
給与待遇に対する期待や、福利厚生など
雇用条件に魅力を感じて入社希望をするので、
実際の営業現場に立ったとき、
大きなギャップを感じてしまいます。
当時の私が考えたのは、
営業そのもののやりがいや魅力を
掘り下げて、顧客にインタビューし、
どんな点が支持されているのか、いかに喜ばれているのか?
を明確にすればユニークな会社案内ができそうだと
考えました。
そして、明確な評価制度のユニークな仕組みにも触れます。
また、辛いからこそ
達成した喜びが分かち合える、
人間関係が良い企業である、というところに
光をあてて語るだろうな、と考えました。
そして、なんといっても外注任せにせず
現場が、どんな人材を求めているのか
社内ではっきりと絵を描くことが大切だなあと
感じつつ、正しい情報を発信することが、
今後の企業成長を大きく左右するなと感じていました。
また、そんな会社案内であればリクルート面だけでなく
きっと社内的に帰属意識やモチベーションの
向上に役立つなと、思いました。
~続く~
★お知らせ(といいますか、ちょっと宣伝です。)
明日9/3は、妻の誕生日でありながら
尿路結石の検査日と、ちょっと微妙な日です。
ちょっとびびりの私は検査がきついらしくドキドキなのですが
9月15日にナゴヤスタイルプロモーションで
セミナー講師をすることになりました。
また、追って詳細をご報告したいと思いますが、
内容は、こんな感じにしようかと思っています。
面白い内容になりそうですよ。
タイトル ↓
ワークでシェア!
明日から実践できる、ブランド力の磨き方
1. 名刺で検証、自社のブランドチェック
2.みんながHAPPY! ブランド経営の考え方
3.小さな企業のブランディングプロセス
4.自社の価値に向き合うワークをしましょう
5.発表&シェアタイム
6.ブランド価値を向上させる、ステップを考えてみましょう。
7.質疑応答
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こころざしを、ひたすら伺い
デザインを経営に結びつける
お手伝いを現在生業にしている
+d&cの上田です。
9月になりましたね。もう少ししたら事務所を出て
自転車で自宅に帰るのですが、
なんだか、今晩の外は少し秋っぽいような...。
さて、前回のお話しは
デザイン業界から転職した後、出向先の営業が主体の会社で
2つの衝撃を受けたというお話しでした。
一つは、挨拶ができる組織、明るくて人間関係が良い組織。
そして、もう一つは社内の評価制度が明確だということ。
辛いこと、楽しいことを共有できるからこそ
良好な人間関係が築かれるということを
身をもって体験できたのですが、
当時、社員の皆さまはそんな職場環境を
当たり前として捉えていたようでした。
もう少し補足しますと、ありがたみをあまり感じていない。
私は、今まで経験してきた世界とはあまりに真逆の世界だったので
客観的に見て、この会社の大きな魅力であると認識していたのですが
実は、この会社も多くの営業主体の企業が抱えている
同じ問題を抱えていました。
それは、社員の「定着率」です。
営業主体の会社であれば、
完全実力(というよりは成果)主義となります。
離職率が高いのは当然といえば、それまでのお話しですが。
でも、それを差し引いたとしても、
募集にかける大量のコストや貴重な時間の浪費は、
企業にとっても
辞めていく当人にとっても、残念なことです。
私は、この問題がどうしたら解決できるのか、
一般社員ながら、考えてみました。
思いつくことは、いくつもあったのですが
当時の私が一番考えるべきだと思ったことは
「企業情報や社風を正しく社会に発信できているかということ。」
私が入社時に受け取った会社案内を、入社後あらためてみると
非常にもったいない。
平成9年に私が入社した当時は、
二桁成長を続けている状況でしたので、
企業の業績や各種旅行イベントの紹介、
事業・商材の紹介、
あとは、充実した福利厚生などが
掲載されていました。
デザイン的には、洗練されていて可愛く
とてもしっかりとした企業にはみえるのですが、
外注先の制作会社さんは
企業の魅力や強みは汲み取ってくれません。
企業理念もキレイなコピーで書き連ねていますが、
当たり障りなく、内容が薄い。
恐らく、
その会社案内を見た人は
会社の業績の見通しが明るそうだということ
給与待遇に対する期待や、福利厚生など
雇用条件に魅力を感じて入社希望をするので、
実際の営業現場に立ったとき、
大きなギャップを感じてしまいます。
当時の私が考えたのは、
営業そのもののやりがいや魅力を
掘り下げて、顧客にインタビューし、
どんな点が支持されているのか、いかに喜ばれているのか?
