志ある企業は、デザインを経営に結びつける、が今後のキーワードに。#03
こんにちは。
クライアントさまの
こころざしを、ひたすら伺い
デザインを経営に結びつける
お手伝いを現在生業にしている
+d&cの上田です。
最近の社会の急激な変化に
(いえ、これからの変化の方が
急激と言えそうですね)
少し自分らしくないけれど、
動かねばと思い立ち、
現在、私の本業であるデザインについて
しばらくお話をさせていただくことにしています。
さて、前回までのお話しは、
7年務めたデザイン会社から
一般の出版メーカー企業に転職した
営業のお話しでした。
で、私が出向した営業会社の任期は
最低で、1年半ということが決まっていました。
まあ、当時はそんなことはどうでもよくて
プラーべートな時間さえなくなれば
それでいい、みたいな
今では信じられないような精神状況でした。
そうそう。
この営業会社への出向で衝撃を受けたことが2つありました。
まず、一つ目は
「人間関係が良くて、挨拶と笑顔がしっかり徹底して
できる組織といいますか、社風だったこと。」
これ、私にとっては非常に衝撃だったのです。
とにかく前職は、デザイン制作会社です。
ただ、今のオシャレで、ITで
ソーシャルな(笑)デザイン会社とは違い、
DTPもまだまだ普及途上(入社数年は完全なるアナログ)で
就職してもふるいにかけられ挫折する人も多い時代、
先輩社員は職人気質が高く、
朝、挨拶しても誰も返してくれない、
むしろ、人によっては不機嫌になって怒り出す人すらいる時代です。
(といっても私は現在41歳ですから、20年も経ってはいませんが。)
そんな職場環境から、それはもう180度違う世界です。
仕事が過酷で厳しいだけに、心から人を思いやる、
当時はそんな組織でした。
そして、もう一つの衝撃は、
「社内評価の仕組みや基準がわかりやすく
公平だということ。」
これ、生粋の営業の方にとっては当たり前の
ことですが、私のような職種からすると、
これもまた、衝撃です。
数字にシビアな世界だけに言い訳は一切許されないし、
プロセスも認められない。ただ、遊んでいても
数字が上がっていれば、その分だけの評価がもらえる。
これ、あたりまえだと思われるかもしれませんが、
非常に重要なことです。
この仕組みが、営業ではなく他の職種でも
あれば、素晴らしいです。
きっと、社内評価制度の
イノベーションになると思います。
数字の代わりに、明確な評価基準を設ける。
これは、企業の繁栄に関わる重大な問題だと
思っていた私には、本当に衝撃でした。
で、因みにですが
この営業会社の仕事の評価基準は、
数字が勿論前提ではあるものの
他にも明確な評価基準がありました。
会社から課せられた仕事をクリアする人より、
自らすすんでアイデアを出して失敗してしまった人の方が
評価が高いという基準です。
ですから、社風としては本当に
失敗に寛大な企業でしたので、社員がのびのび、
人間関係も良いわけです。
当時は、勿論クレドなんて言葉も
私を含めて誰一人、知るよしもありませんでした。
~続く~
★お知らせ(といいますか、ちょっと宣伝です。)
実は、9/3に尿路結石の検査を控えていて、
ちょっとびびりの私はドキドキなのですが
9月15日にナゴヤスタイルプロモーションで
セミナー講師をすることになりました。
また、追って詳細をご報告したいと思いますが、
内容は、こんな感じにしようかと思っています。
いかがでしょうか?
タイトル ↓
ワークでシェア!
明日から実践できる、ブランド力の磨き方
1. 名刺で検証、自社のブランドチェック
2.みんながHAPPY! ブランド経営の考え方
3.小さな企業のブランディングプロセス
4.自社の価値に向き合うワークをしましょう
5.発表&シェアタイム
6.ブランド価値を向上させる、ステップを考えてみましょう。
7.質疑応答
また、ご意見いただければ嬉しいです。
因みに、ナゴヤスタイルプロモーションさんは
→こちらになります!
あれ、既に申し込めるようになっているのかな?
→FaceBookのプロフィールなど、更新しました。
よろしければ、遊びにいらしてください!
