長かった一年
今年を振り返ってみると、年頭に、与謝野晶子の『源氏物語』を読むと決意した。
自分としては、こんな長い作品を集中して読んだ事はなかった。
『源氏物語』の内容を理解したかどうかは別にして、ほんとに、たいしたことではないけれど、何かを達成したという感慨はある。
他にも、読むのだと決意した作品があった。
エミリー・ブロンテの、『嵐が丘』と、トーマス・ハーディの、『ダーバヴィル家のテス』も読むのだと決意した。
『テス』は3/4程度は読んだが、『嵐が丘』は、全く一行も読んでいない。
ゼルダ・フィッツジェラルドの全集を読もうと思ったのだが、これも途中までしか読んでいない。
今年できなかった事は来年に引き継ごうと思う。
自分にとっては、今年一年は長かったように思う。
ストックフォトで今月3枚目の売上、納税フォームも提出
ストックフォトの海外のサイトは審査が厳しい。
審査を通過した枚数は、まだ、20枚を超えたところだけど、どういうわけか、写真が売れている。
といっても、まだ3枚。
自分としては、登録してから1カ月もたっていないし、登録枚数も少ないし、それに、素人だし、全く売れるとは予想していなかった。
そのサイトは、写真が売れると、米国流の源泉徴収がされる。
税率は28%。
税率を0にするためには、納税フォームを提出する必要がある。
原文は英語だが、日本語訳がある。
しかし、日本語訳を読んでも意味が分からないので、ネット上ですでに納税フォームを提出している方のブログを参考にして、ついさっき提出した。
わずか3枚しか売れていないけれど、ひょっとしたら、ベストセラーになる写真を撮れるかも知れない。
あるいは、すでに撮っているかもしれない。
10000枚の売れない写真を登録するのではなく、たった1枚でもいいから、ベストセラーなる写真を登録すれば、莫大な収入になる。
そういう事が起こらないとも限らない。
だから、納税フォームを提出した。
携帯のカメラとイルミネーション
あちらこちらで、クリスマスイルミネーションを見る。
携帯のカメラで、イルミネーションの前で撮影しているが多い。
あるカップルに、イルミネーションをバックにして、携帯で撮影してほしいと頼まれた。
私は、普段は、まず携帯電話で写真撮影をする事はない。
最悪で、コンパクトデジタルカメラを使う。
ふつうに、写真撮影する場合、デジタル一眼レフを使う。
携帯電話で写真撮影をほとんどしない私は、携帯電話のどこのボタンを押したらいいか分からず戸惑った。
私は、三脚と、デジタル一眼レフと、リモートレリーズを使って、イルミネーションを撮影した。
三脚まで持ち出してイルミネーションを撮影している人はいなかった。
三脚は他の人の邪魔になる。
分かっていても撮影の時は周りが見えなくなってしまう。
なんとなくありがたい歌声
しかしながら、歌詞の意味はあまり分からなくても、クリスマスをテーマとした歌を聞くと、なんともありがたい気分になる。
自分に幸せが訪れるような気分になってしまう。
こんな歌声を聞くと、何か奇跡が起こりそうな気がする。
クリスマスカードと年賀状
『風と共に去りぬ』の舞台となったアメリカの都市に住む友人から毎年、クリスマスカードが届く。
こてこての日本人である私は、クリスマスカードなど書く習慣は持っていない。
もっとも、クリスマスカードを送ってくる友人も、完全な日本人だ。
私は、その友人には、年賀状を送る。
そこで、ふと、思う。
12月の何日に送れば、アメリカで元旦に配達されるのだろうか。
そもそも、アメリカでは、元旦は郵便配達などないのではないかと思う。
それでも、元旦に配達される事を期待して、クリスマスイヴに年賀状を送ろうと思う。