を明確にすればユニークな会社案内ができそうだと
考えました。
そして、明確な評価制度のユニークな仕組みにも触れます。
また、辛いからこそ
達成した喜びが分かち合える、
人間関係が良い企業である、というところに
光をあてて語るだろうな、と考えました。
そして、なんといっても外注任せにせず
現場が、どんな人材を求めているのか
社内ではっきりと絵を描くことが大切だなあと
感じつつ、正しい情報を発信することが、
今後の企業成長を大きく左右するなと感じていました。
また、そんな会社案内であればリクルート面だけでなく
きっと社内的に帰属意識やモチベーションの
向上に役立つなと、思いました。
~続く~
★お知らせ(といいますか、ちょっと宣伝です。)
明日9/3は、妻の誕生日でありながら
尿路結石の検査日と、ちょっと微妙な日です。
ちょっとびびりの私は検査がきついらしくドキドキなのですが
9月15日にナゴヤスタイルプロモーションで
セミナー講師をすることになりました。
また、追って詳細をご報告したいと思いますが、
内容は、こんな感じにしようかと思っています。
面白い内容になりそうですよ。
タイトル ↓
ワークでシェア!
明日から実践できる、ブランド力の磨き方
1. 名刺で検証、自社のブランドチェック
2.みんながHAPPY! ブランド経営の考え方
3.小さな企業のブランディングプロセス
4.自社の価値に向き合うワークをしましょう
5.発表&シェアタイム
6.ブランド価値を向上させる、ステップを考えてみましょう。
7.質疑応答
また、ご意見いただければ嬉しいです。
因みに、ナゴヤスタイルプロモーションさんは
→こちらになります!
あれ、既に申し込めるようになっているのかな?
→FaceBookのプロフィールなど、更新しました。
よろしければ、遊びにいらしてください!
→
私が事業代表の、+d&cオフィシャルサイトはこちらです。
些細な質問やご相談も歓迎です♪
★時々本音?
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志ある企業は、デザインを経営に結びつける、が今後のキーワードに。#03
こんにちは。
クライアントさまの
こころざしを、ひたすら伺い
デザインを経営に結びつける
お手伝いを現在生業にしている
+d&cの上田です。
最近の社会の急激な変化に
(いえ、これからの変化の方が
急激と言えそうですね)
少し自分らしくないけれど、
動かねばと思い立ち、
現在、私の本業であるデザインについて
しばらくお話をさせていただくことにしています。
さて、前回までのお話しは、
7年務めたデザイン会社から
一般の出版メーカー企業に転職した
営業のお話しでした。
で、私が出向した営業会社の任期は
最低で、1年半ということが決まっていました。
まあ、当時はそんなことはどうでもよくて
プラーべートな時間さえなくなれば
それでいい、みたいな
今では信じられないような精神状況でした。
そうそう。
この営業会社への出向で衝撃を受けたことが2つありました。
まず、一つ目は
「人間関係が良くて、挨拶と笑顔がしっかり徹底して
できる組織といいますか、社風だったこと。」
これ、私にとっては非常に衝撃だったのです。
とにかく前職は、デザイン制作会社です。
ただ、今のオシャレで、ITで
ソーシャルな(笑)デザイン会社とは違い、
DTPもまだまだ普及途上(入社数年は完全なるアナログ)で
就職してもふるいにかけられ挫折する人も多い時代、
先輩社員は職人気質が高く、
朝、挨拶しても誰も返してくれない、
むしろ、人によっては不機嫌になって怒り出す人すらいる時代です。
(といっても私は現在41歳ですから、20年も経ってはいませんが。)
そんな職場環境から、それはもう180度違う世界です。
仕事が過酷で厳しいだけに、心から人を思いやる、
当時はそんな組織でした。
そして、もう一つの衝撃は、
「社内評価の仕組みや基準がわかりやすく
公平だということ。」
これ、生粋の営業の方にとっては当たり前の
ことですが、私のような職種からすると、
これもまた、衝撃です。
数字にシビアな世界だけに言い訳は一切許されないし、
プロセスも認められない。ただ、遊んでいても
数字が上がっていれば、その分だけの評価がもらえる。
これ、あたりまえだと思われるかもしれませんが、
非常に重要なことです。
この仕組みが、営業ではなく他の職種でも
あれば、素晴らしいです。
きっと、社内評価制度の
イノベーションになると思います。
数字の代わりに、明確な評価基準を設ける。
これは、企業の繁栄に関わる重大な問題だと
思っていた私には、本当に衝撃でした。
