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与謝野晶子現代訳の源氏物語の第1巻から第5巻まで読切り

創作ラボ2


予定より、少し早く、与謝野晶子現代訳の源氏物語の全五巻を読み終えました。


はたして、最後まで読み切れるどうか心配でしたが、なんとか目標を達成しました。


今年の1月から読み始めました。


1か月1冊のペースで読んだことになります。


源氏物語を読み終えたからには、他のどんな長い物語も読み切ることができるのではないかと思います。


物語全般の感想はあとで書くことにします。


とりあえず、源氏物語を読み切ったということを書いておきます。


今日から、トマス・ハーディーの『ダーバヴィル家のテス』を読み始めました。


一度読んだはずですが、再読します。

あとわずかで、与謝野源氏物語の第五巻を読み終える

もうすぐ、与謝野晶子源氏物語の、第五巻を読み終える。


たぶん、あと二日もあれば読み終えると思う。


これで、源氏物語の現代訳を読み切ることになるだろう。


第一巻の内容は忘れかけているような状況だけど、今年は源氏物語の現代訳を読み切るのだと決心をした。


それが達成できそうだ。


あと二日で、長かった戦いが終わる。

短編小説 一次審査通過

五十枚の短編小説を、あまりメジャーではないけれど、コンテストに応募していた。


一次審査は通過した。


こういうコンテストは、一次審査は通過するけれど、そのあとが続かない。


小説の一次審査の通過は何度もあるが、二次審査、最終審査へと進んだことはない。


今回は、第一席を取ると、宣言しておく。


うまくいけば、『文学界』に掲載してもらえるかも知れない。

信念とは

信念を変えることは自分の人生を否定することになるのだろうか。


うまく生きるとは、時の流れに合わせて、自分の信念を曲げてしまうことなのだろうか。


信念が、自己の存在理由だとしたら、信念を捨てることは、すなわち、命を捨てることと同じことなのだろうか。


『生存せよ』。


それが我々に課せられらた第一の使命なのではないか。


生存しているからこそ、苦悩がある。

笑って暮らしていますか?

最後に心から笑った日はいつだったのか、忘れた。


テレビのお笑い番組を見て笑うのは、心から笑うのとは違う。


もちろん、作り笑いでもない。


では、心から笑えるのはどういう時だろう。



困難に立ち向かって、うまくいった時、宝くじに当選して思わぬ大金が手に入った時、少しずつ積み重ねてきた事が認められた時、治る見込みがないと思われた病気から回復した時。


最近、そんな経験がない。


しかし、それは、それで、いいかも知れない。