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臭いに敏感になると病気の前兆

当たり前だけど、病気になって、健康であることのありがたさが分かる。


なぜか、今日は、夕方から、汗が出て、吐き気が起こり気分が悪くなった。


このまま、仕事をするにしても、身体の動きがにぶくなるし、いつ吐き気に襲われるか分からない。


これは風邪の症状の一つだろうと思う。


単純に、体力が落ちているだけなのか。


不思議なことに、気分が悪くなると、嗅覚と、聴覚の感覚が鋭くなる。


ことに、臭いに対して敏感になる。


食べ物、排ガスなどの臭いがきつく感じられるようになる。


逆に、考えれば、臭いがきつく感じられるようになってくると、病気が襲ってくる前兆ということだろう。


とにかく、健康でなれば、こうして、ブログも書けない。

こだわる物


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どうでもいい事だけど、こだわりを持ってしまう物がある。


たとえば、ボールペン。


100円程度のボールーペンでも書きやすいのだが、わさわざこだわってみる。


長く使っている、ボールペン。


同じブランドだけど、色違いで、一本は、誰かにもらった。


もう一本は、自分で買った。


17年以上は使っていると思う。


傷だらけだけど、こだわって使い続ける。

『モルグ街の殺人』を読んでみた

エドガー・アラン・ポーの、『モルグ街の殺人』を読んでみた。


過去に読んでいるはずですが、すっかり内容は忘れていた。


あるいは、途中まで読んであきらめたのかも知れない。


文学史上、初の推理小説という事になっている。


探偵が、能動的に動いて、危ない目に遭って事件を解決するというわけではない。


いうなれば、安楽椅子の探偵である。


翻訳で読んでいるので原作ではどういう雰囲気なのかは分からないが、こってりとした、理屈っぽい文体だから、物語の進行がリズミカルではない。


それでも、犯人が人間ではなかったという意外性は面白い。

ローソク一本の明かり


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八畳の部屋をローソク一本で照明しています。


ローソクの近くであればなんとか、人の顔は分かると思うのですが、この光で読書をしていたとしたら、確実に目が悪くなります。


電気のない時代には、夜には本などは読まなかったと思うのですが、どうしても読みたかった場合は、ローソクの間近で読むしかないでしょう。


長時間は読めなかったはずです。


ローソクを増やせば、もっと明るくはなるはずですが、ローソク一本の照明ではかなり不気味だったはずです。


こういう状況で、ローソクの火が消えれば、とうぜん暗闇となります。


暗闇の中で斬り合いになった場合は、乱れ打ちになって、敵と味方の区別はつかなかったはずです。

村上春樹氏はノーベル賞を受賞するには若すぎるのか

村上春樹氏はノーベル賞は受賞しなかった。


60才という年齢が、ノーベル賞を受賞するには若すぎたという事だろうか。


60才でノーベル賞を受賞すると、その後の作品を書けなく可能性があるから、村上春樹氏は受賞しなかったのだろうか。


しかし、70才を過ぎてからの受賞だと、遅すぎる気がする。


世間から忘れられた頃に、ノーベル賞は与えられるものなのか。