最初に底面にあるメモリアクセスドアをプラスドライバを使って外す。この時、やや大きめのプラスを使うとネジ山がつぶれにくい。(経験済み...)

写真を撮るのを忘れたのでアップルのサポートページから引用する。

$プラグのブログ-memory

次に液晶の上にかぶさっているガラスカバーを外す。

何とこれはネジ止めは一切なく、磁石の力でくっついているだけだ。

そのため、ガラスカバーに吸盤をくっつけてそのまま引っ張ると外れる。吸盤は上部に付けて、下に向けてゆっくりと引っ張ると、ガラスカバーはそのまま外れてくれる。

$プラグのブログ-cover

次はネジを外すことになる。トルクス(T8)ドライバーが必要になる。

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次に、iMacを分解するために必要なモノをあげておく。

まずは、道具である。

$プラグのブログ-pre

ドライバービットであるが、このうち分解に必要なのは、メモリアクセスドア(取り外し用フタ)を外す為に用いるプラスとT8トルクスのみである。

それから、ガラスカバーを外すための吸盤(画像右上)である。

また、iMacが傷つかないように古いタオル等も用意しておくと良い。

そして、最後に情報である。ASCII.jpのサイトが非常にわかりやすい。

情報元:ASCII.jp

次はいよいよバラしにかかる。

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先週の半ばに、自宅で使用しているiMacが突然フリーズしたままハードディスクが壊れてしまった。

まずは、そのiMacの情報を改めて確認した。

$プラグのブログ-iMac

iMac ( 24-inch, Mid 2007 )
プロセッサ:2.4 GHz Intel Core 2 Duo
メモリ: 4GB 667 MHz DDR2 SDRAM
ハードディスク: 320GB 3.5inch SATA

せっかくなので、ハードディスクはより大容量のタイプに交換しようと思い、早速大須(名古屋)のショップに行き、日立GST社製の2TBのモノ(HDS7230)を購入した。

$プラグのブログ-2TB

価格は、8,800円とあらためて安いことを実感。日立も売却する訳(→記事)だと変に納得した。

これで容量も、今までが320GBなので、6倍も増えることになった。

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