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模型とあれやこれ別館2

こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

タイロッドアームは

 

 

 

ステンレス線で作っていたのですが、実際にはブラックなので
 

 

洋白線を買いました。
0.6mm以下は使うのですが0.8mmは殆ど無し。
1本だけで良いのですがネットでは価格も様々、送料が有ったり、決済手数料が掛かったり。
長さ本数、1本しかいらないのでセコクなって比較しました。
結局ヨドバシのポイント払い、ほぼ1日で到着。

どうして洋白線に拘るかは

 

 

黒焼きできる事。

 

 

塗装では出ない色合いです。

 

 

見えるのはこれだけ、完成後は見えない事も無い。
残りは余るので高い買い物かもしれませんがネットでポチリ、待っているだけで今いる場所から5m先に届けてくれます。
模型屋なら高いものでもないのですか0.6mmで代用すれば良いやで購入をためらったかもしれません。
 

続きます。

リアサスペンションコイルの考察です。

参考にならない自己満足工作日記です。
純正仕様の資料の収集に苦労しています。

 

 

リンク側の固定部を検索中で製作していませんでした。

 

 

 

スルーするには目立つ穴。

リンクにコイルサポートが嵌ります。
資料を確認したのですが

 

 

実車搭載写真ではコイルが見えるのみ。
この角度で見える写真が3枚ほどしか見つからないのですが、みなコイルサポートが付いていませんでした。
写真はコイルがズレている様にも見えます。
現状模型でも正解でしょうがコイルサポートは付けます。

この角度から見える純正資料が見つかりません。

続きます。

車高の修正です。

 

 

実車はマルチリンク、Z32のようにウィッシュボーンの修正で車高を下げられない再現度の乏しいパーツ。
オーソドックスに桁を履かせて車高を落とします。
 

 

まずは残念なストラットを切り取りベアリングハウジングだけに。

 

 

ジャンクパーツの同部位を切り取り2枚下ろしにして
(正確には持ちて確保でノコで分割してから切取り)

 

 

貼り付けて嵩上げ。

 

 

ハウジングを付けて調整。

 

 

タイヤハウスに当たるまで。
これ以上落せません。

 

 

バンパーのズレ、今気づきました。
この手の修正が苦手なのでどうしましょう。

続きます。

リアサスペンションの考察です。

 

参考にならない工作前の確認日記です。

 

 

サスペンションはマルチリンク。
下のパーツは多分スタビライザーかと思いますが4motionのドライブシャフト位置に付くチグハグなパーツです。

 

 

ストラットは残念な形状。
却下。

 

 

タイヤハウスとストラット固定部。
リアハッチ開閉になるとタイヤハウスから作り直し。
フロント工作でお腹いっぱいになったのでゲップが出そう。
ハッチ開閉はかなり面倒なため考え中。

 

 

コイルは参考まで。

 

 

マルチリンクサスペンションなので車高をどう落すか。

 

 

トレーリングアーム
板状は同じですが形状は残念。

 

 

別パーツになったサブフレーム。

 

 

接続位置が違います。
形成色も違うので素組で作ると何のパーツか悩みそうです。

 

 

トレーリングアームは役割を果たせそうにありません。

 

 

サブフレームの位置はもっとフロント寄りですが燃料タンクがあるとズラせません。

 

フロント以上に大変、模型と照らし合わせて暫し悩みます。

続きます。

ピンバイスドリルホルダーのメンテナンスです。

 

 

通常プラの穿孔ぐらいではドリルが折れるぐらいしかトラブルはないのですが、

 

 

金属の穴開けとなると保持が緩み滑って引っ込む事が有ると思います。

 

 

新品で買った時は中心にこんな穴など無く0.1mmドリルでも挟めたのですが今はムリです。

 

 

と言う事で内面にヤスリを当てました。
これでしばらくOK。

 

 

通常このドリルを使って折れたら補充。
でもチャックのゆるみの原因にドリルの嵌め外しも有るので、差し替えしなくて良いようにドリル毎にホルダーを増やしました。

 

 

ブログ開始当時1本だったホルダー(真ん中ブルー帯)が増えてこれだけに。
太い物はゆるみが少ないので真鍮チャックの格安物です。
(ネットで300円ぐらい)

 

 

今は売っていませんがダイソウドリルも揃えました。
2本で100円(税抜)

 

 

通常ドリルで中々折れない先端で折れた物も残しています。
通常ドリルで少し穴を開けたところに使うと凹形態になります。

 

 

なので今はドリルだけでこれだけ、無くてはならない物です。
3っに分けて選びやすいように保管しています。

スタビライザーの失敗工作です。

失敗ですが記事にするため写真も撮ったので日記に残します。

 


まずは本館ブログの続きスタビライザーをストラット側に曲げるところから。

 

 

曲げ加工はダボが有るので水平性が確認し易いです。

 

 

フロント側に屈曲、穴あけ加工。

 

 

サス側の固定部も接着。
取付け角度が違いますが組み付け手順を考え移動させました。

 

 

上下をカップリングロッドでつなぎます。

 

 

両端を潰したパイプで作製。

 

 

ディスクプレートが付くと接続が厳しくなりそうです。
これでOKと思いきや

 

 

実車はタイロッドの反対側に有りました。
誰も気付かないからスルーしても良いのですが図をUPしたので作り直しです。
面倒だけど工作は楽しいからね。

続きます。

フロアトンネルの考察です。

 

 

 

ステアリングギアを付けるとフロアトンネルが見えなくなってしまうのですが

 

 

無くてもこんなに狭い。
ここにエキゾーストパイプが通ります。
このキットはAWDのR32とシャーシーが共用なのでR32はここにドライブシャフトとエキゾーストパイプが通る事になります。

 

 

裏打ちを増してかなり修正する必要が有りそうです。

シャシー裏側を覗いてみると

 

 

4motionのドライブシャフトは通せません。

しっぽみたいでかわいらしく感じます。

 

 

フロアトンネルの幅も違います。
ここまで修正するのは大変なのでスルーします。
キットにも再現されていますが根本の赤いパーツが何か不明。

続きます。

ステアリングギアの考察です。

 

工作資料です。

 

 

キットはステア可能のステアリングロッド。
パワーステアリングギアを作ります。
ステアギミックは割愛します。

素組みでも完成後裏を返せばチラッと見えるプロテクトブーツ。

実車はこの位置になく形状も違いますが、それだけ存在感のあるパーツなのでらしく作ります。

 

 

スクラッチで悩むのがサイズ。
サイズを明記した資料が無いので写真のバランスから判断。
過去作と同じかと言うと今回は電動アシスト。

 

 

ギヤハウジングがその分細くなります。
日本語検索では右ハンドル資料ばかりで気づかなかったのですが、左ハンドルは構造が違います。
完成後には見えなくなる工作ですが、この気付きが楽しい。

 

 

スタビライザーが有る事を忘れていました。
ステアリングギアを先に作って装着出来なくなる所でした。
ギアの固定部の上に被っているので工作順序があります。

 

 

仕組み構造好きにはたまらない画像です。

続きます。

キャリパーの考察の続き、参考資料です。

オリジナルキャリパーと比較して製作をイメージします。

 

 

キットは前後キャリパーが同じ形状ですが

 

実際には異なります。
 

 

モールドを削り落として

 

 

製作開始です。

 



本館に続きます。