衝撃の緩衝材としてのブックカバー
物を落とす癖がある。
癖というべきか、握力が弱いのか、不注意なのか。
本をよく、落とす。
ハードカバーはその重量によって、本の角が曲がったり、ページに皺ができたりする。
しかし、ブックカバーをつけてあると、落下の衝撃を少し和らげる事ができる。
ブックカバーは本の本体よりは、少し大きめにしておくと、落下の衝撃から本を守ってくれる。
繋がらなくても心は幸せ
携帯電話も、パソコンもない時代にも不便は感じなかった。
ところが、液晶モニターの画面を見る時間が長くなっている。
メールの返事がこないだけで疎外感を覚えるのは、正常なのか、異常なのか。
そんな事で世界から取り残されていると感じるのなら、携帯電話も、パソコンも投げ捨ててしまえばいい。
誰かと繋がらなくても心は幸せでいられるはず。
パソコンも、携帯電話もなくても、心は通じる。
探偵小説は海外物がいい
探偵小説は、やはり、海外物がいいかもしれない。
日本語で書かれた小説は、どうもしっくりこない。
レイモンド・チャンドラーの四冊目の短編集を半分まで読んだ状態で放置していた。
きっちりと最後まで読もうと思う。
内田康夫の、『平家伝説殺人事件』を読み終えた
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『平家伝説殺人事件』を読み終えました。
この作品は、何度もドラマ化されています。
原作と、ドラマは違います。
平家伝説に惹かれて、この作品を読んだのですが、タイトルと内容は全く一致していない。
全体的に、言葉遣いが古臭い。
やはり、30年以上も前に書かれたものだから、時代を感じる。
ミステリーと言えば、海外の物を翻訳で多く読んでいるから、それを基準にする。
どうも、日本のミステリーはしっくりこない。
自分の求めていたものではない。
