創作ラボ2 -673ページ目

オリジナルのブックカバー

どうでもいいようなことだけど、ブックカバーとか、シオリにこだわったりする。


書店でつけてくれるブックカバーでも何も問題はないけれど、オリジナルのブックカバーが欲しくなったりする。


レザーのブックカバーも使っていたのたが、長く使うと汚れてしまったり、カビが生えたりする。


レザーは手触りはいいのだが、汚れてしまうと、簡単に汚れを落とすことができない。


結局は、紙のブックカバーがもっとも簡単で経済的であるということに気づく。


文庫本なら、A4サイズ、単行本なら、B4サイズの紙があればブックカバーは作れる。


経済性を考えれば、新聞でもいい。


でも、少しでもオリジナルのデザインにしたいと思えば、自分の好みの画像を少し加工を加えたりして、パソコンでプリントしてみる。


オリジナルのブックカバーを作ると、読書も楽しくなる。





『1Q84 BOOK3』のその後の売れ行きは

話題になってはいたけど、その後はどうなったのか気になることがある。


それは、『1Q84 BOOK3』の売れ行きだ。


第一刷で60万部だとか、70万部だとかの発売部数だったらしいけれど、その後はどれくらいのペースで売れているのか気になる。


よく行く書店では、『1Q84 BOOK3』が平積み状態になったままで、売り切れということはないようだ。


『1Q84 BOOK3』のブームは過ぎ去ったのだろうか。


今現在、どのくらいの部数が売れているのか気になる。


そして、村上春樹は、1Q84 BOOK4 を書き始めているのかどうか気になる。


『日本スコット・フィッツジェラルド協会』

『日本スコット・フィッツジェラルド協会』というものがあるということは知らなかった。


本国のアメリカにこういものがあっても何も不思議ではないのだが、日本にあるとは思ってはいなかった。


日本以外にも、『スコット・フイッツジェラルド協会』はあるのだろうか。


翻訳で、手に入った、フィッツジェラルドの長編はすべて読んでいると思う。


ただ、デビュー作の、『楽園のこちら側』は、翻訳本を持っていない。


たぶん、翻訳本は絶版になっているのだろうと思う。


こういう絶版の翻訳本は、電子書籍化しておけば、基本的に、絶版ということはなくなる。



『日本スコット・フィッツジェラルド協会』というものの存在を知って嬉しくなった。


フィッツジェラルドの作品を読み返してみようという気持ちになった。


『グレートギャツビー』からの有名なフレーズ。



So we beat on, boats against the current,borne back ceaselessly into the past.

『スイングジャーナル』休刊

ジャズ専門雑誌の、『スイングジャーナル』が7月号の発売をもって休刊するということです。


ジャズの専門雑誌としては、老舗で、63年の歴史を持っていたのですが、やはり、出版物は、雑誌にしても、文芸書にしても、売上は伸びず、衰退するばかりなのでしょうか。



かつては、『スイングジャーナル』も購読していました。


ジャズのLPレコードは、少々、所有しています。


LPレコードは聴くことはなくなったのですが、レコードは捨てることはできません。


CDもジャズのコレクションは少々あるのですが、頻繁に聴くことはありません。


時代の流れとはいえ、こういう老舗の雑誌が休刊になることはほんとに、哀れです。






無抵抗な幼い命

理不尽に命が奪われる。


一人の命が消えるということは、その人だけの未来が消えるというだではない。


その人が関わるすべての未来が消えるということだ。


突然目の前に現れる刃に、どのようにして自分の身を守ればいいのか。


狙われるのは、無抵抗な幼い命。