冬は痩せる
こんな寒い中、空を飛んでる鳥がいる。
海の中を泳いでいる魚がいる。
もっとも、海の中のほうが寒くはないかもしれない。
カモメは寒くはないのだろうか。
カモメの身体は、脂肪が多いように思われる。
脂肪が寒さを防いでくれるのだろうか。
脂肪は天然の毛布のようなもの。
人も同じなのではないか。
脂肪を燃やして、寒さを防いでいるはずだ。
だとすると、寒い環境の中にいれば、冬はやせるのではないか。
空腹を覚える頻度が、夏よりは多い。
寒さから身を守るために、エネルギーを消耗している証拠ではないか。
冬は、痩せる。
これもエコ
寒さと我慢比べをしている。
馬鹿げている事は承知している。
この寒さを暖房器具なしで耐えてみる。
防寒着の上から毛布を被る。
そうすると、パソコンのキーボードをうまく叩けなくなる。
これでも、エコ。
CO₂の削減に貢献しているのだと、一人ほくそ笑む。
二人分、動く
効率よく動けば、一人で二人分の仕事ができるのだろうか。
やってみた。
自分ではやってみたつもり。
時間を効率よく使ったつもりだった。
それでも、どこかに無理が生じる。
無理が生じるとミスが起こる。
やはり、ミスが起こった。
しかし、大きなミスではなかった。
一人で二人分の仕事量をこなすと、時間の経過スピードも二倍になる。
昼食は食べない。
無理はきっと、後日、身体に現れるだろうと思う。
それでも、何かをやり遂げた満足感はある。
アンドロイドと暮らす未来
アンドロイドの技術では、日本は世界をリードしているらしい。
日本の人口はどんどん減って人類が経験したことのない超高齢化社会になる。ジャパンシンドロームと言うらしい。
お一人様は増えていく。
アンドロイドといっしょに暮らす時代は、そう遠くない未来になっているようだ。
人口が減少して、労働力が不足した分をアンドロイドが補う。
SFではなくて、現実になろうとしている。
自分が理想とするアンドロイドと暮らすのも楽しいかもしれない。
生身の人間と暮らすと、衝突ばかりして、ストレスが増える一方になる。
花の名前が分かる
花の名前が分からずに、ネット上で探していた。
そして、やっと、その名前が分かった。
雑草といえば、雑草なのだか、色は紫色で、小さくて、かわいい。
名前は、ムラサキカタバミ。
自分が撮影した画像と、ネット上の画像が同じアングルであれば、間違うことなく分かるのだが、アングルが少しでも違うと、違う花のように思える。
花は、とにかく、種類が多くて名前が分からない。
花はいいとして、全国で、善意の輪が広がっている。
ほとんどすべての都道府県で、匿名の人物から、養護施設などに、届け物がある。
届け物のない、都道府県は、肩身の狭い想いをしているかも知れない。
しかし、善意は、自発的であるから、善意であって、義務と感じたら、善意ではない。