で、因みにですが
この営業会社の仕事の評価基準は、
数字が勿論前提ではあるものの
他にも明確な評価基準がありました。
会社から課せられた仕事をクリアする人より、
自らすすんでアイデアを出して失敗してしまった人の方が
評価が高いという基準です。
ですから、社風としては本当に
失敗に寛大な企業でしたので、社員がのびのび、
人間関係も良いわけです。
当時は、勿論クレドなんて言葉も
私を含めて誰一人、知るよしもありませんでした。
~続く~
★お知らせ(といいますか、ちょっと宣伝です。)
実は、9/3に尿路結石の検査を控えていて、
ちょっとびびりの私はドキドキなのですが
9月15日にナゴヤスタイルプロモーションで
セミナー講師をすることになりました。
また、追って詳細をご報告したいと思いますが、
内容は、こんな感じにしようかと思っています。
いかがでしょうか?
タイトル ↓
ワークでシェア!
明日から実践できる、ブランド力の磨き方
1. 名刺で検証、自社のブランドチェック
2.みんながHAPPY! ブランド経営の考え方
3.小さな企業のブランディングプロセス
4.自社の価値に向き合うワークをしましょう
5.発表&シェアタイム
6.ブランド価値を向上させる、ステップを考えてみましょう。
7.質疑応答
また、ご意見いただければ嬉しいです。
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(いえ、これからの変化の方が
急激と言えそうですね)
少し自分らしくないけれど、
動かねばと思い立ち、
現在、私の本業であるデザインについて
しばらくお話をさせていただくことにしています。
さて、前回までのお話しは、
7年務めたデザイン会社から
一般の出版メーカー企業に転職した
営業のお話しでした。
で、私が出向した営業会社の任期は
最低で、1年半ということが決まっていました。
まあ、当時はそんなことはどうでもよくて
プラーべートな時間さえなくなれば
それでいい、みたいな
今では信じられないような精神状況でした。
そうそう。
この営業会社への出向で衝撃を受けたことが2つありました。
まず、一つ目は
「人間関係が良くて、挨拶と笑顔がしっかり徹底して
できる組織といいますか、社風だったこと。」
これ、私にとっては非常に衝撃だったのです。
とにかく前職は、デザイン制作会社です。
ただ、今のオシャレで、ITで
ソーシャルな(笑)デザイン会社とは違い、
DTPもまだまだ普及途上(入社数年は完全なるアナログ)で
就職してもふるいにかけられ挫折する人も多い時代、
先輩社員は職人気質が高く、
朝、挨拶しても誰も返してくれない、
むしろ、人によっては不機嫌になって怒り出す人すらいる時代です。
(といっても私は現在41歳ですから、20年も経ってはいませんが。)
そんな職場環境から、それはもう180度違う世界です。
仕事が過酷で厳しいだけに、心から人を思いやる、
当時はそんな組織でした。
そして、もう一つの衝撃は、
「社内評価の仕組みや基準がわかりやすく
公平だということ。」
これ、生粋の営業の方にとっては当たり前の
ことですが、私のような職種からすると、
これもまた、衝撃です。
数字にシビアな世界だけに言い訳は一切許されないし、
プロセスも認められない。ただ、遊んでいても
数字が上がっていれば、その分だけの評価がもらえる。
これ、あたりまえだと思われるかもしれませんが、
非常に重要なことです。
この仕組みが、営業ではなく他の職種でも
あれば、素晴らしいです。
きっと、社内評価制度の
イノベーションになると思います。
数字の代わりに、明確な評価基準を設ける。
これは、企業の繁栄に関わる重大な問題だと
思っていた私には、本当に衝撃でした。
で、因みにですが
この営業会社の仕事の評価基準は、
数字が勿論前提ではあるものの
他にも明確な評価基準がありました。
会社から課せられた仕事をクリアする人より、
自らすすんでアイデアを出して失敗してしまった人の方が
評価が高いという基準です。
ですから、社風としては本当に
失敗に寛大な企業でしたので、社員がのびのび、
人間関係も良いわけです。
当時は、勿論クレドなんて言葉も
私を含めて誰一人、知るよしもありませんでした。
~続く~
★お知らせ(といいますか、ちょっと宣伝です。)
実は、9/3に尿路結石の検査を控えていて、
ちょっとびびりの私はドキドキなのですが
9月15日にナゴヤスタイルプロモーションで
セミナー講師をすることになりました。
また、追って詳細をご報告したいと思いますが、
内容は、こんな感じにしようかと思っています。
いかがでしょうか?
