創作ラボ2 -623ページ目

巧者は、見せない

何かを成し遂げた者は、人知れず努力をしている。


当たり前といえば、当たり前。


努力は、人に自慢するものではないし、むしろ、知らせるべきではない。


人前では、努力などしていないように見せかける。


それが、巧者。


成功者は、他人に同情は求めないし、自分の弱みは見せない。


孤独の努力に勝った者が成功者となる。



情熱の火は消さない


他人からは、相手にされなくても、本人は確信は持っている。



誰にも見向きもされていなかった者がある日、スポットライトを浴びる。


そういう日が来るかもしれない。


だから、誰にも注目されなくても、確信を持っているなら、その道の研究は続けるべき。


情熱の火は決して消してはいけない。

『ムー大陸』とメタンハイドレート

日本は、資源がない。


食料も外国からの輸入に頼っている。


つまり、日本国民は、外国に頼って生きているようなもの。


外国に対して、強い態度に出る事ができないのは、資源も、食料も、軍隊もないから。


そんな事は誰でも分かっている。


しかし、あまり悲観的になってはいけない。


日本の近海の海底には、資源があるようだ。


メタンハイドレートが、それだ。


深海のメタンハイドレートを掘削して取り出す事ができれば、日本は資源大国となる。


メタンハイドレートとは、聞き慣れない言葉だけど、天然ガスが、深海で氷のように固まったもの。


かつて、太平洋に存在した、『ムー大陸』は、このメタンハイドレートのガスベルト帯が爆発した事によって、沈んだと言われている。



百人一首

小学生が、かるたとりをしていた。


百人一首のかるたとりだ。


小学生がやっているのに、自分は全く百人一首を知らない。


去年は、与謝野晶子の、『源氏物語』を読んだから、今年は、百人一首でも覚えてみようかとも思う。




持ちこたえる

過信はいけない。


それは分かっている。


自分だけは大丈夫なはずだと思う。


寒気に襲われた。


寒い日々が続いているから、そう感じただけだと思う。


少し吐き気もあった。


一日持ちこたえることができるか、不安だった。


午後3時頃には身体が思うように動かなくなった。


仕事などせずに家に帰ろうとも思った。


もう少しだと自分に言い聞かせる。


すると、吐き気と、身体の震えも収まってきた。


午後6時頃には、大丈夫だと確信した。


家に帰ったらぐっすりと寝る事にした。