『日本スコット・フィッツジェラルド協会』
『日本スコット・フィッツジェラルド協会』というものがあるということは知らなかった。
本国のアメリカにこういものがあっても何も不思議ではないのだが、日本にあるとは思ってはいなかった。
日本以外にも、『スコット・フイッツジェラルド協会』はあるのだろうか。
翻訳で、手に入った、フィッツジェラルドの長編はすべて読んでいると思う。
ただ、デビュー作の、『楽園のこちら側』は、翻訳本を持っていない。
たぶん、翻訳本は絶版になっているのだろうと思う。
こういう絶版の翻訳本は、電子書籍化しておけば、基本的に、絶版ということはなくなる。
『日本スコット・フィッツジェラルド協会』というものの存在を知って嬉しくなった。
フィッツジェラルドの作品を読み返してみようという気持ちになった。
『グレートギャツビー』からの有名なフレーズ。
So we beat on, boats against the current,borne back ceaselessly into the past.