タイトル ↓
ワークでシェア!
明日から実践できる、ブランド力の磨き方
1. 名刺で検証、自社のブランドチェック
2.みんながHAPPY! ブランド経営の考え方
3.小さな企業のブランディングプロセス
4.自社の価値に向き合うワークをしましょう
5.発表&シェアタイム
6.ブランド価値を向上させる、ステップを考えてみましょう。
7.質疑応答
また、ご意見いただければ嬉しいです。
因みに、ナゴヤスタイルプロモーションさんは
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あれ、既に申し込めるようになっているのかな?
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こんにちは。
クライアントさまの
こころざしを、ひたすら伺い、
デザインを経営に結びつける
お手伝いを現在生業にしている
+d&cの上田です。
最近の社会の急激な変化に
(いえ、これからの変化の方が
急激と言えそうですね)
少し自分らしくないけれど、
動かねばと思い立ち、
前回から、
私の本業であるデザインについて
しばらくお話をさせていただくことにしました。
さて、前回のお話しは、
プライベートな事件がきっかけで
私が7年間務めたデザイン会社を辞めて
自暴自棄な感情にまかせて
転職したところまででした。
確か平成9年の2月のことだったと思います。
で、当時は中途採用で、
出版社の本社に転職したつもりだったのですが、
入社後、外部企業に出向という辞令があり
別の企業で、幼児から小学生低学年の
お子さまを持つ、一般家庭を対象にした
営業部に所属することになりました。
ただ、当時の私はむしろ今までのキャリアや
過去の生活の匂いがするのものは
友人も含めて全て断ちたい考えていましたので
むしろ好都合でした。
今思うと、忘れたいのか現実から逃げているのか、
正直よくわからない、
本当に複雑な精神状況だったように思います。
で、
早速配属先では、営業経験のない私に
どうお客様に挨拶をして、営業をすればよいのか
とても丁寧(当時はAIDAの原理などを使って)な研修があり、
システム化された人材育成の仕組みに
驚きと新鮮な気持ちを抱いたことを
今でも鮮明に覚えています。
実はこの営業部署は、後から知ったのですが
訪問販売の事業スタイルで、
家庭向けに一軒一軒、地図を片手にノックをしていき
子ども向けの学習環境を
提案する営業でした。
お電話での紹介営業や、イベントの実施営業、
アポイントを取って、お客様のご希望のお日にちに
説明に伺う事業や、体験教室の募集をしたり
様々な事業や販売部がある中で、
私が所属したのは、アポもとらずに
お伺いし、運と縁!?に任せて
対象層且つ、
お話しを聞きたいというお客様を
探して、1時間ほどの説明をし、
その場で長期スパンのそれなりに高額な
お申し込みをいただく、
といった営業です。
当時信じられなかったのは、
その場で申し込みにならないお客様は、
縁がなかったということで
後日電話や訪問はしないといった、
本当に狩猟型の営業だったということ。
今思うと、まだおおらかな社会だったなあと
あらためて思います。
因みに会社からは、特にノルマを課せられたりは
なかったのですが、
私は、持てる力を出し切り
重い荷物を、よいしょっと肩に掛け
ひたすら歩きました。
そして、本当に運の良い
出会い頭的な出会いがあって、
確か営業に出て3日目に
初オーダーをいただけました。
2時間前には、私を知りもしない人が
いきなり訪問した私のお話に
耳を傾けて下さり、
おすすめすることもできず、
参考になったら嬉しいですといって
帰ろうとしている私に向かって
よろしくお願いします。という
耳を疑うようなお言葉をかけていただいた事は、
今でも忘れられません。
ご契約後、お客様にご記入いただいた
アンケートに目をやると、
なぜ、お申し込みいただいたかという点に
ついて、「汗をかいて一生懸命お話しをいただいて、
誠実で、お願いしようと思いました。」
的なことが書いてありました。
前職でマーケティングを少し
かじっていたのですが、
そんなものが
一気に吹き飛ぶ衝撃を当時感じました。
なんと!
