時代の真っただ中 | 創作ラボ2

時代の真っただ中

当たり前の事だが、今、この瞬間、自分は時代の真っただ中にる。


文明を謳歌しているように思う。


今現代、手に入れている、通信手段も、移動手段も、これ以上のものは必要ないと思える。


しかし、100年後はかならずやってくる。


たとえ、天変地異があっても、世界大戦があっても、人類はまだ、この地上で生きているはずた。


これ以上の物はいらないと思っていた、我々の通信手段も、交通手段も、一部の歴史学者しか知らない物になっている。


幕末を生きた人々も、自分は時代の先端の真っただ中にいると思っていたはず。


彼らは、通信手段として、電話もなければ、車も持っていなかった。


それでも、困ることはなかったのだ。