創作ラボ2 -642ページ目

外国人にとって日本語は難しいはず

外国人が、日本語をしゃべっているのを聞くと、不思議に思う。


日本語を母国語としてしゃべっていても、日本語は難しいと思う。


敬語を正しく使う事は、日本人でも難しい事なのに、まして、外国人であれば、奇怪な言葉に感じるに違いない。


しゃべるのはある程度できるとしても、日本語を書くとなると、外国人にとっては、摩訶不思議だろうと思う。


文字が三種類もある。 ひらがな、カタカナ、漢字。


英語なら、アルファベットの26文字だけ。


日本語は表音文字だから、正しく発音できれば、平仮名だけで書ける。


というか、本来、日本語は平仮名で表記するべき言葉だろうと思う。


日本の言葉だけではなくて、日本の文化に興味を持つ外国人もけっこういる。


西洋の人々は日本の文化のどのあたりに惹かれているのだろう。


世界の中でも、日本の文化というのはとてもユニークなものだろうとは思うのだが、外国人にとっては、何がとんなに面白いのだろう。

競技書道はあるのか

万年筆で文字を書く場合は、丁寧に書くべきなのだろうか。


普段は、ボールペンを使う事が多い。


文字はけっこう速く書く。


当然うまくない。


うまくなくても、速く書くことが大切だろうと思う。


基本的に、自分が読めればいいと思っている。


人に見せる場合は、丁寧に書く事を心がけてはいる。


万年筆を手に持つと、ボールペンよりも速く書きたくなる。


筆字にしても、ペン字にしても、書道というものは、あたりまえだが、丁寧に書くものだろう。


では、美しくて、速く書く書道はあるのだろうか。


たとえば、ある文章を、書くスピードを競う、競技書道なんてものはないのだろうか。


英文字にも、書道のようなものはあるのだろうか。


英文字の美術展などというものはあるのだろうか。


英文字の書道に『段』とか『級』はあるのだろか。

文字を書くのは、癒し

漢字を忘れないために、実際に、紙に書いてみると、妙に心が落ち着く。


キーボードを打って、心の安らぎはあまり感じない。


万年筆ではなくて、筆で墨字で書くと、さらに心は安らぎを感じるのではないかと思う。


文字を書くという行為は癒しの効果があるのではないかと思う。



『書』というのは、単に字がうくまなるための芸術ではなくて、心を清らかにする一つの所作でもある。


できるだけ、紙に文字を書くようにしようと思う。


幕末の志士が書いた手紙を写筆してみようかとも思う。


心の修養のために。

文字は書いて覚える

どうも、漢字を忘れている。


読めない漢字もあるのだが、はるかに、正確に書けない漢字が多い。


やはり、文字は普段から書いていないと、忘れる。


だから書く事にした。


小説は、現在も進行中で書いてはいるが、実際は、書くというより、キーボードを打っているだけ。


紙に文章を書こうと思って、筆記用具をいろいろ試してみると、やはり、万年筆が書きやすい事が分かった。


長い間使っていなかった万年筆で、コピー用事に書いてみる。


新聞の記事とか、気に入った、小説の文章を書いてみようと思う。

携帯の英和辞典

大した事ではないけれど、今まで知らなかっただけ。


ルビ訳付きの洋書を読み始めた。


『夏への扉』。


ルビ訳が付いていても、分からない単語はある。


調べるのは手間がかかる。


というより、英和辞典がない。


だから、調べる事は諦めていた。


ところが、身近に電子辞書があった。


携帯電話だ。


携帯電話には、英和、和英の辞書機能が付いていた。


そんな事も知らなかった。


というか、英単語は、紙に印刷された辞書を使うものだと思い込んでいた。


要するに、知らなかっただけ。