ハードディスクの交換が終われば、後はソフトウェアのインストールになる。

iMacを起動して、「C」をクリックしたままSnow Leopardのインストールメディアを入れると、そのDVDから起動を始める。

しばらく待っていると、インストールするかどうか聞いてくるのだが、ハードディスクがフォーマットされていないのでこのままではインストールできない。

メニューバーから「ディスクユーティリティ」を選びこれを起動する。
そして、交換した内蔵ハードディスクを選択し、フォーマットすることが必要だ。

これが終わると、あとは、OSXのインストールを進めていけば良い。

更に、その後再起動されるが、「Time Machine」で復元するようにすれば、以前の環境に戻ることになる。もちろん、以前の使用時にこのTime Machineを使ってバックアップすることが必須になるが。

$プラグのブログ-bu
(Time Machineを使って復元中)

やっぱり、Time Machineは便利だ。以前の環境がそっくりそのまま復元するのは楽でいい。


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表のフレームを取り外した後は、本体に残っている8本のトルクスネジを外せばいよいよハードディスクにアクセスできるようになる。

$プラグのブログ-back

この時点で、本体と裏面を繋いでいるのは、(多分)ビデオ信号だけになるので、その隙間からハードディスクを取り外せれば、その時点で交換すればいいし、難しいようであれば慎重にビデオ信号のコネクタを外せば、本体と裏面を完全に分離することができる。

後は、iMacの上から見て手前側のハードディスクについているトルクスネジを2本及び、シリアルケーブル等を外せば、取外しは完了である。

交換予定のハードディスクを元々ついていたハードディスクと同様に取付ければ良い。

これでようやくハードディスクの交換作業が終わった。

これ以降は、今までの手順を逆に戻していけば良い。
分解時に液晶画面に埃がついていることがあるので、エアー等で取り払ってやることと、本体やマザーボード、ファン等についている埃も取り払ってやると、精神的に気持ちが良いと思う。


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ガラスカバーが外れると、トルクスネジが見えてくるので、そのネジを外す。
上辺、下辺はそれぞれ4本ずつ、右辺、左辺はそれぞれ2本あるので、全部で12本外すことになる。

$プラグのブログ-neji

ネジの長さがそれぞれ違うので、覚えておくことが必要である。

これらを外すとフレームが外れるようになるので、上辺のフレーム部分をゆっくり本体からずらすように外して引き下げていくことで脱着できる。

$プラグのブログ-flame
(外したフレーム部分)

$プラグのブログ-hontai
(本体部分)


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