衝撃の緩衝材としてのブックカバー | 創作ラボ2

衝撃の緩衝材としてのブックカバー

物を落とす癖がある。


癖というべきか、握力が弱いのか、不注意なのか。


本をよく、落とす。


ハードカバーはその重量によって、本の角が曲がったり、ページに皺ができたりする。


しかし、ブックカバーをつけてあると、落下の衝撃を少し和らげる事ができる。


ブックカバーは本の本体よりは、少し大きめにしておくと、落下の衝撃から本を守ってくれる。