創作ラボ2 -653ページ目

去年の約束

昨年に、「また、来年会おう」と約束した。


僕はその約束は忘れてはいない。


約束した日まであと数日。


メールを送る。


返事がない。


あの人は、約束を忘れたのか。


そうじゃない。


きっと、忘れたいんだ。



松本清張の、『霧の旗』を読み終えた

霧の旗 (新潮文庫)/松本 清張
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松本清張の『霧の旗』を読んだ。


この物語は、前半の2/3はほとんど物語が動かない。


とても退屈だった。


残り1/3から物語は動き始める。


九州からやってきた、若い女性が、兄がかかわった事件の弁護を東京の有名な弁護士に依頼する。


予約もなしに、突然訪れた彼女の以来を弁護士は断る。


弁護料金が支払えないだろうという理由で弁護士は断ったのだが、彼女は逆恨みする。


弁護士はさほどの悪人には見えない。


突然訪れた者の依頼を断るのは、非難される事ではない。


彼女は東京でホステスとなって、弁護士に復讐をする。


常識的に考えて、悪人は、彼女だろうと思う。


読んだ後、どうも気分が悪くなる。


松本清張の作品は誰も幸せにしない。


登場人物も、読者も幸せにはならない。

『告白』を途中で諦めた。

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)/湊 かなえ
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途中まで読んで諦めた。


『告白』だから、スピーチのようにだらだらと言葉が続く。


人物の動きがない。


改行が少ない。


読み辛い。


要するに、肌に合わない。

コンテストに応募した

8月末が締め切りの、文学賞コンテストに、本日、応募した。


オンラインで応募できるので、プリントと、郵送のコストと手間がかからない。


390枚の小説だけど、なんとか、二次選考までは突破したい。


さて、どうなるか。

松本清張の、『霧の旗』を半分まで読んだ

松本清張シリーズばかり読み続けています。


『霧の旗』を途中まで読んだ。


この物語は、なかなか話が前に進まない。


半分くらいまてで読んだのだが、ストーリーの展開が見えない。


弁護を断られた弁護士への逆恨みのストーリーなのか。


よくは分からないが読み進める。