勿論商品には、共感していたし
素晴らしいものだとは思っていましたが
紛れもなく、
商品ではなく、私を買ってくれたのだ。
ちょっと、大げさかもしれませんが
人は危険や気配を本能的に察知したり、
信じるものを見極める、
という素晴らしい能力があって
時に、こういう選択基準も生まれるのだと。
この初オーダーの出来事は、
「人は、心を重んじなければいけない、
嘘はいけないのだ」と
いうことを私に気付かせてくれ、
お客様が、当時の私に
とても責任の重い仕事なのだということを
あらためて気付かせてくれたのでした。
~続く~
★お知らせ(といいますか、ちょっと宣伝です。)
実は、9/3に尿路結石の検査を控えていて、
ちょっとびびりの私はドキドキなのですが
9月15日にナゴヤスタイルプロモーションで
セミナー講師をすることになりました。
また、追って詳細をご報告したいと思いますが、
内容は、こんな感じにしようかと思っています。
いかがでしょうか?
タイトル ↓
ワークでシェア!
明日から実践できる、ブランド力の磨き方
1. 名刺で検証、自社のブランドチェック
2.みんながHAPPY! ブランド経営の考え方
3.小さな企業のブランディングプロセス
4.自社の価値に向き合うワークをしましょう
5.発表&シェアタイム
6.ブランド価値を向上させる、ステップを考えてみましょう。
7.質疑応答
また、ご意見いただければ嬉しいです。
因みに、ナゴヤスタイルプロモーションさんは
→こちらになります!
あれ、既に申し込めるようになっているのかな?
→FaceBookのプロフィールなど、更新しました。
よろしければ、遊びにいらしてください!
→
私が事業代表の、+d&cオフィシャルサイトはこちらです。
些細な質問やご相談も歓迎です♪
★時々本音?
Twitterでもつぶやいてますので、
よろしければフォローくださいっ。
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クライアントさまの
こころざしを、ひたすら伺い、
デザインを経営に結びつける
お手伝いを現在生業にしている
+d&cの上田です。
最近の社会の急激な変化に
(いえ、これからの変化の方が
急激と言えそうですね)
少し自分らしくないけれど、
動かねばと思い立ち、
前回から、
私の本業であるデザインについて
しばらくお話をさせていただくことにしました。
さて、前回のお話しは、
プライベートな事件がきっかけで
私が7年間務めたデザイン会社を辞めて
自暴自棄な感情にまかせて
転職したところまででした。
確か平成9年の2月のことだったと思います。
で、当時は中途採用で、
出版社の本社に転職したつもりだったのですが、
入社後、外部企業に出向という辞令があり
別の企業で、幼児から小学生低学年の
お子さまを持つ、一般家庭を対象にした
営業部に所属することになりました。
ただ、当時の私はむしろ今までのキャリアや
過去の生活の匂いがするのものは
友人も含めて全て断ちたい考えていましたので
むしろ好都合でした。
今思うと、忘れたいのか現実から逃げているのか、
正直よくわからない、
本当に複雑な精神状況だったように思います。
で、
早速配属先では、営業経験のない私に
どうお客様に挨拶をして、営業をすればよいのか
とても丁寧(当時はAIDAの原理などを使って)な研修があり、
システム化された人材育成の仕組みに
驚きと新鮮な気持ちを抱いたことを
今でも鮮明に覚えています。
実はこの営業部署は、後から知ったのですが
