創作ラボ2 -631ページ目

バランスのいい一生

ペース配分を間違えると、時間は足らなくなる。


うまく時間を使える人は過不足のない一生を送る事ができる。


つまり、それは凡庸な人生かもしれない。


しかし、凡庸な人生こそ、理想的なバランスのいい一生だろう。

ロス・マクドナルドの、『ウィチャリー家の女』をやっと読み終えた

あまりにも時間がかかった。


ロス・マクドナルドの、『ウィチャリー家の女』をやっと読み終えた。


あまりにも時間がかかって、内容が、ほとんど分からなかった。


ロス・マクドナルドの作品は、依頼人とか、まわりの人間の家庭の状況とか、人間関係にあまりにも入り込んでしまう。


探偵小説らしいストーリーの展開というよりは、メロドラマ風の展開で、個人的には、ロス・マクドナルドの作風は好きにはなれない。


彼の小説は、読まないままに、本棚に何冊も飾られているけれど、もうこれ以上、読まないだろうと思う。




人生にブロなどいない

初めての事に直面すると誰でも戸惑う。


未経験の未来に対しては誰もがアマチュアなのだ。


人生のプロなどいない。

ストックフォトサイトで初めての売上

ストックフォトの海外のサイトで、初めて写真が売れた。


とはいってもこのサイトは、一枚の収益率がとても小さい。


1枚売って40円程度。


日本のサイトにも登録はしている。日本のサイトなら、1枚でその10倍くらいの収益になる場合がある。


しかし日本のサイトではまだ売れていない。


とにかく、初めて写真が売れたから素直に喜びたい。


写真の場合は、家の中で、テーブルフォトにして撮ったものが一つの作品になる。


それなりのセッティングとテクニックは必要だが、撮影時間はほんの数分で、一つの作品ができる。


そして、売れるのだ。


一方、小説は、私の場合、長編の書くのに、一年近くかかる。


そして、電子書籍化して、売れるかといえば売れない。


一年かけて書いた小説も一つの作品で、数分で撮った写真も一つの作品。


それぞれの作品がもたらす収益はたいして変わりがない。


写真の撮影は楽しいが、小説書きは苦しい。


苦しんで創り出したものより、簡単に創り出した物が収益をもたらす。


これでいいのかと思ってしまうが、理不尽なのがこの世の習わし。


幸せの連鎖作用

不幸な人の傍にいると、なぜか自分まで不幸になる気がする。


それなら、幸せな人の傍でいれば、自分も幸せになるはずだと信じたい。


幸せな人は他の人も幸せにする。


幸せの連鎖作用はきっとある。