→
私が事業代表の、+d&cオフィシャルサイトはこちらです。
些細な質問やご相談も歓迎です♪
★時々本音?
Twitterでもつぶやいてますので、
よろしければフォローくださいっ。
→上田のつぶやきは、こちら♪
クライアントさまの
こころざしを、ひたすら伺い
デザインを経営に結びつける
お手伝いを現在生業にしている
+d&cの上田です。
最近の社会の急激な変化に
(いえ、これからの変化の方が
急激と言えそうですね)
少し自分らしくないけれど、
動かねばと思い立ち、
現在、私の本業であるデザインについて
しばらくお話をさせていただくことにしています。
さて、前回までのお話しは、
7年務めたデザイン会社から
一般の出版メーカー企業に転職した
営業のお話しでした。
で、私が出向した営業会社の任期は
最低で、1年半ということが決まっていました。
まあ、当時はそんなことはどうでもよくて
プラーべートな時間さえなくなれば
それでいい、みたいな
今では信じられないような精神状況でした。
そうそう。
この営業会社への出向で衝撃を受けたことが2つありました。
まず、一つ目は
「人間関係が良くて、挨拶と笑顔がしっかり徹底して
できる組織といいますか、社風だったこと。」
これ、私にとっては非常に衝撃だったのです。
とにかく前職は、デザイン制作会社です。
ただ、今のオシャレで、ITで
ソーシャルな(笑)デザイン会社とは違い、
DTPもまだまだ普及途上(入社数年は完全なるアナログ)で
就職してもふるいにかけられ挫折する人も多い時代、
先輩社員は職人気質が高く、
朝、挨拶しても誰も返してくれない、
むしろ、人によっては不機嫌になって怒り出す人すらいる時代です。
(といっても私は現在41歳ですから、20年も経ってはいませんが。)
そんな職場環境から、それはもう180度違う世界です。
仕事が過酷で厳しいだけに、心から人を思いやる、
当時はそんな組織でした。
そして、もう一つの衝撃は、
「社内評価の仕組みや基準がわかりやすく
公平だということ。」
これ、生粋の営業の方にとっては当たり前の
ことですが、私のような職種からすると、
これもまた、衝撃です。
数字にシビアな世界だけに言い訳は一切許されないし、
プロセスも認められない。ただ、遊んでいても
数字が上がっていれば、その分だけの評価がもらえる。
これ、あたりまえだと思われるかもしれませんが、
非常に重要なことです。
この仕組みが、営業ではなく他の職種でも
あれば、素晴らしいです。
きっと、社内評価制度の
イノベーションになると思います。
数字の代わりに、明確な評価基準を設ける。
これは、企業の繁栄に関わる重大な問題だと
思っていた私には、本当に衝撃でした。
で、因みにですが
この営業会社の仕事の評価基準は、
数字が勿論前提ではあるものの
他にも明確な評価基準がありました。
会社から課せられた仕事をクリアする人より、
自らすすんでアイデアを出して失敗してしまった人の方が
評価が高いという基準です。
ですから、社風としては本当に
失敗に寛大な企業でしたので、社員がのびのび、
人間関係も良いわけです。
当時は、勿論クレドなんて言葉も
私を含めて誰一人、知るよしもありませんでした。
~続く~
★お知らせ(といいますか、ちょっと宣伝です。)
実は、9/3に尿路結石の検査を控えていて、
ちょっとびびりの私はドキドキなのですが
9月15日にナゴヤスタイルプロモーションで
セミナー講師をすることになりました。
また、追って詳細をご報告したいと思いますが、
内容は、こんな感じにしようかと思っています。
いかがでしょうか?
タイトル ↓
ワークでシェア!
明日から実践できる、ブランド力の磨き方
1. 名刺で検証、自社のブランドチェック
2.みんながHAPPY! ブランド経営の考え方
3.小さな企業のブランディングプロセス
4.自社の価値に向き合うワークをしましょう
5.発表&シェアタイム
6.ブランド価値を向上させる、ステップを考えてみましょう。
7.質疑応答
また、ご意見いただければ嬉しいです。
因みに、ナゴヤスタイルプロモーションさんは
→こちらになります!
あれ、既に申し込めるようになっているのかな?
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よろしければ、遊びにいらしてください!
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