訪問販売の事業スタイルで、
家庭向けに一軒一軒、地図を片手にノックをしていき
子ども向けの学習環境を
提案する営業でした。
お電話での紹介営業や、イベントの実施営業、
アポイントを取って、お客様のご希望のお日にちに
説明に伺う事業や、体験教室の募集をしたり
様々な事業や販売部がある中で、
私が所属したのは、アポもとらずに
お伺いし、運と縁!?に任せて
対象層且つ、
お話しを聞きたいというお客様を
探して、1時間ほどの説明をし、
その場で長期スパンのそれなりに高額な
お申し込みをいただく、
といった営業です。
当時信じられなかったのは、
その場で申し込みにならないお客様は、
縁がなかったということで
後日電話や訪問はしないといった、
本当に狩猟型の営業だったということ。
今思うと、まだおおらかな社会だったなあと
あらためて思います。
因みに会社からは、特にノルマを課せられたりは
なかったのですが、
私は、持てる力を出し切り
重い荷物を、よいしょっと肩に掛け
ひたすら歩きました。
そして、本当に運の良い
出会い頭的な出会いがあって、
確か営業に出て3日目に
初オーダーをいただけました。
2時間前には、私を知りもしない人が
いきなり訪問した私のお話に
耳を傾けて下さり、
おすすめすることもできず、
参考になったら嬉しいですといって
帰ろうとしている私に向かって
よろしくお願いします。という
耳を疑うようなお言葉をかけていただいた事は、
今でも忘れられません。
ご契約後、お客様にご記入いただいた
アンケートに目をやると、
なぜ、お申し込みいただいたかという点に
ついて、「汗をかいて一生懸命お話しをいただいて、
誠実で、お願いしようと思いました。」
的なことが書いてありました。
前職でマーケティングを少し
かじっていたのですが、
そんなものが
一気に吹き飛ぶ衝撃を当時感じました。
なんと!
勿論商品には、共感していたし
素晴らしいものだとは思っていましたが
紛れもなく、
商品ではなく、私を買ってくれたのだ。
ちょっと、大げさかもしれませんが
人は危険や気配を本能的に察知したり、
信じるものを見極める、
という素晴らしい能力があって
時に、こういう選択基準も生まれるのだと。
この初オーダーの出来事は、
「人は、心を重んじなければいけない、
嘘はいけないのだ」と
いうことを私に気付かせてくれ、
お客様が、当時の私に
とても責任の重い仕事なのだということを
あらためて気付かせてくれたのでした。
~続く~
★お知らせ(といいますか、ちょっと宣伝です。)
実は、9/3に尿路結石の検査を控えていて、
ちょっとびびりの私はドキドキなのですが
9月15日にナゴヤスタイルプロモーションで
セミナー講師をすることになりました。
また、追って詳細をご報告したいと思いますが、
内容は、こんな感じにしようかと思っています。
いかがでしょうか?
タイトル ↓
ワークでシェア!
明日から実践できる、ブランド力の磨き方
1. 名刺で検証、自社のブランドチェック
2.みんながHAPPY! ブランド経営の考え方
3.小さな企業のブランディングプロセス
4.自社の価値に向き合うワークをしましょう
5.発表&シェアタイム
6.ブランド価値を向上させる、ステップを考えてみましょう。
7.質疑応答
また、ご意見いただければ嬉しいです。
因みに、ナゴヤスタイルプロモーションさんは
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★時々本音?
