タイガーマスク
最初は、一人が始めた。
一人の善意が全国に広がっている。
タイガーマスクは、どこの誰なんでしょう。
寒い冬に、暖かい出来事です。
ジャパン・シンドロームが起こっているこの時代、子供は宝です。
世の中、捨てたものではない。
3時間と10秒
写真は撮るけど、レタッチはあまりしない。
撮って出しのJPEGで勝負する。
画像のゴミなどというものもあまり気にしない。
どうしても、プリントする時には、ゴミ取りをする。
フォトショップを使ってゴミ取りをする。
ゴミ取りといっても、画像に写っているゴミのようなものをスタンプツールを使って、周りと同じ色をコゴミらしきものの上にコピーしていく。
だから、ゴミを取り除いているというわけではなくて、ゴミの上に上塗りをしているようなものだ。
ビデオテープで重ね撮りをするのと同じようなものだ。
あまりやらないゴミ取りをすると、ゴミの部分の色がうまく消えない。
三時間かけても、不自然な色になってしまう。
どうにもならなくて、スタンプツールをクリックたまま、ドラッグした。
するとどうだろう、三時間かけてうまく消すことのできなかったゴミが10秒で消えた。
知っていると知らないでは、こんなにも違う。
知らないと言えば、花の名前が分からずネット上で2時間検索しても分からない。
忠告で気が変わる
小学生の同級生から、今夜は、同級生が何人か集まるから、飲みに行こうという電話が以前にあった。
今夜は何も予定がないから、たぶん行くだろうと答えておいた。
電話をしてきた同窓生には、数年間会っていない。
他の同窓生にも数年間会っていない。
だから、ちょっと会ってみようとは思っていた。
ところが、昼間、買い物に行ったスーパーで、同窓生の一人に会った。
その同窓生は、スーパーで食品を販売している事があるので、たまに、顔を見る事がある。
その同窓生も、とうぜん、飲み会には参加するだろうと思っていた。
ところが、その同窓生には、連絡が来ていなかったらしい。
それには、理由があった。
電話をかけてきた、幹事役の同窓生は、どうも酒癖が悪く、スーパーで食品を販売している同窓生と電話で口論となったらしい。
その話を聞いた私は、飲み会に行く事をやめることにした。
幹事役の同窓生が、以前に私に電話をしてきた時も、どうも、粘着質的な話し方をしていたので、気になっていた。
同級生の飲み会に行っていたら、何か悪い事が起こっていたかも知れない。
スーパーで会った同級生と、話をしていなかったら、今夜は、あまり飲まない酒を飲まされて、誰かと、口論でもしていたかも知れない。
夫婦の証明
夫婦別姓にこだわる人たちは、婚姻にこだわる必要はないと思う。
婚姻しければ、別姓のままなのだ。
婚姻しないで、いっしょに暮らすのも、婚姻して、別姓であるのも男女の生活形態としては同じ。
もし、夫婦別姓が法的に認められたとしたら、別姓の男女が夫婦である事はどうやって証明すればいいのだろうか。
夫婦別姓が法的に認められると、夫婦である事のIDカードのようなものが必要になる。
夫婦別姓が法的に認められると、犯罪に利用される可能性がある。
夫婦はいいとして、子供どうするのか、子供は、両親の姓には関係なく、自由に姓をつけられる権利があってもいいのではないか。
親の姓など名乗りたくない子供もいるはずだ。
そんな世の中になると、誰と誰が家族なのか、いつも、IDカードで証明する必要がある。
知らないという事は怖い
意味が分からずかなり悩んだ。
知っていればなんでもない事だけど。
HPというのはたいてい、HTMLのはずだけど、アドレスの最後の拡張子が、phpとなっているHPにリンクを張ろうとしたら、『不正な書式』があるために、ブログが投稿できない事があった。
アメブロではなく、gooのブログだけど、その事実に気づくまで、3時間もかかった。
何度も投稿を繰り返して、頭を抱えて、なんでやねんと、悩み、ほんとに、腹がたってきた。
知っていればなんでもない事だけど、知らないと、いろんな事を考えてしまう。
知らないという事はほんとに、怖い。