あとわずかで、与謝野源氏物語の第五巻を読み終える
もうすぐ、与謝野晶子源氏物語の、第五巻を読み終える。
たぶん、あと二日もあれば読み終えると思う。
これで、源氏物語の現代訳を読み切ることになるだろう。
第一巻の内容は忘れかけているような状況だけど、今年は源氏物語の現代訳を読み切るのだと決心をした。
それが達成できそうだ。
あと二日で、長かった戦いが終わる。
短編小説 一次審査通過
五十枚の短編小説を、あまりメジャーではないけれど、コンテストに応募していた。
一次審査は通過した。
こういうコンテストは、一次審査は通過するけれど、そのあとが続かない。
小説の一次審査の通過は何度もあるが、二次審査、最終審査へと進んだことはない。
今回は、第一席を取ると、宣言しておく。
うまくいけば、『文学界』に掲載してもらえるかも知れない。
信念とは
信念を変えることは自分の人生を否定することになるのだろうか。
うまく生きるとは、時の流れに合わせて、自分の信念を曲げてしまうことなのだろうか。
信念が、自己の存在理由だとしたら、信念を捨てることは、すなわち、命を捨てることと同じことなのだろうか。
『生存せよ』。
それが我々に課せられらた第一の使命なのではないか。
生存しているからこそ、苦悩がある。
笑って暮らしていますか?
最後に心から笑った日はいつだったのか、忘れた。
テレビのお笑い番組を見て笑うのは、心から笑うのとは違う。
もちろん、作り笑いでもない。
では、心から笑えるのはどういう時だろう。
困難に立ち向かって、うまくいった時、宝くじに当選して思わぬ大金が手に入った時、少しずつ積み重ねてきた事が認められた時、治る見込みがないと思われた病気から回復した時。
最近、そんな経験がない。
しかし、それは、それで、いいかも知れない。