Twitterでもつぶやいてますので、
よろしければフォローくださいっ。
→上田のつぶやきは、こちら♪
志ある企業は、デザインを経営に結びつける、が今後のキーワードに。#01
こんにちは。
どちらかと言いますと、
キャッシュフローに余裕の出てきた
小規模企業の経営者さまを対象に
デザインを経営に結びつける
お手伝いを現在生業にしている
+d&cの上田です。
最近の社会の急激な変化に
(いえ、これからの変化の方が
急激となりそうですね)
少し自分らしくないけれど、
動かねばと思い立ち、
今回から、何回かに分けて
私の本業であるデザインについて
少し長々とお話しをしたいと思います。
現在の私は、ブランド・デザイナーとして、
東海クロスメディア研究所の籍もありますが、
あらためて私の本業である事業の屋号は
+デザイン&コミュニケーションと言います。
この屋号を考えたのは、
何となくぼんやりだったのですが、
まだ、企業に属していました頃で
2003年でした。
で、後々の話に繋がりそうなので
少し話を巻き戻して
私のキャリアを簡単に話していくところから
始めたいと思います。
私自身は、1990年から
デザイン会社で7年ほど勤めた後、
ちょっとしたプライーベトにおける
人生の挫折を経験しまして、
名古屋に本社を置く、
一般の出版メーカー企業に就職しました。
当時、TVCMでもおなじみだった
子どもや生涯教育をテーマとした企業で
そこでは、デザイナーとしてではなく、
あえて一般職として転職をしました。
まあ、いってしまえば結婚もし、
独立を目指して
自分的には順風満帆だったのですが、
ちょっとしたプライベートの事件がきっかけで
正直に言いますと、今までのキャリアや
目標、あと実家の家族や友人も含め、一切忘れたいと
思っての自暴自棄な動機だったように思います。
ここでは多くを語りませんが、
人間と自分の存在というものが
本当に嫌いになってしまっていました。
そんなこんなで、
デザインの話をする前に、
今、なぜ私が再びデザインの仕事をしているのか、
という点からお話ししつつ
屋号の由来に繋げていきたいと思います。
もしもご興味があるようでしたら、
しばらくは、
私にとって大切なこのお話を
何回かに分けてお話ししてきますので
しばらく、おつきあいください。
ではでは、今日はこのあたりで。
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2.みんながHAPPY! ブランド経営の考え方
3.小さな企業のブランディングプロセス
4.自社の価値に向き合うワークをしましょう
5.発表&シェアタイム
6.ブランド価値を向上させる、ステップを考えてみましょう。
7.質疑応答
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最近の社会の急激な変化に
(いえ、これからの変化の方が
急激となりそうですね)
少し自分らしくないけれど、
動かねばと思い立ち、
今回から、何回かに分けて
私の本業であるデザインについて
少し長々とお話しをしたいと思います。
現在の私は、ブランド・デザイナーとして、
東海クロスメディア研究所の籍もありますが、
あらためて私の本業である事業の屋号は
+デザイン&コミュニケーションと言います。
この屋号を考えたのは、
何となくぼんやりだったのですが、
まだ、企業に属していました頃で
2003年でした。
で、後々の話に繋がりそうなので
少し話を巻き戻して
私のキャリアを簡単に話していくところから
始めたいと思います。
私自身は、1990年から
デザイン会社で7年ほど勤めた後、
ちょっとしたプライーベトにおける
人生の挫折を経験しまして、
名古屋に本社を置く、
一般の出版メーカー企業に就職しました。
当時、TVCMでもおなじみだった
子どもや生涯教育をテーマとした企業で
そこでは、デザイナーとしてではなく、
あえて一般職として転職をしました。
まあ、いってしまえば結婚もし、
独立を目指して
自分的には順風満帆だったのですが、
ちょっとしたプライベートの事件がきっかけで
正直に言いますと、今までのキャリアや
目標、あと実家の家族や友人も含め、一切忘れたいと
思っての自暴自棄な動機だったように思います。
ここでは多くを語りませんが、
人間と自分の存在というものが
本当に嫌いになってしまっていました。
そんなこんなで、
デザインの話をする前に、
今、なぜ私が再びデザインの仕事をしているのか、
という点からお話ししつつ
屋号の由来に繋げていきたいと思います。
もしもご興味があるようでしたら、
しばらくは、
私にとって大切なこのお話を
何回かに分けてお話ししてきますので
しばらく、おつきあいください。
ではでは、今日はこのあたりで。
お知らせ(といいますか、ちょっと宣伝です。)
実は、9/3に尿路結石の検査を控えていて、
ちょっとびびりの私はドキドキなのですが
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内容は、こんな感じにしようかと思っています。
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1. 名刺で検証、自社のブランドチェック
2.みんながHAPPY! ブランド経営の考え方
3.小さな企業のブランディングプロセス
4.自社の価値に向き合うワークをしましょう
5.発表&シェアタイム
6.ブランド価値を向上させる、ステップを考えてみましょう。
7.質疑応答
また、ご意見いただければ嬉しいです。
因みに、ナゴヤスタイルプロモーションさんは
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