巧者は、見せない
何かを成し遂げた者は、人知れず努力をしている。
当たり前といえば、当たり前。
努力は、人に自慢するものではないし、むしろ、知らせるべきではない。
人前では、努力などしていないように見せかける。
それが、巧者。
成功者は、他人に同情は求めないし、自分の弱みは見せない。
孤独の努力に勝った者が成功者となる。
情熱の火は消さない
他人からは、相手にされなくても、本人は確信は持っている。
誰にも見向きもされていなかった者がある日、スポットライトを浴びる。
そういう日が来るかもしれない。
だから、誰にも注目されなくても、確信を持っているなら、その道の研究は続けるべき。
情熱の火は決して消してはいけない。
『ムー大陸』とメタンハイドレート
日本は、資源がない。
食料も外国からの輸入に頼っている。
つまり、日本国民は、外国に頼って生きているようなもの。
外国に対して、強い態度に出る事ができないのは、資源も、食料も、軍隊もないから。
そんな事は誰でも分かっている。
しかし、あまり悲観的になってはいけない。
日本の近海の海底には、資源があるようだ。
メタンハイドレートが、それだ。
深海のメタンハイドレートを掘削して取り出す事ができれば、日本は資源大国となる。
メタンハイドレートとは、聞き慣れない言葉だけど、天然ガスが、深海で氷のように固まったもの。
かつて、太平洋に存在した、『ムー大陸』は、このメタンハイドレートのガスベルト帯が爆発した事によって、沈んだと言われている。
百人一首
小学生が、かるたとりをしていた。
百人一首のかるたとりだ。
小学生がやっているのに、自分は全く百人一首を知らない。
去年は、与謝野晶子の、『源氏物語』を読んだから、今年は、百人一首でも覚えてみようかとも思う。
持ちこたえる
過信はいけない。
それは分かっている。
自分だけは大丈夫なはずだと思う。
寒気に襲われた。
寒い日々が続いているから、そう感じただけだと思う。
少し吐き気もあった。
一日持ちこたえることができるか、不安だった。
午後3時頃には身体が思うように動かなくなった。
仕事などせずに家に帰ろうとも思った。
もう少しだと自分に言い聞かせる。
すると、吐き気と、身体の震えも収まってきた。
午後6時頃には、大丈夫だと確信した。
家に帰ったらぐっすりと寝る事にした。