時代の真っただ中
当たり前の事だが、今、この瞬間、自分は時代の真っただ中にる。
文明を謳歌しているように思う。
今現代、手に入れている、通信手段も、移動手段も、これ以上のものは必要ないと思える。
しかし、100年後はかならずやってくる。
たとえ、天変地異があっても、世界大戦があっても、人類はまだ、この地上で生きているはずた。
これ以上の物はいらないと思っていた、我々の通信手段も、交通手段も、一部の歴史学者しか知らない物になっている。
幕末を生きた人々も、自分は時代の先端の真っただ中にいると思っていたはず。
彼らは、通信手段として、電話もなければ、車も持っていなかった。
それでも、困ることはなかったのだ。