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衝撃の緩衝材としてのブックカバー

物を落とす癖がある。


癖というべきか、握力が弱いのか、不注意なのか。


本をよく、落とす。


ハードカバーはその重量によって、本の角が曲がったり、ページに皺ができたりする。


しかし、ブックカバーをつけてあると、落下の衝撃を少し和らげる事ができる。


ブックカバーは本の本体よりは、少し大きめにしておくと、落下の衝撃から本を守ってくれる。



繋がらなくても心は幸せ

携帯電話も、パソコンもない時代にも不便は感じなかった。


ところが、液晶モニターの画面を見る時間が長くなっている。


メールの返事がこないだけで疎外感を覚えるのは、正常なのか、異常なのか。


そんな事で世界から取り残されていると感じるのなら、携帯電話も、パソコンも投げ捨ててしまえばいい。


誰かと繋がらなくても心は幸せでいられるはず。


パソコンも、携帯電話もなくても、心は通じる。

探偵小説は海外物がいい

探偵小説は、やはり、海外物がいいかもしれない。


日本語で書かれた小説は、どうもしっくりこない。


レイモンド・チャンドラーの四冊目の短編集を半分まで読んだ状態で放置していた。


きっちりと最後まで読もうと思う。



内田康夫の、『平家伝説殺人事件』を読み終えた

平家伝説殺人事件 (角川文庫 (6112))/内田 康夫
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『平家伝説殺人事件』を読み終えました。



この作品は、何度もドラマ化されています。


原作と、ドラマは違います。


平家伝説に惹かれて、この作品を読んだのですが、タイトルと内容は全く一致していない。


全体的に、言葉遣いが古臭い。


やはり、30年以上も前に書かれたものだから、時代を感じる。


ミステリーと言えば、海外の物を翻訳で多く読んでいるから、それを基準にする。


どうも、日本のミステリーはしっくりこない。


自分の求めていたものではない。


『終わらない夏』香咲弥須子


創作ラボ2







夏が終わらないから、香咲弥須子さんの、『終わらない夏』を思い出した。


確か、読んだはずたど思って、本棚を探した。


やっぱりあった。


片岡義男の世界に耽溺していた、バイク乗りだった私は、香咲弥須子さんの作品もよく読んだ。


香咲弥須子さんは今も活躍されているようだ。