創作ラボ2 -630ページ目

皆既月食は見られず

皆既月食が見られるのではないかと期待していたが、見られなかった。


皆既月食の色は大気中の塵の多さと関係があるようだ。


日本の大気というのは、どうも埃っぽい。


人口の少ないところに行けば大気も透明度が高くなるのかもしれないが、高温多湿の気候では大気の透明感が不足する。


次はいつきれいな皆既月食が見られるのだろう。

よしとする

時間には余裕を持って始めたはずが、結局、時間が足りなくなった。


こういう事はたびたび起こる。


簡単な事だからと思っていても、時間は容赦なく過ぎる。


時間に追われるとミスをおかす


ミスがなかったから、よしとしようと思う。





数年ぶりの場所

身近にある場所だと、いつでも行ける思ってしまって、何年間も行かない。


数年ぶりに、その場所に行ってみると、その場は以前とはすっかりと変わってしまっていた。


いつまでも同じ状態が続くはずかない。


自分だって、昨日と、今日はどこかが違っているはずだ。


いつまでも同じ状態である物はこの世界にはない。




規定違反

毎月、写真専門雑誌を二誌購入する。


その雑誌で何を楽しみにしているかというと、読者が投稿するフォトコンテストのポートレート部門。


その二誌にはポートレート部門がある。


ポートレートを撮影機会はあまりないのだが、たまに、二誌に投稿する。


作品が掲載された事もある。


雑誌に投稿する場合は、二重投稿は禁止だという事は当然の規定。


ところが、二重投稿している者がいた。

本人は、どちらかの雑誌では選外になると思っていたのだろうが、二つの雑誌に同時に掲載されてしまっていた。


こういう事は、規定違反である事は分かっているはず。


同時に二つの雑誌に投稿せずに、応募時期をずらせばいいだけの事。


しかし、その時期を見誤ってしまうという事もある。


ある雑誌の場合は、応募してから、かなり時間が過ぎてから作品が入選になる事がある。


そういう事もあるので、確実に時期をずらして応募するべき。


私は、今月末に、二誌のうちの一つに応募する予定。

プリンターが壊れた

物は使い続けると古くなる。


そして、古くなると、壊れる。


壊れると修理すればいい。


しかし、そう簡単にはいかない。


長く使い続けると、その間に、商品を生産したメーカーが倒産している場合がある。


倒産しなくても、故障した商品は型式遅れなので、生産は終了していて、部品もない。


結局、新しい商品を購入する事になる。


今日、古いプリンターが壊れた。


おそらく、修理はできないだろうと思う。


プリンターはA4まで対応のものを買ったばかりだし、もう一台、A3まで対応しているプリンターを買う事はありえない。


長く使いたくても、使えない。


ほんとのエコとは長く使える商品を開発する事。


しかし、そうすると経済は活性化しない。