創作ラボ2 -628ページ目

年越しそば

寒い年末です。


年越しそばをもう食べたのですが、年越しそばはいつ食べるものなのでしょうか。


年越しそばというくらいだから、日付が変わる直前から、新年にかけて食べるものなのでしょうか。


そもそも、なぜ、年越しそばを食べるのかは分からないのですが、年越しそばを食べると、一年が終わった感じはする。


今年はなんとかブログは続けられた。


この一年、ネット上の辺境の地にあるこのブログに訪問してくれた方に感謝を申し上げます。


来年もアメブロは続けようとは思う。


静かに新年を待っています。

ブログは修行なのか

明日で、今年が終わる。


一年が終わるというのは、とても、奇妙な感じだ。


何かが突然に終わって、何かが変わるわけでもない。


気持ちの区切りというだけの意味だろうと思う。


終わるのでなくて、気持ちを一度リセットするのだと思う事にする。


そして、気持ちを新たにする。


年末になると、いつも思う事は、ブログはどうするのかという事。


こんなくだらないブログを書き続ける事に意味はあるのかと自問する。


毎日ブログを書くことは、何かの修行にも似ている。


このブログは何かの役には立ってはいないだろうと思う。


それでも、書き続ける。

時代の真っただ中

当たり前の事だが、今、この瞬間、自分は時代の真っただ中にる。


文明を謳歌しているように思う。


今現代、手に入れている、通信手段も、移動手段も、これ以上のものは必要ないと思える。


しかし、100年後はかならずやってくる。


たとえ、天変地異があっても、世界大戦があっても、人類はまだ、この地上で生きているはずた。


これ以上の物はいらないと思っていた、我々の通信手段も、交通手段も、一部の歴史学者しか知らない物になっている。


幕末を生きた人々も、自分は時代の先端の真っただ中にいると思っていたはず。


彼らは、通信手段として、電話もなければ、車も持っていなかった。


それでも、困ることはなかったのだ。


創作者になる

多くの人は、今日で、仕事おさめだろうと思う。


そんな事より、不気味に、ストックフォトが売れている。


昨日も、海外のサイトで、一枚売れた。


四つのストックフォトサイトに登録しているが、海外のサイトは、審査が厳しく、登録数は少ないのに、なぜか、売れる。


不気味だ。


今月で、四枚目。


ただし、一枚の収益は、ものすごく少ない。


それでも、自分が撮った写真が売れたという事実に、嬉しくもあり、いささか、戸惑いを感じる。


大げさに言えば、これで、私も、創作者(クリエイター)の一人というわけだ。


写真が売れるのもいいのだが、小説も売れるようになりたい。

アスリートの精神力

一度、どん底に落ちてから、復活する。


女子フィギュアの浅田真央は、完全復活ではなかったが、調子を取り戻した。


どん底から這い上がるにはどれほどの努力が必要だったかは分からないが、最後のチャンスの全日本フィギュアで浅田真央は世界選手権への切符をつかんだ。


背水の陣からの起死回生。


最後の一発勝負でミスをせずに、結果を出す精神力は推し量ることはできない。


浅田真央もきっと何かを持っているのだと思う。


それにしても、日本女子フィギュアはジュニアも驚くべき実力者がそろっている。


安藤美姫にも驚いた。


彼女は、気分屋的なところがあって、気分が乗らないと投げやりな演技をする。


しかし、今年の彼女は違っていた。


ノーミスの演技をした。


アスリートの精神力というのは、日々の努力から生み出されるものなのだろう。